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ツバル旅行へ行く前に確認するポイント

Tuvalu

https://www.flickr.com/photos/dfataustralianaid/12779656093/in/photolist-kti5wa-dirfuD-cGhH33-cXGAT1-csaziY-cJnS6G-dxtLXL-dng91V-dsdJoU-d3LEbC-bX7m9s-8yQXhP-dyRAQd-cyNXed-9EoVLr-cmhLVA-crAxQQ-cF1QKY-cQSzFy-cmFua7-dfNNpf-duAQmy-cpwvrs-cv5Red-bVfzuW-cswh4d-bX6bb8-bWPqcH-caGNgf-cf2UVy-cesroL-chJCLu-cebJq3-c8XuQA-bVAazL-bX7d9G-cczvWC-dyfwcK-9EoUnB-coC3rm-cwSDrm-9EoUNF-9EoVVV-9EoVgZ-cBtbK1-9ErRjo-9ErPDA-c76oD9-9ErQoE-9EoV6T

画像の出典元: flickr.com

正式名称ツバル
人口約9900人
首都フナフティ(フォンガファレ、バイアクとも)
国コードTV
言語ツバル語、英語
国番号(電話用)688
ツバル発の航空券情報はこちら

ツバルまでは飛行機でおよそ----時間で行くことができます。ツバルの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なツバル旅行を楽しみましょう。


南太平洋のエリス諸島に属する島国です。独立国家としては、バチカン市国の次に人口が少ない国です。海抜が最高でも5mしかなく、地球温暖化により海面が上昇すれば真っ先に消滅するといわれています。

日本からツバルへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からツバル行きの直行便はありません。ツバルへ行くためには、フィジーを経由します。まずは、羽田空港からシドニーや香港を経由してフィジーのナンディ国際空港へ向かいます。ナンディから同じフィジー国内のナウソリ空港へ。ナウリソ空港からフナフティ空港までは週2回、火・木・土曜日に定期便が発着します。乗り継ぎの関係上、フィジーで1泊以上の滞在が必要となります。待ち時間を除いたフライト時間は、総計で17~19時間ほどかかります。

日本との時差

日本との時差はプラス3時間です。日本が正午のとき、ツバルは午後3時になります。サマータイムの実施はありません。

ツバルにおけるビザ・入国手続きについて

観光を目的として滞在する場合は、1か月以内であればビザは必要ありません。入国時にパスポートの残存有効期間が6か月以上あることが条件となります。入国時にはパスポートと入国カードを提示するほか、帰りの航空券と滞在費についての審査があります。その際に最長1ヶ月の滞在ビザが付与されます。なお、入国カードは機内で配布されるので、ミスや漏れがないように記入しましょう。

ツバルの気候について

赤道直下なので年中暖かいです。気温は年間を通してほぼ一定です。暖かい海は上昇気流をもたらし、時期を問わず雨を降らせます。ご旅行の際には、サングラスや日焼け止めを用意したほうがいいでしょう。

ツバルの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 なし
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

ツバルの通貨とチップ

画像の出典元: flickr.com

通貨について

通貨はオーストラリアドルで、補助単位はセントです。ツバル・ドルという独自通貨もありますが、正確には独立した通貨ではなく、オーストラリアドルと等価で硬貨のみ発行されています。紙幣はオーストラリアドルを使用し、ツバル・ドルなら5、 10、 20、 50 セントと1ドル硬貨が発行されています。

チップについて

チップの習慣はありません。

旅のお役立ち情報

ツバルのコンセント形状はtype-f

ツバルの電圧とコンセント

ツバルの電圧は240ボルトで、周波数は50ヘルツです。アダプターが240Vまで対応している日本の家電製品は使えます。それ以外の家電製品を使うには変圧器が必要になります。コンセントタイプはO型です。

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ツバルのネット環境

年々、普及率は上がっていますが、日本と比べるとまだまだ差があります。

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ツバルの飲料水

水道水は雨水を溜めたもので飲用には適しません。飲み水はミネラルウォーターを購入しましょう。なお、水道水を飲用する場合には、必ず煮沸してください。氷なども避けましょう。

文化・宗教・マナーについて

ツバルの文化

ツバルでは伝統的な同族共同体のシステムが残っています。それぞれの一族は自分たちの仕事だけでなく、salangaというコミュニティのための仕事も担っています。仕事内容は魚釣りや建築、防衛など多岐にわたります。その一族の技術は親から子へと受け継がれます。ツバルの人々は町からいつも笑い声が聞こえるほど明るい人柄であり、自給自足の生活をしているので助け合いの精神が強いのも特徴です。

ツバルの宗教

主な宗教はキリスト教で、ほとんどの国民がツバル教会に属しています。

ツバルのマナー

とくに気を付けなければならないようなマナーはありません。

ツバルの食文化

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ツバルでの主な食料はタロイモやココナッツ、バナナ、パンノキの実、そして海で取れる魚介類です。また、ヤシの木の樹液を集め煮立てた水で希釈する天然飲料カレベや、小麦粉とカレベの発泡性で焼き上げたファラオアファカバイバイというパンもあります。絶滅危機動物のウミガメも日常的に食べられています。日本でもおなじみのモロヘイヤと似たラウベレという野菜も、ツバルではポピュラーです。

ツバルの主要観光地と世界遺産

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ツバルの主要観光地

ツバルには都市というほどの町はなく、首都フナフティでさえ空港の周りに主要機関が建ち並んでいる程度です。逆に、この小さな島にはここでしか手に入らない一点ものが多く、とくに切手局で購入できるツバルの切手は、美しいうえに希少価値が高いとして収集家に人気があります。海洋保護地区はウミガメやサンゴなどの動植物を見ることができ、ヘリコプターや小さなボートで回るツアーもあるので参加してみるのもよいでしょう。

ツバルの世界遺産

登録されている世界遺産はありません。

ツバルのお土産について

ツバルのお土産としては、ココナッツやパンダナスと呼ばれる植物の繊維でできた壁掛けやマット、うちわなどが人気です。これらは空港ターミナルの隣にあるハンディクラフトセンターと呼ばれるお店で購入することができます。また、種類が多く図柄が珍しい切手もお土産としてオススメです。空港から少し離れたツバル切手局で購入ができます。

ツバル行き航空券利用者の声

成田↔ツバル 30歳女性

28歳の時に世界一周を経験した私、そんな旅の中でであったツバル出身の友人が結婚をするということで、はるばる日本からツバルへ行ってきました。2年ぶりの再会で胸が高鳴るなかネットで航空券を予約。想像していた通り、直行便はなくフィジー経由で行くことに。フィジーエアウェイズにのり香港経由でフィジーのナンディまで行き、バスでスバまで行きました。せっかくなので数日間フィジーに滞在し海やフルーツを楽しみました。フィジー人の明るさはやはり世界一!さすが幸福の国ですね。一通り観光を楽しんだ後は空港に移動してフィジーエアウェイズでついに友人の待つツバルのフナフティへ。到着後は友人が忙しい中迎えに来てくれて、久々の再会を果たしました。2年前の記憶が一気に蘇りなんだか再び一緒に旅をしている気持ちになりました。このツバルは海抜5mという高さで地球温暖化の影響を受ける事から将来的にも存在の危うい国。今回友人がきっかけで訪れましたが、いい時期に訪れることができてよかったなと思います。実際の結婚式は感動、海外の友人の結婚式にも出れたことは本当に良い経験にもなりました。帰りも同じ経路でいきましたがフィジーの地には降りずそのまま飛行機で空港を経由。長時間の旅でしたが、日本にはないゆるさと明るさのCAさんに楽しませてもらった旅となりました。

フィジー↔ツバル 25歳男性

私は、フィジーで語学留学をしていました。その際に、海抜5mの国があると聞いてフィジーからも近く友人と訪れる計画を立てました。フィジーのナンディにホームステイしていたので、ネットで航空券を予約しバスでスバまで行き、スバからフィジー・エアラインを利用してツバルのフナフティまで行くことにしました。日本から行くと一度フィジーまで来ないと行けないので、滞在している今がチャンスと思いました。フィジー人とは既に日常的に接していて慣れていたので、移動や空港もなんなくクリア。日本のサービスに比べたら少し質は落ちるかもしれませんが、そのフレンドリーさと明るさは日本人にはない素質で、長けています。CAさんもいつものフィジアン達と同じように明るく、2時間半と短いフライトでしたが楽しく過ごせました。到着後は歩いて殆どまわりました。フィジーよりも遥かに小さい島なので、数日間で十分に回ることが出来ます。また食べ物はフィジーと似ていてタロイモやココナッツがメイン。アイランドの国は、やはり食べ物が美味しいです。もちろん貴重な切符も買って大満足な旅行になりました。帰りも同じくネット予約していた飛行機フィジー・エアラインを使いました。WEBチェックインは出来ませんでしたが、そんなに混んでいる場所でもないのですんなり搭乗できました。フィジーにいる他の留学生にもこの魅力を伝えて、フィジー滞在中に行くことをオススメしたいと思いました。

大阪↔ツバル 50歳男性

私は切手集めが趣味の一つです。同じ切手仲間から、貴重な切手があると聞いて今回の旅行を思い切って計画しました。ツバルは海抜も低く将来沈んでしまうかもしれない国とのこと。また、その切手の美しさがとても有名です。自営業なため休みをコントロールできるのがとても助かりました。家族の協力を得ながら航空券をネットで調べるとフィジー経由のみ。少し50歳の身体には長旅となりますが、自分の趣味となれば関係なし。早速購入しました。まず関西国際空港からキャセイパシフィック航空で香港まで飛び、そこで4時間待機、その後同じキャセイパシフィック航空でナンディまで向かいました。成田での搭乗手続きは日本語でもあり職員さんの丁寧な誘導もあり飛行機に不慣れな私でもスムーズできました。長旅もCAさんのおもてなしで快適。フィジー到着後は国内線を乗り継ぎスバまで行きついに念願のツバルへ。この島は小さく、体力があれば徒歩で回れるほど。到着早々、私は一番の目的の切符を買いに切手局へ。念願の切手を手に入れた時は感動でした。その後も、自然豊かなツバルを観光し、帰国しました。切手仲間を驚かせるのが楽しみで仕方ありません。今の世の中インターネットで簡単に航空券が買えてあっという間に違う国へいけるのだから、凄いですよね。便利な時代になったものです。是非次回もどこか海外へ旅行へいってみたいです。

ツバル旅行 よくあるFAQ

フィジーのナンディ空港からスバのナウソリ空港への行き方は?

一度空港を出てバスでの移動も可能ですが、国内線乗り換えでナンディ空港からナウソリ空港まで行くことも出来ます。

日本からツバルへ行くおすすめルートは?

日本からツバルへの直行便はないため、フィジーを経由していくのがおすすめです。

カメラの三脚は飛行機内に持ち込むことは出来ますか?

折りたたんだ状態で60cm以下のものであれば機内持ち込み可能ですが、航空会社によって細かな異なるため、ご利用に為る航空会社がわかりましたら直接ご確認頂くことをおすすめします。

フィジーのナンディ空港の国際線を使う場合、何時間前までに空港にいなければいけませんか?

通常2時間前には空港についていることを推奨されています。混雑具合によっては、搭乗手続きや保安検査等に長時間要す場合があるので、時間には余裕を持って向うことをオススメします。またWEBチェックインが可能な場合は事前にしておくことで、時間を短縮することが出来ます。