バジェットレンタカー
の予約・プラン比較

旅行や出張の際に車を借りる時、何を基準にレンタカー会社を選びますか。信頼を基準に会社を選ぶならバジェットレンタカーはとてもおすすめ。1958年にアメリカで産声をあげたバジェットレンタカーは約120ヶ国で事業を展開、その歴史と実績で世界中から信頼を集めるレンタカー会社です。日本においても、国内で事業展開する海外レンタカーで唯一の統一ブランドとして全国120店舗もの営業所を有していますよ。バジェットレンタカーは、九州の石油卸売元でもある新出光のグループ会社として営業しており、かつてはオリックスも東京都内で事業を展開。他車よりも安い料金との意味を込めて名付けられたバジェットレンタカーは、旅のパートナーとしておすすめですよ。

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バジェットレンタカーについて

北海道から沖縄まで全国を網羅し120店舗を構えるバジェットレンタカー。バジェットの国内総代理店となる企業体が九州地方に地盤があるため、九州や山口県などに直営店舗を通じた強いネットワークを持っています。また日本における親会社が石油元売のメリットを生かし、各地の石油販売会社を通じてバジェットレンタカーを展開。全国にある店舗の中でも東海や関西、四国そして沖縄などで強いとされ、豊富な車種と世界的なレンタカー会社ならではの充実した保障で人気です。スタッフも非常にフレンドリーで気軽に車を借りることができるバジェットレンタカーは、借りた店舗と違う店舗での乗り捨て対応も可能。観光時などでの行動や時間に幅ができるとして評判となっていますよ。

バジェットレンタカーの料金について

アメリカや日本をはじめ、世界での知名度も高いバジェットレンタカー。バジェットという社名にある通り、比較的少ない予算で車を借りることができることで評判です。格安レンタカーが主流となっている日本市場においても、他車にも負けない料金設定はおすすめとなっていますよ。特に会員登録することでいつでも25%オフでバジェットレンタカーを借りれるのは利用者にとって大きなメリットでとても魅力的。右肩上がりで会員登録者数が増えているのも頷けますね。車のクラスごとに設定された価格以外にも、様々なキャンペーンでの特別価格、乗り捨てや延長をはじめとしたオプション料金も明瞭。バジェットレンタカーはしっかりした料金体型のもと、利用者にもわかりやすいのがいいですね。

バジェットレンタカーの免責補償制度について

免責補償の種類

対人補償事故相手の死傷が対象。高額になりやすいため補償額が無制限のことが多い。
対物補償他人の車や家屋など物損が対象。免責額の設定がある場合が多い。
車両補償レンタカー車両が対象。免責額の設定がある場合が多い。
人身傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。実際の損害額が支払われる。
搭乗者傷害補償レンタカーに乗っている人(運転者や同乗者)が対象。予め定められた金額が支払われる。
免責額上記の各補償内で、お客様が自己負担しなければならない金額のこと。
保険補償制度の補償内容については、大まかに四つの区分に分けられます。対人補償は第三者を事故に巻き込んでしまった際に適用される補償。ドライバーや同乗者の怪我や死傷ではありません。対物補償は物損が対象となり、相手の物を破損した際に補償される制度。レンタカーはこれに含まれません。レンタカー会社から借りた車両を破損した際に適用されるのは車両補償。対物補償とは別に設けてあります。そして最後が人身傷害補償。この補償はドライバーや同乗者が交通事故によって、後遺症が残った場合や死亡したケースに適用されます。

保険補償制度について

対人補償1名限度額無制限(自賠責3,000万円含む)
対物補償1事故限度額1事故限度額 無制限(免責額5万円 但し、離島等提携先取次店を除く)
車両補償1事故限度額車両時価(免責額5万円 ※JE以上の乗用車、WA以上のミニバン、ワゴン等は免責額10万円)
人身傷害補償1名限度額3,000万円(但し、一部営業所(取次店含む)については、搭乗者傷害補償で対応する場合もあり)
保険補償制度は世間で広く認知されている一般的な保険のことで、交通事故が起きた際に一部の損害を補償する制度です。保険会社が定めた限度額の範囲で補償され、対人や対物、車両や人身傷害など損傷を受けた物や負傷者で補償される金額が異なります。通常、多くのレンタカー会社では基本料金に、この保険補償制度の費用が含まれていますよ。

免責補償制度について

下記以外のクラス1,404円/24時間
JE以上の乗用車、WA以上のミニバン、 ワゴン等2,484円/24時間
レンタカーで万一事故が起きた場合はレンタカー保険で処理されることになります。その中で対物や車両保険には一定額の自己負担が発生する免責額が設定。旅や観光途中での出費は利用者にとってはかなり痛いもの。免責補償制度は事故の際に自己負担となる免責額を補償してくれるありがたい制度です。バジェットレンタカーでは1日1,404円から免責補償制度への加入が可能。レンタカー出発前に申し込むことで、不足の事態に備えることができますよ。ただしスピード違反や信号無視など重大な過失が認められた場合には制度が適用されないため、安全運転に心がけてドライブを楽しんで下さいね。

NOCについて

予定営業店へ返車された場合20,000円
予定営業店へ返車されなかった場合50,000円(レッカー代実費負担)
レンタカーをドライブ中、万一事故が起きたら損傷の程度に関わらずその車は一定期間レンタカーとして活躍できなくなります。この一定期間の休業補償をノンオペレーションチャージと言い、自己負担としてレンタカー会社へ支払うべき義務を背負うことに。バジェットレンタカーでは予定の営業所へ返却された場合には2万円、返却不可能な場合は5万円の設定されています。観光途中の出費としてはかなりの金額負担となり、免責補償制度へ加入していてもノンオペレーションチャージは発生。自己負担費用が発生しないためにもより安全運転することも必要ですね。レンタカー利用の際はノンオペレーションチャージを理解した上でドライブを楽しみましょう。

貸出当日の流れ

・ターミナルに到着~店舗へ
当日は必要な持ち物を持参の上、ご予約の営業所へ。予約時に送迎を依頼している方は、予約後に配信される「レンタカー予約完了のお知らせ」内の指示に従ってください。到着後電話が必要な場合、連絡先もメール内に記載されています。

・店舗にて諸手続き&注意事項を説明
営業所のスタッフと共に注意事項や契約内容を確認した後、ご利用料金を支払います。バジェットレンタカーは原則としてクレジットカードでのお支払いで、現金でご利用の方は免許証の他に本人確認書類が必須です。

・キズ等はないか車両の現車確認
スタッフと共に車両をチェックしたら、レンタカー貸渡証を携行して出発となります。出発前には傷やへこみ等の車両の状態の確認及び、車に関して不明なことがあればスタッフさんにしっかり質問しておくことをおすすめします。

送迎サービス

バジェットは空港や駅への送迎サービスを行っている店舗多数。確認の上ご予約時にサービスの申請を行って下さい。ご予約後、待ち合わせ場所や詳細は「レンタカー予約完了のお知らせ」メール内にあるのでご確認を。車の待機場所がない場合が多いので、基本的に到着後連絡をしてから迎えのスタッフが来ます。到着したらすみやかに電話を入れるとその後がスムーズ。ご利用店舗の電話番号は予約マイページ及び、配信メール「レンタカー予約完了のお知らせ」から確認できます。

持ち物

・運転者全員の運転免許証
・パスポート(ジュネーブ条約加盟国の国際運転免許証をお持ちの方のみ)
・決済用クレジットカードまたは現金
・本人確認書類(現金でお支払いの方のみ)
・ETCカード(使用する方のみ)

お支払い

・クレジットカード(現地一括払いのみ)
利用可能なカード会社:VISA/MasterCard/JCB/Amex/Diners
※壱岐のみクレジット不可、現金決済のみ
※スカイチケットでご予約頂いた場合、スカイチケット上で決済はございません。
レンタル代金はバジェットレンタカーでの現地決済となります。

バジェットレンタカーの乗り捨て料金について

全国各地に120もの店舗を構えるバジェットレンタカーでは、借りた店舗以外の店舗で返却する乗り捨てサービスを実施中。帰省、引越しの際の利用におすすめで、同一県内にある別のバジェットレンタカー店舗であれば追加料金なしの無料で利用できます。ワンウェイと呼ばれるこの乗り捨てサービスは、基本的に大部分の店舗で利用可能サービスですが、一部取り扱っていない店舗もあるので確認が必要。また同一県外へ乗り捨てサービス利用には別途料金が発生します。目的地への電車や飛行機が急に運休や欠航になった時にも乗り捨てサービスは便利で、出張でどうしても行く必要がある時などはとても有り難く感じるサービスですね。乗り捨てサービスは、多店舗で全国展開しているバジェットレンタカーだからこそ。旅行や出張の際に利用してみてはいかがですか。

バジェットレンタカーの全国にある営業所について

北海道から沖縄まで全国38都道府県で店舗を構えるバジェットレンタカーは、都市部から観光地まで非常に借りやすい場所に営業所が存在。全国の主要空港にも営業所があり、大手ならではの特徴をもっています。バジェットレンタカーの国内総代理店が九州を地盤とする会社のため、必然的に九州地方での店舗展開が多め。ガソリンスタンドに併設されているケースも多く、他の大手レンタカーでは見られない地域密着感もしっかりあります。またレンタカ-観光が人気のエリアにもしっかり進出しているのもバジェットレンタカーならでは。レンタカー激戦区の那覇空港でも同一エリアに2ヶ所営業所を持つなどレンタカーへの需要にしっかり対応していますよ。

バジェットレンタカーでレンタルできる車種について

バジェットレンタカーでは、実に様々なタイプの車を借りることができます。人気のハイブリッドカーは、ほぼ全ての店舗にて選択が可能で、燃費を重視しながらの観光にはおすすめですよ。レンタル料金も燃費も重視される方向けには軽自動車やコンパクトカーが便利。バジェットレンタカーは少人数だけでなく大人数のファミリーでも気軽に利用できるようにワンボックスやワゴンタイプの車も多く用意されています。数家族合同で出かけるなんて時にはマイクロバスまでもが登場。高級国産車や外車のレンタルも可能となっており、好みや予算、用途に合わせて車選びができます。会員登録でお値打ちに1ランク上の車種を選べるのもバジェットレンタカーの魅力ですね。

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