1. トップ
  2. アジア
  3. タイ
  4. トラート

トラートの概要

トラート

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードTDX
人気の航空会社
  • 全日空
  • バンコクエアウェイズ
飛行時間6~9時間
トラート発の航空券情報はこちら

トラートまでは飛行機でおよそ6~9時間で行くことができます。トラートの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてトラート旅行を有意義に楽しみましょう。

トラート行きの最安値を比較

タイ国内からのトラート行き 最安値を比較

周辺の島々が観光客に人気を博す「トラート」

タイの南部に位置するカンボジアと国境に面した中部県にある都市、トラート。海も近いことで古くから港町として栄えており、近年ではルビーの採掘でも有名です。近年ではチャーン島とクート島の2つの島を中心に白い砂浜とビーチ、サンゴ礁が人気で多くの観光客が訪れています。おすすめの観光スポットは周辺の島々の綺麗なビーチ。チャーン島に国立公園があり島全体が美しい景観を保たれています。その中のサイカーオビーチは白い砂浜であり島内で一番長い海岸線であることから、観光客に人気。トラートはカンボジアに近いことからタイの都市部ではなく、カンボジアへ出かける人も多いです。

トラートの歴史

古くから交易の街として栄えたトラート。1893年にフランスが当時のシャムに対して領土化を迫ったパークナム事件に強く関わっています。事件後はフランスの領土となりましたが、1905年に旧タイ領カンボジアの割譲と引き換えにタイに返還されました。現在はカンボジアとの国境に面していることで地元の人たちはカンボジアへ観光に行くことも多くなっています。

トラートの経済

タイの首都バンコクから300km以上も離れた場所にあるトラートは、工業よりも農業がこの街の経済を支えています。主に扱っている農産物はドリアン、パイナップル、マンゴスチンなどです。その他にもカンボジアとの国境に面していることから、ASEAN(東南アジア諸国連合)を利用したカンボジアとの貿易関係の強化を現在進行形で取り組んでいます。

トラート行きの格安航空券について

日本から行く場合はタイの首都バンコクまで格安航空券を使って行き、乗り換えてバンコクエアウェイズでトラート空港へ降り立ちましょう。こちらのルートだと乗り換え回数も少なくおすすめです。その他にはシンガポールを経由して首都バンコクに飛び、トラート空港へ向かう方法もあります。乗り換えが多く少し遠回りになりますが、格安航空券を入手することができます。

トラートの気候

年間を通して平均して熱帯気候で温度と湿度ともに高いトラ-ト。3月~5月までの乾期はほとんどが30度近い気温になりますが、10月~3月は気温が若干下がり涼しい日が多いです。しかし10~11月は降水量が高く、時にはスコールのような急な豪雨に見舞われることも。常にレインコートや折り畳み傘を備えておくことをおすすめします。

トラートの主な交通手段

トラートの街自体は比較的小さいので、徒歩で歩き回ることが出来ます。周辺の島々へ行くための出発口として使うトラート空港は、観光地として人気のチャーン島まで行く手段としてよく利用されています。トラートから首都バンコクへ行くには毎日運航される所要時間5時間ほどのバスが出ているので利用しましょう。

トラート行き航空券利用者の声

成田空港↔トラート(トラット) 33歳女性

タイへは何度か行っていますが、チャーン島がタイの芸能人に人気ということを聞いたので、いつもの旅仲間の友人を誘い、2人とも休みが取れたのでチャーン島へ行く準備に取り掛かりました。チャーン島へはトラートから行くことができるので、とりあえずトラートまでの航空券を予約。なぜかとれたのはベトナム航空でした。成田からベトナムのハノイ経由なので、どうせならとハノイにも2日滞在、そこからバンコクのスワンナプーム空港、トラートという結構面倒なスケジュールになりました。降りる回数が多く、飛行機に座っている時間が短いため、長時間じっとしていられない私にとってはちょうど良かったかもしれません。ようやくトラートに到着後はすぐに港へ行きました。運よくボートのチケットが取れたので、そのままボートへ。40分ほどで到着しました。まだまだ自然が豊かな綺麗な島で、のんびりとした時間が過ごせて満足です。帰りはバンコクにも滞在し、ショッピングや観光へも行くことができ、タイの田舎と都会を体験できていい経験になってよかったです。ベトナム航空はサービスもよく、客室乗務員さんも新設でした。

関西空港↔トラート(トラット) 42歳男性

タイのトラートは特に何もないと聞いていましたが、タイへは幾度となく渡航していて、誰もが行くような観光地ではなくまた違う場所へ行ってみたいと思っていたのでいろいろと調べて、トラートを決めました。トラートへの航空券は、いつもお世話になっている旅行代理店へ手配。すると日本航空で関空からバンコク、バンコクからはバンコクエアウェイズでトラートへ行くというフライトがあるということを聞いたので、自分で探すのも手間がかかると思い、そのフライトを選択しました。バンコクエアウェイズは利用したことがなかったので不安でしたが、タイのブティック航空会社の中で結構評判がいいです。出発当日は深夜に関空発。6時間ほどのフライトでしたが日本の航空が社でしたので安心できました。食事もサービスも問題なくバンコクへ到着。バンコクでは4時間ほどの乗り継ぎ時間がありましたが、早朝着のため眠たくて仕方ありませんでした。バンコクからトラートへは1時間。バンコクからエアウェイズは初めてでしたが、短いフライトということもあるのでしょうが結構よかったです。トラートではローカルな市場やチャーン島へも出かけたりと楽しめました。帰りはバンコクへも立ち寄り、その後帰国。充実した時間を過ごすことができました。

成田空港↔トラート(トラット) 31歳男性

丁度まとまった休みが取れたので、夫婦でタイへ旅行に行きました。友人からチャーン島がいいとすすめめられたので、バンコクとチャーン島の旅を計画。旅行代理店で航空券を手配しました。フライトは中国東方航空で成田から浦東を経由し、バンコクのスワンナプーム空港の往復。トラートへはバンコクエアウェイズを利用しました。バンコクエアウェイズは以前に利用したことがあったので特に不安はなかったですが、中国東方航空がとにかく心配でした。機内エンターテイメントはないのでフライト時間もそんなには長くない、何より格安で口コミにもあった遅延がなかっただけよかったと思います。バンコクでは行きに3泊、帰りにも2泊するので、とりあえずバンコク到着後はホテルでゆっくりしていました。トラートへ出発の日は戻ってからも同じホテルへ滞在するので、必要な荷物だけを持ち、貴重品以外はホテルへ預けました。バンコクからトラートへは1時間のフライトでした。その日のうちにチャーン島へ渡ることができました。帰りも順調でしたが中国・浦東では飛行機が遅れ、とても疲れました。

トラート旅行 よくあるFAQ

リコンファームは必要ですか?

最近は、多くの航空会社ではリコンファームが不要となっています。航空券購入時にリコンファームの要・不要を確認するといいでしょう。

離陸後に空席あれば座席を変更してもいいですか?

離陸後の座席移動については、客室乗務員へ聞いてみることをおすすめします。

機内販売はありますか?

機内販売では、国際線で免税品、また各航空会社のオリジナル商品なども販売しています。

機内食で特別食は何がありますか?

各航空会社により内容は異なりますが、幼児向けの離乳食やキッズミール、各宗教に合わせた食事などがあります。