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チェコ行き国際線航空券を比較・検索

チェコ旅行へ行く前に確認するポイント

チェコ旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称チェコ共和国
人口約1050万人
首都プラハ
国コードCZ
言語チェコ語
国番号(電話用)420

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チェコまでは飛行機でおよそ13~15時間で行くことができます。チェコの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なチェコ旅行を楽しみましょう。


チェコは中央ヨーロッパに位置している内陸国です。北をドイツ、ポーランド、南をスロバキアとオーストリアに囲まれています。九州と同じくらいの国土面積です。1918年にスロバキアとの連邦国家チェコスロバキア共和国として成立しましたが、1993年に連邦制を解消、チェコ共和国として今日まで続いています。

チェコ行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からチェコへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からチェコへの直行便はないため、ヨーロッパの周辺主要国を経由してから入国することが一般的です。また、韓国の仁川やロシアのモスクワ、中東などを経由しても行くことができます。ただし、仁川経由は定期運航ではないので注意が必要です。なお、所要時間は経由地にもよりますが14~19時間程度です。

日本との時差

日本との時差はマイナス8時間です。日本が正午の時にチェコは同日午前4時です。サマータイムが設定されていて3月の最後の日曜日午前2時から10月の最後の日曜日午前3時までです。この場合、日本が正午の時にチェコは同日午前5時になります。

チェコにおけるビザ・入国手続きについて

観光目的でチェコに入国する場合、滞在期間が90日以内であればビザは不要です。なお、パスポートの残存有効期限は3か月以上、そして余白が2ページ以上必要となります。チェコはシェンゲン協定加盟国なので、他の加盟国(ドイツやフランスなど)から入国した場合は再度入国手続きをする必要はありません。ビザやパスポートの情報は予告なしに変更されている場合があります、渡航の際には大使館や領事館、または旅行代理店等に確認することをおすすめします。

チェコの気候について

4月から5月は春、6月から8月が夏、9月から10月が秋、そして11月から3月までの4カ月間が冬になります。梅雨はなく、緯度は北海道よりも高いですが夏は30度を超えることがあります。冬は山間に降雪が多く、氷点下になることもしばしばです。

チェコの免税について

買い物をしたら免税書類を発行してもらいましょう。そして、空港で免税書類に輸出承認印を押してもらいます。現金で払い戻してもらう場合は、払い戻し専用カウンターで受け取ることができます。一部、3ユーロの手数料がかかることがあります。クレジット・小切手の場合は、投函箱に書類を投函。不備があると払い戻しができなくなるため、投函前に必ず記入項目を再確認しておきましょう。1枚あたりの払い戻し金額が高い場合は、現金では払い戻しができません。クレジットカードか小切手で払い戻しの手続きを行ってください。

必要最低払い戻し購入額 2001チェココルナ
VAT税率 21%、15%(書籍、医薬品、眼鏡)  10%(離乳食、医薬品、書籍)
払い戻し率 11~14%、4.75%(食品類、書籍、医薬品)
税関スタンプ受領期限 購入月末日~3ヶ月以内
免税書類申請期限 購入月末日~6ヶ月以内
免税条件
  • ・未使用であること
  • ・購入月の末日から3か月以内
  • ・タバコは免税対象外
  • ・レシート原本添付要
  • ・パスポート番号の記載がないと払い戻しできない
必要な税関スタンプ チェコ、またはEU圏最終出国税関
特記事項 まず、買い物をしたら免税書類を発行してもらいましょう。次に、空港で免税書類に輸出承認印を押してもらいます。現金で払い戻してもらう場合は、払い戻しカウンターで受け取ることができます。一部、3ユーロの手数料がかかることがあります。クレジット・小切手の場合は、投函箱に書類を投函。不備があると払い戻しができなくなるため、投函前に必ず記入項目を再確認しておきましょう。1枚あたりの払い戻し金額が高い場合は、現金では払い戻しができません。クレジットカードか小切手で払い戻しの手続きを行ってください。

チェコの通貨とチップ

チェコの通貨とチップ

画像の出典元: pixabay.com

通貨について

通貨はチェコ・コルナ(KC)です。紙幣は100、200、500、1000、2000、そして5000コルナの6種類。貨幣は1、2、5、10、20、50コルナの6種類です。

チップについて

基本的にはチップは不要です。ホテルではベルボーイに荷物を持ってもらった時には1個につき10コロナ。レストランでサービスが良いと感じた際は10%程度を、タクシーでは特別に何かをしてもらったときにもチップを渡した方がいいでしょう。

旅のお役立ち情報

チェコの電圧とコンセント

チェコの電圧とコンセント

チェコの電圧は230V 、50Hzのため、日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。コンセントタイプはCタイプとSEタイプ、先端が丸く2本のものです。

チェコのネット環境

チェコのネット環境

チェコのネット環境はとても良く、高速通信も可能です。全土でWi-Fiが普及しており公共の施設やその他の施設でも通信が可能です。SIMフリーのスマートフォンを持っていれば、現地でプリペイドSIMを購入すると現地の電話番号で電話やネット通信が可能になります。

チェコの飲料水

チェコの飲料水

水道水を飲むのはおすすめしません。氷にも気を付けた方がいいでしょう。ミネラルウォーターをお買い求めください。金額は、500mlで13コルナ程度です。

文化・宗教・マナーについて

チェコの文化

チェコは国民一人当たりのビールの年間消費量が世界一です。チェコのビールは欧州連合の原産地保護の対象となっています。なかでも、日本ではピルスナー・ビールと呼ばれるプルゼニュ・ビールは、チェコの国宝も称されています。プルゼニュ・ビールのみならず、モラビアやボヘミアなどの地方でも独特の味わいをもつビールが造られています。

チェコの宗教

カトリック教徒 27%程度、無信仰が60%程度、その他は13%程度になります。

チェコのマナー

チェコはレディファーストを徹底しているため、エレベーターやお店の出入りの際は気を付けた方がいいでしょう。レストランや教会などではドレスコードや礼拝する際の服装を気を付けましょう。ショッピングでは日本とは違い商品を手にする際は必ず店員さんを呼びましょう。

チェコの食文化

チェコの食文化

画像の出典元: ja.wikipedia.org

チェコは多くの国に隣接しているため、さまざまな国の美味しい料理に出会えます。日本人の味覚に合う料理も多数あり、肉は牛、豚、鶏はもちろんのこと、シカやウサギも食されています。飲み物はなんといってもビールです。個人消費量世界1位になるくらいチェコ人はみんなビールが大好きです。

チェコの主要観光地と世界遺産

チェコの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

チェコの主要観光地

チェコのメイン観光地は何といっても「百塔の都」と謳われる首都プラハでしょう。カレル橋やプラハ城、ヴィート協会、旧市街の天文時計などが、赤屋根の街並みに美しく調和しています。また、プラハ以外では「世界で最も美しい町」とも称されるチェスキークルムロフや登別カルルス温泉の名前のもととなった温泉保養地「カルロヴィ・ヴァリ」が、日本人にも人気の双璧を成す観光地といえるでしょう。

チェコの世界遺産

チェコ国内には世界遺産が12件あり、すべて文化遺産です。順に列挙すると、①プラハ歴史地区 ②チェスキー・クルムロフ歴史地区 ③テルチ歴史地区 ④ゼレナー・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会 ⑤クトナー・ホラの聖バルボラ教会のある歴史地区とセドレツの聖母マリア大聖堂 ⑥レドニツェとヴァルティツェの文化的景観 ⑦クロムニェジーシュの庭園と城 ⑧ホラショヴィツェ歴史地区 ⑨リトミシュル城 ⑩オロモウツの聖三位一体柱 ⑪ブルノのトゥーゲントハット邸 ⑫トシェビーチのユダヤ人地区と聖プロコピウス教会となります。

チェコのお土産について

チェコのお土産としては、ボヘミアングラスが有名です。グラスに繊細な模様が描かれていて息をのむ美しさです。また、ピルスナーをはじめとするチェコビールも定番です。ビールは水やコーラよりも安価で、観光客でも気軽に購入できます。

チェコ行き航空券利用者の声

成田空港⇔ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 32歳男性

仕事の関係でチェコへの出張が急遽決まったので、もう残っていないだろうなと思いながらも格安航空券を探していたら、乗り継ぎ一回で行ける最安値を見つけることができましたのですぐに購入しました。ルートとしてはエミレーツ航空を利用して、成田空港からUAEのドバイ国際空港でトランジットして、チェコの首都プラハにあるヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港へ向かうといったものです。移動時間はおよそ24時間と非常に大変なものでしたが、最安値であることと乗り継ぎが少ないことが魅力でした。エミレーツ航空は利用したことがなかったので不安でしたが、座席のスペースも十分に確保されており、足をめいっぱい延ばすことまではできませんでしたがリラックスした状態で過ごすことができました。機内食も美味しかったのでまた機会があればエミレーツ航空は利用したいと思います。なおトランジットで利用したドバイ国際空港には朝方の3時30分頃に到着したのですが、なんとドバイ国際空港は24時間お店が空いていますのでショッピングや食事を楽しむことができたのも嬉しいポイントでした。現地では当然仕事を最優先にしていたのですが、せっかくチェコまで来たのだからと同僚と観光もあわせて堪能しました。神秘的な雰囲気の街並みやお城など、散策したり眺めたりしているだけで楽しむことができましたよ。

羽田空港⇔ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 26歳女性

仕事の都合でチェコ出張が決まり、格安航空券を探していた際に、出発当日の夕方まで会社に残ってやらなければいけない仕事が発生してしまいました。会社の場所から考えて成田空港発では到底間に合わないので、羽田空港からヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港へ向かう飛行機がないか探していたら、フランスの航空会社を利用すれば羽田空港からも行けることが分かりすぐに手配しました。羽田空港を夜に出発し、エールフランスを利用してフランスのシャルル・ド・ゴール国際空港でチェコ航空にトランジットする、というスケジュールでした。当日の夜まで仕事で忙しかったため、長時間のフライトで体を休めることができるのだろうかという不安はなくなりました。搭乗してすぐに熟睡してしまい、機内食をいただく時間以外はほとんど寝ることができたからです。そんな体の状態でもとてもおいしかったと鮮明に覚えているほど、エールフランスの機内食には満足しています。チェコでは早々に仕事を切り上げ、楽しみにしていた観光を満喫することもできました。中世の街並みを楽しんだり、世界的にも有名なプラハ城内を見学したり、野外の美術館ともいわれているカレル橋を渡ったりなど、日本を出国する前のバタバタを忘れることができるほど優雅に過ごすことができましたので、またチェコ出張があれば希望したいと思います。

成田空港⇔ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港 26歳男性

チェコに住む友人を訪ねるため、一人で格安航空券を利用してチェコへ向かいました。最安値であるエミレーツ航空を利用したドバイ国際空港経由のルートを購入したのですが、これが本当にいい選択だったと思います。ドバイ国際空港ではおよそ10時間ものトランジットの待ち時間もあったためどうしようかと悩んでいたのですが、出国前に調べたところによるとドバイ国際空港には、8時間以上のトランジットの待ち時間がある人は無料で利用できるトランジットホテルがあるという情報がありました。実際手配してみると本当に無料で予約することができましたので、遠慮なく利用させていただきました。無料ではあるのですがきれいなホテルで、シャワーで疲れを流したりベッドに横になって睡眠をとることができました。ドバイ国際空港から近く、さらには無料の送迎がついていたのも魅力でした。またドバイ国際空港からのフライトもエミレーツ航空を利用しており、さらにトランジットの待ち時間が4時間以上ある人は空港内の決められたレストランなどで無料で食事をすることができるクーポンをもらうことができるので、こちらも利用しました。ドバイ国際空港ではホテルやレストランなどを無料で利用することができ、待ち時間が一切気にならない、むしろ待ち時間があって良かったと思えるような空港でした。またチェコ以外の海外旅行の際も、可能であればエミレーツ航空を利用してドバイ国際空港経由で行きたいと思います。

チェコ旅行 よくあるFAQ

チェコは海外保険に入った方がいいですか?

2017年現在チェコは海外保険に入ることが必須となっています。

チェコの主な交通機関は?

トラム、バス、地下鉄などの公共交通機関が便利です。

トランジットの待ち時間はどのように過ごせばいいでしょうか?

たいていは免税店やお土産屋さん、レストランなどがありますのでそちらをご利用ください。またドバイ国際空港などのように、トランジットの待ち時間が長い人向けのオプションが用意されている空港もありますので、事前に調べておくことをおすすめします。

ペットを連れていくことは可能でしょうか?

原則としては可能ですが、航空会社によって条件は異なりますので事前にお問い合わせください。