【韓国留学】よくある質問&準備ガイド

2026/07/27更新

韓国語の学習

韓国留学に関するよくある質問&準備ガイド

初めての韓国留学には不安がつきものです。プログラムごとの疑問点や、ご出発前の持ち物リストをまとめました。不安を解消して、充実した留学生活の準備を始めましょう。

💡 韓国留学 全般に関する質問

韓国語が全くわからなくても大丈夫ですか?

もちろんです!完全初心者の方は、ハングルの読み書きから学べる入門クラスがある学校がほとんどですので、初心者でも無理なく韓国語を学ぶことができます◎

学習歴のある方は、入学前にレベル分けテストを行い、最適なクラスで学習をスタートします。

留学準備はいつ頃から始めればいいですか?

ビザの有無によって異なります。90日以内の短期留学(ビザなし)であれば出発の2〜3ヶ月前、語学堂や大学進学などビザの申請が必要な長期留学の場合は、出発の半年前〜遅くとも4ヶ月前には準備を始めることをおすすめします。

未成年でも一人で参加できますか?

14歳以上の未成年の方はご参加いただけます。(夏休み時期は12歳以上可能な場合もございます)

学校・コース・時期によって受け入れ条件が異なりますので、まずはLINEにてご年齢をお伝えいただきご相談ください。

主な滞在先にはどのような種類がありますか?

主な滞在先は以下の通りです。
・コシテル/コシウォン(★最安でプライベート空間確保)
・ホームステイ(食事付き/一部の学校で案内可能)
・学生寮(一部の学校で案内可能)
・ホテルアパートメント(一部の学校のみ案内可能)
・自己手配(ホテルやゲストハウス等)

留学費用はどのくらいかかりますか?(見積もりが欲しいです)

無料でご希望条件でお見積りを作成いたしますので、LINEの「お見積依頼フォーム」をご提出ください。学校や滞在先、ご留学期間に合わせた詳細な費用をご案内いたします。

現地でのお金の管理はどうすればいいですか?

韓国はカード社会ですので、VISAやMastercardなどの「クレジットカード」、またはチャージして使える「海外専用プリペイドカード」や「デビットカード」をメインにするのが便利です。
屋台や交通カード(T-money)のチャージ用に、少額の現金(ウォン)も両替して持っておきましょう。

現地でのスマートフォン・インターネットはどうすればいいですか?

短期留学の場合は、日本で事前に「eSIM」や「SIMカード」を購入しておくか、Wi-Fiルーターをレンタルするのが手軽でおすすめです。
長期間(90日以上)滞在される場合は、現地で外国人登録証を取得した後に、韓国の通信会社と回線契約を結ぶのが一般的です。

韓国の治安はどうですか?

韓国の治安は比較的良く、日本と同等レベルで安全に過ごすことができます。ただし、夜間の裏路地の一人歩きを避ける、カフェなどで荷物を置いたまま席を離れないなど、スリや置き引きなどの基本的な防犯対策は忘れずに行いましょう。

空港から滞在先まではどのように移動すればいいですか?

空港鉄道(AREX)や空港リムジンバスを利用してソウル市内等へ移動するのが一般的で便利です。荷物が多い方や初めての地で不安な方は、skyticket留学の「空港送迎オプション」も追加可能ですので、お気軽にご相談ください。

現地での交通手段(地下鉄・バス)の乗り方は?

日本と同様に「T-moneyカード」などの交通系ICカードをコンビニ等で購入・チャージして利用します。また、最近は留学生や旅行者向けに、交通カード機能と決済(デビット)機能が一体になった「WOWPASS(ワウパス)」を空港などで発行するのも非常に便利でおすすめです。

韓国生活で入れておくと便利なスマホアプリはありますか?

韓国ではGoogleマップの徒歩ナビが制限されているため、地図・乗り換えアプリは「NAVERマップ」「Kakaoマップ」が必須です。また、精度の高い翻訳アプリ「Papago」や、韓国の国民的メッセージアプリ「カカオトーク」も渡航前にインストールしておくことをおすすめします。

🏫 プログラム別の質問

民間の韓国語学学校(短期留学:90日以内)

どれくらいの期間通えますか?

語学学校は一般的にビザの発給ができないため、観光ビザ(またはビザ免除)での滞在となり、最長90日間(約3ヶ月)までの滞在・通学が可能です。
ワーキングホリデービザを取得されている方は、最長1年間通うことが可能です。

いつまでにお申込みが必要ですか?

余裕を持ってお手続きを進めるため、ご出発の【2ヶ月~3ヶ月前】までのお申し込みをおすすめしております。

滞在先はすべて先着順でのご案内となります。満室になり次第お受けできなくなってしまいますので、ご留学への意思がお決まりになりましたら、お早めのお手続きをおすすめいたします。

【緊急手配手数料について】
ご渡航の45日前を切ってからのお申し込みとなりますと、別途「緊急手配手数料」が発生してしまいますのでご注意ください。

【枠の確保について】
お見積りをご案内している段階では、学校や滞在先の確保(予約)は行っておりません。正式なお申し込み後に手配開始となります。

入学日は決まっていますか?

民間の語学学校の多くは、「毎週月曜日」に入学が可能で、スケジュールに合わせて柔軟に留学を開始できます。
※ただし、韓国語が全くの初心者(ハングルが読めない方)の場合は、月に1〜2回ほどの特定の開講日が指定されていることがあります。

授業は午前ですか?午後ですか?

学校やコースによって異なりますが、一般的には午前中(9:00〜13:00頃)のクラスが最も多く開講されています。学校によっては、ご希望に応じて午後のクラスを選択できたり、1日を通して学ぶインテンシブコースなども用意されています。

授業以外の課外活動(アクティビティ)はありますか?

はい、多くの学校で放課後や週末を利用したアクティビティが用意されています。K-POPダンスクラス、市内観光、現地学生との交流会など、学校ごとに特色あるプログラムを楽しめます。

クラスの人数や雰囲気はどのような感じですか?

1クラス6〜15名程度の少人数制を採用している学校がほとんどで、講師との距離が近く発言しやすい環境です。
アジア圏からの留学生が多いですが、近年は欧米やヨーロッパからの学生も増えており、国際色豊かな雰囲気の中で学べます。

大学付属 語学堂(短期・長期:90日以上も可能)

語学堂で短期留学も可能ですか?

基本的には1学期=10週間(約2.5ヶ月)単位でのお申し込みとなります(入学時期は年4回:3月/6月/9月/12月)。
ただし、大学によっては夏休み等の期間のみ、2週間〜4週間の短期集中プログラムを実施している場合もございます。

主な入学資格と準備するものは?

一般的に「高等学校卒業以上の学歴を有する外国人または在外韓国人」が対象となり、未成年のお申し込みは不可となっております。
準備として、留学費用を証明する「10,000 USD相当以上の銀行残高証明書」(本人または両親名義※金額は異なる場合があります)や、留学生保険への加入が求められます。詳細は大学によって異なります。

語学堂の授業スケジュールや大学施設の利用について教えてください。

授業は月〜金の週5日、1日4時間(午前または午後)行われるのが一般的です。宿題や予習復習もしっかり出されます。
また、語学堂の学生には学生証が発行されることが多く、大学の図書館や食堂等のキャンパス施設を現地の学生と同じように利用することができます。

クラス分けテストの事前対策は必要ですか?

事前対策は特に必要ありません。このテストは合格・不合格を決めるものではなく、現在の実力に一番合ったクラスを見つけるためのものです。通常、筆記テストとスピーキング(インタビュー)で行われますので、リラックスして受けてください。

語学堂の成績は、その大学への進学に有利になりますか?

はい、有利になる場合があります。多くの大学において、自校の語学堂で一定の級(例えば4級や5級)を修了していると、学部進学時のTOPIK(韓国語能力試験)スコア提出が免除される制度が設けられています。

ビザは必要ですか?

90日以内(1学期のみ等)の滞在であればビザなしで可能です。長期間(通常2学期・6ヶ月以上)学ぶ場合は、一般的にD-4-1(語学研修ビザ)の取得が必要となります。
また、入国後6ヶ月以上滞在する場合は、国民健康保険への加入が義務付けられます。

ワーキングホリデー

対象年齢とビザの申請場所は?

対象年齢は基本的に18歳~25歳です(※一部の地域・条件により30歳まで可能な場合もあります)。
申請場所はご自身の住民票がある場所によって決まっています。管轄がどこになるかは、駐日本国大韓民国大使館の案内ページ🔗よりご確認ください。

申請のタイミングと有効期限を教えてください。

ビザの有効期限は発給から1年間です(その期間内に韓国へ渡航する必要があります)。
ワーキングホリデービザは、ご本人様に大使館・領事館の窓口へ足を運んで直接申請していただく必要があります。弊社からは、LINEを通じて書類準備や申請手順のサポートをいたします。

どれくらい学校に通えますか?

最長1年間の滞在期間中、「学校に通う期間」はお客様ご自身で自由に決めていただけます。
(例:最初の3ヶ月だけ学校で語学をしっかり学び、残りの期間はアルバイトや旅行に専念する、等)

ワーキングホリデーでも語学学校に通ったほうが良いですか?

必須ではありませんが、最初の1〜3ヶ月だけでも通うことを強くおすすめします。韓国語の日常会話レベルを身につけることで仕事が見つかりやすくなるだけでなく、学校は現地での友達作りや生活情報を収集する絶好の場となるためです。

現地での仕事(アルバイト)はどうやって探せばいいですか?

多くの方は、現地のアルバイト求人アプリ(アルバイト天国 / アルバモンなど)を利用したり、日本人向けのコミュニティサイト(コネストの掲示板など)を活用して探しています。語学力が高ければ高いほど、接客業やオフィスワークなど選べる仕事の幅が広がります。

ワーキングホリデー中の主な滞在先は?

プライバシーを確保しつつ費用を抑えられる「コシテル/コシウォン」や、保証金(敷金)を支払い契約する「ワンルーム」、シェアハウスなどを利用される方が一般的です。

大学 / 大学院進学・編入学

主な入学資格は?

一般的に以下の条件が求められます。
・本人および両親がともに外国人であること
・国内外の高等学校を卒業(または卒業見込)の者
・TOPIK(韓国語能力試験)3級以上、または韓国国内外の語学堂等の韓国語課程3級以上を修了(予定)の者
・残高証明書(USD 16,000以上 または 2,000万ウォン以上)
※大学によって詳細な条件は異なります。

入学試験はどのような形式ですか?

外国人留学生向けの特別選考は、主に「書類審査」(高校の成績、自己紹介書、学習計画書など)と「面接試験 ※一部の大学/学部のみ」で行われます。韓国の学生が受けるような厳しい全国統一テスト(スヌン)を受ける必要はありません。

出願の時期はいつ頃ですか?

韓国の大学は年に2回入学のチャンスがあります。
春学期(3月入学): 前年の9月〜11月頃に出願
秋学期(9月入学): 同年の3月〜5月頃に出願
書類の準備(アポスティーユ認証など)に時間がかかるため、出願時期の半年前には準備を始める必要があります。

何年で学位を取得できますか?

一般的に、学部新入学は4年、編入学は2年(または3年)、大学院は2年が基本となります。ただし、取得単位や各大学の卒業要件によっては規定年数以上かかる場合もあります。

滞在先は大学の学生寮に入れますか?

多くの大学で、外国人留学生(特に新入生)は優先的に大学の寄宿舎(寮)に入れるよう配慮されています。しかし、絶対に入寮できるという保証はなく、先着順や成績順になることもあります。寮に入れない場合は、学校周辺のワンルームやコシウォンを自己手配することになります。

留学生でも奨学金はもらえますか?

はい、多くの大学で外国人留学生向けの奨学金制度が用意されています。
1学期目は、入学時の語学力(TOPIKの級など)に応じて授業料の一部が減免されることが多いです。2学期目以降は、語学力だけでなく前学期の成績(GPA)等が審査の対象となります。

韓国語だけでなく英語力(スコア)も必要ですか?

出願する学部・学科によっては必要です。特に英語だけで授業が行われる「英語トラック」の専攻や、国際学部などではTOEFLやIELTSのスコア提出が求められます。一般的な学部でも、卒業要件として一定の英語スコアが必要になる場合があります。

日本の高校の成績(GPA)は審査に影響しますか?

はい、多くの大学で書類審査の一環として、出身校(高校や日本の大学)の成績証明書が評価対象となります。成績が良いほど合格や奨学金獲得に有利に働く傾向があります。

✈️ ご出発準備ガイド:持ち物リスト

必須書類・貴重品


  • ☑パスポート(滞在期間+3ヶ月以上の残存期間)
  • ☑航空券(Eチケット控えを印刷して持参)
  • ☑海外旅行・留学保険証券または加入者証
  • ☑現金(ウォン)・海外利用可能なカード

衣類・日用品


  • ☑衣類(トップス、ズボン、下着など5〜6日分)
  • ☑羽織物(夏:エアコン・冷房対策、冬:防寒対策)
  • ☑靴、室内用スリッパ、シャワー用サンダル
  • ☑タオル類(バスタオル、フェイスタオル数枚)
  • ☑洗濯用品(洗濯ネット、袋)、ハンガー
  • ☑エコバッグ(韓国のレジ袋は有料)

学習・電子機器


  • ☑筆記用具(日本からの持参を推奨)
  • ☑通学用バッグ(教材等が入るもの)
  • ☑コンセント変換プラグ(SEまたはCタイプ)
  • ☑変圧器(220V非対応の製品を持参する場合)
  • ☑モバイルバッテリー
    ※受託手荷物は不可、機内持ち込み必須
  • ☑ヘアドライヤー
    ※海外電圧(220V)対応のもの
  • ☑レンタルWi-Fi
    ※skyticketにて留学生限定プランをご案内可能です
  • ☑eSIM または SIMカード
    ※弊社よりプランをご案内可能です

衛生・健康・その他


  • ☑常備薬(風邪薬、胃腸薬、絆創膏など)
  • ☑洗面道具・数日分のスキンケア/シャンプー類
  • ☑折り畳み傘(晴雨兼用が便利)
  • ☑非常食(カップ麺やインスタント味噌汁など)

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