バジェットレンタカー
の予約・プラン比較

旅行や出張の際に車を借りる時、何を基準にレンタカー会社を選びますか。信頼を基準に会社を選ぶならバジェットレンタカーはとてもおすすめ。1958年にアメリカで産声をあげたバジェットレンタカーは約120ヶ国で事業を展開、その歴史と実績で世界中から信頼を集めるレンタカー会社です。日本においても、国内で事業展開する海外レンタカーで唯一の統一ブランドとして全国1各地に営業所を有していますよ。バジェットレンタカーは、九州の石油卸売元でもある新出光のグループ会社として営業しており、かつてはオリックスも東京都内で事業を展開。他車よりも安い料金との意味を込めて名付けられたバジェットレンタカーは、旅のパートナーとしておすすめですよ。

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バジェットレンタカーとは?

バジェットレンタカーはアメリカのレンタカー会社で、日本では株式会社イデックスオート・ジャパンが日本総代理店として35都道府県に営業所を構えています。日本にある営業所の数は120店舗ほど。安全と安心、そして営業所の清潔感も利用者の方に提供しようとスタッフ全員が工夫と努力を重ねています。予約方法をはじめ、気軽に利用できる設備が整ったレンタカー会社なので、レンタカーを初めて利用する方にもおすすめですよ。

バジェットレンタカーの特徴

多種多様な車種がそろうバジェットレンタカー

バジェットレンタカーには、メーカーを限定することなく集められたレンタカーが用意されています。お一人や少人数の方に最適な軽自動車やコンパクトカーは人気の車種。7名から10名まで乗車可能なワゴンタイプや低燃費のエコカーまでありますので、予算や人数に合わせたレンタルが車種選びが出来ますよ。また、車椅子を乗せることが出来る福祉車両や、27名ほど乗車できるマイクロバスも用意するなど、幅広い用途に合わせる体制が整っていますね。事前に予約すれば犬と猫のペットを一緒に乗せることも可能。ペット同伴で家族旅行が出来るのはうれしいですね。

同一都道府県内なら乗り捨てが無料

バジェットレンタカーでは、出発した営業所とは別の営業所へレンタカーを返却できるワンウェイレンタルのサービスを実施しています。このワンウェイレンタルが便利なのは、レンタカーを返却するために返却店へ戻る手間がはぶけること。さらにうれしいのは、出発した営業所と返却する営業所が同一の都道府県内ならワンウェイレンタルのサービス料が無料ということです。利用する際は電話やインターネットでの事前予約が必要。もちろん別途料金を支払い一定の距離に収まるのであれば、他の都道府県の営業所へ返却することも出来ますよ。

ETCカード付きなので忘れても大丈夫

バジェットレンタカーでは、高速道路を通行するときに便利なETCカード付きでレンタカーを借りることが出来ます。他のレンタカー会社では、ETC車載器が標準装備されていてもETCカードは利用者自身が用意しなければなりません。ところがバジェットレンタカーではETCカードが車載器に入った状態で借りることが可能。使用した高速道路の通行料はレンタカーの返却時に精算するシステムとなっています。ETCカード付きのレンタカーというのは業界で初の試みだそう。バジェットレンタカーは、ETCカードを持っていない方にもおすすめのレンタカー会社ですよ。

全国にある営業所

北海道から沖縄まで全国38都道府県で店舗を構えるバジェットレンタカーは、都市部から観光地まで非常に借りやすい場所に営業所が存在。全国の主要空港にも営業所があり、大手ならではの特徴をもっています。バジェットレンタカーの国内総代理店が九州を地盤とする会社のため、必然的に九州地方での店舗展開が多め。ガソリンスタンドに併設されているケースも多く、他の大手レンタカーでは見られない地域密着感もしっかりあります。またレンタカ-観光が人気のエリアにもしっかり進出しているのもバジェットレンタカーならでは。レンタカー激戦区の那覇空港でも同一エリアに2ヶ所営業所を持つなどレンタカーへの需要にしっかり対応していますよ。

バジェットレンタカーで借りられる車種

軽自動車(ムーヴ・ワゴンRなど)

借りれる車種: ダイハツ・ムーヴ スズキ・ワゴンR など 基本的に借りられる軽自動車の代表車種は人気のワゴンRをはじめとした最大4人乗りの車両になります。スーツケースはトランクに最大2個まで搭載可能。ただし、大きいスーツケースになると入らない可能性があるので注意が必要です。軽自動車は後部座席もタイトな作りになっている為、2-3人でゆったり乗るのがおすすめです。

コンパクト(マーチ・デミオなど)

借りれる車種: 日産・マーチ トヨタ・ヴィッツ マツダ・デミオ など コンパクトカークラスでは人気車種トヨタのヴィッツやマーチ、デミオ等がレンタル可能です。燃費も良く、長時間のドライブにもおすすめのクラスです。また車体も小さく小道も走りやすく初心者にも安心な作りになっています。小さいながらも最大5人まで乗ることが可能。ファミリーや友達同士の旅行におすすめのクラスです。

ミドル・セダン(カローラ・インプレッサワゴンなど)

借りられる車種: トヨタ・カローラ トヨタ・カローラフィールダー スバル・インプレッサワゴン など ミドル・セダンクラスからはトヨタのカローラやスバルのインプレッサワゴンなどをピックアップ。ミドル・セダンクラスの中でもトップレベルの燃費の良さを誇る車なので、長時間の走行にも最適です。トランクにはスーツケースにして2個分のスペースがあり、乗車人数も5人が快適に乗れる広々空間。軽やコンパクトとは違ったドライブが味わえますよ。

ミニバン(ウィッシュなど)

借りられる車種: トヨタ・ウィッシュ など 6~8人もの人数を乗せることができ、3列目の座席を折りたためば収納スペースにもなる利便性がウリのミニバンクラス。ミニという名称に関わらず前述通りの搭載性能があるうえ、車高が低いからこそ安定した走行が可能。総じて優れた車両クラスと言えます。利点を生かした家族旅行がおすすめです。

ワゴン(セレナ・ノアなど)

借りられる車種: 日産・セレナ ホンダ・ステップワゴン トヨタ・ノア など 高い走行性能に多く積める積載量、良好な燃費を誇るワゴンクラスからは、日産のセレナやホンダのステップワゴン、トヨタのノアなどがレンタルできます。車体は基本的にセダンクラスに似ているため、バンのような多めの積載量とセダンのような安定性と良いとこどりのクラス。長期旅行や大人数での観光など、様々な場面で活躍してくれるでしょう。

エコカー・ハイブリッド(プリウス・フィットなど)

借りられる車種: トヨタ・プリウス トヨタ・アクア ハイブリッド ホンダ・フィット ハイブリッド など 近年で増加してきた、環境とお財布にやさしいハイブリッドカーも取り扱っています。ガソリンで動くエンジンと電気で動くモーターとを兼ね備えたこのクラスは、何と言ってもその燃費の良さが特徴。少ないガソリン消費で済むので出費を抑えながら旅行ができます。乗車人数や積載量もミドル・セダンクラスとあまり変わらない点も良し。

バジェットレンタカーの感想・口コミ

バジェットレンタカーの料金について

レンタカー協会加盟店舗であるバジェットレンタカーの料金構成は、明確で良心的。レンタル料金にカーナビ、ETC、免責補償まで組み込まれているので、不安なく快適なドライブ旅行を楽しめるはず。その他にもiPhone,スマホ音楽再生機能が完備されていたり、空港店では無料の送迎バスがあるなど、様々なサービスが最初のレンタル料金に含まれています。オプションとしてジュニアシート・チャイルドシート・ベビーシートは1台1,080円で貸し出し可能。しっかりメンテナンスもされているので、ファミリーのご旅行にも安心ですね。

乗り捨て料金

全国各地に店舗を構えるバジェットレンタカーでは、借りた店舗以外の店舗で返却する乗り捨てサービスを実施中。帰省、引越しの際の利用におすすめで、同一県内にある別のバジェットレンタカー店舗であれば追加料金なしの無料で利用できます。ワンウェイと呼ばれるこの乗り捨てサービスは、基本的に大部分の店舗で利用可能サービスですが、一部取り扱っていない店舗もあるので確認が必要。また同一県外へ乗り捨てサービス利用には別途料金が発生します。目的地への電車や飛行機が急に運休や欠航になった時にも乗り捨てサービスは便利で、出張でどうしても行く必要がある時などはとても有り難く感じるサービスですね。乗り捨てサービスは、多店舗で全国展開しているバジェットレンタカーだからこそ。旅行や出張の際に利用してみてはいかがですか。

バジェットレンタカーの免責補償制度について

保険補償制度について

保険補償制度の種類1名限度額
及び1名事故限度額
対人補償無制限
(自賠責保険3,000万円を含む)
対物補償無制限
(免責額5万円)
車両補償時価
(免責額は車両タイプによる)
人身傷害補償3,000万円
※但し一部営業所では
 搭乗者傷害補償で対応
保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

車両クラス料金/1日
SSZ・JSZ・EAZ・JSKN・JSS
JS・JA・MV・EA・EC
1,404円(税込)
WA2,484円(税込)
レンタカーで万一事故が起きた場合はレンタカー保険で処理されることになります。その中で対物や車両保険には一定額の自己負担が発生する免責額が設定。旅や観光途中での出費は利用者にとってはかなり痛いもの。免責補償制度は事故の際に自己負担となる免責額を補償してくれるありがたい制度です。バジェットレンタカーでは1日1,404円から免責補償制度への加入が可能。レンタカー出発前に申し込むことで、不足の事態に備えることができますよ。ただしスピード違反や信号無視など重大な過失が認められた場合には制度が適用されないため、安全運転に心がけてドライブを楽しんで下さいね。

NOCについて

免責補償制度について

レンタカーで自走し
予定の店舗に返却した場合
20,000円
レンタカーで自走できず
予定の店舗に返却しなかった場合
50,000円
+レッカー代
レンタカーをドライブ中、万一事故が起きたら損傷の程度に関わらずその車は一定期間レンタカーとして活躍できなくなります。この一定期間の休業補償をノンオペレーションチャージと言い、自己負担としてレンタカー会社へ支払うべき義務を背負うことに。バジェットレンタカーでは予定の営業所へ返却された場合には2万円、返却不可能な場合は5万円の設定されています。観光途中の出費としてはかなりの金額負担となり、免責補償制度へ加入していてもノンオペレーションチャージは発生。自己負担費用が発生しないためにもより安全運転することも必要ですね。レンタカー利用の際はノンオペレーションチャージを理解した上でドライブを楽しみましょう。

貸出当日の流れ

事前準備

まずはレンタルに必要な持ち物を準備。
バジェットレンタカーをレンタルする際には下記のものが必要になりますので忘れずにお持ちくださいね。

・運転者全員の運転免許証
・パスポート(ジュネーブ条約加盟国の国際運転免許証をお持ちの方のみ)
・決済用クレジットカードまたは現金
・本人確認書類(現金でお支払いの方のみ)
・ETCカード(使用する方のみ)

ターミナルに到着~営業所へ

空港・駅などのターミナルに到着したら、貸出営業所に向かいます。
送迎がある営業所の場合は車で、送迎がない営業所の場合は徒歩でお向かいください。
営業所へは近くても5-10分ほどかかります。
レンタカーの予約時間は空港や駅到着時間の15-30分後に設定するのがおすすめです。
空港や地方の駅の場合、バジェットレンタカーでは送迎を行っている営業所が多数あります。
送迎サービスをご利用の方は予約後に届く「レンタカー予約完了のお知らせ」の中に記載されている送迎待ち合わせの流れに従ってくださいね。

営業所にて諸手続き

店舗に着いたら担当のスタッフが対応してくれます。
自動車貸渡証を作成し、補償内容や事故時の対応負担金など、注意事項を説明してくれます。
不明点がある場合、この時にしっかり聞いておくと良いでしょう。

料金の支払い

注意事項等の説明を受けたら料金のお支払いです。
オプション等当日追加がなければ、スカイチケット予約時のレンタルプラン分の料金を支払いを行います。
バジェットレンタカーでは支払方法を選ぶことができます。
方法はクレジットカードと現金の二通り。お支払いの際は下記事項にご注意ください。

利用可能なカード会社:VISA/MasterCard/JCB/Amex/Diners
※壱岐のみクレジット不可、現金決済のみ
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はバジェットレンタカーでの現地決済となります。

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