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レユニオン旅行へ行く前に確認するポイント

Reunion Island

http://velvetescape.com/four-seasons-hotel-toronto-review/

画像の出典元: velvetescape.com

正式名称レユニオン
人口約84万人
首都サン=ドゥニ
国コードRE
言語フランス語
国番号(電話用)262
レユニオン発の航空券情報はこちら

レユニオンまでは飛行機でおよそ20時間で行くことができます。レユニオンの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なレユニオン旅行を楽しみましょう。


レユニオンはフランス共和国の海外県および「レジオン」と呼ばれる海外地域圏で、マダガスカル島の東方・インド洋の上に位置しています。アフリカ大陸に属しており、南半球にある唯一のヨーロッパ領土となります。大きな火山島であり、島の中央部に火山活動がない「ピトン・デ・ネージュ山」、南東部には火山活動中の「ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山」がそびえます。

レユニオン行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発

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日本からレユニオンへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便は就航していないため、タイ・バンコク経由かモーリシャス航空を利用すします。所要時間に関しては、日本からバンコクまでが約7時間。その後、マダガスカル航空を利用してレユニオンまでが10時間30分。なお、バンコクからレユニオンへの便は週に2回就航しています。

日本との時差

日本とレユニオンとの時差はマイナス5時間です。サマータイムは実施していません。

レユニオンにおけるビザ・入国手続きについて

EU圏や欧州経済領域参加国(通称EEE)のほか、アンドラやモナコ、スイスに居住している場合にはビザが不要。身分証明書の提示のみで問題ありません。日本を含むその他の国からの入国者で3カ月以上滞在する場合は、有効期限内の通常パスポートと身分証明書が必要となります。 なお、ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをオススメします。

レユニオンの気候について

レユニオンの気候は熱帯性に属します。5月~11月の冬は平均最高気温25前後。12月~4月の夏は、平均最高気温は30度前後まで上がる見込みです。降水量が場所により大きく異なり、東部は年間降水量が6000m、西部では1000m以下と気候が異なります。2007年にはコマーソング・クレーターでは72時間あたりの最大降水量3929mを記録し、世界記録を更新しました。

レユニオンの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

レユニオンの通貨とチップ

画像の出典元: en.wikipedia.org

通貨について

レユニオンで使用されているのは、EU(欧州連合)の共通通貨でもあるユーロです。

チップについて

レユニオンにおいてはチップの習慣がなく、気持ちで支払う程度で特に問題ありません。

旅のお役立ち情報

レユニオンのコンセント形状はtype-h

レユニオンの電圧とコンセント

電圧は230Vとなっており、コンセントプラグはSEタイプ。日本の電化製品では場合により変圧器が必要になります。また変換プラグも用意しておきましょう。

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レユニオンのネット環境

問題なく使えますが、日本のように高速回線ではありません。ホテルでは無料Wi-Fiが使える場所が多いです。

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レユニオンの飲料水

生水を飲むことは控え、ミネラルウォーターを購入するようにしましょう。

文化・宗教・マナーについて

レユニオンの文化

レユニオンでは混血(黒人と白人の)に限らず様々な民族の混血をクレオルと呼んでおり、レユニオンの人口はクレオルが64%と大半を占めています。印僑や欧州人は経済的に豊かですがクレオルは貧しく、経済格差などの問題を抱えているのが現状です。

レユニオンの宗教

カトリックが大多数の89%を占めている他、インドから伝わったイスラム教やヒンドゥー教なども信仰されています。なお、イスラム教徒のほとんどはグジャラート州からの移民です。

レユニオンのマナー

自動車は左ハンドル・右側通行となります。後部座席に座る人もシートベルトをすることが義務付けられています。また、街中に信号機はあまりなく、一方通行の道が多いので要注意。山間部でも道路は良く整備されており、海岸部の道路は片側2車線となっています。 銀行や郵便局にはATMがあるので、日本のクレジットカードでもキャッシングが可能です。ホテルやレストラン、ガソリンスタンドなどでもクレジットカードが利用可能ですが、機械故障が起きていたり、店員が不馴れだったりという場合もあるなど、利用できないことも多いので気を付けましょう。

レユニオンの食文化

画像の出典元: flickr.com

レユニオン料理はインド洋に浮かぶフランスの海外県・レユニオン島という土地柄、アフリカとインドとヨーロッパの味覚が混ざり合う特徴があります。中でもカレーからルガイユまで、スパイシーでバラエティーに富んだクレオール料理が食べられています。 また、バニラの特産地であるレユニオン島では鴨の煮込みなど普段の料理にもバニラが多く使用されており、お米や 煮た豆、チリソースと一緒に食べられています。加えてパイナップルの産地でもあるため、砕いたチリとパイナップルを使ったチリソースなどが定番です。

レユニオンの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: dlift.jp

レユニオンの主要観光地

<活火山> レユニオンには標高3069メートルのピトン・デ・ネージュ山と、標高2632メートルのピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山2つの火山があります。島の北部にはトレッキング道が1000㎞に渡って整備されており、徒歩以外にもマウンテン・バイクや四輪駆動車で楽しむことができます。 <マルシェ> レユニオン島ではサン・ポール地区を中心として、マルシェが開かれます。マルシェではマダガスカルからの輸入品や、野菜・果物などが豊富に販売されています。 <サンゴ礁> レユニオン島を取り囲む海には美しいサンゴ礁があり、特にサン・ジル、サン・ルー、サン・ピエールが有名です。 <ビーチ> 風圧を受けないエリアとなっている左半分側の海岸は、金色に輝く柔らかい砂のビーチが30kmに渡って広がっています。

レユニオンの世界遺産

<レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群> レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群は、2010年に認定を受けた世界遺産です。フランスにおける世界遺産としては3番目となる自然遺産で、海外県では初めての登録となっており、本土以外となるとニューカレドニアの礁湖に次き2例目。登録範囲はレユニオン国立公園の中心部分に該当し、その面積は島の約40%と広範囲です。

レユニオンのお土産について

レユニオンには最高級バニラの銘柄として名高い「vanille de burbon」があります。特産品というだけあって他国のものよりも太く、穏やかな香りがするのが特徴です。そのほかにもコーヒーやラム酒の産地として有名ですので、それらを購入して行けば喜ばれること間違いなしです。

レユニオン行き航空券利用者の声

成田⇔レユニオン 30歳男性

今回成田空港からレユニオン島の首都サン=ドニまで行ってきました。いつものようにネットで格安航空券を探しましたが、日本からの直行便はなくドバイとモーリシャス島を経由してのフライトに。出発が深夜だったのでギリギリまで仕事をして成田空港へ。事前にWEBチェックインを済ませておいてよかったです。ドバイまではエミレーツ航空を利用しましたが、CAさんの細かな配慮のお陰でエコノミー席でもぐっすりと休むことができました。ドバイでの待ち時間もお店の開店時間だったので、空港内をウロウロしている内に時間が過ぎました。ドバイはまた日本と違った雰囲気で、とても高級な印象を受けました。やっぱりドバイはお金持ちの国なんですね。その後はモーリシャス島まではまたエミレーツ航空に搭乗。ドバイからはモーリシャス島へ行きまた待機。その後やっとレユニオン島へ。モーリシャス島からはモーリシャス航空のプロペラ機でしたが、初めてのプロペラに少し興奮。無事についたので良かったです。到着後は、街の散策や目当てのトレッキングを楽しみ、また同じ航空会社利用で帰国しました。長旅と初めてのプロペラ機で少し緊張しましたが、無事に楽しめました。

成田⇔レユニオン 35歳女性

今回は世界遺産を見にレユニオンに行ってきました。世界遺産ファンの友だちから、レユニオンに2010年に認定を受けた世界遺産があると聞いて決めた感じです。ネットで航空券検索しましたが直行便はなく乗り継ぎだけ。仕事の関係で取れる休みが限られていたため、少しお金はかかっても早く到着する便を選択しました。フランスのパリ経由の便で、トランジットで少しだけパリ観光もしたかったですが、いろいろ目的が変わってきてしまうので泣く泣く断念。成田からエールフランス航空を使って往復しました。WEBチェックインを済ませ、また荷物も少なく行ったため搭乗までスムーズに。初めての受託手荷物なしだったのでそのまま保安検査場へ行くことができました。身軽に動くことの利点を感じ、次回からはなるべく受託手荷物なしで搭乗できるように心がけようと思いました。パリでの待ち時間は4~7時間ありましたが、お気に入りの本を持っていったので苦もなく待つことができました。到着後、待ちに待った世界遺産観光へ。フランスの3番目となる自然遺産の絶壁郡は、本当に目をみはるほどの迫力。ここまで本物を見に来てよかったと心から感動しました。その後も、レユニオンの自然を沢山満喫して帰国。帰国時も全て搭乗手続きからスムーズに行き大満足の旅となりました。

成田⇔レユニオン 45歳女性

今回、会社の出張ではるばる日本からレユニオンまで行ってきました。香料関係の会社に勤めていて、新しい製品に使うための原料の視察だったんです。航空券はネットでかんたんに予約できるので本当に便利ですね。時間の関係もあって少し値は張るものの、パリ経由の航空券を予約。成田空港で予めWEBチェックインを済ませたので、荷物を預けて他の手続きを済ませました。出発が平日の朝ということもあり、それほど混雑もしませんでした。私と同じ海外出張であろう人たちが多かった気がします。そんなことを観察しながら搭乗。エコノミー席ではあったものの、女性の私にとっては十分な広さでした。フライトと待ち時間を併せて片道約25時間と長旅でしたが、その間に溜まっていた仕事をこなしたり休んだりと有効に過ごすことができました。乗り換え後もエールフランスだったため、ストレスも無く到着。到着後は早速クライアントと落ち合って会議をすませました。夜にはおすすめのレストランに連れて行って頂いたりと、少しだけ贅沢もできました。あっという間に出張期間は過ぎて帰国。帰りの飛行機の中でできるだけ今回の出張の内容をまとめながら過ごしました。行きと同じエアーフランス航空だったので手続きから乗り換えまで迷うこと無くできました。長旅でも同じ航空会社が使えるとストレスが少なく済むのかもしれません。

レユニオン旅行 よくあるFAQ

レユニオンではどんなアクティビティを楽しむことができますか?

トレッキングやマリンスポーツ、ヘリコプターで空中を楽しむなど、大自然のレユニオンならではのアクティビティが数多くあります。

レユニオンへは日本からどのように行くことができますか?

日本からタイ・バンコクを経由してレユニオンへ行くのがおすすめです。

レユニオンでは英語は通じますか?

レユニオンではクレオール語やフランス語が通じます。英語はホテルなどでは通じることがあるでしょう。