DIREX
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通常レンタカーというと、週末のお出かけなどちょっとした移動手段として利用するものですが、DIREXレンタカーに於いてはその概念は通用しません。というのもDIREXレンタカーで取り扱っている車種はベンツやBMW、レクサスといった高級車ばかり。移動手段としての利用はもちろんですが、あくまで特別な日を盛り上げるためのとっておきの1台をレンタルできるのです。そんなDIREXレンタカーのオフィスは東京と沖縄にあります。東京の夜をクールに決めたい方も、沖縄でのバケーションを盛りあげたい方も、是非一度DIREXレンタカーを利用してみて下さい。皆さまの要望にしっかりとフィットする一台がきっと見つかります。

DIREXとは?

レンタカー会社であるDIREXは、東京都江戸川区に本社を置く株式会社FEIDA JAPANが運営を行っています。DIREXの最も大きな特徴は、取り扱っている車種のほとんどが外車を中心とした高級車である事。価格帯こそ他のレンタカー会社と比較すると高めではありますが、DIREXは独自のカーラインナップで注目を集めているレンタカー会社です。

DIREXの特徴

外車を中心に高級車が目白押し

DIREXが取り扱っているレンタカーは、そのほとんどが外車です。国産車としてはトヨタのヴェルファイアや日産のGT-Rが用意されていますが、こちらも価格帯としては高級車の部類に入るでしょう。DIREXのレンタカーは一般的なレンタカー会社のようにクラス別に細かく分かれているわけではありませんが、大まかに車両のタイプから車種を選ぶ事が出来ます。普通車に相当するクラスではメルセデスベンツやポルシェ、レクサスなどの車両。SUV・1BOXクラスには先にご紹介したベルファイアやハマーが。また、リムジンは全部で6種類用意されています。ただし、取り扱っている車種は東京と沖縄の2営業所で違いがあるため、目当ての車種がある場合などは事前に確認しておきましょう。

東京と沖縄に2つの営業所

DIREXは本社を兼ねた東京都江戸川区と沖縄県那覇市に2つの営業所を持っています。取り揃えられている車種に比べると営業所が2つだけというのは少ないように思えますが、これは高級車を専門としている事が理由の一つです。そのため、全国展開しているレンタカー会社などが導入している乗り捨てサービスなどは利用出来ません。乗り出しから返却までは公共交通機関を使用するなどして対応し、スケジュールに余裕を持って利用出来るようにしましょう。

沖縄営業所のみリムジンによる送迎サービス

沖縄県那覇市のDIREXでは、那覇空港までの無料送迎サービスを実施しています。送迎サービスに使用されているのはDIREXが所有するリムジンであり、レンタカー利用前からリッチな気分に浸る事が可能。また、リムジンは乗合では無く1組専用となっているため、リラックスして乗車出来るのも魅力です。那覇空港を使用する方に限定されてしまいますが、DIREXの沖縄営業所を利用する際は是非この送迎サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

DIREXの営業所

東京と沖縄に店舗を持つDIREXレンタカー。ベンツやBMW、レクサスといった高級車ばかりを扱うという事で、敷居が高そうに感じてしまいますよね。けれど実際にはそんな事はありません。DIREXレンタカーのカウンターでは高級感はありつつも、良い意味で非常にフレンドリーに対応してくれます。いつものようにレンタカーを借りて、いつものように出発しつつ、車だけが高級車といった感じで車を借りる事ができるのです。ですので、ちょっとどこかへ出かけようといった際にも利用可能なのです。DIREXレンタカーを使って、いつものドライブにちょっとした非日常感をプラスしてみませんか。特別な日が、きっと素敵な思いでになりますよ。

DIREXで借りられる車種

スポーツ・オープンカー(パナメーラ・H2など)

借りられる車両:
ポルシェ・パナメーラ
ハマー・H2
フォルクスワーゲン・ニュービートルカブリオレ など

レンタカーの目玉と言えるスポーツ・オープンカー。運転することに重きを置いたスポーツカータイプは高スピードを出した際の運動性に優れており、快適なドライブを楽しめます。また多くのスポーツカーは屋根がない、あるいは屋根の脱着が可能なオープンカータイプでもあり、文字通り肩で風を切ることができます。家族や友人との旅行はもちろん、恋人とのデートもカッコよく行きましょう!

DIREXの感想・口コミ

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DIREXの料金体系

DIREXでは基本料金1万円強~でミニクーパーからポルシェまで憧れの輸入車を日帰りレンタルすることができます。基本料金は【レンタカー利用料+免責補償料+消費税】に加え【カーナビ+ETC】も含めた金額で大変お得。免責補償料が込みなので、国産車に比べて事故の際の免責料が割高な輸入車も安心して借りることができます。また、沖縄店をご利用の場合には那覇空港までのリムジン送迎付き。リムジンは乗り合いでなくお客様専用なのはうれしいですね。店舗まで約15分の移動中はリッチな気分を満喫することができます。

DIREXの補償制度

保険補償制度(事故時の損害補償)

保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度(事故時の免責料金補償)

レンタカーを利用する際には料金やモデルも気になりますが、免責補償制度も気になるものの一つですよね。通常レンタカーで事故が起きると対物や車両に設定されている免責額が自己負担となりますが、この免責額を補償してくれるのが免責補償制度。DIREXは高級外車を中心にレンタカー事業を展開しており、保険の免責額も他社より高額に設定されています。そのため万一事故が起きた場合には免責補償制度がとても有効。日額2,000円で出発前までに加入すれば対物免責額10万円と車両免責額10万円が補償されますよ。事故を起こさないためにも安全運転はもちろんのこと、万一に備えて免責補償制度に加入しておくのも賢明ですね。

NOC(ノンオペレーションチャージ)

レンタカーを事故などで損傷させた場合、休車となる修理期間中の営業補償の一部を利用者が負担することになります。これをノンオペレーションチャージといい、DIREXでは自走出来る出来ないに関わらず事故の場合には10万円のノンオペレーションチャージを自己負担する必要あり。高級外車を扱う特性上、自己負担する金額もかなり高額なため負担を軽減する補償プランもご用意。日額2,000円で加入できるワイド補償は、事故の際に10万円かかるノンオペレーションチャージを自走できる場合には3万円、自走不可能であれば5万円と減額してくれる独自のプランです。修理代も高くなりがちな高級外車をレンタルするならワイド補償は魅力的。搭乗者補償までもカバーしているので安心感も増しますね。

DIREXの貸出当日の流れ

事前準備

まずはレンタルに必要な持ち物を準備。DIREXでレンタルする際には、
・【運転者全員の運転免許証】
・【決済用クレジットカード】
・【ETCカード(必要の方のみ)】
が必要になりますので、忘れずにお持ちくださいね。

空港・駅に到着後、貸出営業所へ

空港・駅などのターミナルに到着したら、予約した貸出営業所に向かいます。送迎がある場合は送迎場所に向かってください(※)。送迎がない営業所の場合は徒歩で向かうことになります。営業所へは近くても5-10分ほどかかるので、当日は余裕を持って移動するのがおすすめです。
※送迎サービスをご利用の方は予約後に届く「レンタカー予約完了のお知らせ」の中に記載されている送迎待ち合わせの流れに従ってください。

営業所にて貸出手続き

店舗に着いたら担当のスタッフが対応してくれます。
自動車貸渡証を作成し、補償内容や事故時の対応負担金など、注意事項を説明してくれます。
不明点がある場合、この時にしっかり聞いておくと良いでしょう。

レンタル料金の支払い(現金・クレジットカード)

注意事項等の説明を受けたら料金のお支払いです。オプション等当日追加がなければ、スカイチケット予約時のレンタルプラン分の料金を支払いを行います。予約時にチャイルドシート等のオプションを追加し忘れた場合でもここで申告すれば予約・精算が可能です。

また、DIREXでは支払方法を選ぶことができます。
方法はクレジットカードと現金の二通り。お支払いの際は下記事項にご注意ください。
利用可能なカード会社:【VISA/Master/JCB/Diners/Amex】

※現金払いは前もって予約している場合のみ可。その場合、免許証以外の本人確認書類が必要になります。
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。レンタル代金はDIREXでの現地決済となります。

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