1. トップ
  2. 南米
  3. ウルグアイ

ウルグアイ旅行へ行く前に確認するポイント

Oriental Republic of Uruguay

http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%89%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA-%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4-gm506219124-84107743

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称ウルグアイ東方共和国
人口約340万人
首都モンテビデオ
国コードUY
言語スペイン語が公用語。リベラ市付近ではポルトゥニョール・リヴェレンセ語が話されています。
国番号(電話用)598
ウルグアイ発の航空券情報はこちら

ウルグアイまでは飛行機でおよそ24時間で行くことができます。ウルグアイの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なウルグアイ旅行を楽しみましょう。


ウルグアイは南アメリカの南東部、大西洋に面した国です。ブラジルの南側、アルゼンチンの東側に隣接しています。

ウルグアイ行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発

※クリックすると検索結果が表示されます。

日本からウルグアイへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からウルグアイへの直行便はないです。日本からはロサンゼルス、ニューヨークなどを経由して、さらにマイアミ、ブエノスアイレス、サンパウロなどの北米及び南米の都市で乗り継ぐ必要があります。航空会社別にみると、デルタ航空のアトランタ、サンパウロ経由、アメリカン航空のロスアンゼルス、マイアミ経由などがあります。乗り継ぎ込みで30時間~43時間ほどかかります。

日本との時差

日本とウルグアイの時差は12時間となります。また、サマータイム実施中の時差は11時間となっています。なお、サマータイム開始日は毎年変更されていますので確認が必要です。

ウルグアイにおけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光目的でウルグアイに入国する場合、滞在期間が90日以内であればビザは不要です。パスポートの残存有効期間は帰国日まであれば大丈夫です。ビザやパスポートの情報は予告なしに変更されている場合があります、渡航の際には大使館や領事館、または旅行代理店等に確認することをおすすめします。 ウルグアイに入国する際は、パスポートと入国カードを入国審査官に提示します。入国カードは事前に機内で配布されるので、到着までに記入漏れがないように必要事項を記入しましょう。また、入国カードは出国時にも必要となるので紛失しないようご注意ください。

ウルグアイの気候について

ウルグアイは日本の大半を占める温暖湿潤気候です。季節風の影響を受けやすく、夏はブラジルからの熱風を、冬は南極海からの冷たい風を受けやすいです。観光に訪れる際は温暖な12~3月にかけての夏季が最適でしょう。

ウルグアイの免税について

TAX FREE加盟店で1日1店舗あたりの免税対象額以上を購入したときに自己申告して免税書類を受け取ってください。購入レシート、未使用の購入品、パスポート、搭乗券、そして免税書類を出国時に税関に提示して、書類に税関印を押印してもらいましょう。税関手続き後は払い戻し金を受け取ります。払い戻し方法は現金やクレジットカード、そして銀行小切手などがあります。

必要最低払い戻し購入額 500ウルグアイペソ
VAT税率 22%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限 購入日から90日
免税書類申請期限 購入日から90日
免税条件
  • ウルグアイ非居住者が対象
  • 免税対象品は衣類や革製品、履物、食料品、飲料、土産品、そして工芸品などです。
必要な税関スタンプ バハマ税関
特記事項 レシート要添付。1枚のレシートにつき免税書類1枚

ウルグアイの通貨とチップ

画像の出典元: commons.wikimedia.org

通貨について

ウルグアイの通貨は、ウルグアイ・ペソが使用されています。また補助的な単位でセンティモを使用しています。 紙幣は2000、1000、500、200、100、50、そして20ウルグアイペソの7種類。硬貨は10、5、2、1ウルグアイペソの4種類です。また、アメリカドル(USドル)も流通しています。

チップについて

ウルグアイはチップの習慣があります。 飲食店の場合、飲食代にはサービス料は含まれていないことがほとんどです。ウエイターに料金の10%程度をチップとして渡すのが一般的です。 空港やホテルでは、荷物を運んでもらうなどのサービスやメイドなどにチップを渡すことが一般的です。目安は荷物一個につき1USドル程度、メイドには2USドル程度です。 タクシーでは、あまり渡す習慣が無いようです。ただし気持ち良い対応を受けた場合や、荷物を運んでくれた場合はお釣りの小銭などをチップとして渡すとよいでしょう。 また、タクシーやミニバスなどを手配して来てもらった場合は料金の約10%程度をチップとして渡すのが一般的です

旅のお役立ち情報

ウルグアイのコンセント形状はtype-c

ウルグアイの電圧とコンセント

ウルグアイのコンセントはC型、B3型、BF型が普及しています。電圧は220Vとなり、日本の電化製品では場合により変圧器が必要でしょう。

77

ウルグアイのネット環境

インターネットの普及率は年々上がっているようですが、Wi-Fiは普及していないようです。そのため日本からウルグアイを訪れる際には、ウルグアイで使えるレンタル用ポケットWi-Fi持参するとよいでしょう。主要な空港で受け取りもできるようです。

103

ウルグアイの飲料水

水道水は飲んで問題ないようですが、心配な人はミネラルウォーターを購入することがオススメです。レストランでも水は有料となり、ガス(炭酸)ありとガスなしがあります。

文化・宗教・マナーについて

ウルグアイの文化

ウルグアイ人は家族みんなで何かをする事を好みます。ウルグアイの憲法にも「家庭は社会の基本である」と謳っているほどです。また老若男女問わず国民はサッカーが大好き。見るのはもちろんのこと、実際にプレーも楽しみます。また、ペリコンと呼ばれるウルグアイの民族舞踊もあります。

ウルグアイの宗教

国民の60%以上がカトリックを信仰。少数派の約4%がプロテスタント、約3%がユダヤ教、残りの約30%が無宗教です。

ウルグアイのマナー

ウルグアイでは18歳未満の酒類の購入は禁止とされています。

ウルグアイの食文化

画像の出典元: ameblo.jp

牛肉とヨーロッパ料理がメインとなっています。香辛料などは殆ど使わずに牛肉を焼いたアサードや、煮詰めたコンデンスミルク、現地のデザートであるドゥルセ・デ・レチェ(日本でいうプリンのような甘い食べ物)をクレープで巻いた食べ物などアルゼンチンと共通する料理がたくさんあります。ミラネーサ(ミラノ風牛肉のカツレツ)やパスタ類なども食べられています。パンに牛肉とチーズ、ハムやベーコン、レタスなどを挟んだチビート(ハンバーガーのような食べ物です)もウルグアイ特有の料理で人気があります。牧畜が盛んなのでチーズやハムなど質の高いものが作られています。そしてウルグアイ人でマテ茶を飲まない人はいないと言われているほど、マテ茶は生活に根付いています。その他ワインも有名で、ヘルシーなウルグアイワインも日本に輸出されています。また、白ワインとフルーツジュースを混ぜたクレリコと呼ばれる飲み物ががウルグアイ特有のものとして知られています。

ウルグアイの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

ウルグアイの主要観光地

コロニアデルサクラメント、モンテビデオ・ランブラ通り 、カサプエブロ、国立劇場ソリス 、独立広場などです。

ウルグアイの世界遺産

国内には「コロニア・デル・サクラメント」と「フライ・ベントス」の2カ所が世界遺産に登録されています。コロニア・デル・サクラメントは首都ブエノスアイレスの対岸に位置する小さな港街です。植民地時代にポルトガルの後上機工として栄えていました。1995年に世界文化遺産に指定されたているほか、中心部から5㎞のところにある海岸はビーチリゾートとして多くの観光客が足を伸ばします。スペインとポルトガルの文化が溶け合った街並みを市内観光用のミニバスにのって周ることが可能。また、夜景や全体の景色などを灯台から見て景色を楽しむこともできます。ポルトガルの植民地時代の様子がそのまま保存された旧市街地で植民地時代へとタイムスリップしてみませんか。

ウルグアイのお土産について

ウルグアイのお土産といえばマテ茶ですね。マテ茶を飲むストローのようなボンビージャに、お湯を入れるための水筒テルモ、マテグッズを持ち運ぶためのマテラという鞄があります。また、お酒が好きな方はワインをお土産として買うのもオススメです。他には、牧畜が盛んなウルグアイならではのバッグや靴といった牛革製品、南米定番のお土産である陶器なども人気があります。

ウルグアイ行き航空券利用者の声

羽田⇔モンテビデオ 40代男性

ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルを含め3国を回るツアーです。羽田からはエアカナダのビジネスクラスを利用して、羽田~トロント~サンティアゴ~ブエノスアイレスと長い旅でした。復路はサンパウロ~トロント~羽田というコースです。ブエノスアイレスでは2日間かけて観光し、アルゼンチンタンゴのショーや老舗カフェ「トルトーニ」でティータイムを楽しみました。ついで、ブエノスアイレスの対岸にあるウルグアイの首都モンテビデオへフェリーで渡りました。ウルグアイが独立記念を勝ち取った記念の広場や、1827年に建てられたサルボ宮殿などを見学しました。またイタリアから輸入したステンドグラスを使った壮大な国会議事堂など、たいへん見どころの多い街でした。次いで、世界遺産のコロニアを観光。ウルグアイ南西部にある古都で、たいへん趣がありました。最後はブラジルのリオデジャネイロへ。有名なキリスト像や海岸の風景を楽しみました、食事もたいへんおいしく、満足のいく旅でした。

成田⇔モンテビデオ 20代女性

卒業旅行に南米の旅に出ました。ちょうど格安航空券があったので、アメリカン航空で成田~ロサンゼルス~ダラス~マイアミ~サンパウロと行きました。たいへん長い旅でここまでまる2日もかかりました。サンパウロで観光をしたのち、アルゼンチン航空を利用しホルヘ・ニューベリー空港(アルゼンチン)経由でウルグアイのモンテビデオに着きました。モンテビデオには独立記念広場や1827年に建てられたサルボ宮殿、国会議事堂などの観光スポットがあり、美しいビーチでゆったりと過ごしました。ビーチ沿いにはカジノや高級ホテルが並んでいました。モンテビデオから西に180kmほどいったラ・プラタ河沿いに、世界遺産のコロニアル・デル・サクラメントがあります。バスで2時間半ほどでした。ウルグアイ最古の街で旧市街にはたいへん美しい街並みが広がっています。中心となるマジョール広場には「県立博物館」や、ポルトガル統治時代の武器や陶器、 航海図などを多数展示する「ポルトガル博物館」など、多くの博物館がありました。コロニア・デル・サクラメントからは対岸のブエノスアイレスまでフェリーが運航されていました。高速船で45分、普通の船でも3時間という近さ!そこでブエノスアイレスに渡り、南米の旅を続けることにしました。

成田⇔ウルグアイ 40代男性

かねてから行きたと思っていた南米へ夫婦で出かけました。南米は思ったより遠く、エアカナダを利用しトロント経由で行きました。トロントからマイアミとここで1泊してマイアミからブエノスアイレスへ行きました。ブエノスアイレスはとても活気あふれる街で、ビーチでゆっくりと過ごすことができました。ブエノスアイレスからはフェリーで対岸のウルグアイへ。着いたところが世界遺産のコロニア・デル・サクラメントでした。街の中心部にはいくつもの博物館があり、この町の歴史を学ぶことができます。石畳の道はたいへん趣があり、散策も楽しかったです。おしゃれなカフェやレストランもあり、いつまでもゆっくりとしていたいほどでした。この後、ウルグアイの首都モンテビデオへ行きました。バスで2時間半ほどだったと思います。モンテビデオもとてもすてきな場所でした。サッカーの聖地とも言われているセンテナリオ・スタジアムには感激しました。ラブラタ川沿いには高級リゾートホテルが並んでいて、ここでゆっくりと過ごしました。ウルグアイは日本ではあまり知られていませんが、食事もたいへん美味しくとてもいい旅だったと思います。

ウルグアイ旅行 よくあるFAQ

アメリカン航空で預けられる手荷物の量を教えてください。

アメリカン航空の日本発着の太平洋横断路線では2個まで無料です。3個目からは1個につき200米ドル必要です。1個につき23kgまで、大きさは3辺の合計が158センチ以内です。ファースト/ビジネスクラスは32kgまで無料で預けることができます。

ウルグアイの観光ベストシーズンは?

12月から3月頃が観光するのに過ごしやすい気候です。

エアカナダを利用します。無料で預けられる荷物の量を教えてください。

国際線のエコノミークラスでは2個まで無料です。1個あたりの重量は23kgまで、サイズは3辺の合計が158センチ以内です。ビジネスクラスは32kgまで無料で預けることができます。

ウルグアイでは英語は通じますか?

スペイン語圏ですが、観光地では英語が通じるところもあります。