1. トップ
  2. 中米/カリブ海
  3. エルサルバドル

エルサルバドル旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of El Salvador

http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E5%A1%94-%E3%82%BB%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3-gm455271523-30613200?st=ddf65de

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称エルサルバドル共和国
人口約616万人
首都サンサルバドル
国コードSV
言語スペイン語
国番号(電話用)503
エルサルバドル発の航空券情報はこちら

エルサルバドルまでは飛行機でおよそ15~16時間で行くことができます。エルサルバドルの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なエルサルバドル旅行を楽しみましょう。


エルサルバドルは、中米の真ん中に位置している、ラテンアメリカの共和制国家です。中米5カ国の内で唯一、カリブ海に面していない国です。

エルサルバドル行きの最安値を比較

  • 東京 (成田空港)発
  • 徳島 (徳島空港)発

※クリックすると検索結果が表示されます。

日本からエルサルバドルへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便は就航していません。一番乗り継ぎが少ない便として、日本からユナイテッド航空を利用してヒューストン経由にて、エルサルバドル国際空港まで行くのがオススメです。東京からは乗り継ぎを入れて20時間以上のフライトになります。

日本との時差

日本とエルサルバドルとの時差は、マイナス15時間です。サマータイムは実施していません。

エルサルバドルにおけるビザ・入国手続きについて

日本人がエルサルバドルに入国する場合、滞在目的が観光や語学学習で期間が90日以内であればビザは不要。パスポートの残存有効期間は入国時点で6か月以上あることが条件です。ビザやパスポートの情報は突然変更されている場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、または旅行代理店等に確認することをおすすめします。 入国の際、パスポートの他に中米諸国共通入国カードを提示します。入国カードは事前に機内で配布されるので、記入漏れがないようにしましょう。また、エルサルバドルの入国審査官は英語が通じない場合が多いので、基本的にスペイン語での質疑応答となります。スペイン語で滞在日数を答えられるようにしておくと安心です。なお、アメリカを経由して入国する場合には、ESTAが必要ですので、事前に申請しておく必要があります。

エルサルバドルの気候について

エルサルバドルは、熱帯性気候のため年間を通して気温・湿度ともに非常に高くなっています。雨季である5月から10月頃までは雷雨が非常に激しいです。観光で訪れる際は、乾季の11月から4月初め頃までがオススメです。

エルサルバドルの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 13%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

エルサルバドルの通貨とチップ

画像の出典元: en.wikipedia.org

通貨について

通貨は2001年よりアメリカドルに変更されたため、現在はドルとセントが使用されています。紙幣は1、5、10、20、50、100ドルです。硬貨は1、5、10、25、50セントの6種類となります。

チップについて

チップの習慣は基本的にありません。ホテルのルームサービスを頼んだ場合やツアーガイドさんには1ドルくらいのチップを用意しておきましょう。

旅のお役立ち情報

エルサルバドルのコンセント形状はtype-a

エルサルバドルの電圧とコンセント

電圧は110V、コンセントタイプはAタイプが主流です。Aタイプの形状は日本と同じです。日本の電化製品の場合、ものによっては変圧器が必要でしょう。

77

エルサルバドルのネット環境

エルサルバドルでは、空港以外でWi-Fi接続ができる場所がほとんどありません。街中の有名な飲食店やカフェにはWi-Fiスポットが設置されている場合もありますが、通信速度や環境は日本と比較をすると良くありません。

103

エルサルバドルの飲料水

基本的にホテルやレストランで出される水は飲料用の水を提供しています。しかし、街中の食堂で食事をする場合などは、水道水の場合があるので注意が必要。スーパーでミネラルウォーターを購入しておくと安心でしょう。

文化・宗教・マナーについて

エルサルバドルの文化

エルサルバドルはかつて内戦がありましたが、1993年に終結し、現在は平和な国へと変化を遂げています。また、世界文化遺産にも登録されている「ホヤ・デ・セレン」などの古代遺跡の整備も、治安の強化とともに進んでいます。首都の「サンサルバドル」のマーケットを見れば、近年のエルサルバドルの成長を感じることができるでしょう。

エルサルバドルの宗教

カトリック教徒が、全体の約半数を占めています。次いで、プロテスタントや無宗教の信者が多くなっています。

エルサルバドルのマナー

教会へ入る際には、信仰の場であることを充分に考慮してください。教会の中では帽子等は脱帽し、タンクトップや短パン等の肌の露出の多い服装は避けましょう。また、飲食物の持ち込みも禁止されています。

エルサルバドルの食文化

画像の出典元: flickr.com

エルサルバドルはマヤ文明の栄えた地であるため、マヤの伝統が現在も料理に根強く残っています。エルサルバドル発祥の有名な料理では「ププサ」があります。この料理は、とうもろこし粉を練った生地の中にチーズや野菜、じゃがいもといった具を入れて団子にして直径が10cmくらいになるまで伸ばして鉄板で焼いたものです。その他にも、「コラシャンパン」という炭酸飲料も人気です。名前にシャンパンと付いていますが、アルコール飲料ではないため幅広い世代の方に好まれています。

エルサルバドルの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: greenfieldgeography.wikispaces.com

エルサルバドルの主要観光地

エルサルバドルの主要観光地はエルサルバドル島で、もっとも美しい教会の一つ「ロザリオ教会」や「エルサルバドル美術館」等の文化的建造物が有名です。また、自然の観光地も多数あります。「エル・ボケロン国立公園」はエルサルバドルの火山観光地の中で常に観光客で賑わっている場所であり、サンサルバドルから車で行くことができるため多くの観光ツアーが企画されています。他にも、「悪魔の扉」 と言う大きな切り立った崖が扉のようにみえる不思議な名所があり、エルサルバドルからのアクセスも良いのでオススメです。

エルサルバドルの世界遺産

エルサルバドルでは「ホヤ・デ・セレン考古遺跡」の1件が世界遺産に登録されています。先コロンブス期のマヤ農耕民の集落が、火山灰の中で状態良く保存されていたことから「メソアメリカのポンペイ」とも呼ばれています。年間を通してサンサルバドルからのツアーも多く企画されています。

エルサルバドルのお土産について

エルサルバドルはコーヒーが有名で、「エル・サルバドルコーヒー」は穏やかな酸味が特徴です。日本でも人気のコーヒーのひとつです。コーヒー好きの方へのお土産にぜひ。また現地ではエスニック柄の布製品も多く販売されているので、エルサルバドルの雰囲気を漂わせるお土産にもなりますよ。

エルサルバドル行き航空券利用者の声

羽田↔エルサルバドル 41歳女性

フェルナンド・ジョルトの絵画に出会い、エルサルバドル出身の画家だと知り、エルサルバドルを訪れたいと思っていましたが、ようやく行く機会が整い、エルサルバドル女性二人旅をしてきました。中米に行くなんて思ってもみませんでしたが、エルサルバドルは本当に素晴らしい所でした。旅の支度は航空券の手配から。格安航空券のサイトを検索して何件か比べて予約をしました。格安航空券を利用するのは初めてではありませんでしたが遠距離なので、最初は大丈夫かな、という不安は多少ありました。デルタ航空と少し高いですが全日空もあったのでどちらにしようか迷いましたが、全日空は、復路に空港移動があるということで、面倒臭い(というか、迷わず移動できる自信がなかった)ので、乗り継ぎ時間が長くなってしまいますが、デルタ航空を選びました。行きはロサンゼルスで、帰りはアトランタで乗り継ぎだったのですが、どちらも乗り継ぎ時間が15時間以上もありそこが難点でしたが、空港移動よりは心配ありません。長い乗り継ぎ時間を除けば、デルタ航空も快適なフライトでした。エルサルバドルのホテルは、ネットで簡単に検索予約できるので苦労しませんでした。デルタ航空に乗ってエルサルバドルまで旅行したと親戚、友人の間で大きな話題となっています。

成田↔エルサルバドル 26歳女性

ユナイテッド航空の格安航空券でエルサルバドルまで利用しました。往復ともに2回ずつ乗り継ぎがありましたが、心配していた乗り継ぎも問題なくクリアできてなんだか自信が付いた旅となりました。これからは直行便や乗り継ぎ回数が1回の航空券を血眼になって探すよりは、格安航空券探しに幅ができたので、さらに旅がしやすくなると思いました。さて今回利用したのはユナイテッド航空でした。アメリカの大手航空会社なのでアメリカを経由するので安心かなと思いました。気になったのは、アメリカ経由なので荷物に鍵がかけられないことでした。途中で開けられてスーツケースの中の物がなくなったらどうしようという不安もありましたが、皆が同じ条件で飛行機に乗っているんだから大丈夫!という気持ちでいました。お陰様で何事もなくてよかったです。同行した友人はTSAロックのスーツケースでしたが、通常TSAロックは鍵をかけても大丈夫のはずでしたが、空港でチェックインする際に施錠しないよう係員にいわれたので私と同じでした。ロサンゼルスまでのフライトでは機内食がでました。アルコールは有料かと思っていましたが、ビールとワインは無料で頂けました。ユナイテッド航空は、総じてCAの態度が良かったと思います。

羽田↔エルサルバドル 28歳男性

デルタ航空を利用してエルサルバドルに行った。旅の目的はもちろん観光。いつも一人でふらりと出かけるのが好きなので今回も一人旅。あまり有名な観光地でない方が楽しみが倍増する。今はネットでなんでも調べられるので、有名な観光地はネットサーフィンしただけでそこに行った気分に浸れるほど情報が溢れかえっている。一人旅といっても思い切りバックパッカーではない。それでも航空券は安いに越したことがないので、毎回ネットで格安航空券を探すことにしている。今回はデルタ航空に安い料金があったので決めた。航空会社の口コミなどはあまり信じないことにしている。実際自分が乗ってみて、普通であればそれでOK。デルタ航空は、普通だったので自分にとってはOKな航空会社となった。乗り継ぎ時間が長かったにしても時間に余裕があるので問題なし。全ては順調で快適な旅ができた。エルサルバドルもいい所だった。次は南米に挑戦してみようと思っている。その時はまたデルタかアメリカンだと思う。最後にエルサルバドル旅行を計画している人に、悪魔の扉は是非行って欲しい。なかなか素晴らしい風景に出会える。

エルサルバドル旅行 よくあるFAQ

もしも預けた荷物がなくなってしまったらどうしたらよいですか?

航空会社預け荷物が紛失することは稀にあります。到着地でターンテーブルから自分のスーツケースが出てこなかった時は、速やかにご利用航空会社の地上係員までお申し出ください。その後の処理については係員の指示に従ってください。荷物がなくて初めの数日旅行が楽しめなかったということがないよう、常に手荷物に1泊分ほどの下着や洋服を用意しておくことをお勧めします。

エルサルバドルの観光のベストシーズンは?

11月から4月が比較的快適に過ごすことができます。

乗り継ぎ地での時間が長いので空港に出て観光することはできますか?

ご利用航空会社へお問い合わせください。空港の外に出られる場合、出入国の手続きやそれに関わるお支払いなどは自己負担となりますのでご注意ください。

エルサルバドルではビザなしでどれだけ観光できますか?

90日以内であればビザなしで観光できます。