ホンダレンタカー
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札幌市や新千歳空港を中心に北海道観光のパートナーとして存在感を放つのがホンダレンタカー。ホンダ車の正規販売店直営のレンタカー会社で、現行型のホンダ車を借りることができますよ。ディーラーが経営していることで車の整備に関しても折り紙付きで、ホンダ車のプロが点検や整備を実施。高品質なメンテナンスを施されたレンタカーは借りる側にとってはとても魅力的ですね。またホンダレンタカーに使われるモデルは最新車種ばかりで、登録後1年半から2年で車両を入れ替える徹底ぶり。各店舗に在籍するレンタカーアドバイザーが旅のサポートをしてくれるサービスもあります。ホンダレンタカーは、ホンダ車ファンならずとも利用したくなる魅力が詰まったレンタカー会社ですよ。

約款・規約(PDF)

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ホンダレンタカーについて

北海道観光のパートナーとして最新ホンダ車を気軽にレンタルできるのがホンダレンタカーです。北海道の空の玄関口で年中観光客が訪れる新千歳空港や札幌市内に店舗が複数点在。函館や旭川にも系列店があり、観光にも便利な乗り捨てサービスも行っています。空港内にはレンタカー手配等の受付を行えるホンダレンタカー専用カウンターがあり、スムーズにチェックインが可能。それに伴い空港近くにある千歳店からすぐにレンタカーで出発できる体制となっています。札幌市内や千歳では無料で乗り捨てサービスが利用できるのも魅力的。店舗も観光やビジネスの様々なシーンに対応できるように点在しており、ホンダレンタカーの利便性はとても高いですよ。

ホンダレンタカーの料金について

最新のホンダ車をレンタルできるとあって価格の方も高めと思われがちなホンダレンタカー。実はお値打ちに借りれるレンタカーとしても知られた存在です。リーズナブルな価格と新型車という付加価値を両立した料金体系は魅力的で、多くの利用者からも評価されていますよ。ホンダの技術が詰まった車と言われ女性にも人気のフィットは、ホンダレンタカーもおすすめするモデル。通常期は24時間9,720円で新型のフィットがレンタル可能で、ハイブリッド仕様に保険料も組み込まれた料金です。ベストセラーを続けるNboxにいたっては24時間5,940円と、新車同様モデルとしては破格の値段。レンタカーをどこにするか悩んでいるならホンダレンタカーを使ってみるのもいいですよ。

ホンダレンタカーの免責補償制度について

免責補償の種類

対人補償事故相手の死傷が対象。高額になりやすいため補償額が無制限のことが多い。
対物補償他人の車や家屋など物損が対象。免責額の設定がある場合が多い。
車両補償レンタカー車両が対象。免責額の設定がある場合が多い。
人身傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。実際の損害額が支払われる。
搭乗者傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。予め定められた金額が支払われる。
免責額上記の各補償内で、お客様が自己負担しなければならない金額のこと。

保険補償制度の補償内容については、大まかに四つの区分に分けられます。対人補償は第三者を事故に巻き込んでしまった際に適用される補償。ドライバーや同乗者の怪我や死傷ではありません。対物補償は物損が対象となり、相手の物を破損した際に補償される制度。レンタカーはこれに含まれません。レンタカー会社から借りた車両を破損した際に適用されるのは車両補償。対物補償とは別に設けてあります。そして最後が人身傷害補償。この補償はドライバーや同乗者が交通事故によって、後遺症が残った場合や死亡したケースに適用されます。

保険補償制度について

対人補償1名限度額無制限(自賠責保険も含む)
対物補償1事故限度額無制限(免責5万円)
車両補償1事故限度額免責5万円(5万円未満の場合は時価)
搭乗者乗用車:人身障害・無制限 貨物:死亡1名1,500万円、入院1日につき7,500円(ただし180日限度)、通院1日につき5,000円(ただし180日限度) 後遺障害 その程度により1,500万円を限度

保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

全車1,080円(税込)/24時間

レンタカーを利用するにあたって気になるのが事故の際の保険保障や制度補償ではないでしょうか。ホンダレンタカーでは事故での免責額を補償してくれる免責補償制度がサービスとして存在。1日1,080円の加入料で万一の場合への備えを手に入れることができますよ。対物や車両保険に設定されている各5万円の免責額は相当な負担になるもので、そんな時に免責補償制度に加入していれば便利ですね。交通ルールを守っていれば補償される制度も、スピード違反や信号無視などが原因の事故と認定されれば制度適用外となりますので注意も必要。安全運転で楽しいドライブを心がけて下さいね。

NOCについて

レンタカーで自走して予定の店舗に返還された場合20,000円
レンタカーで自走できずに予定の店舗に返還されなかった場合50,000円

レンタカーを返却する際に、次の配車ができずに修理となる場合には、レンタカー会社からノンオペレーションチャージが請求されます。これはレンタカーが修理期間中は営業できないことへの補償で、今や多くのレンタカー会社がこの制度を実施中。ホンダレンタカーでは自走できるケースでは2万円を、自走できない場合にはレッカー代別で5万円をノンオペレーションチャージとして利用者に自己負担を求めています。この負担金額は相当なもので、負担を軽減するプランもしっかり存在。ホンダレンタカー安心パックはノンオペレーションチャージの自己負担が免除になる補償付きで、レンタカー観光にはおすすめのプランですよ。

貸出当日の流れ

・ターミナルに到着~店舗へ
当日新千歳空港をご利用の方は、空港から店舗まで便利な無料送迎サービスをご利用ください。到着後にお手荷物を受け取ったら、空港ターミナル内のホンダレンタカー受付カウンターへ。スタッフに流れを案内してもらえます。

・店舗にて諸手続き&注意事項を説明
送迎車で店舗へ到着したら、まず貸渡契約書の作成があります。当日運転する可能性のある方全員の免許証をご提示してください。貸渡証の作成と併せて、保険や免責補償などの簡単な説明があります。利用プランを確認して、代金をお支払いしたら店舗での手続きは完了です。

・キズ等はないか車両の現車確認
諸手続き終了後は車両の引き渡し。実際使用するレンタカーの前で車の説明の後、スタッフと一緒にレンタカーの傷や凹みがないかをチェックし、ドライブへ出発となります。ご出発前にはミラーやシートをご自身で調整してください。またご乗車の方全員のシートベルトの着用を必ずご確認くださいね。

送迎サービス

・新千歳空港より無料送迎
新千歳空港ターミナル内にホンダレンタカー受付カウンターがあるので、ご到着後手荷物を受け取ったのち、カウンターで受付をしてください。

持ち物

・運転者全員の運転免許証
・現金または決済用クレジットカード
・ETCカード(必要な方のみ)

お支払い

・現金
・クレジットカード
利用可能なカード会社:VISA/MasterCard/JCB/Amex/Diners
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はホンダレンタカーでの現地決済となります。

ホンダレンタカーの乗り捨て料金について

観光やビジネスにおいてホンダレンタカーの評価が高い理由に乗り捨てサービスを挙げることができます。広い北海道をたっぷり楽しめるように導入したサービスで、希望に応じて出発店舗と違う店舗での返却が可能。札幌市内や千歳空港の店舗への乗り捨ては無料で行えますよ。またホンダレンタカーでは函館と旭川での乗り捨ても有料サービスとして実施中。旭山動物園へレンタカーで出向き、帰路は別方法でとお考えの時などは乗り捨てサービスがおすすめです。旭川での乗り捨ては8,640円、同じように函館での乗り捨ては10,800円で利用が可能。現地では同じホンダ系列のレンタカー会社が対応してくれます。系列同士連携しているホンダレンタカーならではのサービスですね。

ホンダレンタカーの全国にある営業所について

ホンダ系列で北海道特化型のホンダレンタカーでは、観光やビジネスの玄関口となる千歳空港や札幌市内に複数営業所を構えています。観光にも便利な立地に店舗があることで観光客の利用も多く、それにもまして高い利便性が魅力的。空港到着後は空港内にある専用カウンターで受付できるのもホンダレンタカーの特徴です。先にチェックインしておくことで、スムーズな配車や出発が可能となりますよ。またホンダレンタカーは各地にあるホンダ系列ディーラーが営むレンタカー会社とも連携。旭川や函館では他社でありながら同じホンダ系列なので乗り捨てサービスも行えます。利用者にとって利便性が高いホンダレンタカーは、旅のパートナーとしてもおすすめですよ。

ホンダレンタカーでレンタルできる車種について

最新のホンダ車を手頃な価格でレンタルでき顧客満足度も高いホンダレンタカー。軽自動車からハイブリッドカーまで幅広く取り扱っており、ホンダファンならずとも魅力的です。ロングセラーで多くの方から支持を集めるNboxは、軽自動車とは思えない広い室内が人気。ホンダを代表する小型のフィットとともにホンダレンタカーおすすめのモデルですよ。広い北海道でロングドライブを楽しむなら、やはり燃費の良いハイブリッドカー。SUVのヴィゼルや正統派セダンのグレイスは、ナビやETC標準装備で高速道路にも対応しています。どれも人気のホンダ車ばかりで、出発前の点検や整備もしっかり実施。観光の際は、ホンダレンタカーでお気に入りのホンダ車を見つけてみてはいかがですか。

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