Jネットレンタカー
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2004年にJネットブランドを立ち上げ急成長を遂げるJネットレンタカー。本社が置かれている名古屋市を中心に直営店だけでなくフランチャイズ店も合わせ全国展開をしています。北海道から沖縄まで100を数える営業所網を持つJネットレンタカーは、セカンドブランドのスカイレンタカーも営業中。時期を問わずフラットでわかりやすい料金体型が利用者に評判となっています。メーカーを問わず幅広い車種を取り揃えているのもJネットレンタカーの強みで、店舗によってはレクサスやBMWなど高級車もレンタルが可能。その格安なレンタル料金は全車種に及び、人気車から最新車種まで非常にお値打ちです。大手に負けない車種構成と魅力的な価格は、旅のパートナーとしてもおすすめです。

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Jネットレンタカーについて

山陰や東北地方の一部地域地域を除きほぼ全国でレンタカー事業を展開するJネットレンタカー。名古屋市を中心とした東海地方や観光地でもある沖縄・九州地域などに強いレンタカー会社として知られています。特に沖縄においては系列のスカイレンタカーにて多店舗展開。宮古島や石垣島では、Jネットレンタカーとスカイレンタカーの両方が営業しており島内移動の足として活躍中です。また新幹線駅や空港近くでもJネットレンタカーは拠点を構えており、利便性の高さが評価されていますよ。新幹線や飛行機を降り立ってすぐにレンタカーで出発できる便利さは、観光だけでなく出張時などにもおすすめ。出発店舗とは違う店舗に返却する乗り捨てサービスも利用可能ですよ。

Jネットレンタカーの料金について

業界では格安で知られるJネットレンタカーは、地域や季節に関係なく全国均一の価格体系を導入。フラットレートを導入した日本で初めてのレンタカー会社でもあります。それにより明瞭となったレンタカー代金は利用者にも好評で、軽自動車からハイグレードな外車までさまざまな車種をリーズナブルに借りることが可能ですよ。観光客にも人気のアクアやフィットは24時間9,500円からレンタルでき、抜群の燃費性能を誇るうえに低価格とJネットレンタカーの看板モデルとしておすすめ。会員割引やスカイマークを利用することでの割引特典もあり、価格に敏感な利用者のニーズに合ったサービスを提供しています。レンタカー選びで迷っている方は、Jネットレンタカーを使ってみてはいかがですか。

Jネットレンタカーの免責補償制度について

免責補償の種類

対人補償事故相手の死傷が対象。高額になりやすいため補償額が無制限のことが多い。
対物補償他人の車や家屋など物損が対象。免責額の設定がある場合が多い。
車両補償レンタカー車両が対象。免責額の設定がある場合が多い。
人身傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。実際の損害額が支払われる。
搭乗者傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。予め定められた金額が支払われる。
免責額上記の各補償内で、お客様が自己負担しなければならない金額のこと。

保険補償制度の補償内容については、大まかに四つの区分に分けられます。対人補償は第三者を事故に巻き込んでしまった際に適用される補償。ドライバーや同乗者の怪我や死傷ではありません。対物補償は物損が対象となり、相手の物を破損した際に補償される制度。レンタカーはこれに含まれません。レンタカー会社から借りた車両を破損した際に適用されるのは車両補償。対物補償とは別に設けてあります。そして最後が人身傷害補償。この補償はドライバーや同乗者が交通事故によって、後遺症が残った場合や死亡したケースに適用されます。

保険補償制度について

対人補償1名限度額無制限
対物補償1事故限度額無制限(免責額:5万円)
車両補償1事故限度額時価(免責額:5万円
※T4、A1、M1クラス以上は免責額:10万円)
人身傷害補償1名につき(定員まで)3,000万円まで

保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

J・W・Vクラス、T1~3クラス
(本州、四国、九州、九州離島)
1,000円(税別)/24時間
J・W・Vクラス、T1~3クラス
(沖縄地区)
1,500円(税別)/24時間
T4クラス以上、A・Mクラス2,000円(税別)/24時間

レンタカーを格安で借りれるにも関わらず充実した保障が魅力のJネットレンタカー。通常のレンタカー保険に加えて免責補償制度も1日1,000円~2,000円の費用負担で加入が可能です。Jネットレンタカーでは事故の際に対物5万円と車両5万円から10万円の免責金額が設定され、その範囲内で自己負担が発生。出発前までに免責補償制度へ加入することで、万一事故に遭っても対物免責額と車両免責額が免除されるお得な制度です。免責補償制度があることでより安心してレンタカー観光を楽しむことが可能。ただしスピード違反など過度な過失による事故では制度適用外となる場合もあるため、安全運転を心がけてドライブして下さいね。

NOCについて

自走可能な場合20,000 円
自走不可能な場合50,000 円

事故や利用者の過失による室内損傷などでレンタカーとして営業できない場合、休業補償金という形で費用請求されることがあります。これをノンオペレーションチャージと言い、利用者にとってはかなりの負担となるのも事実。Jネットレンタカーでは自走可能な場合は2万円、自走不可能な場合は5万円のノンオペレーションチャージが発生しますが、これらをも補償する充実した制度も存在します。あんしん補償制度ワイドではノンオペレーションチャージの支払いが免除。さらにタイヤのパンクや飛び石でのガラスのひび割れの費用も免除と一歩踏み込んだ補償内容が特徴的です。Jネットレンタカーが提携する損害保険のロードサービスを利用することもできますよ。

貸出当日の流れ

・ターミナルに到着~店舗へ
空港近隣店舗をご利用の方は、便利な送迎サービスが利用可能。空港近隣店舗以外でも送迎サービスを行っている営業所多数です。予約時に送迎申請をすると返信メールに店舗からの詳細が記載されているので当日はその指示に従ってください。予約時刻に遅れる場合には営業所への連絡が必須で、1時間以上過ぎても連絡がない場合には予約の取消しとなり取消手数料が発生するのでご注意を。

・店舗にて諸手続き&注意事項を説明
店舗では契約内容の説明があるので不明点はその場で確認しましょう。その後運転免許証の確認があり、運転者全員の免許証を控えて貸渡証が作成されます。契約金額を支払いしたら諸手続き完了です。

・キズ等はないか車両の現車確認
その後車両の引き渡しの際にクルマの外観確認を行います。後のトラブル防止のため、ご自身でもしっかりチェックをするのがおすすめ。車の操作で分からないことも、出発前に必ずスタッフに質問して解決しておきましょう。またチャイルドシートを利用する場合には、しっかり固定されていることを必ずご自身で確認してください。シートやミラーの調整も行い、運転者と同乗者全員が必ずシートベルトを着用して出発してくださいね。

送迎サービス

多くの営業所では最寄りの空港や駅までの無料送迎を行っています。事前申請不要の店舗もありますが、予め予定がわかっている場合は予約時に予約フォームの備考欄に送迎希望の旨と到着時間・乗車人数などの詳細を記入してください。

持ち物

・運転者全員の運転免許証
・パスポート(ジュネーブ条約加盟国発行の国際免許証の場合)
・決済用クレジットカードまたは現金
・ETCカード(使用する方のみ)
・現住所が確認できる本人書類(運転免許証記載の住所と現住所が異なる場合)

お支払い

・現金(クレジットカード以外でのお支払いの場合、別途本人確認書類の提出が必要)
・クレジットカード(現地一括払いのみ)
利用可能なカード会社:VISA/DC/JCB/MASTER/UFJ/UC/NICOS/MUFJ/Amex
・電子マネー
・Ponta/dポイント等
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はオリックスレンタカーでの現地決済となります。

Jネットレンタカーの乗り捨て料金について

Jネットレンタカーでは観光や出張、または利用者の予定に合わせた乗り捨てサービスを実施しています。特に帰省や引越しには便利で、出発店舗を違う店舗でレンタカーの返却が可能。Jネットレンタカーが定める同一エリア内での乗り捨てサービスは無料となっています。また同一エリア外への乗り捨てサービスも有料で利用可能で、九州であれば福岡で借りて熊本にて返却の場合、8,000円の乗り捨て料金がかかります。この乗り捨て料金は地域によって金額が異なるため、予約時に確認しておくのが良いでしょう。また電車や飛行機が運休・欠航した場合にも目的地へ行く手段としてレンタカーの乗り捨ては有効的です。Jネットレンタカーではこうしたリクエストにも柔軟に対応していますよ。

Jネットレンタカーの全国にある営業所について

全国にレンタカー拠点を持つJネットレンタカーは、東海や関東地方に多くの営業所を構えエコ&ファンをコンセプトとしてサービスを展開しています。観光客が一年を通して多く訪れる北海道の新千歳空港や沖縄県の那覇空港は、Jネットレンタカーの店舗としながらもセカンドブランドのスカイレンタカーの店舗として営業中。また沖縄県や鹿児島県の多くの離島においてJネットレンタカーは拠点を設置。空港へ降り立った観光客の旅のパートナーとして重宝されていますよ。名古屋や東京など大都市にある店舗では、レンタカーとしては珍しいスポーツカーも取り揃えており、車を借りることがますます楽しめる内容です。地域密着でスタッフの応対も素晴らしいJネットレンタカーは、観光の際に便利。楽しい旅に欠かせないレンタカー会社ですね。

Jネットレンタカーでレンタルできる車種について

メーカーに囚われることなく国内外から多くの車種を取り揃えるJネットレンタカー。エコ活動の観点からハイブリッドカーも豊富に用意されています。アクアやプリウスなどハイブリッドを代表するモデルはもちろん、店舗によっては最新のハイブリッドカーまで存在。その充実ぶりは、車種を選ぶのに迷ってしまうほどですよ。またJネットレンタカーでは、トヨタ86など本格的なスポーツカーも実践配備完了。日頃乗る機会の少ない車を選んでみるのもレンタカーの楽しみのひとつですね。ワンランク上の旅のパートナーとしてレクサスなどの高級セダンも用意されているJネットレンタカー。軽自動車から高級車まで予算や好みに応じて誰でも気軽に利用できる人気のレンタカー会社ですよ。

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