eレンタカー
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成田空港をはじめ、千葉県内で3店舗を営業しているeレンタカー。リーズナブルに車を借りれるという事もあり、周辺観光の足として、ビジネス用途として、周辺エリアでは人気の高いレンタカー会社の一つです。東京ディズニーランドやスカイツリーなどもeレンタカーから片道1時間程度で到着します。旅先での貴重な時間を節約するのにも便利ですよね。その他、酒々井プレミアム・アウトレットなどは車で10分程。ちょっとした空き時間を利用してお買いものに出かけるのもおすすめです。またeレンタカーでは軽自動車のキャンピングカーレンタルも実施していますので、成田空港で車を借りて、千葉の大自然の元キャンプに出掛けるなんて事もできますよ。

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eレンタカーについて

eレンタカーの母体は旅行事業や貿易など幅広く運営する会社です。そのため、通常のレンタカー会社とは異なる独自のサービスを実施しています。その一つが当日余っている車両を日替わりで格安レンタルできるサービス。何が幾らで借りられるのかは当日にeレンタカーのホームページを確認する時のお楽しみです。その他、旅行事業とレンタカー事業を絡めたキャンペーンなども実施しているので、気になる方はホームページをチェックしてみてください。尚、eレンタカーでは乗り捨てなどのサービスは実施していないため、借りた営業所にて返却する必用があります。けれど成田空港までは無料の送迎がありますので、特に不自由さを感じる事はないはずですよ。

eレンタカーの料金について

レンタカーを借りる際、まず気になるのはその料金ですよね。eレンタカーの料金体系は通常シーズンとゴールデンウィーク、夏休み、年末年始からなるハイシーズンとに分かれます。ハイシーズンとは言え、1日あたりプラス1,000円程ですので、物凄く高くなるというわけではありません。eレンタカーの通常価格では、最も安い軽自動車クラスで1日(24時間)使って4,000円、8人乗りのワゴン車は12,000円から借りる事が可能です。さらに人数多いという方は10人乗りのハイエースが13,000円で用意されています。eレンタカーでは免責保証は任意となっており、通常サイズの車で1日あたり800円、ワゴンクラスで2,000円となっています。

eレンタカーの免責補償制度について

免責補償の種類

対人補償事故相手の死傷が対象。高額になりやすいため補償額が無制限のことが多い。
対物補償他人の車や家屋など物損が対象。免責額の設定がある場合が多い。
車両補償レンタカー車両が対象。免責額の設定がある場合が多い。
人身傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。実際の損害額が支払われる。
搭乗者傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。予め定められた金額が支払われる。
免責額上記の各補償内で、お客様が自己負担しなければならない金額のこと。

保険補償制度の補償内容については、大まかに四つの区分に分けられます。対人補償は第三者を事故に巻き込んでしまった際に適用される補償。ドライバーや同乗者の怪我や死傷ではありません。対物補償は物損が対象となり、相手の物を破損した際に補償される制度。レンタカーはこれに含まれません。レンタカー会社から借りた車両を破損した際に適用されるのは車両補償。対物補償とは別に設けてあります。そして最後が人身傷害補償。この補償はドライバーや同乗者が交通事故によって、後遺症が残った場合や死亡したケースに適用されます。

保険補償制度について

対人補償1名限度額無制限(自賠責保険3,000万円を含む)
対物補償1事故限度額1,000万円(免責額5万円)
車両補償1事故限度額時価(免責額5万円)
搭乗者傷害補償1事故限度額1,000万円

保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

W1クラス、W2クラス、W3クラス以外のレンタカー800円(税別)円/24時間
W1クラス、W2クラス、W3クラスのレンタカー2,000円(税別)円/24時間

対物保険や車両保険に各5万円の免責額が設定されているレンタカー保険。そんな時は免責補償制度に加入することで免責額を補償してくれます。eレンタカーでは1日800円、車種によっては1日2,000円で免責補償制度へ加入。リーズナブルな料金で補償という安心を手に入れることができますよ。他のレンタカー会社では任意での申し込みとなっている免責補償制度。eレンタカーでは加入を必須とすることで、レンタカー利用時の事故への不安を解消する狙いもあり。万一の事態への備えを少しでも万全にして、レンタカーでのドライブを楽しむのも一つの手ですよ。

NOCについて

営業所までレンタカーを返還した場合 (自走可能な場合)20,000円
営業所まで返還できなかった場合 (自走不可能な場合)50,000円

レンタカーで不幸にも事故が起きてしまったとき、eレンタカーでは損害の程度に関わらず車の修理期間中の補償費を利用者に請求することになります。これをノンオペレーションチャージと呼び、今やレンタカーでは一般的な制度となっています。事故後も自走して店舗に漏れる場合には2万円、自走が不可能な場合には5万円が利用者負担の費用として発生。免責補償制度とは性質の異なる制度のため、免責補償制度に加入していてもノンオペレーションチャージは自己負担となります。過失、無過失を問わないため、レンタカー利用の際には安全第一で無事故でレンタカーを返却するのがいいですね。

貸出当日の流れ

・ターミナルに到着~店舗へ
成田空港営業所と新千歳空港営業所では空港と店舗間の無料送迎を行なっています。ご利用当日は空港到着後に店舗に連絡が必要。所定の乗降場所から送迎バスに乗車します。

・店舗にて諸手続き&注意事項を説明
運転者全員の免許証の提示、利用規約の確認をします。出発時精算となっていますので契約内容に応じた料金を支払い、手続きは終了となります。

・キズ等はないか車両の現車確認
スタッフによる車両説明のあと、スタッフとお客様で傷などの車両チェックを目視で行います。このチェックが終了次第、すぐにご出発が可能となります。

送迎サービス

・成田空港の送迎
税関通過後に店舗に連絡の上、待ち合わせ場所に進んでお待ちください。
【成田空港営業所:0476-32-1501】
第1ターミナルビル:4階C1出口を出て横断歩道1つ渡った場所
第2ターミナルビル:1階北3扉出口を出て横断歩道2つ渡った場所

・新千歳空港の送迎
荷物受取後に店舗に連絡をしてください。その後、到着口を出てターミナルビルの両端に停車する「ロングターム駐車場」行きバスにご乗車ください。バスは10分~15分間隔で運行しています。
【新千歳空港営業所:0144-58-3111】

持ち物

・運転者全員の運転免許証(または日本国内で使用できる国際免許証とパスポート)
・現住所を証明できる健康保険証、郵便物など(運転免許証の記載住所と現住所が異なる場合)
・決済用の現金又はクレジットカード
・ETCカード(必要な方のみ)

お支払い

・現金
・クレジットカード
利用可能なカード会社:VISA/MasterCard/JCB/AMERICAN EXPRESS/Diners Club
※クレジットでのお支払いは別途手数料5%がかかります。
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はeレンタカーでの現地決済となります。

eレンタカーの全国にある営業所について

様々な独自サービスが魅力のeレンタカー。その一つが旅をさらに盛り上げてくれるチェキの貸し出しサービスです。ドライブ中のちょっとっした一こまもチェキで切り取ってみれば素敵な思いでになるはずです。その他、何かと便利なiPadやセットで借りておきたいモバイルwifiルーター、手持ちの携帯音楽プレーヤーをオーディオ接続するためのAUXケーブルなど、eレンタカーならではのアイテムもドライブをさらに快適なものにしてくれます。車のレンタル料金もリーズナブルですので、成田空港での乗り換え待ち時間などを利用して、ちょっとしたドライブに出かけるのもおすすめですよ。eレンタカーをつかって成田周辺観光に出かけてみませんか。

eレンタカーでレンタルできる車種について

eレンタカーでは実に多くの車種を取り揃えており、それを選ぶのも楽しみの一つ。気軽に利用できる軽自動車は広々空間が自慢のワゴンR。取り回ししやすいコンパクトクラスではフィット、デミオ、マーチ、ヴィッツといった人気機種が並びます。大人数であればステップワゴンやノア、ラグジュアリーさも自慢のエルグランドやアルファードから選択可能です。eレンタカーではBMWの3シリーズ、メルセデスベンツのC250なんて車種も用意していますので、いつものドライブをちょっと贅沢に演出する事もできますよ。またレンタカー会社としては珍しい軽のキャンピングカーもラインナップにありますので、eレンタカーで車を借りて早速キャンプに向かうのもおすすめです。

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