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ウィーンの概要

ウィーン

画像の出典元: pixabay.com

人口約174万人
都市コードVIE
人気の航空会社
  • 全日空
  • オーストリア航空
  • ルフトハンザドイツ航空
飛行時間12~14時間
ウィーン発の航空券情報はこちら

ウィーンまでは飛行機でおよそ12~14時間で行くことができます。ウィーンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてウィーン旅行を有意義に楽しみましょう。

ウィーン行きの最安値を比較

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中近世のヨーロッパの都、歴史の潜む都市「ウィーン」

オーストリアの首都ウィーンといえば、パリと並ぶヨーロッパの華やかな都。少年合唱団やニューイヤーコンサートで知られる「楽友協会」や、オペラの聖地「国立歌劇場」など、楽都のイメージも定着しています。他方で、ドイツ語圏で最も古いウィーン大学があり、11人のノーベル賞受賞者を排出した学都の面も。教養を兼ね備えた都市です。また、旧市街には金色の銘板が貼られた建物が数多く見受けられますが、これらは全部オーストリアの国指定文化財。当たり前のように歴史が息づいているウィーンは、街中すべてが観光名所なのです。青く美しきドナウに抱かれた古都には、何度訪れても新鮮な感動が待ち構えています。

ウィーンの歴史

もともとは、ドナウ川防衛の兵営としてローマ帝国によって築かれたウィーン。都市としての発展は、15世紀に神聖ローマ帝国がハプスブルク家の世襲となり、ウィーンがその首都に定められてからです。オスマン・トルコによる2度の包囲戦をくぐり抜けたものの、独墺戦争以後はヨーロッパ世界の首府の座からは一線退きました。しかし、現在に至るまで芸術と音楽の都として、その重要性は増すばかりです。

ウィーンの経済

ウィーンの主要産業は観光と文化です。また、オーストリア帝国時代から続くカフェ文化はウィーンっ子のたしなみ。観光客からビジネスマンまで、老舗のカフェでくつろぐ姿が市内随所で見られます。日本でも人気のチョコタルト「ザッハートルテ」はウィーンの発祥。元祖・本家の「ザッハー」と「デーメル」の2店舗は、伝統の味を求める客でいつもにぎわっています。また、オーストリアの名産品といえば、ハプスブルク家御用達の気品あふれる磁器アウガルテンも見逃せません。

ウィーン行きの格安航空券について

日本からウィーンへの直行便はオーストリア航空に限られているので、乗り継ぎで入国するのが一般的です。格安航空券としては、モスクワを経由するアエロフロートロシア航空や、アブダビを経由するエティハド航空などがあります。とくに後者は、夜出発の朝到着となるので、観光に便利。また、ウィーン国際空港は市街から近いので、他の欧州諸国への旅立ちにも利便性が良いです。

ウィーンの気候

ウィーンは寒暖の差が大きく、一日の気温差が10度を超える日もしばしばあります。乾燥しているため夏季は日本よりも過ごしやすいですが、北緯48度とかなり北に位置しているため冬季は冷え込みます。天気が安定している時以外の天気予報は、外れることも多いため常に折りたたみ傘を持ち歩いた方が安心です。降水量は少なく、激しい雨が降るのは夏の雷雨くらい。この雷雨もすぐに通り過ぎることが多いです。

ウィーンの主な交通手段

ウィーンの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

かつて旧市街を囲んでいた城壁跡を走るリンクの路面電車が基点となります。リンクは全周歩いたとしても1時間程度。旧市街の外にあるシェーンブルン宮殿へは地下鉄を利用しましょう。ウィーンの北のはずれに散在する自家ワイン酒場「ホイリゲ」へも、路面電車で直行できます。新酒を味わうならば10月以降の訪問がおすすめです。

ウィーン行き航空券利用者の声

成田⇔ウィーン 34歳女性

数年前にツアーで中欧旅行に行き、ウィーンがとても気に入ったのでゆっくり街歩きをしたいと思っていたら、母も一緒に行きたいというので二人で旅行してきました。
オーストリア航空の直行便で行くつもりが、016年に撤退していたんですね…知りませんでした。という事は乗り継ぎ確定。ならばお得意の格安航空券で節約をして浮いたお金で美味しい物を食べるというプランに変更です。
幸い母も健康なので、乗り継ぎ便に付き合ってもらう事にしました。とはいってもあまりに長い待ち時間だと疲れてしまうので、ポイントは短めの乗り継ぎである事と、搭乗時間が短い事、そして安い事。この条件を満たしていたのがアエロフロート・ロシア航空でした。
なんと希望日時の最安値のチケットだったんです!
成田からモスクワまでの便では後方の座席だったので、前方から配られていた機内食は予想通り選択肢なしだったり、食事前のドリンクサービスはあるのに食事中はなくて頼まないといけなかったりと残念な面はありましたが、総合的には快適でした。モスクワの空港はたいして面白い場所もないので、長時間の乗り継ぎだったら辛いかも知れません。
ウィーンではシェーンブルン宮殿でのクラッシックコンサートやカフェ、美術館などを楽しみ、「ホテル・ザッハー」でザッハートルテを食べたりと流行りの女子旅が出来て大満足でした。

成田⇔ウィーン 52歳女性

夫がずっと行ってみたいと言っていたウィーンとザルツブルグの旅から戻りました。ヨーロッパはツアーで行くとかなり安上がりなのですが、ツアーメンバーによって雰囲気が変わるリスクが嫌でここ数年は二人だけでのんびり周っています。格安航空券を探すのも年々うまくなってきたように思います。今回は驚くほど格安ののチケットを見つけたので、すぐに予約を入れました。当初予定していた予算より一人当たり5万円も安く、二人で10万円!この差額で素敵なホテルに泊まる事ができました。
行きは成田からアエロフロート航空でモスクワへ行き、そこからウィーンへ。帰りはウィーンからモスクワへ行き、2時間少しの乗り継ぎ時間を経て成田へという行程です。乗り継ぎが長いと暇を持て余してしまうのですが、この程度だと免税店を見たりお茶を飲んだりとちょうど良い気分転換になって良かったです。アエロフロート航空はあまり良い評判を聞かないですが、私たちには特に問題なし。もともと機内食にも期待はしていないので無事に着いてくれればそれで良しという感じです。
ウィーンでは町の中心のホテルに泊まり、美術館や博物館を中心に見て周りました。ザルツブルグまでは列車の旅!風情があってヨーロッパの列車は大好きです。しっとりと落ち着いた雰囲気のオーストリアが気に行ったので、次はインスブルグ方面に行ってみたいねと話しています。

成田⇔ウィーン 39歳女性

ヨーロッパの街並みが好きで仕事の休みの度にあちこち訪れています。駆け足で見るのが好きではないので、一都市に滞在して周辺の町まで足を延ばすというスタイルで、パリやロンドン、ローマにも行ってきました。今回友人に勧められて決めた行き先はウィーン。その友人が一緒に行ってくれる事になったので現地ではお任せですが、格安航空券を探すのは私の役目となりました。
なぜか友人がアエロフロートが嫌だというので、次に安いエティハド航空かポーランド航空を検討。ポーランド航空には乗った事がないのでそそられましたが、帰りに17時間もの待ち時間があるので却下となりました。結局、候補にはありませんでしたが、トータルでいうとかなり早めに到着できる大韓航空をチョイス。行きは仁川経由で、帰りはチューリッヒと仁川の2都市経由です。今ほど格安航空券が出回っていなかった時代から、安くて何度も利用した大韓航空。どの航空会社も経費節減で機内食も寂しい限りですが、大韓航空のビビンバや、食事時に機内に蔓延するコチジャン臭が健在で嬉しくなっちゃいました。
ウィーンでは友人についていくだけでしたが、さすが芸術と音楽の都!美術史美術館や近代美術館で感動し、桟敷席でしたがオペラ鑑賞をしたり、モーツァルトコンサートに行ったりと満喫しました。友人に感謝。とっても楽しい旅でした。

ウィーン旅行 よくあるFAQ

アエロフロート航空で、オンラインチェックインを行った場合、出発予定時刻の何分間前まで到着すればいいですか?

受託手荷物をお持ちの方は、出発の45分前までにチェックインカウンターにて荷物を預けましょう。受託手荷物をお持ちでない方は、出発時刻の20分前に搭乗ゲートまで到着すれば大丈夫です。

アエロフロート航空に搭乗します。オンラインチェックインしましたが選べる座席がありません。どうすればいいですか?

全席が満席となったというわけではありません。システム上で、インターネットとチェックインキオスクの画面で表示されるのは座席の一部のみです。チェックインカウンターにてリクエストしましょう。

アエロフロート便のオンラインチェックインをし搭乗券を印刷しましたが、家に忘れてしまいました。どうすればいいですか?

チェックインカウンターにて、搭乗券を再印刷してもらいましょう。