タイムズ カー レンタル
の予約・プラン比較

タイムズブランドで24時間パーキングを全国展開するタイムズモビリティネットワークス。今や知名度は全国クラスとなったタイムズのレンタカー部門がタイムズカーレンタルです。1965年に設立されたマツダレンタカーが前身の会社で、現在もマツダの城下町でもある広島を中心に全国各地に店舗を展開。タイムズカーレンタルは北海道から沖縄の離島にいたるまでネットワーク網を構築されており、国内400以上もの営業所を持つ大手レンタカーの一角を形成している会社です。かつての名残でマツダの車種を豊富に扱っており、店舗によっては2シーターオープンカーも借りれるのがタイムズカーレンタルの特徴。新幹線駅や空港にも積極的に進出しており、到着後すぐに車を借りて出発できるのも魅力的な会社です。

約款・規約(PDF)

店舗検索

タイムズ カー レンタルについて

全国各地に店舗展開し400以上もの営業所を構えるタイムズカーレンタルは、他社に比べて空港や駅、港付近に店舗が集中しているのが特徴的。新幹線の各駅や観光地の空港などではタイムズカーレンタルの黄色い看板をよく目にします。特に沖縄県では観光拠点となる那覇空港に営業所があるほか、空路で結ばれている離島の多くに営業所を設け、観光や地域の足として活躍中。また借りた店舗と違う店舗に返却する乗り捨てサービスもタイムズカーレンタルでは広く認知されています。空港や駅まで大人数で移動したい時や引越し、帰省の時などに便利で、店舗距離間50km以内であれば無料でサービスを受けることが可能。多くのタイムズカーレンタル利用者に好評となっています。

タイムズ カー レンタルの料金について

全国各地でレンタカー事業を展開するタイムズカーレンタルは、その料金がリーズナブルなことでも広く知られています。地域や季節による価格変動はありますが、ハイシーズンに指定されている期間中でも通常期に比べて2割ほどのアップでレンタル可能。車種でレンタル価格は違いますが、ベーシックなコンパクトカーでは通常期24時間7,560円、ハイシーズン9,072円とお値打ち感が見てとれますよ。タイムズカーレンタルを利用するにあたっては、タイムズクラブに登録することで、レンタカー料金が20%も割引される特典も。利用するたびにポイントも貯まり、レンタカー代金やタイムズ駐車場などに使えます。タイムズカーレンタルは利用すればするほどお値打ち感が増す魅力的なレンタカー会社です。

タイムズ カー レンタルの免責補償制度について

免責補償の種類

対人補償事故相手の死傷が対象。高額になりやすいため補償額が無制限のことが多い。
対物補償他人の車や家屋など物損が対象。免責額の設定がある場合が多い。
車両補償レンタカー車両が対象。免責額の設定がある場合が多い。
人身傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。実際の損害額が支払われる。
搭乗者傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。予め定められた金額が支払われる。
免責額上記の各補償内で、お客様が自己負担しなければならない金額のこと。

保険補償制度の補償内容については、大まかに四つの区分に分けられます。対人補償は第三者を事故に巻き込んでしまった際に適用される補償。ドライバーや同乗者の怪我や死傷ではありません。対物補償は物損が対象となり、相手の物を破損した際に補償される制度。レンタカーはこれに含まれません。レンタカー会社から借りた車両を破損した際に適用されるのは車両補償。対物補償とは別に設けてあります。そして最後が人身傷害補償。この補償はドライバーや同乗者が交通事故によって、後遺症が残った場合や死亡したケースに適用されます。

保険補償制度について

対人補償1名限度額無制限(自賠責保険3,000万円を含む)
対物補償1事故限度額無制限(免責額5万円)
車両補償1事故限度額時価(免責額5万円)
人身傷害補償1名限度額3,000万円まで ※搭乗者の自動車事故によるケガ(後遺障害を含みます)及び死亡につき、運転者の過失割合に関わらず、損害額を補償いたします。 損害額は、保険約款に定める基準に従い算出します。

保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

乗用車タイプ A1・A2・K0G・C0G・C1G・C1H・C2G・C2D・C2H・M2G・S2G 商用車タイプ V1・V2・L1・T1・T21,080円(税込)/24時間
乗用車タイプ C3G・C3H・M3G・M3H・M4G・M4D・F2G・S4G・S4D・W2G・W3G・W4G・W4H・W4D・O2G・O2H・O2D・O3G・O3D 商用車タイプ V3・T3・T4・T51,404円(税込)/24時間
乗用車タイプ M5G・M5H・W5G・W6G・X2G・F3G・F4G・F5G・F5D・U1 商用車タイプ T6・Z1・Z2・Z3・Z1P・Z2P2,160円(税込)/24時間

レンタカーを借りる際、何を基準に車を選びますか。免責補償制度もレンタカー選びの基準となりうる制度です。事故の際に自己負担となる免責額を補償してくれる制度で、レンタカー利用者の多くがその制度を活用。タイムズカーレンタルでもレンタカー出発前までに申し込めば免責補償制度に加入することができます。対物と車両にそれぞれ5万円が設定された免責額。レンタル車種によって1日1,080円からとリーズナブルな加入料金が魅力的。お値打ちな料金で、安心補償を手に入れるチャンスですよ。ただし飲酒運転やスピード違反など重度な過失による事故では制度が適用されていないため、安全優先でのドライブを楽しんでくださいね。

NOCについて

レンタカーで自走し予定の店舗に返却された場合車両タイプにより20,000~50,000万円
レンタカーで自走できず予定の店舗に返却されなかった場合車両タイプにより50,000~100,000万円

レンタカーで事故が起きた場合には、車を返却する際にノンオペレーションチャージがレンタカー会社より請求されます。これはほとんどのレンタカー会社で実施されている制度で、タイムズカーレンタルにおいても利用者の自己負担という形で実施。営業補償の一部を負担するといってもその金額は2万円~5万円とかなりのもの。そのためノンオペレーションチャージの支払いを免除できる安心補償プランも用意されていますよ。免責補償制度の金額に1,080円を上乗せすることでサービスを受けることが可能。ノンオペレーションチャージを理解することでレンタカーをさらに楽しく活用できますよ。

貸出当日の流れ

・ターミナルに到着~店舗へ
送迎サービスをご利用の方は予約時に申請し、その後に届く「レンタカー予約完了のお知らせ」の中に記載されている送迎待ち合わせの流れに従ってください。

・店舗にて諸手続き&注意事項を説明
店舗に着いたら担当のスタッフさんが対応。自動車貸渡証を作成し、補償内容や事故時の対応負担金など、注意事項を説明してくれます。不明点がある場合、この時にしっかり聞いておくと良いでしょう。最後にレンタルプラン分の料金をお支払いして手続き終了です。

・キズ等はないか車両の現車確認
出発前にスタッフと共に車両のコンディションの確認があります。ベビーシート・チャイルドシート利用の方は使い方や固定の具合などもご自身でしっかりチェックしてくださいね。

送迎サービス

店舗によりますが、多くの営業所が送迎サービスを行っています。その場合事前の申請が必須なので、予約時に予約フォームの備考欄に送迎希望の旨を記入してください。店舗電話番号のご確認は、予約マイページから可能です。

持ち物

・運転者全員の運転免許証
・決済用クレジットカード
・ETCカード(必要の方のみ)

お支払い

・クレジットカード
利用可能なカード会社:VISA/JCB/Master/Amex/Diners
※現金払いは前もって予約している場合のみ可。その場合、免許証以外の本人確認書類が必要になります。
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はタイムズ カー レンタルでの現地決済となります。

タイムズ カー レンタルの乗り捨て料金について

行動範囲を広げ時間を自由に使えるレンタカーの乗り捨てサービスは、今では多くの方が利用する便利なサービスです。タイムズカーレンタルでは全国にある400以上のサービス拠点網をフル活用し、一部営業所を除いてレンタカーの乗り捨てサービスを実施。観光だけでなく、遠距離の引越しや帰省、はたまた出張で多くの場所を巡る際にもおすすめですよ。返却がレンタカー出発地から50km以内であれば、無料で乗り捨てサービスができ、多店舗展開するタイムズカーレンタルならではの魅力ですね。50kmを超えた場合でも100kmまで6,480円の追加料金で乗り捨て可能で、ホームページでは乗り捨て料金を瞬時に計算できますよ。タイムズカーレンタルを利用するなら、乗り捨てサービスを使ってより多くのスポットを巡るのも一つの手ですね。

タイムズ カー レンタルの全国にある営業所について

全国各地に400以上もの営業所を構えレンタカー事業を展開するタイムズカーレンタル。新幹線駅やターミナル駅、主要空港などではタイムズ印の黄色い看板をよく見かけます。特に新幹線や飛行機の利用者から評判で、駅や空港に降り立ってすぐにレンタカーで出発できるのはタイムズカーレンタルならではのメリットですよ。そして観光だけでなく出張者からの評価も上々。店舗がたくさんあるので乗り捨てサービスを絡めてレンタカーを利用すれば、時間効率も自由度も大幅にアップ。沖縄では本島だけでなく多くの離島でも営業所を開設し、各島内での移動手段の要としてタイムズカーレンタルの重要度も認識されています。レンタカー利用の際には全国展開するタイムズカーレンタルが便利ですよ。

タイムズ カー レンタルでレンタルできる車種について

マツダレンタカーの流れを汲むタイムズカーレンタルでは、マツダの新型車をはじめ国産メーカーを中心に幅広い車種に対応しています。またBMWなどの外車も店舗によっては取り扱っており、好みや予算、用途に応じてレンタルが可能。2人乗りのロードスターもレンタカーとして存在しているあたりはマツダの流れを汲むタイムズカーレンタルならでは。またアルファードなどファミリーに人気のミニバンをはじめ、最新のSUVもレンタカーとして扱っているので、タイムズクラブ登録して気軽に利用したいですね。会員割引を使って1クラス上の車種や憧れの車のハンドルを握ってみるのも旅の楽しみ。タイムズカーレンタルでは、お値打ちに最新車種をドライブできますよ。

タイムズ カー レンタルの営業所がある都道府県で探す