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イギリスの国旗

イギリス
の留学情報

イギリスの魅力

イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドの4つの国から構成されるヨーロッパの島国、イギリス。正式名称は「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」。
歴史的文化や伝統が色濃く残るイギリスは、古き良き伝統も守りながらも、 常に流行の最先端を行き、音楽やファッション、アートなどを生み出し世界中に発信している魅力あふれる国です。
英語発祥の地で本格的なブリティッシュ・イングリッシュを学び、歴史ある建物や優雅な雰囲気の中で留学生活を送ってみたい方におすすめです!

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イギリスの基本情報

首都 ロンドン
人口 67,623,566人
気候 1日の中に四季があると言われるほど、天気が変わりやすいことが特徴

春:3~5月
夏:6~8月
秋:9~11月
冬:12~2月
時差 -9時間
(サマータイム時:-8時間)
通貨 ポンド
公用語 英語
電圧 220-230V,BFタイプ
主な宗教 キリスト教
当月の為替 1ポンド=180円(2023年現在)

イギリス留学の魅力

イギリスは観光地として大人気の国ですが、英語発祥の国ということもあって英語教育においてもかなり力を入れており、世界各国から多くの留学生が集まります。
そのため他の国と比較しても、多くの大学や語学学校、各種専門学校など、外国人に対し広く門戸を開いており、留学生に対しても大変寛容な国なのです。

さらに、イギリス英語は、アクセントに癖の少ない人が多く、一つ一つの単語をはっきり発音する傾向が強いのが特徴です。英語の母国で学び、生活しながら、格調の高いイギリス英語を身につけることができるでしょう。

一方で、日本の英語教育は主にアメリカ英語が主流となっているため、イギリス英語の発音、綴り、文法等の違いに驚かれる方もいるかもしれませんが、その発見こそイギリス留学ならではの魅力の1つです!

人気都市紹介

イギリスの地図

イギリスでの暮らし

気候

イギリスは雨や曇りが多いイメージを持つ方もいるかと思いますが、実は年間を通して日本よりも降水量は少ないのです。
また、短期留学を考えている方は夏のイギリスがおすすめ。 気温は30度を超える日が多く暑いですが、湿度が低いので日本よりも格段に過ごしやすいです。

加えて、日照時間も長く夜の10時頃まで明るいので、太陽を浴びながら遅くまでお酒を楽しむ人や多くのイベントが開催されたりと、イギリスの賑やかな雰囲気を堪能できること間違いなしです!

物価

基本的にイギリスは日本に比べて物価が少し高く、おおよそ1.5~2倍程度だと言われています。また、イギリスは消費税が世界的に見ても高めで、現在の税率は20%となっています。
ただ、全ての物に税がかかってくる訳ではなく、食材や光熱費など生活に最低限必要なものは基本的に非課税となっています。

都市部と地方ではかなり物価に違いがあるので、自分が訪れる場所の物価の目安を調べていくことをおすすめします。

治安

イギリスの治安は比較的良好ですが、地域によって差があります。特に都市部では、スリや置き引きなどの軽犯罪が多発している、かつ観光客は狙われやすいので細心の注意を払って行動しましょう。

さらに、ロンドンには夜になるとかなり治安が悪くなる地域もあるため、夜の1人歩きは極力控えた方が良いでしょう。

留学費用の目安

渡航前

合計 ¥187,250〜289,608
航空券(往復) ¥130,000〜224,000
保険(海外留学保険) ¥25,250〜33,608
ビザ代 約 ¥32,000

現地での費用(4週間の留学の場合)

合計 ¥351,040〜627,776
学校(授業料) ¥184,320〜330,240
滞在先費用 ¥126,720〜217,536
生活費(食費・通信費・交通費・交際費) ¥40,000〜80,000

※ 航空券の費用は発着空港によって異なります。

※ 授業料および滞在費は学校により異なります。

※ 渡航後の費用には個人差があります。

※ 保険代金は1ヶ月間の金額です。

ビザ情報

6ヶ月未満の滞在の場合

日本国籍であれば、6ヶ月未満の留学についてはビザが不要です。
ビザなしで入国し、語学学校で英語を学ぶことができます。
ただし、イギリス入国時には入学許可証等の書類を提出する必要がありますので、よく調べて準備しておきましょう。

短期学生ビザ

語学学校で6〜11ヶ月、語学学校に就学可能なビザで、16歳以上の方が対象です。
イギリスの短期学生ビザの特徴は、ビザ取得のための英語力証明が必要ないと言う点です。
ただし、滞在の延長やビザの切り替えが不可であること、また、語学学校以外の学校へは通うことができないのでご注意ください。

学生ビザ

主に大学や専門学校などに通い、12ヶ月以上の長期滞在を予定している方向けのビザで、16歳以上の方が対象です。ビザ取得の際には学校からの入学許可証や英語力証明・財政証明等が必要になります。
また、このビザでは週に20時間までの就労が認められていることや、ビザの期間延長が可能という点が特徴です。

イギリスの語学学校

イギリス留学のよくあるご質問

  • Q:イギリス留学で必要なビザはなんですか?

    A:6ヶ月までの留学であれば、ビザを取得する必要はありません。
    6ヶ月以上留学される場合は、「短期学生ビザ」か「学生ビザ」が必要となります。

    短期学生ビザ:6ヶ月〜11ヶ月の期間で、語学学校に通う方が対象(英語力の審査なし)

    学生ビザ:大学やカレッジ、専門学校に留学する方、11ヶ月以上の留学を考えている方が対象(英語力の審査あり)
    また、一定時間内の就労が認められているのもこのビザの特徴です。

  • Q:イギリスで留学中にアルバイトはできますか?

    A:6ヵ月以上の留学予定で、学生ビザを取得した場合は、週20時間以内のアルバイトをすることが可能です。
    ただし、就労は原則的に滞在期間内で、お店の店員などの軽労働に限られます。

  • Q:イギリスへの入国審査には何が必要ですか?

    A:留学におけるイギリスの入国審査では下記の書類が必要となります。

    ・パスポート
    ・ビザ(6ヶ月以上の滞在の場合)
    ・滞在先情報
    ・入学許可証
    ・帰りの航空券(イギリスを出国することがわかること)
    ・滞在中の資金を証明できるもの(現金・クレジットカード・残高証明など)

    ※留学以外の目的の場合は必要書類が異なりますのでご注意ください。

  • Q:日本からイギリスまで何時間ほどかかりますか?

    A:日本からイギリスは直行便が飛んでおり、日本航空・全日空・ブリティッシュ・エアウェイズ・ヴァージンアトランティック航空が、直行便を運航しています。(羽田・成田・関空)
    所要時間は約12時間です。

    乗り継ぎ便だとフィンランドなどの北欧経由ものだと比較的早く到着することができます。

  • Q:イギリス留学には年齢制限はありますか?

    A:基本的に語学留学での年齢制限はありません。
    ただし、ワーキングホリデーに関しては応募対象が18歳〜30歳までとされているのでご注意ください。

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