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シャノンの概要

シャノン

画像の出典元: Ryan Lowery

人口-
都市コードSNN
人気の航空会社
  • 日本航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュエアウェイズ
飛行時間14~16時間
シャノン発の航空券情報はこちら

シャノンまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。シャノンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてシャノン旅行を有意義に楽しみましょう。

シャノン行きの最安値を比較

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アイルランド南西部の玄関口「シャノン」

シャノンはアイルランドの南西部にあるクレア州に位置し、シャノンタウンとも呼ばれています。東部近郊には国内第三の都市、リムリックがあります。アイルランド西部の玄関口となるシャノン空港を有し、特にアメリカやヨーロッパ便が多く運行されています。南西部の観光はその雄大な大自然。そんな観光の目玉をシャノンを起点に回ることができます。モハーの断崖、ゴールウェイ、アラン諸島など、アイルランド屈指のスポットを段取りよく観光することが可能。レンタカーやバスツアーで雄大な自然の中を走り、次々と出会う風景は人々に感動を与えます。

シャノンの歴史

シャノンの歴史は新しいものです。1960年代、シャノン空港の建設に伴い湿地帯を開拓。工業団地も建設されます。それは数千人の労働者のために工夫されたものでした。しかし、当初の人口増加はそれほど勢いのあるものではなく、著しい街の成長は1990年代には入ってから。人口が急激に増え、近代的で大規模な住宅開発が続けられました。街の各種設備も充実、主要スーパーのスカイコートショッピングセンターもでき街は活気づいています。

シャノンの経済

空港があるため交通経済が発達しています。シャノン空港は国内線をはじめ、アメリカなどへの国際路線も豊富。また、アイルランド最大のビジネスパークである、「シャノン・フリーゾーン」があります。設立は1959年。以後、100社以上の外資系企業が参入しています。アイルランドは現在も経済の大半を輸出に寄与する部分が大きいですが、建設や設備投資、国内の個人消費も上昇しており、今後のアイルランド経済の発展が期待されています。

シャノン行きの格安航空券について

日本からの直行便はないため、ヨーロッパなどの都市で乗り継ぐ経路が一般的です。ヨーロッパでの乗り継ぎは、アイルランドに本拠地を置く航空会社の航空券がおすすめ。ヨーロッパ最大の格安航空会社、ライアンエアーやエアリンガスなどを利用すると良いでしょう。乗り換えた時から既に訪問国のムードを味わえ、気分を高めてくれるでしょう。言葉に不安のある方は、日本発の便を日系の航空会社にすると安心です。また、最新の機材を備えて好評のエディハド航空もおすすめです。お客様に応じた柔軟な料金体系も魅力的。アブダビ経由で中東の雰囲気も味わえます。

シャノンの気候

シャノンは暖温帯の気候区分に属します。年間の平均気温は10℃前後。月の平均降水量は約80mmと一年を通して雨量が多いのが特徴です。北海道より北に位置するアイルランドですが、真冬の冷え込みは日本の方が厳しく、比較的気温の変化は穏やか。しかし、1日の中で天候、気温の変化が激しい国として有名です。急な雨で気温がぐっと冷え込むことがあります。夏でも上着を持参した方が良いでしょう。

シャノンの主な交通手段

シャノンの主な交通手段

画像の出典元: D464-Darren Hall

アイルランドでの交通はバスが便利です。シャノン空港からはバス会社、Éireannがゴールウェイ、リムリック、コークなどの主要都市へと接続しています。特にシャノン空港~リムリック市間の路線は多くの本数が運行されています。各主要都市でさらに他社の長距離バスやローカルバスへ乗り換え、国内のほぼ全域への移動が可能です。主要都市発の観光バスもあり、都市や大自然のなど魅力溢れるアイルランドの旅を満喫できることでしょう。

バス お釣りが出ない場合もあるので、乗車時は小銭の用意をしておきましょう。また、乗り放題のパスもあるので、旅程に応じて利用するのも良いでしょう。アイルランドを縦横断する場合など、移動距離が長い場合は大変お得です。

シャノン行き航空券利用者の声

羽田⇔シャノン 28歳女性

親友がロンドンに留学していて、イギリスはほぼ全て訪れたので、今回は一緒にアイルランドの中でもアイルランドらしい景色が見られるというシャノンへ旅行することにしました。私は日本でロンドン経由の航空券を手配し、彼女はロンドンから同じフライトを手配して直接空港で合流することにしました。なるべくチケット代を抑えたかったので、インターネットで東京からシャノンまでの格安航空券を検索したところ、ロンドンまでは香港経由のキャセイパシフィック、ロンドンからシャノンまではエアリンガスを利用するルートでいい航空券がありました。直行便に比べると、香港での乗り継ぎ便はかなり時間がかかってしまいますが、キャセイパシフィックは噂通り快適なフライトでした。チェックインカウンターのスタッフが親切で乗る前からサービスの良さを実感。機内食はアジアンテイストで美味しかったし、エンターテイメントも充実していたので、長時間フライトもあまり気になりませんでした。ただヒースロー空港は乗り継ぎにとても時間がかかり、私は4時間ほどの余裕があったので大丈夫でしたが、余裕をもって乗り継ぎ便を手配することをおすすめします。エアリンガスの搭乗ゲートで無事友人と再会!話に花が咲いてあまり気にしている時間はありませんでしたが、エアリンガスは座席が狭く、有料サービスが多い印象でした。

ロンドン⇔シャノン 54歳男性

駐在でロンドンに住んでいるのですが、連休を利用してアイルランドのシャノンへ行くことにしました。以前ダブリンを訪れたら、イギリスよりものんびりとしていて、緑いっぱいのアイルランドの雰囲気がすっかり気に入ってます。会社の同僚のアイルランド人に、アイルランドらしい景色を見たいなら西側へ行けと言われ、シャノンを選んだ感じです。航空券を調べたところ、ロンドンからシャノンまではいくつかのフライトがありました。自宅から近いヒースロー空港発がよかったので、ブリティッシュ・エアウェイズで航空券を手配。ヨーロッパで格安航空として有名なライアンエアーもシャノンに行くフライトがあるみたいですが、ヒースロー発が見つからなかったので選びませんでした。格安の航空券があるようなので、今後機会があれば検討してみようと思います。ブリティッシュ・エアウェイズはサービスも接客もよかったのですが、1時間半ほどの短いフライトなので、満喫する暇もなかった気がします。シャノンへ降り立つと、ロンドンの喧騒とは全く違うのどかな空気が流れていて、2泊3日の滞在でしたがとてもリフレッシュにできました。空港でレンタカーを借りてドライブしましたが、同僚が言っていた通りアイルランド西側の景色は、海と大地の緑のコントラストが綺麗で最高でした!

羽田⇔シャノン 42歳男性

出張でシャノンへ行くことになりました。アイルランドに関してはダブリン以外の都市を知らなかったので、当初はシャノンと言われても全くピンとこず。航空券を調べたところ日本からの直行便はなく、一番フライト時間が短いのがロンドン経由でした。会社からなるべく経費を抑えてほしいとのことで、ロンドンまでは日系のフライトではなくブリティッシュ・エアウェイズを利用し、ロンドンからシャノンまではアイルランドの航空会社、エアリンガスの航空券を用意。ブリティッシュ・エアウェイズはある程度予想はしていたものの、食事は合う/合わないがあると思います。特に帰りのフライトはイギリスで作っているのかな?行きのフライトと味が違った気がします。機内には日本人のスチュワーデスさんもいて、日本語ペラペラなスチュワートさんもいて、コミュニケーションに関しては日系フライトとあまり変わらないくらい気楽でした。ヒースロー空港での乗り換えは、ターミナルが変わって大変という噂を聞いてましたが、意外とスムーズに完了。ただ、預けたスーツケースが乗り換えに間に合わなかったようで、シャノンの空港でスーツケースが出てこず(汗)。翌日ホテルに届けてもらいましたが、やはり乗り継ぎ便はこういったリスクがあるので、大事なものは手荷物に入れておかないといけないなと改めて思いました。

シャノン旅行 よくあるFAQ

飛行機の出発何時間前に空港に到着してればいいですか?

国際線の場合、チェックインカウンターへ飛行機の出発時間の2時間前までに必ず到着するようになさってください。国内線、ヨーロッパ内の路線は1時間前までと一般的には言われていますが、出国手続きはなくても、最近は手荷物検査が厳しく時間がかかることが多いため、国内線でも1時間半前くらいまでに到着しておくことが理想です。

ペットボトルの飲み物を持ちこむことはできますか?

液体の入ったペットボトルは手荷物検査で通ることはできません。検査前にお持ちの飲みもは全て飲んでしまうか、破棄する必要があります。手荷物検査終了後に販売されている飲み物を機内に持ち込むことは大丈夫です。

海外の格安航空会社は、大きな荷物を持ち込むことはできない?

イージージェット、ライアンエアーなどに代表される海外の格安航空は、基本的には機内に持ち込める荷物は55 x 40 x 20cmに制限されています。それ以上の荷物の場合、超過料金を請求されることになりますが、チケット予約の際に事前に大きな荷物の持ち込みの予約をしておくと料金が安く済みます。荷物のサイズと個数は選択可能です。

英語に自信がなく外資系の航空会社の利用が不安です。

日本離発着のフライトは外資系の航空会社でも、ほぼ必ずと言っていいほど日本語を話せるスタッフが乗っています。もしご自身の座席の担当でなかったとしても、英語でのコミュニケーションが難しいとわかれば、日本語スタッフがヘルプにきてくれますので、あまり心配される必要はないかと思います。