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トルクメニスタン旅行へ行く前に確認するポイント

Turkmenistan

https://en.wikipedia.org/wiki/Turkmenistan#/media/File:Ertugrul_Gazi_Mosque_in_Ashgabat,_Turkmenistan.jpg

画像の出典元: en.wikipedia.org

正式名称トルクメニスタン
人口約530万人
首都アシガバード
国コードTM
言語トルクメン語、 (少数だが、ロシア語、ウズベク語もある)
国番号(電話用)993
トルクメニスタン発の航空券情報はこちら

トルクメニスタンまでは飛行機でおよそ17時間で行くことができます。トルクメニスタンの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なトルクメニスタン旅行を楽しみましょう。


中央アジア南西部にある共和制国家トルクメニスタン。国土の85%程がカラクム砂漠となるため、国民のほとんどが南部の山沿にある都市で生活をしています。

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  • 東京 (成田空港)発

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日本からトルクメニスタンへの渡航について

直行便と飛行時間

日本から直行便は就航しておりません、日本からエミレーツ航空とフライドバイ航空を利用してドバイ経由にてアシガバート空港まで行くのがオススメです。東京からは約16時間のフライトになります。

日本との時差

日本との時差は4時間。トルクメニスタンの方が遅れています。サマータイムは採用していません。

トルクメニスタンにおけるビザ・入国手続きについて

日本国籍の方が観光目的で滞在する場合にはビザが必要です。手続きに関してはいくつかの手順を踏む必要がある為、駐日トルクメニスタン大使館へ問い合わせすることをオススメします。 なお、入国時に米貨で1,000ドル以上持ち合わせている場合には税関申請が必要になるので、トラブルを起こさない為にも正確に申告するようにしましょう。

トルクメニスタンの気候について

国土の8割以上が砂漠のトルクメニスタンは、気候も砂漠特有のものとなり、夏には気温が40℃を越え、日中と夜間の気温差が非常に激しくなります。また冬には氷点下まで気温が下がるなど、夏と冬の気候の差も激しいことが特徴となります。旅行のお勧めシーズンは、気温差が比較的に穏やかな4月~5月の春、9月~10月の秋が最適です。

トルクメニスタンの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 15%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

トルクメニスタンの通貨とチップ

画像の出典元: commons.wikimedia.org

通貨について

通貨はトルクメニスタン・マナトが使用されております(補助単位はテネシ)。紙幣は1,5,10,20,50,100,500マナト。硬貨は1,2,5,10,20,50テネシ,1,2マナトとなります(1マナト=100テネシ)。

チップについて

基本的にトルクメニスタンにはチップを渡す習慣はないですが、ホテルのボーイやレストランのウェイター、タクシーの運転手に親切にしていただいたときには、小額でチップ(0.5~1.0USドル)を渡すといいでしょう。

旅のお役立ち情報

トルクメニスタンのコンセント形状はtype-e

トルクメニスタンの電圧とコンセント

電圧は220VのC、Fタイプ。日本電化製品はコンセントアダプターや変換プラグが必要となります。ACアダプターが240Vまで対応している日本の製品もありますので確認しておくといいでしょう。それ以外の電化製品を使うには変圧器が必要となります。

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トルクメニスタンのネット環境

インターネットの規制があり、フェイスブックなどはアクセス制限されています。またWi-Fiも認知度が低く、あまり普及していないのが現状。一部のホテルではWi-Fiが利用できるという記載がありますが、事前に確認することをお勧めします。

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トルクメニスタンの飲料水

水道水は飲まない方が安全です。氷も注意しましょう。トルクメニスタンではミネラルウォーターをおすすめします。ミネラルウォーターはスーパーや雑貨店で購入できます。

文化・宗教・マナーについて

トルクメニスタンの文化

トルクメン人は精悍な騎馬民族で、世界中から引き合いのある名馬アハル・テケ種を産し、石油や天然ガスを豊富に埋蔵しています。また旧ソ連社会主義時代を経験した国の一つで、ソ連解体に並行して、1991年に独立しました。独立当初は非近在的政策が実施されましたが、現在はそのような政策を見直しています。

トルクメニスタンの宗教

主にイスラム教のスンニ派。わずかに、正教徒も存在しています。

トルクメニスタンのマナー

トルクメニスタンでは、屋外での喫煙を全面的に法律にて禁止しているので、屋外での喫煙を警官等に発見された場合は罰金など科せられますので注意して下さい。

トルクメニスタンの食文化

画像の出典元: commons.wikimedia.org

トルクメニスタンスタイルとロシアスタイルがミックスしています。ロシアスタイルは、その名の通りロシア料理が多くあり、一皿ずつ料理が盛られ、レストランのようにコース順に食べていきます。トルクメンスタイルでは、始めからフルーツなどをテーブルいっぱいに並べ、メロンやスイカを食事と同じタイミングで食べたりします。羊肉をはじめとする肉料理が中心で、量が多く、脂っぽいメニューが多いことも特徴のひとつ。 中でもロシアでもおなじみの「シャシリク」と言う羊の串焼きはトルクメニスタンでも欠かせない料理となっており、羊肉を包んだパン「サモサ」も よく食べられています。

トルクメニスタンの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: flickr.com

トルクメニスタンの主要観光地

歴史的な遺跡や一風変わった建造物がたくさんあります。特に有名なのが「地獄の門」。もとはガスが絶え間なく噴きだす場所でしたが、調査中に落盤が起こってしまい、さらなる事故回避のために火がつけられました。以来、その穴は40年以上炎が立ち込めるクレーターとなり、夜には幻想的な景色を見ることができるなど、観光客から人気を博しています。日本からのツアーもあるので、見てみたい方はぜひ参加してみてください。

トルクメニスタンの世界遺産

「古代メルブ国立歴史文化公園」や「クニヤ-ウルゲンチ」、「ニッサのパルティア要塞群」が世界遺産に登録されています。国立歴史文化公園「古代メルブ」は、カラクム砂漠にある中央アジア最大の遺跡。メルブ遺跡のシンボル「キズ・カラ」は、高さ20mの屋根のある二階建てと考えられていましたが、現在は1階部分は砂に埋もれ、壁は一部崩壊し、修復作業が行われています。尚、メルブ遺跡のあるマリまでは首都アシガバートから車で5時間ほどかかります。

トルクメニスタンのお土産について

トルクメニスタンのバザール(市場)には、食料品はもちろん、絨毯や生活用品が揃っており、お土産選びの場所には最適です。中でも最大の市場「タルクーチカ・バザール」は品ぞろえも多くオススメ。お土産として人気の絨毯は、国外に持ち出す場合には注意が必要で、必ず鉄の塊のようなタグと許可証が無いと空港で没収されてしまいます。ホテルのなどのお土産屋では大丈夫ですが、バザールでは付いていない物もありますので事前に確認して下さい。尚、 大きなお土産屋なら国際宅急便を受け付けている所もあります。

トルクメニスタン行き航空券利用者の声

羽田⇔アシガバート 42歳男性

中央アジアをめぐる旅がしたくて、トルクメニスタンに行ってきました。これまでウズベキスタンとキルギスに行ったことがあり、中央アジアのアジアとロシアが融合した独特な世界観にハマっています。アシガバードにある空港までの航空券は、エミレーツ航空で手配しました。タイミング的に他の空港より安かったのが決め手です。羽田からドバイまではエミレーツ航空を使い、ドバイからアシガバートまではフライドバイを使いました。エミレーツ航空は、フライトドバイと相互乗り入れをしているので乗り継ぎも簡単です。帰りの便ではフライドバイからエミレーツ航空に乗り継ぎますが、ドバイで一旦預けた荷物を受け取らなければなりません。しかし、わかりやすい案内があるので困ることはありませんでした。エミレーツ航空の対応の良さはかなりいいと思います。それとドバイでは、ミールクーポンを利用することができてお得感もあります。

羽田⇔アシガバート 46歳男性

仕事でトルクメニスタンの首都アシガバートへ行きました。エミレーツ航空の格安航空券を予約しましたが、出張時の航空券手配も今はインタネットで格安航空券のサイトをすぐに探せるので便利です。エミレーツ航空は、以前ヨーロッパ便を利用したことがあったので安心して利用できました。エミレーツ航空は、空港チェックインの対応が非常に良く、案内などが親切なのでいつも出発前に安心です。機内では、座席が広々としていて画面が大きいのがいいです。機内エンターテインメントのプログラムも種類が多く、長いフライトも快適に過ごすことができます。乗り継ぎのドバイでも案内が充実していて、ターミナル移動があったにもかかわらず、迷うことなく乗り継げるのも好ポイントです。格安航空券のサイトでは、かんたんに行先を探すことができて支払いもクレジット決済が可能。とても使い勝手が良いと思います。運よく格安航空券が見つかったときは、本当に得したと思いました。これからもいろいろな所へ出張へ行くと思いますが、格安航空券サイトを利用して航空券を探したいと思います。トルクメニスタンは、世界遺産の観光スポットを始め、見どころがたくさんある国です。機会があればゆっくりと観光してみたいところです。

成田⇔アシガバート 64歳男性

周りの人があまり行ったことのない国を回ってみたく、トルクメニスタンへ旅行に行きました。航空券もあえて乗ったことのない航空会社を選ぶことにしていて、今回はエアロフロートロシア航空(成田-モスクワ)とシベリア航空(モスクワ-アシガバート)の格安航空券を買いました。エアロフロートロシア航空を実際利用してみて思ったのは、思っていたよりよかったということ。ロシア(ソ連)の航空会社だから……という先入観があったみたいで、そのイメージのままモスクワの空港もどれだけひどいものだろうかとある意味期待していました。案外普通な感じで、気持ちよく利用できました。機内も比較的居心地がよかったです。機内食は人それぞれだと思います(笑)。一方、シベリア航空はサービスがシンプル。日本人がほとんどいないことも手伝って、搭乗段階ですでにトルクメニスタンに入国したような興奮を感じることができました。

トルクメニスタン旅行 よくあるFAQ

トルクメニスタンのベストシーズンは?

4,5,9,10月の気温が過ごしやすく、トルクメニスタンのベストシーズンと言われています。

日本からトルクメニスタンへ行く一般的なルートは?

日本からはトルコ・イスタンブールを経由するのがおすすめです。

経由地で空港移動があります。スーツケースなどは一度引き取る必要がありますか?

出発地から最終目的地まで航空会社に荷物を預けたままにできるスルーチェックインのサービスがある場合は、スーツケースの移動は必要ありません。スルーチェックインでない場合は、乗り継ぎ空港で一旦荷物を受け取り、入国手続き、空港移動、出国手続きをして頂きます。空港移動にかかる料金は自己負担となります。

寝過ごしてしまい機内食が食べられなかった時はどうしたらいいですか?

目が覚めたら、客室乗務員まで申し出ください。航空会社によっては、座席前のポケットに案内が差し込まれていることもあります。着陸間近や気流の悪い時などは機内食サービスが受けられないこともあります。