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ポートモレスビーの概要

ポートモレスビー

画像の出典元: Weli'mi'nakwan

人口-
都市コードPOM
人気の航空会社
  • フィリピン航空
  • ニューギニア航空
  • 香港航空
飛行時間9~11時間
ポートモレスビー発の航空券情報はこちら

ポートモレスビーまでは飛行機でおよそ9~11時間で行くことができます。ポートモレスビーの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてポートモレスビー旅行を有意義に楽しみましょう。

ポートモレスビー行きの最安値を比較

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パプアニューギニアの港湾都市「ポートモレスビー」

南太平洋に浮かぶニューギニア島の東半分、パプアニューギニアの首都がこのポートモレスビー。パプア湾に面する港湾都市です。主にタウン地区、ワイガニ地区、ボロコ地区、コキ地区、ゴードン地区の5つの地区に分かれます。見所としてはパプアニューギニアの行政の中心地、ワイガニ地区にある国会議事堂。「精霊の家」をコンセプトとして1984年に造られており、国会が休会中の際は一般の方も中を見学することができます。厳かな彫刻が施された美しい空間は一見の価値あり。他にも、珍しい蝶々や自然が見られるバリラタ国立公園や地元の方々で賑わうコキマーケットを散策してみるのもおすすめです。

ポートモレスビーの歴史

この地に人が住み始めたのは今から約2000年前といわれています。その後、1873年にイギリス人がヨーロッパ人として初めて上陸し、当時船長であったキャプテン・ジョン・モレスビーの名から現在の都市名が名付けられました。ポートモレスビーが正式にパプアニューギニアの首都となったのは、1975年にこの国が正式に独立した時のことです。

ポートモレスビーの経済

かつて、ポートモレスビーは失業率の悪化に伴う治安の悪さが指摘されていました。しかし、2000年代に入ってからは経済の安定化に伴い、治安も回復傾向にあります。また、ポートモレスビーの主要産業は鉱業です。中でも特に金の産出量が多く、主要な輸出品のひとつとなっています。他にも天然ガスなどの資源も豊富。また、コプラ油の原料となるコプラやゴムの生産も盛んに行われています。

ポートモレスビー行きの格安航空券について

ポートモレスビーへの1番簡単なアクセス方法は、成田空港からはニューギニア航空の直行便を利用することです。フライト時間は約6時間30分。価格も安く抑えることができるためおすすめです。また、関西国際空港や福岡空港発の格安航空券としては、フィリピン航空でマニラを経由する方法があります。

ポートモレスビーの気候

熱帯気候に属するポートモレスビー。年間を通して温暖で、最も気温の低い7月の平均気温は約25度。これは日本の7月の平均気温と同じくらいです。5~11月が乾季、12~4月が雨季となります。とくに1~3月は他の月に比べると約3倍の降水量を記録しており、旅行に行かれる際はできれば避けることをおすすめします。また、市内の高地では朝晩は冷え込むので、防寒対策をしていきましょう。

ポートモレスビーの主な交通手段

市内の交通手段は主に公共バスかタクシー。ただし、観光客の移動手段としてはホテルの送迎が最も安全です。公共バスはポートモレスビー市内を頻繁に巡回していますが、治安の面から地元の方が同伴でなければ危険です。また、タクシーは日本のようなメーター制ではなく、トラブルも多数発生しているのでおすすめできません。

ポートモレスビー行き航空券利用者の声

羽田⇔ポートモレスビー 30歳男性

夏休みを利用して友人とポートモレスビーにダイビングに行きました。格安航空券を探したところ、羽田からマニラを経由するフィリピン航空の便があったので、航空券を予約しました。経由地のマニラ空港は、世界のワーストランキングで何度も1位を獲得しているということから少々身構えていたのですが、同じフィリピン航空の乗り継ぎということでターミナルの移動がなく、とくに不快になるほどのことはありませんでした。マニラから6時間ほど飛行機に乗って、ポートモレスビーに到着します。ポートモレスビーは治安があまりよくないと聞いていたのですが、実際はそれほどでもありませんでした。首都ですが、のんびりとした雰囲気がする街で、ここで暮らす欧米人も多いらしく、危険を感じたことはありませんでした。パプアニューギニアは海がとても美しく、ダイバーなら一度は潜ってみたい海のひとつです。ポートモレスビーはコーラルシーに面していて、アジアとオセアニアの両方の海を楽しめることができます。魚影が濃く、沖合のリーフにそっていくつものダイビングポイントがありました。特に水深10mくらいのところがたいへん美しく、いつまでも潜っていたいほどでした。機会があったらまた格安航空券で訪れたいと思っています。

成田⇔ポートモレスビー 28歳女性

付き合っている彼氏と、「最後の楽園」ともいわれるパプアニューギニアへ旅行に行きました。行く前は治安が悪いという情報が多かったので、家族の反対があったのですが現地に着いてみると危険なことはありませんでした。飛行機は、直行便があるなら少し高めでも良いと思いニューギニア航空を利用しました。水曜と土曜の1日1便しかなく、ポートモレスビーに到着するのが早朝というのがちょっと気になりましたが、乗り継ぎで疲れるよりはと考えて航空券を購入しました。ニューギニア航空は食事が美味しいと聞いていましたが、その通りでしたし、映画なども充実していて、6時間半のフライトはあっという間でした。ホテルは旅行会社で手配してもらいました。安全性を優先してもらったので少し料金が高かったのですが、快適に過ごすことができました。海を見下ろす高台にあり、食事は風景を楽しみながらバルコニーでいただきました。部屋の中も木目調の家具で揃えられていて温かみがあり、リゾート気分でいっぱいでした。毎日、ダイビングサービスの車で送迎してもらったので、危険な思いをすることもありませんでした。現地の人はみな笑顔で接してくれてとても優しかったです。ポートモレスビーではダイビング三昧の3日間を過ごし、最終日にゴクラクチョウの一種アカカザリフウチョウを観るツアーに参加してみました。運がよければ「求愛ダンス」を見ることができるそうですが、私たちは見ることができませんでした。機会があればまた格安航空券でポートモレスビーに行きたいです。

成田⇔ポートモレスビー 60歳女性

私たち夫婦は旅をするのが好きなのですが、今回はパプアニューギニアへ行ってみることにしました。成田からはポートモレスビーまでニューギニア航空の直行便があり、6時間半で着くことができます。秘境と言われる割にはとても近いので驚いてしまいました。旅行会社で小高い丘の上にあるリゾートホテルを薦められました。小さなプールもあり、のんびりとした雰囲気が漂うリゾートホテルで、スタッフも笑顔を絶やさずとても感じがよかったです。街に行くにはタクシーでは危ないということだったので、ホテルで車を手配してもらい、観光に連れていってもらいました。「精霊の家」をかたどった国会議事堂やポートモレスビー大学に隣接する動植物園、バリラタ国立公園のゴクラクチョウを見るツアーなど、どれもとても面白かったです。また、現地の人のダンスを見る機会もあり、たいへん興味深かったです。治安が悪いと言われているポートモレスビーですが、それほど怖い思いをすることもなく過ごすことができ、とてもいい思い出となりました。大手ではない航空会社の航空券も簡単にとれたので、便利でした。

ポートモレスビー旅行 よくあるFAQ

ニューギニア航空を利用します。受託手荷物の許容量範囲を教えてください

エコノミークラスは25kgまで、ビジネスクラスは40kgまでとなっています。スポーツ用品は別途1個(10kg)まで、スキューバダイビング用品は別途1個(15kg)まで無料受託手荷物として預けられます。

ニューギニア航空では虫よけスプレーを機内に持ち込めますか

虫刺され・かゆみ止め薬(液体、スプレー)は、100ml以下のものは機内に持ち込むことができます。100mlを超えるものは受託荷物として預けることになります。なお、一容器あたり500ml又は500g以下で、人あたり合計2リットルあるいは2kg以下となっています。

ニューギニア航空の機内持込み手荷物について教えてください

一人1個まで機内に持ち込めます。荷物の大きさは縦56cm、横45cm、幅25cm 以内で、ビジネス、エコノミークラスとも7kgまでとなっています。また国内線は、縦30cm, 横50cm,、高さ20cm以内です。

預けた荷物が紛失した場合はどうしたらいいですか

未着のものや破損等がある場合は必ず、国際線は税関検査の前に、国内線は手荷物受け取り場所で地上係員に申し出て、手荷物事故報告書(Property Irregularity Report)を受け取ってください。