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サンティアゴ・デル・エステーロの概要

サンティアゴ・デル・エステロ

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードSDE
人気の航空会社
  • ユナイテッド航空
飛行時間23~33時間
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サンティアゴ・デル・エステーロまでは飛行機でおよそ23~33時間で行くことができます。サンティアゴ・デル・エステーロの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてサンティアゴ・デル・エステーロ旅行を有意義に楽しみましょう。

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  • ブエノスアイレス  サンティアゴ・デル・エステーロ(SDE)

はじまりの町「サンティアゴ・デル・エステロ」

アルゼンチンの北部に位置するサンティアゴ・デル・エステロ州の州都。付近にはドゥルセ川が流れています。アルゼンチン最古の都市であることからマードレ・デ・シウダーデス、つまり「都市の母」と称されるサンティアゴ・デル・エステロ。現在も先住民の言語が残っており、24万人を超える人口のうち約10万人がケチュア語やインカ語を話しています。市内にはサンミエント広場やサンティアゴ・デル・エステロ大聖堂など、土地の広大さを思わせる大きな施設が点在。また、国立大学などの教育機関も充実しています。

サンティアゴ・デル・エステロの歴史

1543年にチリからの探検隊が上陸した際、サンティアゴ・デル・エステロと名付けられたのがこの地のはじまりです。アルゼンチン最古の都市でありながら、植民地時代の建造物はほとんど残っていません。また、19世紀にイギリスの資本家により森林伐採をされた地域は、今は半乾燥農業地帯になっています。1948年に知事となったカルロスの統治により、サンティアゴ・デル・エステロは衰退。給料が支払われないなどを理由に暴動を起こす人々もいました。その後も後任の知事による問題が発覚するなど、安定しない日々が続いたサンティアゴ・デル・エステロ。しかし現在は著名な観光地とともに、豊かな街並みを魅せる都市へと発展しています。

サンティアゴ・デル・エステロの経済

世界において重要な役割を担う植物油産業。アルゼンチンは世界のひまわり油の約17%、そして大豆油の約15%の生産量を誇っています。特に大豆油はアメリカやブラジルに次いで第三位です。まさに植物油の生産大国といえるアルゼンチン。1996年の「遺伝子組換え品種」はサンティアゴ・デル・エステロにも導入されました。そういった積極的な生産の拡大によって、現在はサンティアゴ・デル・エステロでも大豆の生産性向上が進んでいます。

サンティアゴ・デル・エステロ行きの格安航空券について

日本からサンティアゴ・デル・エステロへ直通便の運航はしていません。格安航空券をお求めの方には、中東やアフリカを経由するルートがおすすめ。中でもエミレーツ航空からはリーズナブルな航空券が販売されております。時間重視の方には、ダラスとブエノスアイレスを経由する、アメリカン航空とアルゼンチン航空のプランが良いでしょう。時期によってはヨーロッパ経由の航空券が安くなる場合もありますので、比較サイトなどの利用をおすすめします。

サンティアゴ・デル・エステロの気候

サンティアゴ・デル・エステロは亜熱帯気候で、季節は雨季と乾季に分かれています。雨季には厳しい暑さが続き、気温が40度に達することもあるため熱中症などに注意が必要です。対して、観光におすすめなのが乾季。比較的暖かいですが、昼夜の気温差が大きいため上着を持ち歩くと便利です。

サンティアゴ・デル・エステロの主な交通手段

サンティアゴ・デル・エステロの主な交通手段

画像の出典元: galio

交通手段はバスやタクシー、鉄道などが挙げられます。鉄道はミトレ線やベルグラーノ線が運行しており、サンティアゴ・デル・エステロと他都市を繋いでいます。2008年には市内に新たな長距離バスターミナルが設けられたことで、旅行者がさらに足を運びやすくなりました。