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バヌアツ旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Vanuatu

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Port_Vila,_Vanuatu,_from_the_War_Memorial,_1_June_2006_-_Flickr_-_PhillipC.jpg

画像の出典元: commons.wikimedia.org

正式名称バヌアツ共和国
人口約25万人
首都ポートビラ
国コードVU
言語ビスラマ語、英語、フランス語
国番号(電話用)678
バヌアツ発の航空券情報はこちら

バヌアツまでは飛行機でおよそ11~12時間で行くことができます。バヌアツの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なバヌアツ旅行を楽しみましょう。


バヌアツは南太平洋のシェパード諸島の火山島上に位置し、南北に約1200キロメートルに広がる83の島々からなる群島国です。そのうち人々が居住している島は約70です。

バヌアツ行きの最安値を比較

  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発

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日本からバヌアツへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からバヌアツへの直行便はありません。オーストラリアやニュージーランド経由などの乗り継ぎで一番早いものでも10時間ほどかかります。

日本との時差

日本より2時間進んでいます。サマータイムはありません。

バヌアツにおけるビザ・入国手続きについて

日本国籍をお持ちの方は、30日以内の観光滞在であればビザの取得は不要です。ただし、パスポートの残存有効期間が6カ月以上あることが条件となります。 入国審査ではパスポートと入国カード、帰りの航空券を提示しましょう。入国カードは機内で配布されるので、ミスや漏れがないように記入してください。なお、ビザ・パスポート情報は予告なく変更されることがありますので、前もって大使館や領事館、旅行会社などで確認しておくことをオススメします。

バヌアツの気候について

バヌアツは日本と季節が逆です。11月~3月が夏、6月~9月が冬になります。南部が亜熱帯、北部が熱帯気候に分類されます。11月~4月は雨季となり、30℃を超える高温多湿の日が、6月~9月は乾季で乾燥した晴天の日々が続きます。冬でも20℃前後が保たれるようなので、比較的過ごしやすいでしょう。冷え込むことはないので、薄手の上着を持っていれば大丈夫です。

バヌアツの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 一般的なショップやレストランでは税金はかかりませんが、高級ホテルやレストランでは12.5%の付加価値税がかかります。
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

バヌアツの通貨とチップ

画像の出典元: commons.wikimedia.org

通貨について

バヌアツはバツー(Vatu)を通貨として使用しています。紙幣は200,500,1000,5000バツーの4種類。硬貨は1,2,5,10,20,50,100バツーの7種類。

チップについて

バヌアツは日本同様チップの習慣はありません。

旅のお役立ち情報

バヌアツのコンセント形状はtype-c

バヌアツの電圧とコンセント

バヌアツの電圧は240V(50Hz)でプラグタイプはB3、C、Oなので、変換プラグが必要になります。また日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要になりますが、携帯電話やカメラなどの充電器は240vまで対応している場合があるので確認しておくといいでしょう。

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バヌアツのネット環境

バヌアツでは空港やホテル、カフェなどで無料のWi-Fiを設けているところもあり、首都のポートビラにはネットカフェも数件あります。

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バヌアツの飲料水

バヌアツの水道水はカルシウムが多く、敏感な方には飲料としてはおすすめしません。飲用に雨水を貯めている所もあるため、基本的にはミネラルウォーターを購入する方が良いでしょう。

文化・宗教・マナーについて

バヌアツの文化

バヌアツの独特な文化として、バンジージャンプが有名です。現地では、バンジージャンプを「ナゴール」と呼び、成人を迎える男性の儀式として、地表へと飛び降ります。人口の70%が農業に携わる、農業立国ですが、近年では観光業にも力を入れています。初等教育は無償で受けることができ、英語かフランス語を用いて学びます。また「カバ」という飲み物があり、日常・冠婚葬祭の区別なく飲まれています。

バヌアツの宗教

主にキリスト教が信仰されています。

バヌアツのマナー

バヌアツでは、土地と農作物の所有権について意識が高いので、勝手に敷地内に入る事は許されません。許可を得てから入りましょう。また、道に自生している果物などを勝手に取ってもいけませんし、海岸に出て、サンゴ礁に入る時も許可が要ります。村に滞在する場合は、ココナッツやバナナでもてなされますが、長期滞在の場合は、なにかしらのお返しを用意すべきでしょう。

バヌアツの食文化

画像の出典元: flickr.com

バヌアツの料理というと、郷土料理のラップラップが挙げられます。バナナなどの果物をすりおろしたものをココナッツミルクと混ぜ、具(コンビーフ、牛肉、アイランドカベチ)をはさんだうえで、バナナの葉やラップラップの葉でくるんで石焼き調理がされたものです。 ブーニャはバナナの葉などに大きな具材を入れて焚火で石を加熱し、その石の保熱を使い時間をかけて調理します。タロ(タロイモ)は米と並ぶぐらい主食として食べられている伝統的な主食です。

バヌアツの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: flickr.com

バヌアツの主要観光地

バヌアツは身体全体で自然を感じることができるスポットが目白押しの魅力的な場所です。 ヤスール火山は間近で火口を見ることができます。メレ・カスケード(メレの滝)は階段状の滝です。山を登ったり、川を下ったりと、アトラクションとしての一面があります。 ミレニアム洞窟では、洞窟探検ができます(ツアーの利用が必須)し、海の浅瀬に存在するブルーホールは、その名の通り、吸い込まれるように蒼い穴が印象的で、恐怖すら感じる美しさだと言います。サント島には6つのブルーホールが存在します。

バヌアツの世界遺産

世界遺産としては、「首長ロイ・マタの地」があります。バヌアツの口承物語で語り継がれてきた、ロイ・マタはバヌアツのエファテ島周辺の島々を支配していた首長です。1600年頃、諸部族間の紛争を解決し、首都ポートビラがあるエファテ島とその周辺の島々に平和をもたらした人物だと伝えられています。世界遺産として、特にその生涯にゆかりのある象徴的な場所である邸宅、死んだ場所、墓の3か所が対象となっています。

バヌアツのお土産について

バヌアツのお土産としてはコーヒーがおすすめです。パンダナス製のバッグは夏物の軽くて手軽なバック、貝殻アクセサリー、ココナッツオイル、タマヌオイルなど天然素材で作られた物が多く、お土産にも人気です。お菓子などのお土産がないので、バヌアツ独特の手作り雑貨などがおすすめです。

バヌアツ行き航空券利用者の声

成田⇔シドニー⇔バヌアツ 30代男性

NZに留学していた頃から、ずっと行ってみたかったバヌアツ。3月上旬に一週間ほど行ってきました。バヌアツに行くためには直行便がないので、オーストラリア・NZ・ニューカレドニア・フィジーのどこかを経由していくことになります。私たちは、オーストラリアのシドニーを経由する便にしました。成田からカンタス航空でシドニーへ。航空チケットが安くなると経由地での時間が多くとられます。今回はシドニーに12時間。このために少し仕事を持ち込んでいたので、この時間はなんとなく過ぎて行きました。そしてバヌアツ航空に19時すぎに搭乗、バヌアツの国際空港に到着したのは夜の23時過ぎでした。バヌアツ航空は意外と快適。機内誌はバヌアツの最新情報が載ってる貴重な情報源のため、持ち帰った方がよいです。飛行機から降りるとむせるような湿気。どうやら明日から雨の予報らしい。バヌアツは南半球なので、11月から雨季が始まり、気温は30度を超えます。気温は年間平均して24℃くらい。しかし今回の滞在中は大きな雨にあたらず、とても良い休日を過ごせました。返りも同じルートで帰国。乗り換えに多少時間は取られますが、時間に余裕を持ってゆったりとした旅を送ることができました。

羽田⇔オークランドー⇔バヌアツ 40代女性

いろんな旅のブログを見ても皆さん絶賛されている「バヌアツ」。これは行かなくては!と夏季休暇を利用していってきました。直行便がないので、オークランド経由にしてみました。シドニー経由より安かったです。ニュージーランド航空の成田18:30発で、オークランドには朝の8:15到着。機内食の事前調査の評判はあまりよくなかったのですが、私には合っていたようです。残さず食べましたし、パーソナルモニターが使いやすく快適な機内の時間を過ごせました。ニュージーランドと日本は時差がサマータイムで+4時間。少し眠いくらいで、時差ぼけはありませんでした。オークランドで4時間待ってバヌアツへ。エアバヌアツの機内で日本人は私一人のようでした。CAさんは皆さん親切でした。3時間ほどでポートビラに到着し、そこからはタクシーでホテルまで。ポートビラでの滞在中はツアーを予約して観光しました。天気が良くても悪くても、海の色は変わらずとってもきれい!今まで行ったどこよりも美しい海でした。リゾート地としても賑やかすぎないので、一人旅でも問題なし。このまま混雑することなくゆったりとしたバヌアツでいてもらいたいです。

関空⇔ヌメア⇔バヌアツ 40代女性

関空からエアカランでニューカレドニアのヌメアへ。ヌメアで一泊して、エアバヌアツでバヌアツの首都ポートビラへ。はじめて乗ったニューカレドニアのエアカランは機内食が美味しかったし、お酒もフリー。私は白ワインを、相方はウィスキーを頼みました。行きの機内は人が少なく2席使うことができゆったり快適!お酒の力もあってよく眠れました。7時間かけニューカレドニアへ。ここで一泊しました。前日楽しみで眠れなかったのと移動の疲れで夕食も食べずにぐっすり。経由地点なのでヌメアでは特に何も買い物はせず、ホテルのまわりをぶらぶらしてまた空港へ。天気と景色は最高だったので散歩できてよかったです。エアバヌアツでポートビラへ。エアバヌアツは欠航が多い、機体が古いなどあまり評判が良くなかったので心配していましたが、私たちの乗った飛行機は新しくホッと一安心。バヌアツ国内の移動は時間が読めないので少し余裕を持った方がよさそうです。帰りの便もニューカレドニア経由にしました。空港のチェックインに時間がかかりましたが、時間内には手続き完了。バヌアツ滞在前後にニューカレドニアで一泊すると身体の疲れがとれて余裕を持って行動できました。

バヌアツ旅行 よくあるFAQ

バヌアツのベストシーズンは?

6月から9月頃が比較的過ごしやすい気候です。

バヌアツは英語は通じますか?

はい、英語が通じる場所は多いです。

飛行機内で、WiFiルータを使う事はできますか?

一般的なWifiルータは飛行機の高さで使用することはできません。全世界共通です。

リコンファームは必要ですか?

エアカラン、エアバヌアツは必要です。ご出発72時間前にご予約の再確認(リコンファーム)が必要となりますので、忘れずにお済ませください。