1. トップ
  2. 南米
  3. エクアドル
  4. キト

キトの概要

キト

画像の出典元: 

人口-
都市コードUIO
人気の航空会社
  • ユナイテッド航空
  • 全日空
  • アメリカン航空
飛行時間18~19時間
キト発の航空券情報はこちら

キトまでは飛行機でおよそ18~19時間で行くことができます。キトの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてキト旅行を有意義に楽しみましょう。

キト行きの最安値を比較

アンデスに抱かれた赤道直下の世界遺産都市「キト」

アンデス山脈中腹の盆地に広がるエクアドルの首都キト。エクアドルとはもともとスペイン語で赤道を意味し、キトは世界唯一の赤道直下の首都として知られています。ちなみに、」市の北部にある赤道記念碑ミッター・デル・ムンドでは実際に北半球と南半球を股にかけて立つことができます。また、キトの旧市街は世界で最初に登録された世界遺産12件の1つ。大聖堂やサン・フランシスコ修道院は、16世紀に入植が始まったころからの貴重な歴史的建造物です。キトの旧市街は日本の長崎にも劣らない坂の町ですが、標高が3000m近いということもあるので息切れには注意しましょう。

キトの歴史

15世紀末頃に、インカ帝国のクスコに次ぐ第2の都として整備されました。インカを滅ぼしたスペインによって、1534年から入植がスタート。19世紀に入ると独立志向が強まり、1822年には空港名にもなっているアントニオ・ホセ・デ・スクレがスペイン軍を撃破。1830年にエクアドルが成立すると、キトはその首都となりました。

キトの経済

キト周辺の山岳地帯では、米やトウモロコシなどの穀物農業が主体です。また、アンデス山脈の東側では原油の採掘がさかんで、エクアドルで最重要な輸出品目となっています。さらに南米連合の事務局が置かれる南米有数の政都であると同時に、史上最初の世界遺産「キトの市街」を擁する観光都市でもあります。旧市街に対してノルテと呼ばれる新市街は比較的治安もよく、ホテルやレストランが建ち並び、近代都市としてもなお発展し続けています。

キト行きの格安航空券について

現在、日本からエクアドルのマリスカル・スクレ国際空港への直行便はありません。成田空港からなら、メキシコシティでの乗り換え1回ですむアエロメヒコの格安航空券が非常に人気です。また、アメリカのアトランタやマイアミ、ヒューストンから米航空会社各社の直行便がお手頃な価格で運航されています。

キトの気候

赤道直下に位置しているものの、標高2850mと日本の八ヶ岳山頂と同じくらいの高さにあるため、年間を通じて気温は冷涼。最高気温はおよそ19度前後、最低気温は10度前後で推移しています。日中は日差しも強いので半袖で快適ですが、夜は少し冷え込むので上着は必須です。6月から8月を除いて雨も多いので、キトを観光で訪れるならこの3ヶ月間がベストシーズンでしょう。

キトの主な交通手段

キトの主な交通手段

画像の出典元: 

空港から市街までは連絡バスが運行されています。両者の間は直線で3kmほどしか離れていないので、タクシーを利用してもそれほどかからないでしょう。市内には専用レーンを走る路線バスやトロリーバスが整備されており、中米および南米北部の都市の中では交通インフラが充実しています。

キト行き航空券利用者の声

成田⇔キト 21歳男性

毎年バイトをしてお金を貯めては旅に出ています。今年は憧れていた南米に行こうと決心。まず最初に選んだ町はエクアドルのキト。あまり聞いたこともなく、治安の心配もあったが世界遺産に認定されるほど綺麗な町だというのが気になった。早速ネットで格安航空券を探したところ、今回はアメリカのユナイテッド航空。実はアメリカの航空会社はあまり好きではなく、エアロメヒコが良かったのだがあいにくいっぱい。あきらめて航空券を予約して当日空港へ。チェックインも無事に終わり早めに搭乗ゲートへ向かい、機内へ。11時間の長いフライトをなんとか過ごし、ヒューストンのジョージブッシュインターコンチネンタル空港へ。乗り継時間も4時間あるとタカをくくっていたら、この空港であせることに。アメリカでは乗継でもいったん入国審査を受けなければいけず、乗継の審査の列に並ぶも審査官が一人しかおらず列が全然進まない。周りの人もイライラしており時間だけが過ぎていく。これが乗換2時間だったらアウトだった。なんとか入国審査を終え、乗継ゲートへ向かいキトへと飛ぶ。キトはさすが世界遺産の街だけあり、コロニアルな風景にあちこちに巨大な教会が沢山。今回は時間もありゆっくり町を見て周り、キトの町を十分楽しんだ。一都市滞在の旅は初めてだったが、たまにはそんな旅もいい。しかし、帰りのアメリカでの乗り継ぎを思うとちょっと憂鬱だった。

成田⇔キト 32歳女性

世界遺産を巡って写真を撮るのが大好きです。休暇が取れれば無理をしてでも世界のいろいろな世界遺産を訪れています。今回はたまたま2週間のお休みが取れたので南米エクアドルの首都、キトへ。旅行に行く際はもちろん格安航空券。しかしさすが南米。沢山のチケットを探してもほとんど24時間以上かかるものばかり。19時間の航空券もあったのですが、アメリカでの乗り継ぎ時間が1時間半とちょっと不安。(以前アメリカ乗継でメキシコに行った際に、トランジットで乗り遅れたことがあるので)いろいろ悩んだ結果一番お得だったエアロメヒコに決定です。ウェブで評判を見ていて不安だったのですが、概ね快適にメキシコシティまで行くことができました。メキシコシティでは12時間の待ち時間。空港はさほど広くない為、最初の数時間はお土産屋さんを見たり食事を取ったりしていたのですがその後はほぼベンチでうたた寝。しかしここは南米、熟睡しようものなら起きたら鞄がないということもありえるので注意が必要です。そうこうしているうちにやっと搭乗アナウンスが流れ一路キトへ。しかし苦労したかいがありキトの町はとても美しく大満足!絢爛豪華な教会や建物が多く写真を撮りまくりました。お土産も買い満足して日本へ帰国。しかし往復で60時間かかる南米はやはりもっと時間をかけて行きたいと思う今日この頃です。

成田⇔キト 28歳男性

ちょうど仕事を退職し新しい仕事が始まるまで1カ月と余裕があったので、アメリカ留学をしていた際の友人を訪ねに南米キトへ行くことにしました。格安航空券をネットで調べたところ、どれも所要時間が長い!そして今回選んだ航空会社はアメリカ留学の際もよく使っていた、ユナイテッド航空。当日は成田に早めに行き、空港で友人へのお土産を物色。機内では音楽を聞いたり映画を見て過ごしましたが、機内食はそこそこという感じでしょうか。行きは成田で買ったコンビニのご飯の方が美味しく感じてしまいました。そうしているうちにヒューストンのジョージブッシュインターコンチネンタル空港へ到着。アメリカの保安検査や入国審査に時間がかかることは知っていたので、早め早めに動くことを心がけました。5時間近く乗継時間があったので焦ってはいませんでしたが。そうして到着したキト。第一印象は寒い、そしてなんとなく空気が薄い。それもそのはずキトは標高2850mもの高さにあるのだとか。日本の富士山の頂上近く、と考えたら理解できます。友人に町を案内してもらった感想は、派手。金ぴかのゴージャスな教会や、豪勢な建築の大統領府などは確かに美しくしかも歴史を感じました。近くを小旅行したりして1カ月近く過ごしましたが、いよいよ帰国日に。日本に帰る時にはすっかりキトの町が好きになり、ぜひまた来たいと思っています。

キト旅行 よくあるFAQ

アメリカで乗継の際、特に入国審査等は必要ないのでしょうか?

アメリカでは一時乗継の際でも入国審査が必要になります。トランジット用の専用レーンがありますが、検査には時間がかかることがありますので時間に余裕を持ったスケジュールを立てることをお薦めします。

よく聞くTSAロックとは何のことですか?

アメリカ運輸保安局から認められた鍵のことで、TSAロックが装備されているスーツケースであれば鍵をかけることができます。このTSAロックは空港職員のみが使用でき、一般の人は開けることができないという鍵のことです。

13歳の子供が一人で飛行機に乗ることはできますか?

可能です。多くの航空会社ではお子様の一人旅に際してサポートの準備があります。各航空会社のホームページなどでご確認下さい。

機内の液体の持ち込みは可能?

化粧品やコンタクトの保存液などの100ml以下の液体であれば、透明なジッパー付きの袋に入れて持ち込むことが可能です。それ以上の容量になると没収されることもありますので、ご注意下さい。