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雲シルエット

シンガポール

Republic of Singapore

  • 正式名称 : シンガポール共和国
  • 人口 : 約540万人
  • 首都 : シンガポール
  • 国コード : SG
  • 言語 : マレー語、英語、中国語(北京語)、タミール語
  • 国番号(電話用) : 65
http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E-gm155379091-19919237?st=43e6d24

画像出典: istockphoto.com

シンガポールはマレー半島の最南端の小さな島国で、華僑やマレー人を中心とした多民族の都市国家です。1963年にマレーシアから追放される形で独立しましたが、その後リー・クアンユー首相の手腕のもと、貿易港および金融都市として急成長しました。

シンガポールの気候について

赤道直下のシンガポールは熱帯モンスーン気候に属し、年間を通して高温多湿です。季節は雨季と乾季の大きく2つに分かれます。 雨季は10月~3月頃までで、降水量が非常に多い時期になります。乾季は雨が少なく乾燥していますが、乾季であっても夕方を中心にたびたびスコールに見舞われます。乾季は日差しが強烈なため、曇りの日でも日焼け止めや日傘などで対策をしましょう。

日本からシンガポールへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からシンガポールへは各主要空港から直行便が就航していて、フライト時間は約8時間です。

日本との時差

シンガポールと日本の時差は1時間です。シンガポールではサマータイムは採用されていません。

シンガポールにおけるビザ・入国手続きについて

日本国籍を有していて、滞在が観光目的で90日以内の場合はビザの取得は必要ありません。ただし、パスポートの残存有効期限が6ヶ月以上あることを確認してください。それ以上の滞在をする場合は、大使館または領事館でビザを取得しましょう。また、妊娠中の人は短期間の滞在でもビザが必要となります。入国審査の際は、パスポートと機内で配られた入国カードを提示します。機内で配布をされたら、ミスや記入漏れのないよう気をつけてください。入国審査を受ける際、14~30日間の滞在許可印が押されますので、必ず滞在日数を確認してください。入国の際、出入国カード提示するときに半券を渡されるので、出国審査まで大切に保管しましょう。

シンガポールの免税について

空港の専用カウンターで免税手続きをします。その際には、申請書や領収書をはじめ、パスポートやチケットのほか、未使用状態の商品を係員に提示してください。なお、購入した商品を機内に預ける荷物に入れる場合は、チェックイン前に手続きをする必要があります。手続きの際に商品が手元にない場合は還付を受けられなくなるので、注意が必要です。審査を受け、申請書類にスタンプを押してもらいます。税金の還付方法は現金、クレジットカードへの振り込み、銀行小切手の3種類あります。

必要最低払い戻し購入額 1回の購入あたり 100シンガポールドル
VAT税率 7%
払い戻し率 2~6%
税関スタンプ受領期限 購入日から2ヶ月以内
免税書類申請期限 税関スタンプ受領日から2ヶ月以内
免税条件
  • ・16歳以上であること。
  • ・商品を購入した日より遡ること24ヶ月以内に、シンガポール国内に1年以上滞在していないこと。
  • ・商品購入日よりさかのぼって6ヶ月以内にシンガポール国内で雇用されていない者。
  • ・商品が未開封で未使用の物。
必要な税関スタンプ シンガポール税関
特記事項 1回の購入で100SGD以上必要 です。百貨店ではレシート3枚まで合算可です。

シンガポールの通貨とチップ

画像出典: 

通貨について

通貨単位はシンガポール・ドルで、補助通貨はシンガポール・セントです。紙幣は2、5、10、50、100、1000および10000ドルの7種類で、硬貨は1、5、10、20、50セントと1ドルの6種類です。

チップについて

シンガポールには欧米諸国のようなチップ文化はありません。レストランやホテルの合計金額には数パーセントのサービス料が含まれていますが、良いサービスを受けたと感じたときのみ、小銭のおつり等をチップとして渡すのが一般的とされています。

旅のお役立ち情報

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シンガポールの電圧

シンガポールの電圧は220~240Vです。ほとんどのホテルで変圧器の貸し出しサービスをしていますが、持ち込む電化製品の入力電圧が100V-240Vの場合は変圧器は不要です。コンセントタイプはBFとB3が主流です。

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シンガポールのネット環境

シンガポールはインターネット環境が整っていることで有名で、インターネットカフェも多数あります。街中でもWi-Fi環境を整えようという活動をしており、ファーストフード店など接続エリアが広がっています。

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シンガポールの飲料水

シンガポールの水道水は基本的に飲むことができるとされています。日本と同じ軟水なので飲みやすいですが、気になる人は念のためミネラルウォーターを購入しても良いでしょう。1.5~2ドル程度で売られています。

文化・宗教・マナーについて

シンガポールの文化

シンガポールの国民は、華人を中心にマレー系やインド系、そしてそれ以外の複合民族で構成されています。各民族がそれぞれのコミュニティーの中で独自の文化や習慣、生活様式を保ち生活をしています。植民地時代の宗主国であるイギリスの影響もあり、国教は定まっていません。公用語は英語ですが、独自の訛りがあるため、多用な言語の影響を受けた独特の英語を意味するシングリッシュと呼ばれています。

シンガポールの宗教

主な宗教は、仏教を筆頭にイスラム教、キリスト教、道教、ヒンドゥー教などです。

シンガポールのマナー

シンガポールでは細かく禁止事項が定められています。事前にマナーの知識を持っていないと、 たとえ旅行者だとしても罰金の対象になる可能性があります。公共施設や公共交通機関での喫煙は禁止、公共の場での酒類販売と飲酒は禁止です。なお、シンガポールへ入国する際にタバコを1本でも持っていると課税の対象になります。電車内等での飲食の禁止に加え、アメやガムも違反となります。また、ガムはシンガポール国内に持ち込みもできません。

シンガポールの食文化

画像出典: en.wikipedia.org

シンガポールは多民族国家の為、いろいろな民族の料理を楽しむことができます。代表的なものはチキンライス、チリクラブ、ホーカーセンターなどがあげられます。飲食店は衛生面でA~Dの4つのランクにレベル分けされ店先に表示されているので、衛生状況を目で見て確認でき、安心して食事をすることができます。 中華や東南アジア系の食事のほかに、イタリアン等のヨーロッパ系の料理も楽しむ事ができます。

シンガポールの主要観光地と世界遺産

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シンガポールの主要観光地

シンガポールの主要観光地はシンガポール動物園、ナイトサファリ、マーライオン・パーク、ガーデンズ バイ ザ ベイ、ユニバーサル スタジオ シンガポール、サルタン・モスク、マリーナ ベイ サンズ カジノなどがあります。なお、有名ホテル、マリーナ・ベイ・サンズの地上57階にあるインフィニティ・プールを楽しむ事ができるのは宿泊客のみです。

シンガポールの世界遺産

2015年、シンガポール植物園が国内で初めて世界遺産に登録されました。

シンガポールのお土産について

シンガポールを語るうえで外せないのがマーライオン。マーライオン関連のおみやげは根強い人気があります。クッキー、チョコレートなど定番のものは、観光地やスーパー、空港などいたるところで買うことができます。 その他には、タイガービール、フレーバーティ、紅茶、ドライフルーツなども人気です。女性には色合いが可愛らしい花柄デザインのプラナカン雑貨などもおすすめです。