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リガの概要

リガ

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードRIX
人気の航空会社
  • 日本航空
  • ポーランド航空
  • エールフランス
飛行時間11~14時間
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リガまでは飛行機でおよそ11~14時間で行くことができます。リガの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてリガ旅行を有意義に楽しみましょう。

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バルト海の真珠「リガ」

バルト三国の真ん中にあるラトビア。さらに中央に位置するのがリガです。リガ湾の最奥にあるこの河口の街は、「バルト海の真珠」とも称される旧市街の美しさで世界遺産に登録されています。旧ソ連地域にありながら「ドイツよりもドイツらしい」とも表現され、ハンザ同盟都市の面影を色濃く残しています。旧市街はそれほど広くはないので、リガ城や大聖堂の尖塔を目印に、路地を制覇してみるのもひとつの過ごし方。海や森、そして湖に囲まれたラトビア最大の保養地ユールマラも距離が近いので、歴史観光とリゾートの双方を楽しめるのも魅力的です。

リガの歴史

ローマ時代からすでに天然の良港として知られ、リガの都市名は港の丸い形状を示すリヴォニア語に由来するとされています。12世紀頃からは、ドイツ商人およびドイツ騎士団の入植が進展。18世紀にはロシア帝国に征服され、モスクワやサンクトペテルブルクに次ぐ大都市となりました。バルト三国がそれぞれ独立すると、1991年にリガはラトビアの首都となり、現在に至っています。

リガの経済

世界遺産を活かした観光業や、豊かな水資源を利用したリゾート業の発展が著しく、外資系のホテルなどが数多く進出しています。貿易港として発展したため、ソ連時代には重工業で栄えていましたが、現在ではむしろクルージングの拠点となっています。ラトビアは良質な木材の産地としても知られ、ホワイトバーチ合板などの木材加工業も近年注目の分野です。

リガ行きの格安航空券について

現在、日本からリガ国際空港への直行便はありません。成田空港からは、モスクワ経由のアエロフロートロシア航空やワルシャワ乗り継ぎのポーランド航空を利用する格安航空券がリーズナブルです。関西国際空港からは、イスタンブールを経由するトルコ航空の格安航空券がおすすめ。ちなみに、リガ国際空港はバルト三国のハブ空港で、リガ市内から約8.5キロと距離が近いのも魅力です。利用者数の増加を受けて近年増改築が進められており、今後さらに便利になるでしょう。

リガの気候

リガ周辺は一年を通じて冷涼な気候です。とくに11月から3月にかけての冬季は、雪が降ることはあまり多くないものの、最高気温が氷点下となることもあります。また、夏季は涼しくて過ごしやすいですが、6月から9月にかけては、降水量がやや多くなります。旅行のベストシーズンは、春から夏へと向かう4月から6月頃でしょう。

リガの主な交通手段

リガの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

ロシア方面へ国際列車が運行されていますが、長距離移動に際してはバスが一般的。モスクワやサンクトペテルブルクへは、高速バスが1日数便発着しています。港からも、スウェーデンのストックホルムやドイツのリューベックなどへ、国際船が運航しています。市内の公共交通機関はトラムかバスとなりますが、旧市街の観光地だけならば中央駅から徒歩で巡ることができます。