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ヤンゴンの概要

ヤンゴン

画像の出典元: Soe Lin

人口約521万人
都市コードRGN
人気の航空会社
  • ベトジェットエア
  • 全日空
  • タイ・エアアジアX
飛行時間7~9時間
ヤンゴン発の航空券情報はこちら

ヤンゴンまでは飛行機でおよそ7~9時間で行くことができます。ヤンゴンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてヤンゴン旅行を有意義に楽しみましょう。

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西洋文化と黄金の寺院、異国情緒あふれる都市「ヤンゴン」

ミャンマー最大の都市であり、2006年まで首都でもあったヤンゴン。今もミャンマーの玄関口として多くの観光客が訪れます。経済も首都がネピドーに移管されてから衰えてはいないようです。一時期イギリスの植民地になっていたため、西洋風の街並みが残っています。そのため周辺諸国の首都とは違い、街はそこまでごちゃごちゃしていません。治安も悪くないので、一人旅行の方でも安心。また、ヤンゴン市内には黄金に光輝いた歴史的寺院「シュエダゴンパゴダ」など、魅力的な観光スポットがいくつもあります。西洋とアジア文化が溶けあった街、ヤンゴン。ミャンマーに訪れた際はぜひ立ち寄ってみましょう。

ヤンゴンの歴史

ヤンゴンは1852年のイギリスとの第二次英緬戦争までは小さな漁村でした。その後イギリスに占領され、名前をラングーンに変更し、街は英国領ビルマの首都に。商業的にも政治的にも栄え、「東の庭園都市」とさえ評されました。しかし第二次世界大戦の際には日本軍の占領を受け、大変な被害にあいました。1948年のビルマ独立後には名前がヤンゴンに戻されています。現在では軍事政権上の理由により首都はネビドーに移されましたが、現在もミャンマーの中心として街は栄えています。

ヤンゴンの経済

ヤンゴン市内を走る車は日本車が多く、国内の90%以上が日本車を占めています。2011年の民政移管後、輸入が簡単に行えるようになったため、日本車の輸入が増えたのです。しかし日本車は右ハンドル、ミャンマーは右側通行ということで、交通事故が急増しています。そんな中、日本車企業ではミャンマー用の左ハンドル車を製造する取り組みが始まっているようです。

ヤンゴン行きの格安航空券について

ヤンゴンへ行くにはヤンゴン国際空港をご利用ください。ANAは成田から、ミャンマー国際航空は関西から直行便が出ていますが、直行便というだけあり値段は高いです。中国国際航空、キャセイパシフィック航空などが格安でおすすめ。乗り換え1回より2回のほうが安くなりやすいので、挑戦してみるのも良いでしょう。値段が安くなる時期は雨季にあたる5月~10月。夏休み、お盆を除いた期間がねらい目です。

ヤンゴンの気候

ヤンゴンの季節は2月下旬~5月中旬の酷暑季、5月~10月の雨季、11月~2月中旬の乾季に分けられています。ヤンゴンの酷暑季は35℃を超える日もあり、1年で最も暑い時期となります。雨季では気温は少し下がる程度で湿度も高く蒸し暑いです。観光には雨が少なく、比較的な気温が下がる12月~2月の乾季がおすすめです。なお室内はクーラーが効いているので風邪を引かないように上着を1枚用意しましょう。

ヤンゴンの主な交通手段

ヤンゴンの主な交通手段

画像の出典元: Clay Gilliland

ヤンゴンの主な交通手段はタクシー、サイカー(リアカー付きの自転車)、バス、フェリー、電車などがあります。ミャンマーの通勤時間帯は渋滞がひどい為、バスやタクシー、サイカーを利用する際には早めに現地を出発するようにしましょう。空港からヤンゴン市内までタクシー通常時で約45分程度かかりますが、混雑時は2時間近くかかることがあります。

タクシー ヤンゴン市内から空港までを行き来する際にはタクシーが便利で、約7000~10000チャットほどです。タクシーを拾う場所でもかなり値段が異なり、少し歩いた場所からタクシーを拾うと5000チャットで市内まで行ってくれる場合もあるようです。
サイカー ヤンゴンでは自転車にサイドカーの付いたサイカーという乗り物があります。市内の移動などには渋滞にもはまらず便利です。値段交渉が必要で、料金は500チャットから。
電車 ヤンゴンには環状線が通っており、3時間くらいかけて1周することができます。あまり本数はなく1時間に1本程度で、右回りと左回りがあります。駅のホームにチケット売り場があり、1日乗車券で約200チャット程です。ミャンマーの電車は揺れがひどく、窓やドアは開いたまま。時間があり、のどかなミャンマーを楽しみたい方にはおすすめです。
路面バス 路面バスは番号で行き先が分かれていて、バス停もない為観光客には乗りづらいようです。入り口の近くに車掌がいるので、乗る前に行き先を尋ねた方がいいでしょう。バスは約200チャット程度で安いですが、混雑している為荷物が多い場合はあまりおすすめできません。スリには注意が必要です。

ヤンゴン行き航空券利用者の声

成田↔ヤンゴン 36歳女性

ヤンゴンに行く安い航空券を探していたら、バンコクの乗り継ぎのエアアジアがあったので、それを購入することにしました。往復で4万円なので、お得な航空券だと思います。ただ、帰りの乗り継ぎ時間が14時間あり、空港で過ごすには少し苦痛だと感じたので、バンコクを観光することにしました。大きい都市での乗り継ぎはこのような楽しみ方もできるので、長い乗り継ぎ時間も有意義に使えると思います。エアアジアは初めて利用しますが、以前利用した別のLCCよりも足元の幅が狭かったです。そのため、仮眠もゆっくり取れなくて、前の人に迷惑をかけないようにと常に気を使ってしまい、短いフライト時間でしたがとても疲れました。帰りのチェックインでは長蛇の列ができていて、30分以上待つことに。私は荷物を預けなかったので、自動チェックイン機を使いたかったですが、なぜだか自動チェックイン機を使用することができず、結局並ぶ羽目になりました。LCCは締め切り時間にもとても厳しいので大変でした。ウェブチェックインをできるようにしてくれるといいと思います。

成田↔ヤンゴン 40歳女性

ANAを利用してヤンゴンへ行きました。他にも直行便を探しましたが、ANAしか見つからなかったので、10万と高めでしたがこの航空券を購入。ANAのヤンゴン線は人気がないのか、搭乗口付近はガラガラでした。そのおかげで搭乗もとてもスムーズで定刻よりも早く出発しました。私は3人掛けの窓側の席でしたが、残りの2席には誰もこなかったため3席を独占。とてもラッキーだったと思います。しかし、帰りはほぼ満席だったので、行きと同じようには行きませんでした。それでも時間通りに出発しましたし、機内のサービスが丁寧でよかったです。ヤンゴンはとにかく人があふれているという印象でした。ヤンゴンはいかにもアジアという雰囲気を期待していましたが、ところどころに西洋の建物が見られました。観光客が多く賑やかですが、そこまでごちゃごちゃしている印象もなく、ゆっくりと観光することができて満足です。多くの魅力的なスポットがありますが、中でもシュエダゴンパゴダはまさに黄金の寺院で必須スポットです。

成田↔ヤンゴン 24歳男性

アジアを一人旅してみたくて、短い休みを利用してヤンゴンに行ってみました。節約をしたかったので、航空券も一番安いものを探し、決めたのはスクート航空とエアアジアのLCCです。バンコクまでスクート航空、その先はエアアジアという旅程になりました。ヤンゴンはとても暑いと聞いていたので、半袖で搭乗しましたが、機内はとても寒く風邪を引くかと思いました。LCCはブランケットがないので、自分で何かしら羽織るものを持って行った方がいいですね。機内食は何もオーダーしなかったですが、成田からバンコクの間は割とみんな機内食を頼んでいました。機内食といってもチキンライスやナシゴレンなどメニューも豊富だったけど、もう少し値段を安くしてほしいと思います。ヤンゴンには5月に行きましたが、ちょうど雨季に入ってしまったため、スコールのような大雨に見舞われることが多かったです。1日中降り続くことはなかったですが、雨のあとのじめじめした感じがとても気持ちが悪く感じました。

ヤンゴン旅行 よくあるFAQ

LCCの機内食はいつオーダーすることができますか?

機内食には事前に予約をできるものと、機内で購入するものがあります。航空会社によって詳細は異なるので、ホームページを確認してください。事前購入をした方が金額も安い場合もあるので、よく確認をするといいでしょう。

機内で体調が悪くなった場合はどうしたらいいですか?

早めに客室乗務員に声をかけてください。機内には基本的な薬があるので、それを服用することができます、また、体調を崩しやすい人は、常備薬を持ち歩くようにしましょう。

LCCでは機内に軽食を持ち込むことはできますか?

LCCでは原則、飲食物の持ち込みが禁止されています。何か食べたい場合は機内食をオーダーしてください。



機内でスリッパをもらうことはできますか?

機内でのアメニティの内容は航空会社によって異なり、スリッパがあるところとないところがあります。プレミアムエコノミークラス以上であれば、アメニティにスリッパが含まれていることがほとんどです。