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フィリピン
の留学情報

フィリピンの魅力

日本から少し南に行った、東南アジアに位置するフィリピン。約7,100もの島々からなる島国で “日本から1番近い英語が学べる国”として知られています。

世界的に見てもフィリピン国内の英語使用率はとても高く、英語使用率ランキングでは常に上位にランクインするほどです。

アジアの国ではありますが、フィリピンはかつてアメリカの植民地だったこともあり、英語を第二言語として使う人がとても多い特徴があります。

アジア圏でありつつも質の高い英語が学べるフィリピンで、充実した留学生活を送ってみませんか?

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フィリピンの基本情報

首都 マニラ
人口 約1.1億人
気候 1年の平均気温:26~27℃
雨季乾季など地域により変動あり
時差 -1時間
通貨 フィリピンペソ
公用語 英語、タガログ語
電圧 220V、A,B3,C型プラグ
主な宗教 キリスト教93%
イスラム教5%
当月の為替 1ペソ=2.5円
(2023年5月現在)

フィリピン留学の魅力

フィリピン留学の魅力といえば、現地で体験できるアクティビティの豊富さです。フィリピンにはボラカイ島、セブ島、ビサヤ諸島などアジアの中でも魅力的だと言われるほど美しい島々が点在しています。
青い海や緑豊かな山々など、大自然を体感できるのもフィリピン留学ならではの体験なので、ぜひアクティビティやマリンスポーツなども楽しんでみてくださいね!

2つ目の魅力はフィリピンの授業スタイルです。マンツーマンから少人数クラス、スパルタコースなどさまざまな種類がありますが、フィリピンは他の留学先と比べてマンツーマンレッスンの割合が高いことでも知られています。
マンツーマンレッスンを通して、自分のレベルに合わせた授業が受けられたり、先生と2人しかいないので自然と英語を話す機会が増えたりとメリットも多いです。そのため短期期間であっても、十分語学力を身につけることができますよ!

人気都市紹介

フィリピンの地図

フィリピンでの暮らし

気候

1年を通して温暖な気候で、平均気温は26〜27℃ほどです。冬の季節でも25℃前後なので、日本に比べても気温が安定しているため快適に過ごせます。雨季と乾季で気温にそこまで大きな差がないこともフィリピンの気候の特徴です。

エリアや地域によって若干の差はありますが、基本的に6〜11月頃が雨季で12〜2月頃が乾季と言われています。3〜5月の間が1年を通して最も暑い季節になります。

物価

フィリピンの物価は日本と比較すると割安になっており、平均すると日本の1/3程度だと言われています。年中温暖な気候に包まれた島国なので、フルーツなどの生産量が豊富なので安く買えます。

ですが円安が進んでいることからも最近はフィリピンの物価も少しずつ上がってきています。特に日本食レストランやカフェなどは日本と同じくらいか、少し割高と感じるかもしれません。それでもフィリピンがアメリカなどの他の留学先と比べて物価が安いことには変わりないので、費用を抑えて留学したい人にはおすすめの国ですよ。

治安

フィリピンでは日本人を狙ったスリや置引きなどの軽犯罪が発生しています。日本では食事中にスマホをテーブルの上に置いたり、財布をポケットに入れている人も多いですが、フィリピンでは狙われる原因になるので細心の注意を払いましょう。

フィリピンは一昔前まではドラッグなどの麻薬関連の事件が多いイメージがありましたが、2016年頃からドラッグ使用者の取り締まりを厳しくしたので大幅に改善されました。特に今は日本からもリゾート観光地として人気なので、昔ほど治安を心配する必要がなくなったといえるでしょう。

ですが、盗難やぼったくりの事件はよく発生しているので、日々の生活の中でも注意しながら過ごすことをおすすめします。

留学費用の目安

渡航前

合計 ¥81,050〜147,010
航空券(往復) ¥55,800〜113,400
保険(海外留学保険) ¥25,250〜33,610

現地での費用(4週間の留学の場合)

合計 ¥188,800〜421,760
学校(授業料) ¥60,000〜202,160
滞在先費用 ¥98,800〜159,600
生活費(食費・通信費・交通費・交際費) ¥30,000〜60,000

※ 航空券の費用は発着空港によって異なります。

※ 授業料および滞在費は学校により異なります。

※ 渡航後の費用には個人差があります。

※ 保険代金は1ヶ月間の金額です。

ビザ情報

入国ビザ

フィリピンでの滞在期間が30日間まででしたらビザは不要で、パスポートのみで入国することができます。

31日以上の滞在を希望される方は、現地にて観光ビザの延長申請を行う必要があります。延長にかかる費用は回数や期間によっても異なり、初回の延長は3,630ペソで60日未満まで滞在が可能です。それ以上の延長はひと月ごとに申請が必要になります。
金額はその都度変わってくるのでしっかり調べるようにしましょう。

学生ビザ

フィリピンにも学生ビザがあり、大学もしくは高等学校以上の高等教育機関へ留学を希望される方に必要になるビザです。「学生ビザ9F」とも呼ばれ、現地の高校や大学に留学する場合に必要になるので、語学学校に通うのであれば特に申請の必要はありません。

申請には入学許可書やパスポートのほか、医師による診断書などが必要になります。
フィリピンの学生ビザに関しては現地の語学学校にて申請対応してもらえるケースがほとんどです。

SSP

フィリピンにはSSPと呼ばれる許可証があります。SSPとは “Special Study Permit ”の略で、特別就学許可証を指します。語学を学ぶために学校に通う人は滞在期間関係なく取得が必要です。

SSPは日本で渡航前に申請するのではなく、渡航後に現地で申請が必要ですが、学生ビザと同じように語学学校にて手続きを代行してもらえます。

フィリピンの語学学校

フィリピン留学のよくあるご質問

  • Q:フィリピンの治安は大丈夫ですか?

    A:フィリピンは一昔前まではドラッグなどの麻薬関連の事件が多いイメージがありましたが、2016年頃からドラッグ使用者の取り締まりを厳しくしたので大幅に改善されました。
    特に今は日本からもリゾート観光地として人気なので、昔ほど治安を心配する必要がなくなったといえるでしょう。

    ですが、盗難やぼったくりの事件はよく発生しているので、日々の生活の中でも注意しながら過ごすことをおすすめします。

  • Q:ACR-I Cardとは何ですか?

    A:ACR I-Cardとは「外国人登録証」のことです。SSPを取得する場合と、60日以上滞在する場合は取得が必須となるカードです。

    申請は、SSPと同じくほとんどの場合は入学する学校にお願いすれば手配してもらえます。発行に要する費用は3,000ペソ(約6,000円)程度かかります。有効期限は発行から1年間です。

  • Q:必要な予防接種はありますか?

    A:結論からお伝えすると、フィリピン留学において義務化されている予防接種はありません。ただ、接種が推奨されている2種類について解説します。

    A型肝炎
    飲食など体内に入れることで吐き気、腹痛など風邪に似た症状が発症。費用は7,000〜10,000円

    日本脳炎
    蚊から豚、豚から人に感染、症状は高熱、嘔吐、頭痛などで重症化するリスクがあります、費用は5,000〜8,000円

  • Q:SSPは日本で申請できますか?

    A:SSPは日本で取得することはできず、渡航後に現地で取得していただきます。

    語学学校の担当者に申請のサポートをしてもらうケースがほとんどです。ただ、SSPの申請には下記項目が必要なので準備してから渡航しましょう。

    ■ パスポート
    ■ 証明写真(2インチ×2インチ) 2枚
    ■ 申請費用6,500ペソ(約14,000円)

    個人で手配する際は上記のほかにも以下の書類が別途必要です。

    ■ 入学許可証 ・戸籍謄本などの身元保証書(英語で書かれたものに限る)
    ■ 銀行口座残高証明書などの資力を有することを証明する書類(英語で書かれたものに限る)

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