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スロベニア旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Slovenia

スロベニア旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称スロベニア共和国
人口約200万人
首都リュブリャナ
国コードSI
言語スロベニア語、セルビア・クロアチア語、英語
国番号(電話用)386

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スロベニアまでは飛行機でおよそ13~15時間で行くことができます。スロベニアの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なスロベニア旅行を楽しみましょう。


中央ヨーロッパに位置し、バルカン半島の北西付け根に位置する国です。西端部はアドリア海に面し、北はオーストリアと国境を接しています。面積は日本の四国くらいの大きさです。1991年に旧ユーゴスラビア連邦の解体にともなって独立し、2004年にEU加盟を果たしました。

スロベニア行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発

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日本からスロベニアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からスロベニアへの直行便はありません。パリ、イスタンブール、アムステルダム、フランクフルトなどのヨーロッパ周辺の主要都市を経由して行くのが一般的です。最低でも1回は乗り換える必要があります。周辺国までは日本から10~12時間ほどかかります。

日本との時差

日本とスロベニアの時差はマイナス8時間です。日本が20時の時、スロベニアでは12時となります。サマータイム実施時は7時間の時差となります。

スロベニアにおけるビザ・入国手続きについて

観光目的で滞在する場合、あらゆる180日の間で入国から出国まで90日で収まる日程であれば、ビザを取得する必要はありません。パスポートの有効期間が出国時に3ヵ月以上残存していることが条件となります。 入国審査の際にはパスポートを提示するだけでOKです。なお、スロベニアはシェンゲン協定に加盟しているので、一度協定内の国に入国すると他のシェンゲン域に入る際の手続きは不要です。

スロベニアの気候について

スロベニアにはアルプス型、大陸型、地中海型の3つの気候区分があり、それぞれ気候は異なります。春は降水量も多く、気温が低い日が続きます。どの地域も最高気温が30℃を超えることはあまりなく、夏は過ごしやすいです。秋は晴れの日と雨の日で気温差が激しくなります。冬は地域によっては平均0℃以下になるところも。冬に訪れる際には、防寒対策をしっかりとしましょう。

スロベニアの免税について

購入時に免税書類を申請し、発行してもらいます。払い戻し時にはレシート原本の添付が必須になります。購入店側が添付してくれる場合もありますが、念のためご注意下さい。スロベニアもしくはEU圏最終出国地の税関で免税書類、レシート原本、未使用の原本、搭乗券、パスポートを提示し、輸出承認印を押してもらいます。現金クレジットカード等から払い戻し方法を選択し、現金の場合は払い戻しカウンターにて現金を受け取り、クレジットカードの場合は書類を投函すれば完了です。

必要最低払い戻し購入額 50.01ユーロ
VAT税率 22%、9.5%(食料品/医薬品/書籍/美術工芸品)
払い戻し率 8~16%、5.5%(食料品/医薬品/書籍/美術工芸品)
税関スタンプ受領期限 購入月末日から3か月
免税書類申請期限 書類発行日から6ヵ月
免税条件
  • ・一店舗の購入金額が50.01ユーロ以上であること。
  • ・商品が未使用であること。
必要な税関スタンプ スロベニア又はEU圏最終出国税関
特記事項

スロベニアの通貨とチップ

スロベニアの通貨とチップ

画像の出典元: en.wikipedia.org

通貨について

通貨はユーロ、補助通貨はセントが使用されています。紙幣の種類は5、10、20、50、100、200、そして500ユーロです。硬貨の種類は1、2、5、10、20、50セントおよび1、2ユーロです。

チップについて

スロベニアでは基本的にはチップを渡す習慣はないとされていますが、サービスに満足した時などには感謝の気持ちとして渡すのがよいでしょう。サービス料がはじめから加算されている場合は必要ありませんが、高級レストランでは料金の10%程度を渡すのが一般的です。

旅のお役立ち情報

スロベニアの電圧とコンセント

スロベニアの電圧とコンセント

スロベニアの電圧は220ボルトVとなっております。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグは2本足のCタイプが一般的です。

スロベニアのネット環境

スロベニアのネット環境

カフェやホテルでは無線LANを導入するところが増えていて、ほとんどが無料で使用できます。

スロベニアの飲料水

スロベニアの飲料水

スロベニアの都市部では水道水をそのまま飲んでも大丈夫です。しかし、地方の農業地帯では化学薬品によって水が汚染されている地域もあるので、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。ミネラルウォーターは500mlで0.2~0.7ユーロ程度で購入可能です。

文化・宗教・マナーについて

スロベニアの文化

スロベニア人はさまざまな言語を話し、オープンな国民性といえます。国内ではバスケットボールが人気で、多くのNBA選手などを輩出していることで有名です。また、スロベニアではハチが育つ環境が整っており、趣味として裏庭でミツバチを飼っている家庭もあります。

スロベニアの宗教

宗教は過半数がカトリック信者で、その他はイスラム教、セルビア正教、プロテスタント、その他となっております。

スロベニアのマナー

スロベニアでは、原則として屋内にある公共の場での喫煙は違法となります。スリやひったくりにあう日本人旅行者の数が増えているので気をつけましょう。夜間は都市部でも暗くなるので、一人歩きはしないようにしましょう。

スロベニアの食文化

スロベニアの食文化

画像の出典元: istockphoto.com

どの地域でも魚料理の種類が比較的豊富なのが特徴です。ただ、内陸部では農業や酪農がさかんなため、肉料理が主流となります。スロベニアには日本人に馴染みのある、そば粉を使った料理も多くあり、一人当たりのそばの消費量は日本よりも多いといわれています。さらに、スロベニアのワインは高い評価を得ているので、美味しい料理と一緒に楽しんでみましょう。

スロベニアの主要観光地と世界遺産

スロベニアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

スロベニアの主要観光地

スロベニアは国内人口でも200万人しかおらず、首都リュブリャナをはじめ、カムニクやクラニュ、シュコフヤ・ロカなどこじんまりとしつつ中世の面影を残す町がいくつもあります。他方で、スロベニアは同じくらい美しい自然の観光地に恵まれています。世界遺産のシュコツィアン洞窟群や小島に建つ教会が美しいブレッド湖、マスの群れを水中に眺められるほど澄んだボヒニュ湖などがオススメです。

スロベニアの世界遺産

スロベニアには3件の世界遺産が登録されています。そのうち自然遺産は、地下河川レカ河が深さ200m以上、長さ約6kmにわたって流れる「シュコツィアン洞窟群」です。文化遺産は、「アルマデンとイドリア-水銀鉱山の遺産 」と「アルプス山脈近辺の先史時代の杭上住居群」の2件です。

スロベニアのお土産について

スロベニアのお土産としては、ピランの塩やはちみつ、プロポリス、はちみつ石鹸などのミツバチ製品に木製の木箱、チョコレート、陶器雑貨、ガラス製品などが有名です。