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チュニスの概要

チュニス

画像の出典元: grolli77

人口-
都市コードTUN
人気の航空会社
  • ターキッシュ エアラインズ
  • エミレーツ航空
  • エールフランス
飛行時間14~16時間
チュニス発の航空券情報はこちら

チュニスまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。チュニスの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてチュニス旅行を有意義に楽しみましょう。

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カルタゴの面影を残すカオスな多文化都市「チュニス」

冴え渡る群青色のチュニス湾に面したチュニアジアの首都チュニスは、近隣のアラブ・イタリア・フランスなど様々な文化の融合した異国情緒香る国際都市。その魅力は、ユネスコの世界遺産に登録されたほどの折り紙付きです。チュニスの見どころはなんと言ってもカルタゴ遺跡や旧市街のメディナで、中世の時代にタイムスリップしたかのような雰囲気に魅了されること間違いなしです。スークと呼ばれる旧市街の市場は、アラブのムードたっぷりの布小物や年季の入ったアクセサリー、香水などがずらり。また、グランド・モスクは、上品で繊細なオフホワイトの塔が目を引く、チュニジアで2番目に歴史のあるモスク。カルタゴ遺跡を再利用して築かれたこのイスラム文化香るモスクを、その目で確かめてみましょう。

チュニスの歴史

北アフリカに位置しながらも、多くの周辺諸国の影響を受けたのがチュニジア。特に、首都のチュニスは、かつてフェニキア人の植民地カルタゴが存在し、オリーブの交易で栄えていた地。やがてローマ帝国に支配され、7世紀にカルタゴが陥落すると、アラブの国として再出発を始めました。19世紀末になるとフランスとイギリスがチュニジアをめぐり対立し、ベルリン条約を経て1881年、フランスがチュニスに上陸。その後ドイツの支配を経て、1956年、ようやく独立を果たします。このように、周辺諸国からの支配を繰り返し受け、その過程で多くの文化を引き継いだのが今のチュニスなのです。

チュニスの経済

チュニジアの経済はやはりその美しい景観を活かした観光業が中心で、それ以外には繊維や機械部品などの製造業、小麦や柑橘類などの農業がさかんです。フランスやイタリアなどのヨーロッパ諸国に輸入・輸出を頼っており、経済成長率は2013年の時点で2.6%と決して高いとは言えません。さらに、2015年に起きたバルド国立博物館での銃乱射事件の影響で、観光客数が伸び悩んでいるのが現状です。治安の心配も懸念されるため、テロへの警戒が必要です。

チュニス行きの格安航空券について

チュニジアには10つの空港があり、最もポピュラーなのはチュニス・カルタゴ国際空港です。チュニス・カルタゴ国際空港からは 65 都市への直行便が出ています。日本から行くには、ヨーロッパの主要都市やトルコ、ドバイなどを経由して行くのが一般的。他の国との比較を楽しみながら旅するのもまた醍醐味でしょう。空港から市内へはバスやタクシーを利用しましょう。とにかく安く済ませたいならバス、大きな荷物を持っているときはタクシーをチョイスしましょう。

チュニスの気候

沿岸部では、真夏は40~50度を記録することもあるほど暑いですが、湿度が低いため空気はカラリと乾いています。空気の乾燥が気になる方はお肌の保湿ケアも忘れずに準備しましょう。一方、内陸部は朝夕は冷え込むため、ジャケットやカーディガンなどの上着を揃えていると安心。ベストシーズンは比較的過ごしやすい冬の10~3月です。日本との時差は8時間なので時差ボケにも注意したいところ。

チュニスの主な交通手段

チュニスの主な交通手段

画像の出典元: eldelinux

意外に思われるかもしれませんが、チュニジアでは、交通インフラが比較的充実しています。そのため、飛行機、鉄道、バス、ルアージュなどと旅のプランに合わせて乗り物を賢く選んでみましょう。仮に、レンタカーを借りる場合は、エイビス(AVIS)またはハーツ(Hertz)というレンタカー会社がメジャーです。道路標識はアラビア語とフランス語で明記されているので運転には細心の注意を払いましょう。

バス 空港からチュニス市内へ向かうのに便利なバス。料金も1ディナールと良心的ですが、初めての旅行者には少々難易度が高めかも。また、時間もかかるため、急ぎの用には向きません。
電車 カルタゴやラ・マルサへ寄りたいならチュニス・マリン駅で、郊外列車の「TGM」に乗り換えしましょう。車内アナウンスはないため車内の停車駅掲示場をくまなくチェックしましょう。
ルアージュ 乗り合いタクシーのことをチュニジアではルアージュと呼びます。定員は5名で、全員集まると出発します。ルアージュ・ステーションに停車していて、いつでも乗ることができます。

チュニス行き航空券利用者の声

羽田⇔チュニス 57歳男性

今までアフリカには興味がありませんでしたが、偶然旅行会社のパンフレットでチュニスの写真を見て惹かれてしまいました。海沿いの白い街並みがリゾート地のようで、ぜひ行ってみたいと強く思い、妻を連れて旅行を計画。今回のパッケージツアーではカタール航空を利用しました。カタールのハマド国際空港で乗り継ぎがあるものでしたが、羽田から添乗員さんが同行してくれたので、乗り継ぎの際も全く問題はありませんでした。ハマド国際空港では日本語はほとんど見かけなかったし、添乗員さんなしでの乗り継ぎは難しかったと思います。チュニスは想像していた通りの白と青のコントラストが美しい町で、海風を感じつつワインを楽しむのは最高でした。一方で内陸の方に行くとオフィスビルなどもあり、海沿いのリゾート地とは全く異なった雰囲気があります。正直、アフリカというともっと田舎で治安が良くないイメージを持っていましたが、チュニスはそんな私の固定概念を一気に変えてくれました。パッケージツアーで行ってよかったと思います。

成田⇔チュニス 33歳女性

久しぶりに主人が休暇を取ることができたので、2人でチュニス旅行をしてきました。最初はツアーで行こうと思っていたのですが、どれもスケジュールがいまいちだったので、すべて自分たちで手配をすることにしました。アフリカだったので航空券は高いと思っていたのですが、10万円前後の格安航空券もいくつかあって、私たちはその中からターキッシュエアラインを選びました。イスタンブールでの乗り継ぎがありましたが、行きも帰りも4時間程度で丁度いいものでした。ターキッシュの機内では「ターキュシュ・ディライト」というトルコのお菓子が提供されたりなど、機内からトルコの文化に触れることができて楽しかったです。また、フレッシュなオレンジジュースがとても美味しかったですよ!機内エンターテインメントの内容もアメリカやヨーロッパの航空会社のものとは全く違い、とても新鮮でした。行きの際はイスタンブールに1時間も早く到着し、空港でゆっくりすることができました。イスタンブールのアタテュルク空港は早朝にもかかわらずほとんどのショップが営業していました。さすが、24時間空港ですね。チュニスでは、海の近くに滞在し、きれいなサンセットをホテルから望むことができました。ヨーロッパからの観光客も非常に多く、想像以上ににぎわっていました。ただ、日差しが強くすぐに焼けてしまうので、しっかりと日焼け対策をしたほうがいいと思います。

成田⇔チュニス→羽田 53歳女性

友人と二人でチュニジアの首都、チュニスまで旅行に行きました。友人とはよく海外旅行に行っていたのですが、アフリカは初めて。ネットで航空券を検索すると、乗り継ぎ1回のエミレーツ航空が他より4割ほど安かったので、迷わず購入。今までに3回、エミレーツ航空を利用してドバイで乗り継いているので慣れています。ドバイ国際空港は広いのですが、3時間半あればトランジットにちょうど良いくらいです。関西空港を深夜23時半ごろに出発するエミレーツ航空のあの便は、なぜだか定刻より少し早めに出発することが多いんですよね。今回も10分ほど早く出発。仕事や準備で疲れていたので、エコノミーでしたがゆっくりと寝ることができました。おかげで時差ボケにもならずに、現地チュニスで観光を楽しむことができました。チュニスでは、モスクがとても美しくて感動。日本とは異なった宗教文化が至る所に感じられ、行くところすべてが新鮮でした。また、スークといわれるマーケットでは日本では見ることのない食材が多く売られており、何時間いても飽きませんでした。10月は気温も高すぎず、旅行する時期としては最高だと思います。

チュニス旅行 よくあるFAQ

eチケットの控えはプリントアウトした方いいですか?

海外ではインターネット環境がなくて携帯が使えないこともあります。念のためプリントアウトしたものを持っていると安心でしょう。行きのチェックインの際に回収されてしまうこともあるので、念のため複数枚プリントアウトしていくことをおすすめします。

パスポートを忘れたらどうしたらいいですか?

海外へ行く際には、パスポートがなければ出国できません。絶対に忘れないようにするのはもちろん、渡航先でも常に携帯しましょう。盗難にはくれぐれも注意し、もしかの時のためにパスポートのコピーと、再発行に利用する写真を持っておくことをおすすめします。

機内エンターテイメントは日本語でも楽しめますか?

日本の映画もありますし、日本語字幕を選択できる映画やドラマもあります。しかし、海外の航空会社の場合は種類が限られてしまいます。

飛行機が欠航になったらどうなりますか?

フルサービスキャリアであれば振り替え便を用意してくれますが、提携グループ(アライアンス)のほかの航空会社を利用する場合もあります。