1. トップ
  2. アジア
  3. タイ
  4. プーケット

プーケットの概要

プーケット

画像の出典元: Jeff Gunn

人口約38万人
都市コードHKT
人気の航空会社
  • 香港エクスプレス航空
  • タイ・エアアジアX
  • エアアジアX
飛行時間7~9時間
プーケット発の航空券情報はこちら

プーケットまでは飛行機でおよそ7~9時間で行くことができます。プーケットの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてプーケット旅行を有意義に楽しみましょう。

プーケット行きの最安値を比較

タイ国内からのプーケット行き 最安値を比較

美しすぎるオーシャンビューリゾート「プーケット」

タイ南部に位置するプーケット。「アンダマン海の真珠」と称される白砂青海のビーチは、ラッセンの世界観をそのまま映したような美しさです。特に西側の海岸はリゾートホテルが肩を並べ、バカンスでマリンスポーツを楽しみたい人には抜群の環境がそろっています。なかには、日本人が滞在するビーチもあり、初めて訪れる方でも安心して旅を満喫することができます。内陸部にはジャングルが広がり、自然を体内にいっぱい取り込んでリフレッシュしたひと時を過ごせるでしょう。移動時の、トゥクトゥクやバイクタクシーといった乗り物が特徴的です。

プーケットの歴史

貿易の要所として発展したプーケットは、古来より文化や物資の行き交う島です。交通の要となる地のため、各国より狙われ何度も戦争に巻き込まれてきました。ポルトガルの占領下になった歴史や、中国人労働者の移住による影響で、ポルトガルと中国の文化が融合したカラフルな建築物の街並みが広がります。島内の中国人労働者による暴動を治めた僧侶を祀るシャロン寺院(Wat Chalong)など、歴史観光地も残っています。

プーケットの経済

プーケットは錫(スズ)鉱山の島であったことから、タイの経済を支えた大きな産業となりました。政府はヨーロッパからやってきた採掘者のためにインフラを整備し、商人たちによる豪邸の建築ラッシュで街並みは大きく変化しました。プーケットを発展させた錫は、今も名産品のひとつとなっています。興味のある方は、錫について学べる「プーケットティンマイン博物館」がおすすめです。現在は、ゴムの生産が収益源ととなっています。

プーケット行きの格安航空券について

タイ国際航空には日本とプーケットの直行便がありますが、本数はあまり多くありません。ほとんどの場合はバンコクやマレーシア、シンガポール等どこかを経由してプーケットを訪れることになります。上手に組み合わせれば格安な空の旅を実現することも可能です。航空券が安い狙い目の期間は雨量の多い5月から9月の間となっています。タイエアアジアやアジア・アトランティック・エアライン、バンコクエアウェイズといったLCCも使用して安く航空券を手に入れましょう。会社によっては割引キャンペーンを実施している期間があるので予約の際にはホームページをチェックしてください。

プーケットの気候

一年を通して気温変化が少なくマリンスポーツに適した温暖な地域ですが、雨季はモンスーンの影響を受け遊泳禁止になるビーチが続出するため旅行計画を立てる際は配慮しなくてはなりません。6月~11月の雨季の中でも、特に9月・10月はほぼスコールに遭遇するので対策が必要です。また、日差しが強いので女性は要注意。日焼け止めはもちろん、帽子や上着を羽織り対策が必須となります。

プーケットの主な交通手段

プーケットの主な交通手段

画像の出典元: gasdust

プーケットに行ったら是非乗車していただきたいのは「トゥクトゥク」と「バイクタクシー」です。両者とも1メーターでいくらと値段が決まっておらず、乗車前に値段交渉をします。市民の足となっているローカルバス「ソンテウ」。料金が安いので移動の際は重宝したいところですが、便数が少なく営業終了時間も早い点がネックです。鉄道はありませんので、バスやボート、タクシー、レンタカー・バイクでの移動となります。

トゥクトゥク プーケットのトゥクトゥクは、赤い車体で4輪走行する簡易タクシーのようなものです。料金設定がなく自身で値段交渉をするため、交渉術の見せ所となります。
バイクタクシー 運転手の後ろに乗って移動するバイクタクシーは、短距離や交通量の多い繁華街に便利な移動手段です。街角で客待ちをしており、こちらも自身で値段交渉をします。
ローカルバス プーケットタウンを拠点にビーチへ乗車客を運ぶローカルバス「ソンテウ」。バス停がないため、バスへ手を振って止めます。運賃はほぼ固定額となっています。

プーケット行き航空券利用者の声

成田↔プーケット 27歳男性

3連休を利用して、プーケットに行ってきました。1泊3日の弾丸旅行です。日数が短かったので直行便を利用したかったのですが、日程が近かったせいか直行便の航空券を見つけることができず、エアアジアを利用した乗り継ぎ便で行くことにしました。初めてLCCを利用したのですが、席が狭くてびっくりしました。事前にそういう話は聞いていたのですが、それでももう少しましなものを期待していたので、LCCでこういうものなのか、といい勉強になった感じです。また、帰りのフライトでは両サイドを男性に挟まれてしまったので、さらに窮屈な状態になりました。座席指定をしていなかったので仕方がないとは思いますが、適当に客に席を割り当てるのではなく、もう少し考えてくれたらいいのになと思いました。
プーケットではサーフィンを思い切り楽しんできました。やはり透き通ったきれいな海でのサーフィンは格別で、小さな魚たちも見ることができました。プーケットは年間を通して暖かいですし、物価も安く滞在費をおささえられるので、また近いうちに弾丸旅行を計画したいと思います。

成田↔プーケット 52歳男性

久しぶりに長い仕事の休みが取れたので、妻と一緒に久しぶりにプーケットに行ってきました。安い航空券はほとんどが香港エクスプレスというものだったので、それを購入しました。しかし、LCCはとても狭いと聞いていたので、事前に追加料金を支払って非常口座席を予約しました。チェックインの際に英語は話せるかなどの簡単な確認がありましたが、特に厳しくチェックされている様子はありませんでした。結果として非常口座席にして正解だったと思います。他の席を見ると、前の席の後ろに膝がぶつかってしまうほどの狭さで、男性はとても窮屈そうにしていました。
プーケットでは、メインエリアのパトンビーチはあえて避け、少し雰囲気の落ち着いているカロンビーチ周辺に滞在しました。この辺りは、パトンほどの盛り上がりはないですが、飲食店も困らない程度にあり、夜の騒音も気にならないおすすめスポットです。
滞在中はプーケットタウンにあるマーケットにいって食べ歩きをしたり、寺院を見て回ったりなど久しぶりにこんなに歩きました。トゥクトゥクをうまく利用しつつ、島全体を見て回ることができたのでよかったです。

成田↔プーケット 30歳女性

コスパが高いことで有名な香港エクスプレスですが、友人とプーケットへの旅行を計画していた際に、往復2万円の格安航空券を見つけたので購入しました。あまりに安いので、何かひみつがあるのでは?と半信半疑の気持ちで利用したのですが、いたって普通のLCCでした。機材もそこまで古いものでは無いでしたし、女性の私たちにとっては座席の幅も気になりませんでした。
ただ一つびっくりしたのが、男性の客室乗務員さんが多いということです。客室乗務員というと女性の職業のイメージが強いですが、半分以上が男性で驚きました。しかし、どの人もとても物腰の柔らかい感じの人で、むしろ女性よりも声をかけやすい雰囲気でした。席の上に荷物を置くのも積極的に手伝ってくれて大変助かりました。
私たちは機内食をたのみませんでしたが、アジア内の旅行でしたら飛行時間も長くないので問題なかったです。むしろ、香港空港にて食事をすることができたので、機内では何も食べなくてよかったです。
プーケットは毎日天気が良く、毎日存分に観光を楽しむことができました。海も透明度はそこまでではないですが、サンセットなどリゾート地ならではの絶景が楽しめました。

プーケット旅行 よくあるFAQ

LCCでは自由に席を選べますか?

LCCで座席を指定する際は、追加料金を支払う必要があります。家族旅行や友だちと出かける際にはあらかじめ追加料金を支払い、並びの席を確保するようにしましょう。

LCCにもラウンジはありますか?

LCCはラウンジは保有していません。ですので、ビジネスクラスの航空券を購入したとしてもラウンジはないので覚えておきましょう。

LCCでも機内での免税品の販売はありますか?

LCCでも免税品は販売しています。しかし、フルサービスキャリアと比べると扱っている品数などは若干劣っています。

マイレージカードは何枚も持つことができますか?

飛行機の利用が多い人は、航空会社ごとに持っている人もいます。また、加盟しているアライアンスが違う場合はマイルを合算することができないので、アライアンスごとにマイレージカードを作るのがおすすめです。