【通年開講】オーストラリア現地校・高校進学の英語準備|6歳から通えるBROWNS 3都市
2026/08/14更新
オーストラリアの現地校に編入する、あるいは高校から現地の学校に進学する。そう決めたあと最初にぶつかるのが「英語が足りないまま入って大丈夫だろうか」という不安です。
BROWNS(ブラウンズ)には、夏休みや年末年始のホリデープログラムとは別に、進学準備を目的とした年間コースが2つあります。6歳から通える小学生向けのPSPと、11歳から17歳向けのHSP。どちらも1週間から申し込めて、ブリスベン校とゴールドコースト校なら祝日と休校期間を除く毎週月曜から入学できます。
この記事では、2つのコースの中身と対象年齢、進学時期から逆算した必要週数の考え方、3都市の費用の違い、ビザと保護者同伴の条件までまとめました。料金シミュレーターもご用意しています。

短期アクティビティプログラムとは別に、進学準備のための通年開講コースがあります
BROWNSの進学準備コースは、学校の長期休みに合わせた短期プログラムとは設計が違います。現地校に入学することを目指す通年開講コースで、入学は1週間単位から。
ブリスベン校・ゴールドコースト校は毎週月曜から始められるので、進学の時期が決まっている方も、まだ検討中の方も、ご都合に合わせて逆算できます。
対象年齢別のコース選び、進学時期からの週数逆算、3都市の費用比較とビザ要件
ここからは、BROWNSの2つの進学準備コースをそれぞれ詳しく見ていきます。年齢によって選ぶコースが変わり、コースによって開講の仕組みも1日の流れも違います。そのうえで、進学時期から必要な週数を逆算する考え方、3都市の費用の実際の差、ビザと保護者同伴の条件、そしてホームステイの安全体制までご案内します。
1. 進学準備コースは2種類あります
BROWNSでお子様が参加できるコースは複数ありますが、そのうち進学準備を目的とした年間コースは次の2つです。名前のとおり、小学校進学準備(Primary School Preparation/PSP)と高校進学準備(High School Preparation/HSP)に分かれています。
| 項目 | PSP | HSP |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 6歳〜12歳 | 11歳〜17歳 |
| 保護者の同伴 | 必要 | 不要(お子様のみ可) |
| 受講期間 | 1週間〜40週間 | 1週間〜50週間 |
| 入学日 | ブリスベン・ゴールドコーストは毎週月曜/メルボルンは設定期間内の月曜 | 3都市とも毎週月曜 |
| 授業時間 | 8:50〜14:00 | 9:10〜15:30 |
| 1レベルの長さ | 10週間 | 10週間単位で設定 |
| 英語力の目安 | 初級レベル以上 | 初級レベル以上 |
入学日について、祝日と休校期間は除かれます。年によって動くため、この記事では具体的な日付は掲載していません。ご検討の時期が決まったら、その時点の最新の開講カレンダーをご案内します。
11歳・12歳はどちらも選べます
年齢が重なる11歳と12歳は、PSPとHSPのどちらにも当てはまります。選び方の目安はこうです。
- 保護者が同伴でき、算数・理科・地理なども英語で学ばせたい → PSP
- お子様のみで参加し、高校進学に向けて学習の型を作りたい → HSP
2. 進学先になる提携校について
BROWNSが進学準備コースを持っている理由は、現地の小学校・高校と提携関係を築いていることにあります。公表されている提携校リストには120校近くが並び、内訳は独立系(私立)、カトリック系、そして州の公立校です。地域はクイーンズランド州のブリスベン、ゴールドコースト、サンシャインコースト、ケアンズ、タウンズビル、そしてビクトリア州のメルボルンにまたがります。
提携校リストは学校側で更新されます
提携校は増減します。この記事では校数を概数で記載しています。実際にご検討される学校が提携校に含まれているか、また進学の条件については、学校側の最新リストで確認したうえでご案内します。
進学の手続きそのものについては、BROWNSに進学サポートの体制があります。英語準備と進学先の相談を同じ場所で進められる点が、一般的な語学学校との違いです。
3. 【6〜12歳】PSPの中身
PSPは6歳から12歳向けのコースです。英語そのものを学ぶ時間に加えて、算数・理科・地理といった教科を英語で学ぶ時間が組み込まれています。これはCLIL(内容言語統合型学習)と呼ばれる方式で、現地の小学校に入ったあと教科の授業についていくための土台になります。
1日の流れ(一例)
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8:50-9:50 | 到達度チェック | コアクラス | コアクラス | コアクラス | アセスメント |
| 10:10-11:10 | 室内アクティビティ | 体育 | アート | 学習ゲーム | 体育 |
| ランチタイム | |||||
| 11:50-12:50 | 算数 | 理科 | 地理 | ライティング | 探究学習(理論) |
| 13:00-14:00 | デジタル リテラシー |
フォニックス | リーディング | リスニング &スピーキング |
探究学習(実践) |
| 14:00 保護者のお迎え | |||||
時間割は一例です。キャンパス、レベル、その時期の在籍状況によって変わります。
PSPに含まれるもの
- 教科を英語で学ぶCLILの時間
- レベル別の段階式リーダー(読み物)
- ケンブリッジ英検ヤングラーナーズ(YLE)の演習
- 週ごとの上達フィードバック
- 年齢に合わせた課題とアセスメント
授業は14時に終わり、保護者のお迎えで一日が終わります。PSPは保護者または保護者に代わる方の同伴が入学の条件です。お子様だけでの参加はできません。同伴される保護者の方も、同じ期間に大人向けの英語コースを受講できます。
メルボルン校のPSPは開講期間が決まっています
ブリスベン校とゴールドコースト校は毎週月曜から始められますが、メルボルン校のPSPは学校側が設定した期間内の月曜のみが入学日です。6歳から12歳のお子様で時期を自由に選びたい場合は、ブリスベン校かゴールドコースト校をおすすめします。
4. 【11〜17歳】HSPの中身
HSPは11歳から17歳向けのコースです。PSPと大きく違うのは、プロジェクト型学習(PBL)とアセスメントが中心に据えられている点です。現地の高校では、課題を調べてまとめ、人前で発表し、評価を受けるという流れが日常的に求められます。HSPはその型を英語で経験する時間に充てられています。
1日の流れ(一例)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:10-11:10 | コアクラス。月曜は宿題の提出とスペリングテスト、教科書ユニットの復習、文法と語彙 |
| ランチタイム | |
| 12:10-14:10 | 曜日ごとに内容が変わります。アセスメントと教師からのフィードバック、スキルクラス、発表の準備、文法、プロジェクト型学習 |
| 14:30-15:30 | 学習サポートセッション(週2回) |
時間割は一例です。キャンパス、レベル、事前にお受けいただくレベルテストの結果によって割り当てが変わります。
HSPの3つの特徴
- お子様のみで参加できます。保護者の同伴は必要ありません
- 3都市とも毎週月曜から入学できます。キャンパスによる制限がありません
- 最長50週間まで受講できます。1年近くかけて積み上げる選択肢があります
5. 必要な週数を進学時期から逆算する
「何週間くらい必要でしょうか」というご質問を最も多くいただきます。BROWNSの進学準備コースは10週間で1つのレベルが完結する設計になっていて、これがオーストラリアの学校の1学期とほぼ同じ長さです。そのため週数は、現地校に入る時期から逆算して決めるのが最も分かりやすい方法になります。
必要な週数 = 現地校の入学時期 - 準備に充てたいレベルの数 × 10週
HSPには、この考え方に沿って学校側が10週間・20週間・30週間の3パターンの推奨開始日を設定しています。現地校の学期開始に合わせて始められるよう組まれているため、どのパターンを選んでも学期の切れ目で進学に移れます。
| 期間 | こんな方に | 到達の目安 |
|---|---|---|
| 10週間 | すでに英語の基礎があり、現地校の授業形式に慣れたい | 1レベル分 |
| 20週間 | 英語で教科を学ぶ状態まで持っていきたい | 2レベル分 |
| 30週間 | 初級から始めて、進学に必要な水準まで積み上げたい | 3レベル分 |
推奨開始日は学期ごとに設定され、年によって日付が動きます。ご検討の学期が決まりましたら、その時点の最新の日程をお調べしてご案内します。
途中で延長することもできます
最初から30週間を決めきる必要はありません。10週間で1レベルを終えたところで到達度を確認し、そこから延長するという進め方もできます。まずは短めに始めて様子を見たいというご希望も、お気軽にご相談ください。
6. 3都市の選び方
BROWNSはブリスベン、ゴールドコースト、メルボルンの3都市にキャンパスがあります。結論から申し上げると、進学準備コースの総額は3都市でほとんど変わりません。費用で悩む必要がないので、お子様に合う生活環境で選んでいただけます。
HSPを20週間受講した場合の総額比較
| 項目 | ブリスベン | ゴールド コースト |
メルボルン |
|---|---|---|---|
| 授業料(週) | 600 | 600 | 580 |
| ホームステイ(週) | 465 | 470 | 475 |
| 滞在手配料 | 300 | 300 | 350 |
| 20週間の総額 | 22,760 | 22,860 | 22,685 |
単位はオーストラリアドルです。総額には授業料、教材費、申込金、滞在手配料、ホームステイ(食事付き)、空港送迎の往復、制服が含まれます。海外留学生健康保険と学生ビザの申請費用、航空券は含まれません。
3都市の差は最も大きいところで175オーストラリアドル、率にすると1%未満です。メルボルンは授業料が週20ドル安い一方で、滞在費と各種手配料が高いため、結果としてほぼ同じ金額になります。
PSPの場合は少し変わります
PSPの授業料は3都市とも同額のため、諸費用が高いメルボルンがわずかに高くなります。加えてメルボルン校のPSPは入学日が設定期間内に限られます。6歳から12歳のお子様は、ブリスベン校かゴールドコースト校を基本にご検討いただくのがスムーズです。
では何で選ぶか
ブリスベン校
クイーンズランド州の州都で、市内中心部のアデレードストリートに立地。提携校の選択肢が最も多い地域です。都市の利便性と学校数を重視される方に。
ゴールドコースト校
サウスポートに立地。海沿いの落ち着いた環境で、初めての長期滞在でも生活のリズムを作りやすい地域です。
メルボルン校
ビクトリア州の中心部、チャーチレーンに立地。ビクトリア州の学校への進学をお考えの場合はこちらが起点になります。HSPは毎週月曜から入学できます。
各キャンパスの設備や周辺環境は、学校ページで写真とあわせてご覧いただけます。
キャンパスの設備、周辺環境、開講コースの一覧
キャンパスの設備、周辺環境、開講コースの一覧
キャンパスの設備、周辺環境、開講コースの一覧
7. 費用の内訳と料金シミュレーター
進学準備コースの費用は、週数に応じて増える費目と、一度だけかかる費目に分かれます。授業料は週数が増えても単価が変わりません。そのため週数×単価で総額が読めるようになっています。
週数に応じてかかる費目
| 費目 | 金額(AUD) |
|---|---|
| PSP授業料 | 週640(3都市共通) |
| HSP授業料 | 週600(メルボルンは580) |
| ホームステイ (1人部屋・3食付き) | 週465〜475 |
| ホームステイ (2名同時申込の相部屋) | 週415〜445 |
一度だけかかる費目
| 費目 | 金額(AUD) |
|---|---|
| 申込金 | 260 |
| 滞在手配料 | 300(メルボルンは350) |
| 教材費 | 1〜8週195/9〜17週285 18〜24週375/25週以上450 |
| 空港送迎(片道) | 180(メルボルン発の復路は255) |
| 制服(ポロシャツ) | 1枚50 |
| 制服(フーディー) | 1枚65 |
制服の必要枚数は期間で決まります
1週間から4週間の場合はポロシャツ1枚、5週間以上の場合は2枚が必要です。さらに5週間以上で、受講期間が3月から10月にかかる場合はフーディーが1枚必要になります。長期の場合はほぼ全員が対象になります。
ご家族でお申し込みの場合
ご家族やご友人が同時に申し込み、同じ日程で同じ滞在先に滞在される場合は、申込金と滞在手配料が1件分で済みます。PSPは保護者の同伴が条件のため、多くの場合この扱いが適用されます。ご兄弟でご参加の場合は、2名同時申込の相部屋ホームステイもお選びいただけます。
含まれるもの
授業料、ホームステイ(食事付き)、教材費、申込金、滞在手配料、空港送迎の往復、制服
含まれないもの
海外留学生健康保険(OSHC)、学生ビザの申請費用、航空券、現地での交通費・お小遣い、食事内容のアップグレード
※学校が公表している料金をもとにした概算です。円換算は1AUD=112円で計算した参考値で、実際の金額は為替と申込時期により変動します。正式なお見積りは無料カウンセリングでご案内します。
8. ビザと保護者の同伴について
進学準備コースは長期になることが多いため、ビザの種類を早い段階で確認しておく必要があります。BROWNSが入学要件として認めているのは、学生ビザ、観光ビザ、そして被扶養者ビザです。どのビザが適切かは受講期間とご家族の状況で変わります。
ビザの手配もサポートします
長期の受講で学生ビザが必要になる場合、skyticket留学が提携するビザコンサルタントをご紹介できます。ご自身で手続きを進めるのが不安な方も、専門家に相談しながら準備できます。ビザの要件は変更されることがあるため、お申し込みの時点で最新の条件をご確認のうえでご案内します。
保護者の同伴が必要かどうか
| コース | 同伴について |
|---|---|
| PSP (6〜12歳) | 保護者または保護者に代わる方の同伴が入学条件です。同伴される方も同じ期間に大人向けの英語コースを受講できます |
| HSP (11〜17歳) | 同伴は必要ありません。ホームステイに滞在しながらお子様のみでご参加いただけます |
お子様のみで渡航される場合、航空会社の未成年者付き添いサービスに対応した空港送迎もご用意があります。初めての単独渡航でも、到着からホームステイ先までの動線が確保されます。
9. ホームステイと安全体制
18歳未満のお子様の滞在先はホームステイになります。学生アパートや学生ハウスはご利用いただけません。また食事についても、15歳以下は3食付きのプランが基本です。朝夕2食のプランは16歳以上の方が対象になります。
ホームステイ先の安全確認
- ホストファミリーは児童と関わる業務のための資格を保有しています
- 受け入れ環境は学校側が定期的に確認しています
- 学校の教職員も同じ資格を保有しています
長期の滞在では、学習面よりも生活面のご心配のほうが大きくなりがちです。食事が合うか、ホストファミリーと合わなかったらどうするか、体調を崩したときに誰に相談するのか。こうした場面で、現地の学校と日本側のどちらにも連絡できる体制があると安心です。
現地担当者と24時間連絡が取れるオプション
skyticket留学では、現地提携オフィスのサポートをオプションでお付けいただけます。ブリスベン・ゴールドコースト・メルボルンのいずれにも対応しており、お付けいただくと現地の担当者と24時間体制で連絡が取れます。長期のご留学や、お子様のみでご参加される場合は特にご検討をおすすめしています。
どんなサポートをしてもらえますか
skyticket留学は、東証上場企業グループならではの信頼と手厚いサポート体制で、準備から渡航中・帰国までをトータルサポート。「安心感」「コストパフォーマンス」「柔軟性」のすべてにおいて、お客様の期待を超えるサービスを提供しています。
10. まずは1週間から試したい方へ
進学準備コースは長期での受講を前提に設計されていますが、最短1週間からお申し込みいただけます。いきなり20週間や30週間を決めるのが不安な方は、短い期間で実際の授業とホームステイを体験してから、期間を延ばすという進め方ができます。
PSPは保護者の同伴が条件なので、この場合は自然に親子でのご滞在になります。お子様がPSPに通う間、保護者の方も大人向けの英語コースを受講できるため、ご家族で学びの時間を持つこともできます。
学校の長期休みに合わせたいご希望なら
日本の学校を休ませずに参加したい場合は、休暇期間に合わせて開講される短期プログラムのほうが日程を合わせやすくなります。それぞれの時期に特化した記事をご用意しています。
11. よくあるご質問
Q. 何歳から参加できますか?
PSPは6歳から12歳、HSPは11歳から17歳が対象です。6歳から12歳のお子様は保護者の同伴が入学条件になります。
Q. 英語がまったく話せなくても大丈夫ですか?
初級レベル以上の英語力が入学の目安になっています。レベルテストは渡航前にオンラインでお受けいただき、その結果に応じたクラスに入ります。現在の英語力でご参加いただけるかどうかは、事前にご相談ください。
Q. いつでも入学できますか?
HSPは3都市とも、祝日と休校期間を除く毎週月曜から入学できます。PSPはブリスベン校とゴールドコースト校が毎週月曜、メルボルン校は学校側が設定した期間内の月曜が入学日です。
Q. 何週間くらい通うのが一般的ですか?
1つのレベルが10週間で完結する設計のため、10週間、20週間、30週間という区切りで検討される方が多いです。現地校に入る時期から逆算して決めるのが分かりやすい方法です。10週間ごとに到達度を確認して延長することもできます。
Q. 3都市のうちどこが一番費用を抑えられますか?
総額はほとんど変わりません。20週間の受講で比較すると、3都市の差は最大でも175オーストラリアドル程度、率にすると1%未満です。費用ではなく生活環境や進学を考えている地域で選んでいただくのがおすすめです。
Q. 学生ビザの手配もお願いできますか?
はい。長期の受講で学生ビザが必要になる場合、skyticket留学が提携するビザコンサルタントをご紹介できます。ビザの要件は変わることがあるため、お申し込みの時点で最新の条件を確認してご案内します。
Q. 滞在先はホームステイ以外を選べますか?
18歳未満のお子様はホームステイのみとなります。学生アパートや学生ハウスはご利用いただけません。食事は15歳以下の場合3食付きが基本で、朝夕2食のプランは16歳以上が対象です。
Q. 短期間だけ試すことはできますか?
1週間からお申し込みいただけます。長期のご留学を検討される前に、授業とホームステイを実際に体験してから期間を決めるという進め方も可能です。
12. お申し込みから渡航までの流れ
ここまでお読みいただいて「では次に何をすればいいのか」と思われた方へ、渡航までの流れをご案内します。最初のステップは無料カウンセリングです。お子様の年齢とご希望の時期をお聞かせいただければ、そこから逆算してスケジュールを組みます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 無料カウンセリング | オンラインで実施します。お子様の年齢、現在の英語力、ご希望の進学時期をお伺いします LINE問い合わせでも構いません。 |
| 2. プランの決定 | コース、キャンパス、週数を決めてお見積りをお出しします |
| 3. お申し込み・出願 | お申込書をご提出いただき、弊社から学校へ出願します |
| 4. レベルテスト | 渡航前にオンラインでお受けいただきます。この結果でクラスが決まります |
| 5. 入学許可・ビザ手続き | 学校から入学許可が発行されます。学生ビザが必要な場合は提携コンサルタントをご紹介します |
| 6. 滞在・送迎の確定 | ホームステイ先が決まり、空港送迎を手配します。制服と海外留学生健康保険もこの段階です |
| 7. 出発前のご案内 | 持ち物、現地での過ごし方、緊急時の連絡先をお伝えします |
| 8. 渡航・入学 | 空港でお迎えし、ホームステイ先へご案内します |
いつからご相談いただくのがよいか
- 学生ビザが必要な長期のご留学は、渡航希望日の5~8か月前までを目安にご相談ください
- 観光ビザで完結する短期は、3~4か月前が目安です
ビザの審査期間は時期によって変わります。進学時期が決まっている場合は、早めにご相談いただくほど選択肢が広がります。
この時点で受講期間を確定させる必要はありません。まずは「この年齢で通えるのか」「どのくらいの期間が必要なのか」をご一緒に整理させてください。
13. まとめ
オーストラリアの現地校や高校への進学を考えたとき、英語の準備をどこでどれだけするかは大きな判断になります。BROWNSの進学準備コースは、その準備を現地校の学期に接続する前提で設計されています。
この記事のポイント
- 6歳から12歳はPSP、11歳から17歳はHSP。11歳と12歳はどちらも選べます
- HSPは3都市とも毎週月曜から入学可能。PSPはブリスベン校・ゴールドコースト校が毎週月曜
- 1レベル10週間。現地校の入学時期から10週・20週・30週で逆算できます
- 総額は3都市でほぼ同じ。費用ではなく生活環境で選べます
- 最短1週間から。長期を決める前に試すこともできます
進学先の候補が決まっている方も、まだ情報を集め始めた段階の方も、現在の英語力とご希望の進学時期をお聞かせいただければ、必要な週数と費用の目安をご案内できます。
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