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セルビア旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Serbia

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画像の出典元: istockphoto.com

正式名称セルビア共和国
人口約720万人(コソヴォは含まず)
首都ベオグラード
国コードRS
言語セルビア語
国番号(電話用)381
セルビア発の航空券情報はこちら

セルビアまでは飛行機でおよそ13~19時間で行くことができます。セルビアの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なセルビア旅行を楽しみましょう。


バルカン半島の中心部に位置するセルビア共和国は、東西をそれぞれディナル山脈とカルパティア山脈に囲まれた内陸国です。残念ながら1990年代の政治的混乱のため、観光業は停滞しています。しかし、美しい自然や文化的史跡も数多くあります。現在、国内のコソボ・メトヒヤ自治州がコソボ共和国として独立状態です。

セルビア行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
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日本からセルビアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本とセルビアを結ぶ直行便はないので、最低1回は乗り換える必要があります。フライト時間の目安は待ち時間を除いて15時間30分から20時間30分です。

日本との時差

日本時間よりも8時間遅れています。サマータイム実施中は、7時間の時差に縮まります。サマータイム実施期間は、3月の最終日曜から10月の最終日曜までです。

セルビアにおけるビザ・入国手続きについて

セルビアとはビザの免除協定を結んでいるため、90日以内の観光滞在に関してはビザ不要です。パスポートの残存有効期間は、入国時に90日以上必要です。入国審査の際、所持金が1万ユーロを超える場合は外貨申告の義務が発生するので注意しましょう。なお、セルビアはコソボの独立を認めていないので、両国間の移動は控えたほうが無難です。

セルビアの気候について

セルビアの気候は、穏やかな大陸性気候です。また、セルビアは山が多いため、標高の高い町が多くなっています。このような地域では朝晩に冷え込むことがあるので、夏でも重ね着できる服を持っていったほうがいいでしょう。冬は積雪も多く、スキーリゾートとしても知られています。国土の大半は温帯に属していますが、南西部は亜熱帯、大陸性の気候帯に属しています。

セルビアの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率 20%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

セルビアの通貨とチップ

画像の出典元: flickr.com

通貨について

セルビアの通貨はディナールです。補助通貨はパラですが、パラの貨幣は発行されていません。硬貨は1~20ディナールの5種類、紙幣は10~5000ディナールまでの9種類があります。ユーロとディナールの換金が一般的ですが、その他にも、USドルやポンドなどからも両替ができます。 日本円とディナールの両替は大都市の大きな銀行以外ではほとんどできません。

チップについて

タクシーでは基本的に不要ですが、何か特別な頼みごとをしたときには気持ち程度に渡しましょう。 ホテル、カフェ、レストランなどでは、とくに良いサービスを受けたと感じたときに金額の10%程度を置いていくと良いでしょう。

旅のお役立ち情報

セルビアのコンセント形状はtype-e

セルビアの電圧とコンセント

電圧は220V~230Vで、周波数50Hz。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグはCタイプが主流。

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セルビアのネット環境

あまり普及していません。そのため、旅行などで訪れる際には、空港などでレンタルできるポケットWi-Fiを持っていったほうがいいでしょう。

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セルビアの飲料水

家庭やホテルの水(水道水)は飲用可能です コップに注いだときに白濁していることがありますが、これは空気が混入しているだけでしばらく経つと透明になります。ただ、ベオグラードの水質は硬水のため、日本人には合わないことがあるかもしれません。心配な人はミネラルウォーターを購入しましょう。

文化・宗教・マナーについて

セルビアの文化

セルビアは何世紀もの間、西洋と東洋の世界を結びつけてきたため、文明、文化、宗教が混じり合っています。またスポーツも盛んで、水球 やバスケ 、サッカー、バレーボールなどが有名です。

セルビアの宗教

セルビア人の大多数はキリスト教正教会の信徒で、セルビア正教会に属しています。その他はローマ・カトリック教会やイスラム教信者が多くなっています。また、少数ですが、プロテスタントもいます。

セルビアのマナー

軍事関連施設を写真に撮ることは絶対にしないようにしましょう。建物そのものはもちろん、関係者にカメラを向けることも禁止されています。 また、無用なトラブルを避けるため、所属民族を聞いたり、むやみに戦争時の話を聞くなどといった行動は慎みましょう。公衆トイレはほとんどが有料です。服装は、中心地でも石畳や舗装されていない場所があるので、ハイヒールは不向きです。 動きやすく歩きやすい格好で出掛けましょう。

セルビアの食文化

画像の出典元: istockphoto.com

セルビアは地理的にも文化的にも多様なため、バラエティに富んだ料理が楽しめます。セルビア料理はギリシアやブルガリアなど近隣諸国からの影響を受けています。郷土料理といえば、豚肉のパプリカ煮込みであるムチカリツァ、そしてプリェスカヴィツァやチェヴァプチチなどの肉のグリルが定番です。これらは、ひき肉に香辛料を加えたセルビアの伝統的肉料理です。また魚食文化もあり、おもに川魚が使われます。セルビア料理はヨーロッパのどこにでもある材料を使用しているにもかかわらず、セルビア以外では食べられないものが多く存在します。そのため現地で食事をする際は、レストランのウェイターにオススメを訊くのがよいでしょう。

セルビアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: en.wikipedia.org

セルビアの主要観光地

交通と宗教の結節点にあるため、ローマ時代の遺跡や伝統ある修道院、堅固な要塞をもつ町など歴史とロマンを感じさせる観光地が多くあります。首都ベオグラードでは、カレメグダン城址公園や聖サヴァ大聖堂、リュビツァ妃の屋敷、セルビア正教大聖堂などが見どころです。また、別名「空爆通り」とも呼ばれるクネズ ・ミロシュ通りや旧ユーゴスラビア国防省など、内乱の記憶を今に伝える遺物も残されています。

セルビアの世界遺産

セルビアには5件の世界遺産があり、すべて文化遺産です。そのうち「コソボの中世建造物群」はコソボ国内にありますが、コソボは世界遺産条約を批准していないので登記上はセルビアの世界遺産となっています。また、「中世墓碑ステチュツィの残る墓所群」は周辺3か国と共同で登録されています。その他には、「ストゥデニツァ修道院」と「スタリ・ラスとソポチャニ修道院」、「ガムジグラード・ロムリアーナ」があります。

セルビアのお土産について

伝統的なセーターや帽子、ブランデー、ワインなどが人気です。

セルビア行き航空券利用者の声

成田⇔セルビア 30歳女性

アリタリアン航空の格安航空券でセルビアのベオグラードへ行ってきました。成田は昼頃の出発。行きはミラノ乗継で約2時間半待ち。それほど長い時間ではないので、乗継手続きした後時間まで待ち搭乗しました。ミラノからベオグラードへは1時間40分で着くので、早いと感じました。セルビアのベオグラードは観光で行きました。サワ大聖堂はとても美しく見て感動!夜はベオグラードの街にあるサモ・ビヴォで色んな国のビールの飲み比べ!セルビアのビール、イエレンビールは結構美味しかったです。ベオグラードからの帰りの便はローマ乗継で朝早く出発でした。ローマで約7時間待ち。3時頃発なので空港で時間つぶし。ローマの空港は別名レオナルド・ダ・ビンチ空港。ダ・ビンチ作品のモニュメントがありました。空港内ではカフェやジェラートのお店があります。空港内を散策し、カフェで時間を過ごし、早めに手続きすませ搭乗。ローマから成田まで12時間ちょっと、アリタリアン航空の機内では音楽や、映画を見てるうちに寝てました。充実した旅行が出来て、次回もアリタリアン航空の格安航空券で旅行したいです。

成田⇔セルビア 42歳男性

エールフランスの格安航空券でベオグラードへ行きました。成田から夜遅く出発し朝早くパリで乗継。待ち時間5時間半くらい。仮眠出来るとこがわからなくて、ベンチでウトウトしてました。乗継に遅れないように、早く手続きを済ませ搭乗時間を待ちました。パリからベオグラードは2 時間20分で昼に着きました。その日はベオグラードの街を歩きいろんなお店を見て回りました。翌日はオートモービル・ミュージアムに行きました。ここは車好きにとって最高のスポットです。クラッシックカーやバイクが、ところ狭しと並んでます。どの展示も手入れが行き届いていて綺麗でした。帰りもパリ乗継で、朝早く出発!朝早いのはちょっと大変です。パリでは待ち時間が4時間くらいあり、カフェで過ごし、昼過ぎの1時35分発。パリから約12時間の飛行では、映画をみて過ごしました。映画の種類が多くて、自分の見たい映画をさがすのに大変。音楽もたくさんあり、充実しています。後半は寝てしまい、成田は夜19時半着。機内で過ごすのも、乗継場所も観光の楽しみがあると思います。次に行く時もエールフランス航空の格安航空券を利用したいです。パリでの乗継時間がたっぷりあると、ローマも観光出来るのでミニ観光したいと思います。

成田⇔セルビア 28歳男性

アリタリアン航空の格安航空券でベオグラードへ行きました。成田は昼過ぎ発でローマ乗継まで12時間くらいのフライト。会社の休みを利用しての旅行です。長距離は初めてでしたが、アリタリアン航空の客室乗務員の感じの良い対応が気分良かったです。機内で音楽や映画を楽しんでも、さすがに寝てしまいました。ローマでの乗継は2時間弱なので、あっという間に時間が過ぎ搭乗。1時間40分で夜遅くベオグラード着。ホテルに着いたのは12時過ぎでした。朝はゆっくり起きて街を歩いて回りました。歩いていると旧宮殿があり綺麗な花が咲いていて一休みできました。この旧宮殿は、ベオグラード市議会として利用されてます。帰りの飛行機はミラノ乗継で待ち時間約6時間半。充分な乗継時間を利用して、ショップでお土産選び!乗継手続きや混むことを考えて早めに搭乗手続きしました。15時25分発でミラノから成田へ。帰りも音楽や映画を楽しんで機内食も美味しく食べ、アルコールのリクエストもしてみました。言葉はわからないけど笑顔は世界共通!笑顔に癒されます。後は成田着くまで休みました。アリタリアン航空の気持ち良い対応で次も、アリタリアン航空の格安航空券で旅行しようと思いました。

セルビア旅行 よくあるFAQ

エールフランス利用ですが乳児用の機内食ってありますか?

ご出発48時間前までに、お子様メニューをご注文頂けます。乳児用は有機農法由来のベビーフード、乳児用ビスケットの注文ができます。そうでない場合は大人と同じ食事をお持ち致します。

車いすをサポートしてくれる人はいますか?

特別なサービスが必要なお客様にアシスタントサービススタッフが承ります。48時間前までにサービスが必要であることをお知らせ下さい。

ベオグラードで買ったワイン物をスーツケースに入れて持ち帰れますか?

ワインはスーツケースに入れ預入できます。スーツケースに入れる際には、なるべく真ん中に入れ角には置かない方が良いです。荷物の積み込みで衝撃を受ける場合があります。

アリタリアン航空利用で機内持込の大きさは?

機内持込荷物は、長さ55センチ以下、高さ35センチ以下、幅25センチ以下の手荷物1個を機内に持ち込めます。重さは8キロいかです。手荷物とは別にハンドバック、アタッシュケースなどの身の回り品を持ち込めます。