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タシュケントの概要

タシュケント

画像の出典元: Atilin

人口約220万人
都市コードTAS
人気の航空会社
  • ウズベキスタン航空
  • アシアナ航空
  • 大韓航空
飛行時間9~11時間
タシュケント発の航空券情報はこちら

タシュケントまでは飛行機でおよそ9~11時間で行くことができます。タシュケントの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてタシュケント旅行を有意義に楽しみましょう。

タシュケント行きの最安値を比較

ウズベキスタン国内からのタシュケント行き 最安値を比較

千変万化の近代都市「タシュケント」

ウズベキスタンの首都、タシュケント。同国北東部、カザフスタンとの国境沿いに位置します。第二次世界大戦後においては、日本人が捕虜として建設に携わったナヴォイ劇場を始め、様々な建物及びインフラを整備したことで日本との繋がりは強く、親日感情が高いことも魅力です。街は昔ながらの建物を数多く残す旧市街と、1966年の地震の後再建された新市街に大きく分けられます。旧市街の見どころは昔から地元の人達で賑わうチョルスー・バザール、モスクやメドレセが集まるハズラティ・イマーム広場。いずれも伝統的なウズベク文化を存分に感じられます。新市街ではティムール広場を中心に、市内を一望できるテレビ塔など近代的な街並が広がります。また、街並の他にロシア系から朝鮮系までの多種多様な人種が存在することも見どころの一つ。この文化や人種の多様性こそがかつてのシルクロードの中心都市、タシュケントを物語っています。

タシュケントの歴史

交易都市としての歴史は紀元前2~1世紀にまで遡り、現在とは異なる「チャチ」「チャーチュ」などと呼ばれていました。11世紀頃よりタシュケントという名で知られるようになり、シルクロード沿いの街として栄えました。その後、数々の王朝による破壊と創造を繰り返し、1966年には大地震にも見舞われましたが僅か数年で見事復興。シルクロードのオアシスは、中央アジア一の近代的都市へと生まれ変わったのです。

タシュケントの経済

人口約230万人、ウズベキスタン最大の都市であるタシュケントは石油や天然ガスなどの天然資源に恵まれており、ここ10年では、毎年約9%前後の実質GDP成長率を記録している同国経済の中心を担っています。近年では外資系企業の進出も多く、今後もさらなる発展が見通されています。

タシュケント行きの格安航空券について

成田空港から週2便、ウズベキスタン航空による直行便がタシュケント国際空港まで就航しています。所要時間は直行便で約9時間30分。他にも同航空会社で北京経由、大韓航空またはアシアナ航空でのソウル経由の便など、世界各地からのフライトがあります。

タシュケントの気候

観光に適していると言われるのは4~6月、9~10月です。日本と同様に四季が存在しますが、日本の一般的な都市と比べてその気温差は大きく、夏は40℃を超えることもしばしば。冬も-15℃あたりまで冷え込むことが珍しくありません。降水量は年間通じて少ないですが、冬季は少しだけ降雨量が多くなるので雨具を携帯しておくと良いでしょう。

タシュケントの主な交通手段

タシュケントの主な交通手段

画像の出典元: Elya

中央アジア初の地下鉄であるタシュケント地下鉄をはじめ、市営バス、路面電車など交通手段は多様です。地下鉄は3路線29駅を擁し、市内の至るところへのアクセスが可能。現在では4路線目の計画もあり、今後さらなる発展を遂げる予定です。路面電車は一律600スム、約23円(1円=26スムで計算)と格安(2016年4月29日現在)。タシュケントの街並をじっくりと眺めながら移動できます。

タシュケント行き航空券利用者の声

成田⇔タシュケント 55歳女性

人生でウズベキスタンに行くとは思っていませんでしたが、辺境の地が好きな旅仲間に誘われて、一体何があるのか、どんな場所かも全く知らずに旅立つ事になりました。こちらの梅雨を脱出して6月に決定。ビザを始め、手配は友人が全部やってくれたので、着いていくだけ。利用したのは、大韓航空で仁川空港乗り継ぎでタシュケントまで行くフライト。初めて乗った大韓航空はなかなか快適で、機内食も欧米系よりも美味しく感じました。韓国料理風な味付けなのもよかったです。噂には聞いていましたが、コチジャンは言えば貰えるようです、評判のビビンバが出てこなかったのは残念。中距離路線には出ないのかも知れません。タシュケントの空港では入国審査が大混雑で1時間近く行列に並び疲れ果てました。空港には友人がすべての行程の手配を頼んでいる旅行社の方の出迎えがあり安心。タシュケントからは国内線に乗ったり列車に乗ったりして、ヒヴァ、ブハラ、サマルカンドと有名な場所はすべて周ってきました。シルクロードの香りがする町に青タイルに装飾が素晴らしいモスク、メドレセにすっかり魅了されてしまいました。どの街でもバックパッカーのような日本人と出会い、情報交換をしたり、一緒にご飯を食べたりしましたが、バックパッカーの世界ではウズベキスタンも人気があるようですね。友人に誘われなかったら行く事がなかったであろう、ウズベキスタンの旅に大満足です。

成田⇔タシュケント 40歳男性

ウズベキスタンのタシュケントに行く事になり、航空券を探して見ると、想像より安くてびっくり、それに乗り継ぎ時間もちょうど良くて即決してしまいました。成田から大韓航空でインチョンへ、乗り継いでタシュケントまでというスケジュールです。最近はあまり乗る事がなかった大韓航空ですが、短いフライトなのに立派な機内食が出て、その味も良くてびっくりでした。インチョンからタシュケント行きは、おそらく日本人は私だけだろうと思ったのですが、観光シーズンだからなのか、多くの日本人の姿も見かけました。皆さん一人旅ぽかったのが笑えます、中央アジアはやはりマイナーですね。空港内は撮影禁止、入国時も所持金を申告と、何かと面倒ですが、タシュケントにはお迎えが来てくれていたので安心。今回は仕事絡みなので、タシュケントだけの滞在3日という弾丸でしたが、入国審査待ちの時にお話しした日本人旅行者さんたちは、大体1週間から2週間かけてウズベキスタンを周るそう。タシュケントでは仕事の打ち合わせの合間に少しだけ観光。満州からの日本人抑留者が建設に携わったというナヴォイ劇場を見られて良かったです。短い滞在でしたが、出会ったウズベキスタン人は概して穏やかで親切で、ウズベキスタンに来たならブハラやサマルカンドに行くべきだとほぼ全員に言われたので、機会があれば列車の旅で行ってみたいなと思っています。

成田⇔タシュケント 24歳男性

ウズベキスタンのタシュケントに留学している従兄弟を訪ねてきました。最初に留学の話を聞いた時には、ウズベキスタン?どこ?ウズベキスタン語習うの?という感じでクエスチョンマークだらけでしたが、ロシア語専攻で、ロシア語留学だと聞いて納得。従兄弟がいる間に絶対に行こうと狙っていて、やっと行く事ができました。知らない街に行ってほっつき歩くのが大好きなので、観光目的というよりは、滞在を楽しみたいと思い、タシュケントだけにしました。大好きな格安航空券探しをして、驚いたのはウズベキスタン航空直行便の高さです。旅行会社には安く出しているのでしょうが、個人で買おうと思ったら、少なくとも私が探した日程では実際買ったアシアナ航空便の4倍の値段でした!という訳で購入したのは、一番安かったアシアナ航空便です。インチョンでの待ち時間がちょっと長いのですが、こんな時の為にプライオリティパスが使えるカードを作っているので、ラウンジで過ごしました。アシアナ航空には初めて乗りました。タシュケントまでの約7時間は満席な上にウズベキスタン人の韓国買い出しグループの隣だったので、ワイワイとうるさくて落ち着きませんでした。入国も噂通り1時間以上かかり、それでもまだ荷物が出てきていないという始末で疲れました。入国はスタートダッシュが必須ですが、結局ターンテーブルで待つので同じかも。タシュケントでは、従兄弟が忙しかったので日中は一人でブラブラ、食堂で食べたプロフや煮込みうどん風の料理などどれも美味しかったです。殆どの人が英語が分からないので、ジェスチャーだらけでしたが、人が温かいのも良く分かりました。もう少し観光しても良かったかなと今になって思います。

タシュケント旅行 よくあるFAQ

大韓航空の無料手荷物について教えて下さい。

旅程や搭乗クラス、スカイパス会員クラスによって手荷物のサイズや重量、数量が異なります。最大サイズは3辺(縦・横・高さ)の和が158cm以内、手荷物あたりの最大重量はご利用クラスや旅程によって、23kgまたは32kgです。無料手荷物許容量の詳細についてはウェブサイトをご確認下さい。

大韓航空でソウル経由でウズベキスタンに行きます。その場合の荷物はどうなりますか?

大韓航空国際線から、乗り継いで最終目的地に行く場合、通常どの航空会社でも、手荷物は乗り継ぎ便に自動的に運ばれます。最初の出発空港で手荷物を預け、最終目的地に到着後、手荷物をお受け取りください。 

インチョン空港の免税店で化粧品を購入する予定ですが、液体の持ち込み制限にひっかかりますか?

いいえ、免税店で購入された液体物については、未開封の状態であれば量や容器のサイズに制限はありません。

大韓航空を利用します。エコノミークラスの座席サイズについて教えて下さい。

約46cmのシート幅、約118度のリクライニング、後部座席との間隔が約86cmの広さとなっています。