親子留学の費用と国の選び方|5歳から行ける4カ国を体験談つきで比較

2026/09/02更新

「子どもに海外を経験させたいけれど、何歳から行けるのか」「どの国が予算に合うのか」「1週間の休みでも成立するのか」。親子留学を考え始めた保護者の方が、最初につまずくのはこの3点です。

この記事では、skyticket留学がお手配しているフィリピン・カナダ・オーストラリア・ハワイの親子向けプログラムについて、親子2名で1週間・2週間参加した場合の費用の目安を同じ条件で並べ、予算・期間・滞在スタイルの3つの軸で選び方を整理しました。実際にお子様と渡航されたご家族の体験談もあわせてご紹介します。

この記事の目次

語学学校の少人数クラスで先生と英語を学ぶ多国籍の子どもたち

親子留学は「予算・期間・滞在スタイル」の3つで選ぶ

行き先が変われば、費用も、滞在の形も、必要な休みの長さも変わります。まず押さえたいのはいずれの行き先も5〜6歳から参加でき、最短1週間から成立するということ。そのうえで、ご家庭の予算と休みの取り方に合う組み合わせを選んでいきます。

親子留学の費用相場と行き先の選び方【親子2名・1週間/2週間の目安つき】

ここからは、親子留学の2つのスタイル、参加できる年齢、親子2名で参加した場合の費用の目安、行き先ごとの違い、国・都市別のプログラム一覧、そして夏休み以外に行ける時期までを順にご紹介します。実際に参加されたご家族の声と、お申し込みから渡航までの流れもまとめました。

1. 親子留学とは?2つのスタイル

親子留学とは、保護者の方とお子様が一緒に渡航し、現地の語学学校で学ぶ留学のことです。大きく分けて2つのスタイルがあります。

スタイル 内容
親子で一緒に通うお子様はキッズクラス、保護者は大人クラスで、それぞれのレベルに合った授業を受けます。滞在先は同じお部屋・同じご家庭です。
お子様だけが通う保護者の方は通学せず、滞在のみ。お子様の授業中は現地で自由に過ごせます。学校によっては保護者の授業料がかからない分、費用を抑えられます。

どちらを選ぶかは、渡航してからでは変更が難しい項目です。保護者の方が英語学習に前向きなら一緒に通うスタイル、お子様に集中させたい場合や在宅のお仕事がある場合は滞在のみのスタイル、という選び方が一般的です。

2. 何歳から行ける?

「小学校に上がってからでないと難しいのでは」と思われがちですが、未就学のお子様から受け入れているプログラムがあります。skyticket留学でお手配している主なプログラムの対象年齢は次のとおりです。

プログラム 対象年齢
GLC(セブ島)5歳から
CGアカデミー バニラッド校(セブ島)5歳から
Global College EYL(バンクーバー)5歳から14歳
Imagine(ゴールドコースト/ブリスベン)6歳から(春休みの1週間キャンプは8歳から15歳)
GVハワイ(ホノルル)6歳から17歳(冬・春は12歳まで)
英語が話せなくても参加できます

対象年齢が低いプログラムは、アルファベットに触れたことがないお子様を前提に設計されています。セブ島の2校はマンツーマンまたは少人数の個別指導が中心で、バンクーバーのGlobal Collegeは5〜7歳・8〜10歳・11〜12歳・13〜14歳の4グループに分けた最大10名のクラスを通年で開講しています。年齢が近いお子様同士で学べる環境です。

3. 費用の目安(親子2名・1週間/2週間)

保護者1名+お子様1名の合計2名で参加した場合の、授業料・滞在費・入学金・現地必須費用・弊社手配料・留学保険を含んだ総額の目安です。航空券は含みません。比較できるよう、すべて同じ費目で揃えています。

プログラム 1週間 2週間
GLC(セブ島)約33.5万円約50.6万円
CGアカデミー バニラッド校(セブ島)約36.2万円約48.6万円
Global College(バンクーバー)約39.4万円約57.8万円
Imagine(ゴールドコースト)ホテル手配で対応約60.4万円
GVハワイ(ホノルル)約60.8万円約102.1万円

※2026年8月時点の目安です。各プログラム記事の掲載レート(1USD=158円/1PHP=2.7円/1CAD=114円/1AUD=112円)で換算しています。為替・時期・お部屋タイプにより変動します。
※ゴールドコーストは、ホームステイが原則2週間以上のお申し込みとなります。1週間の場合は提携ホテルでの手配が可能です(1泊単位・時期により料金が変動するため個別にお見積りします)。
※GVハワイはペアレント&チャイルド(お子様が6〜12歳)の2027年就学分・ホームステイ3食付きの料金です。提携ホテルに滞在する場合もほぼ同額になります。

セブ島は「現地でのお支払い」があります

フィリピンには、SSP(就学許可証)や滞在中の管理費など、現地で直接お支払いいただく費用があります。日本を出発する前に払い終わる金額と、現地で必要になる金額を分けると次のようになります。

【参考】GLC・親子2名・2週間の内訳
日本出発前のお支払い 約 38.7万円
現地でのお支払い 約 11.9万円
合計
約 50.6万円

※概算です。現地でのお支払いは現地通貨のため、円換算額は為替により動きます。

現地でのお支払いがある分、日本を出発する前のご負担は抑えられます。金額と内訳は事前にすべてお伝えしますので、「現地で想定外の請求があった」ということはありません。

ご希望の人数・週数を入れた概算は、各プログラムの記事にある料金シミュレーターでその場で計算できます。

GLC(セブ島) GLC(セブ島) 参加人数2〜4名、1〜4週間の組み合わせで総額を計算できます。日本払いと現地払いが分けて表示されます。 CGアカデミー バニラッド校(セブ島) CGアカデミー バニラッド校(セブ島) 親1名+子1名から親2名+子2名まで、ご家族の構成を選んで計算できます。 Global College EYL(バンクーバー) Global College EYL(バンクーバー) お子様のみの渡航か親子での渡航か、ハイシーズンかどうかまで含めて計算できます。

4. 費用・期間・滞在スタイルで選ぶ

「親子留学は安い国を選べばいい」と言われることがありますが、実際に同じ条件で並べると、セブ島・バンクーバー・ゴールドコーストの差は2週間で10万円前後です。予算だけで決めるより、休みの取りやすさや滞在の形まで含めて選んだほうが、満足度の高い結果になります。行き先ごとの向き不向きを整理します。

セブ島・バンクーバー・ゴールドコーストの3つは2週間で10万円前後の差に収まりますが、ハワイは授業料と滞在費がいずれも高く、他より40万円ほど高くなります。そのぶん日本語が通じる場面が多く、滞在先の選択肢も広い行き先です。

比較項目 セブ島 バンクーバー ゴールドコースト ハワイ
2週間の目安約49〜51万円約58万円約60万円約102万円
時差1時間16〜17時間1時間19時間
フライト直行便で約5時間直行便で約9時間直行便で約9時間直行便で約7時間
授業の形マンツーマン中心年齢別の少人数クラス現地校体験も可能年齢別クラス+保護者は一般英語
滞在先学校の寮(ご家族のお部屋)親子で同じホームステイ先ホームステイ/提携ホテルホームステイ/提携ホテル
最短1週間1週間1週間(ホテル利用時)1週間
予算を抑えたい・移動の負担を減らしたい方へ

セブ島が向いています。直行便で約5時間、時差は1時間なので、お子様の体調が崩れにくいのが大きな利点です。授業はマンツーマンが中心で、英語が初めてのお子様でもご自身のペースで進められます。滞在は学校の寮なので、通学の負担もほとんどありません。

セブ島ではGLCとCGアカデミー バニラッド校の2校をお手配しています。1週間ならGLC、2週間ならCGアカデミーがわずかに費用を抑えられますが、差は数万円です。学校の雰囲気や立地で選んでいただくのがよいと思います。

ネイティブ環境・ホームステイを重視したい方へ

バンクーバーが向いています。Global CollegeのEYLプログラムは年齢別の4グループに分かれた少人数クラスで、親子で同じホームステイ先に滞在できます。ホームステイに不安がある保護者の方でも、お子様と同じご家庭に入れる点は安心材料になります。時差が大きいのでお子様の体調管理には配慮が必要ですが、通年・毎週月曜スタートなので日程を組みやすいプログラムです。

滞在の自由度を優先したい方へ

ゴールドコーストが向いています。時差が1時間と小さく、現地校体験ができるプログラムがあります。滞在はホームステイのほか、弊社提携ホテルを1泊単位で手配できるのが特徴です。ホームステイは原則2週間以上のお申し込みとなるため、1週間の日程やホテル滞在をご希望の場合はホテル手配でご案内しています。ホテルは時期により料金が変わるため、ご希望の日程で個別にお見積りします。

初めての海外で、慣れた土地を選びたい方へ

ハワイが向いています。費用は他より高くなりますが、日本語が通じる場面が多く、日本人スタッフも常駐しています。フライトは約7時間と欧米豪より短く、初めての海外に踏み切りやすい行き先です。GVハワイの親子留学プログラムでは、お子様は年齢別クラス、保護者は一般英語コースを受講します。

滞在先はホームステイと、キッチン付きの提携ホテル・アパートから選べます。費用はほぼ同水準なので、食事つきが良いか自炊が良いかで選ぶのがおすすめです。ホテルは1室にご家族で滞在できるため、お子様が2人以上のご家庭では1名あたりの負担が下がります。

5. 国・都市別のプログラム紹介

skyticket留学がお手配している、お子様・親子向けのプログラムを国と都市ごとにご紹介します。通年で参加できるものと、時期が決まっている特別プログラムがあります。それぞれ対象年齢と開講時期が違いますので、お子様の年齢とご家庭の休みに合うものを探してみてください。

フィリピン・セブ島
フィリピン・セブ島の海とリゾートの風景

直行便で約5時間、時差は1時間。マンツーマン中心の授業と、学校の寮に家族で滞在できる手軽さが特徴です。年間を通じて選択肢が多いエリアです。

GLC(セブ島) GLC(セブ島) 5歳から/通年・1〜4週間親子2名から4名まで、人数に合わせた家族部屋で滞在できます。参加人数と週数を選ぶだけで総額が出る料金シミュレーターつきです。5歳のお子様と参加されたご家族の体験談もあります。 CGアカデミー バニラッド校(セブ島) CGアカデミー バニラッド校(セブ島) 5歳から/通年・1〜4週間セブ市内中心部にありながらガーデンスタイルの落ち着いた環境。徒歩5分圏内に大型モールがあり、日本人マネージャーが常駐しています。 夏休みのWINNINGサマーキャンプ(セブ島) 夏休みのWINNINGサマーキャンプ(セブ島) 夏休み/親子・ジュニア単独から選択台湾やベトナムなどからも生徒が集まる多国籍キャンプ。STEAM教育を取り入れた内容で、24時間警備の環境です。 年末年始のLa Mer(セブ島) 年末年始のLa Mer(セブ島) 7歳以上/年末年始祝日でも週30コマを保証し、アクティビティは無料。24時間セキュリティ完備で、お部屋タイプ別の料金シミュレーターがあります。 年末年始のI.BREEZE(セブ島) 年末年始のI.BREEZE(セブ島) 年末年始/1週間から1週間から参加できる短期コース。年末年始の休講分は振替授業で調整されるため、限られた日数でも学習量を確保できます。 シルバーウィークのセブ島親子留学 シルバーウィークのセブ島親子留学 9月の連休夏休みも冬休みも都合がつかないご家庭へ。9月の連休を使った短い日程での親子留学です。
オーストラリア(ブリスベン・ゴールドコースト・シドニー・メルボルン)
オーストラリア・ゴールドコーストのビーチと街並み

時差が1時間と小さく、日本との季節が逆になるのが特徴です。現地校体験ができるプログラムや、現地校への編入を見据えたコースが揃っています。

BROWNS English 通年ジュニアプログラム BROWNS English 通年ジュニアプログラム 6歳から17歳/通年/ブリスベン・ゴールドコースト・メルボルン年齢別クラスが通年で開講。現地校編入や高校進学の前に英語を仕上げたい方向けで、進学時期から必要な週数を逆算する考え方も解説しています。3都市の費用比較つきです。 夏休みのBROWNS ジュニア・ホリデー・プログラム 夏休みのBROWNS ジュニア・ホリデー・プログラム 7歳から/夏休み/親子・単独参加OKクイーンズランド州政府と提携する語学学校の、長期休み向け特別プログラムです。 年末年始のBROWNS English 年末年始のBROWNS English 6歳から保護者まで/年末年始/3都市年齢別の本科クラスに、お子様と保護者がそれぞれ参加できます。料金シミュレーターで総額を確認できます。 夏休みのImagineジュニアキャンプ(ゴールドコースト/ブリスベン) 夏休みのImagineジュニアキャンプ(ゴールドコースト/ブリスベン) 6歳から/夏休み/現地校体験も可能動物園への遠足やアボリジナルアート体験など、オーストラリアならではのアクティビティが組み込まれています。親子割引・兄弟割引があります。 春休みのImagineジュニアキャンプ(ゴールドコースト) 春休みのImagineジュニアキャンプ(ゴールドコースト) 8歳から15歳/春休み/1週間 1週間完結の短期キャンプ。英語が初めてのお子様も参加できる内容で、春休みの日程に合わせて渡航できます。 夏休みのUECジュニアプログラム(シドニー) 夏休みのUECジュニアプログラム(シドニー) 7歳から/夏休み/シドニー中心部老舗校の3コースから選べます。それぞれの内容と費用を比較して解説しています。 夏休みのInforum Young Learners Program(ゴールドコースト) 夏休みのInforum Young Learners Program(ゴールドコースト) 中高生向け(英検3級〜準2級が目安)/夏休み3年連続で最優秀校に選ばれた学校の、課題解決型(PBL)の英語キャンプです。ある程度英語の基礎があるお子様向けの内容です。
カナダ・バンクーバー
カナダ・バンクーバーの街並みと自然の風景

ネイティブ環境で学べること、親子で同じホームステイ先に滞在できることが特徴です。通年・春休み・夏休みと、時期を選んで参加できます。

Global College EYL(バンクーバー) Global College EYL(バンクーバー) 5歳から14歳/通年・毎週月曜スタート・1週間から5〜7歳、8〜10歳、11〜12歳、13〜14歳の4グループに分かれた最大10名のクラス。英語力の条件はなく、親子同室のホームステイも手配できます。 夏休みのFun English Program(バンクーバー) 夏休みのFun English Program(バンクーバー) 5歳から/夏休み/お子様のみ・親子同時どちらも可水族館、ボウリング、ピザ作りなど、毎日アクティビティが用意された夏限定のプログラムです。 春休みのGlobal College 中高生ジュニアプログラム(バンクーバー) 春休みのGlobal College 中高生ジュニアプログラム(バンクーバー) 中高生/春休みスピーキングを集中的に鍛える中高生向けプラン。授業料の割引が適用されます。
アメリカ・ハワイ(ホノルル)
ハワイ・ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドの風景

日本人観光客に馴染みのある土地で、初めての海外でも保護者の方が動きやすいのが利点です。年齢別のジュニアプログラムと保護者向けの一般英語コースが並行して開講しています。

GVハワイの親子留学プログラム GVハワイの親子留学プログラム 6歳から12歳は冬・春・夏/12歳から17歳は夏のみ/最短1週間 年齢別のジュニアプログラムと、保護者向けの一般英語コースを同時に受講できます。日本人スタッフが常駐しています。

滞在先を2通りから選べます

ホームステイのほか、キッチン付きの提携ホテル・アパートも手配できます。費用はほぼ同水準なので、食事つきか自炊かで選ぶのがおすすめです。授業料は保護者の一般英語(週20レッスン)とお子様のクラスがセットになったパッケージ料金で、お子様の年齢でコースが分かれます。滞在先ごとの料金と組み合わせた総額は、ご希望の日程でお見積りします。

6. いつ行く?時期から選ぶ

親子留学というと夏休みのイメージが強いですが、通年で毎週月曜から始められるプログラムがあります。「夏は予定が埋まっている」「学校の長期休みに合わせられない」というご家庭でも、時期を選んで参加できます。ご希望の時期から探す場合は、こちらの早見表をご覧ください。

時期 参加できるプログラム
通年GLC/CGアカデミー バニラッド校(セブ島)、BROWNS English 通年ジュニア(3都市)、Global College EYL(バンクーバー)
春休みImagine(ゴールドコースト)、GVハワイ(6〜12歳)、Global College 中高生ジュニア(バンクーバー)、通年プログラム全般
夏休みImagine/BROWNS ジュニア・ホリデー/UEC/Inforum(オーストラリア)、WINNING(セブ島)、Fun English Program(バンクーバー)、GVハワイ
9月の連休シルバーウィークのセブ島親子留学
年末年始・冬休みLa Mer/I.BREEZE(セブ島)、BROWNS English(3都市)、GVハワイ(6〜12歳)
平日(学期中)ラーケーション制度が使える自治体にお住まいの場合、通年プログラムに参加できます
ラーケーション制度を使った短期留学 ラーケーション制度を使った短期留学 お住まいの自治体にラーケーション制度があれば、長期休み以外の平日にお休みを取って渡航できます。制度の対象地域と、休みを最小限に抑える日程の組み方をまとめています。 冬休みに行ける短期留学まとめ 冬休みに行ける短期留学まとめ 冬休みの日程で参加できるプログラムを、行き先別に比較しています。

現地校への編入を見据えたコースもあります

UEC(シドニー)とInforum(ゴールドコースト)には、夏休みの特別プログラムとは別に、通年開講のお子様向けコースがあります。現地校への進学準備を目的とした内容で、対象は11〜12歳以上、UECは2週間以上のお申し込みが対象です。

【UECの学校ページ】・ 【Inforumの学校ページ】 をご覧いただくか、ご希望の日程をお知らせください。個別にご案内します。

7. 参加されたご家族の体験談

実際にお子様と渡航されたご家族の記録です。出発前の不安、現地での過ごし方、お子様の変化まで、率直に書いていただきました。

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8. お申し込みから渡航までの流れ

初めての親子留学でも、順番に進めていけば難しいことはありません。ご相談から渡航までは、おおむね次の流れになります。

1. ご相談LINEまたは無料カウンセリングで、お子様の年齢・ご希望の時期・ご予算をお聞かせください。
2. 学校・日程のご提案条件に合うプログラムを絞り込み、お見積りをお出しします。
3. お申し込みお申し込み書をご提出いただき、学校へ空き状況を確認します。
4. お支払い・入学手続き学費・滞在費のお支払い後、学校からの入学許可書をお渡しします。
5. 航空券・保険の手配航空券と留学保険もあわせてお手配できます。
6. 出発前のご案内持ち物、現地でのお支払い、緊急時の連絡先などをまとめてお送りします。
7. ご渡航滞在中も日本語でご連絡いただけます。

「初めての海外で、何かあったら不安」という方へ

滞在中のサポート体制、費用の考え方、日本語での対応範囲について、skyticket留学がどのようにお手伝いしているかをまとめています。

skyticket留学が選ばれる理由を見る

また、主要な渡航先には現地の提携オフィスがあります。ハワイ、バンクーバー、ブリスベン・ゴールドコースト、シドニー、セブ島などに窓口があり、体調不良やトラブルが起きたときに現地で対応します。

現地提携オフィス紹介 現地提携オフィス紹介 各都市の窓口と、実際の対応事例 どの都市にどんな窓口があるか、医療事案やトラブルにどう対応したかの実例を紹介しています。

9. よくあるご質問

Q. 何歳から参加できますか?

セブ島のGLCとCGアカデミー バニラッド校、バンクーバーのGlobal Collegeは5歳から、ゴールドコーストのImagineとハワイのGVハワイは6歳から参加できます。Global Collegeは14歳まで、GVハワイは17歳までが対象です。春休みのImagineの1週間キャンプは8歳から15歳が対象です。なお、ハワイは6歳から12歳が冬・春・夏の3シーズン、12歳から17歳は夏のみの開催です。

Q. 英語が全く話せなくても大丈夫ですか?

問題ありません。アルファベットに触れたことがないお子様を前提にしたクラスがあります。セブ島の2校はマンツーマンまたは少人数の個別指導が中心です。バンクーバーとハワイは年齢別のクラスに分かれるため、同年代のお子様と一緒に基礎から始められます。

Q. 保護者も授業を受ける必要がありますか?

プログラムによります。セブ島・バンクーバー・ゴールドコーストは選べます。通学されない場合は滞在にかかる費用のみのご負担となり、総額を抑えられます。ハワイのGVハワイは、保護者の一般英語コースがセットになったパッケージ料金です。

Q. どの行き先がいちばん費用を抑えられますか?

親子2名・2週間を同じ条件で比べると、セブ島が約49〜51万円ともっとも抑えられます。次いでバンクーバーが約58万円、ゴールドコーストが約60万円、ハワイが約102万円です。2026年8月時点の目安で、航空券は含みません。

Q. 1週間だけでも参加できますか?

セブ島の2校、バンクーバーのGlobal College、ハワイのGVハワイは1週間から参加できます。ゴールドコーストはホームステイが原則2週間以上のお申し込みとなりますが、提携ホテルでの滞在なら1週間の日程でも手配可能です。

Q. 記事の費用に航空券は含まれますか?

含まれていません。授業料・滞在費・入学金・現地必須費用・弊社手配料・留学保険を含んだ金額です。航空券もあわせてお手配できますので、ご希望の場合はお申し付けください。

Q. 現地でお支払いする費用はありますか?

セブ島はSSP(就学許可証)や滞在中の管理費など、現地で直接お支払いいただく費用があります。金額と内訳は出発前にすべてお伝えします。バンクーバー・ゴールドコースト・ハワイは、原則として出発前のお支払いで完了します。

10. まとめ

親子留学は、5歳から参加でき、1週間から成立します。費用を同条件で比較できる3つの行き先の差は、2週間で10万円前後と、想像されるほど大きくありません。

  • 予算とお子様の負担を抑えたい → セブ島(直行便で約5時間・時差1時間・マンツーマン中心)
  • ネイティブ環境と親子でのホームステイを重視 → バンクーバー(年齢別の少人数クラス・通年開講)
  • 滞在先を柔軟に選びたい → ゴールドコースト(ホームステイまたは提携ホテル・現地校体験も可能)
  • 初めての海外で、慣れた土地を選びたい → ハワイ(費用は高めですが日本語が通じる場面が多く、ホテルなら1室にご家族で滞在できます)

お子様の年齢とご希望の時期が決まっていれば、条件に合うプログラムをお選びしてお見積りをお出しします。まだ漠然としている段階でも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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