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ピッサヌロークの概要

ピッサヌローク

画像の出典元: ronan crowley

人口-
都市コードPHS
人気の航空会社
  • タイ・ライオン・エア
  • ノックエア
飛行時間6~9時間
ピッサヌローク発の航空券情報はこちら

ピッサヌロークまでは飛行機でおよそ6~9時間で行くことができます。ピッサヌロークの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてピッサヌローク旅行を有意義に楽しみましょう。

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神と英王の世界「ピッサヌローク」

タイの中北部に位置するピッサヌロークは、ヒンドゥー教の神ヴィシュヌの世界という意味の歴史ある都市。親しみを込めて「ピローク」とも略されるほか、ナーン川とクウェーノーイ川に沿って発展していることから、2つの流れという意味の「ソーンクウェー」とも呼ばれています。最大の観光名所は水上家屋群とワット・ヤイ。とくに後者は、タイ国内で一番美しいとされるブッダの像が安置されている格式高い王家の菩提寺です。また、広い庭園内に幾つかの展示棟が点在するターウィー民俗資料博物館もおすすめ。タイの伝統的な人々の暮らしを楽しく学ぶことができます。

ピッサヌロークの歴史

13世紀に興ったスコータイ王朝時代に都市として整備されたとみられています。15世紀後半にアユタヤ王ボーロマトライローカナートが周辺に勢力を拡大し、都を一時ピッサヌロークに遷しました。16世紀にビルマに制圧されたものの、ピッサヌローク出身のタイ三大王の1人ナレースワンによって奪還されました。ナレースワン王は現在の50バーツ紙幣にも描かれています。

ピッサヌロークの経済

ピッサヌローク市内の産業は観光が主体で、タイ国内の他都市に比べ多くの種類のホテルが見受けられます。また飲食店も多く、とくにナイトバザールやナーン川沿いの露店街などは観光客や地元民で賑わいます。ただし、一歩郊外に出れば住民のほとんどは農業従事者です。ピッサヌローク県では第二次産業はあまり発展していません。

ピッサヌローク行きの格安航空券について

地方空港であるピッサヌローク空港へは、バンコクのドンムアン空港やチェンマイのチェンマイ国際空港から国内便が就航しています。バンコクからのアクセスについては、日本からの便が到着するバンコク国際空港からフライトはないので注意してください。なお日本からバンコクへは、成田・羽田・関空・新千歳・中部国際・福岡の各主要空港から直行便が運航。また、乗り継ぎ1回であれば、スカイチケットにて多くの格安航空券も取り扱いがあります。

ピッサヌロークの気候

熱帯気候で高温多湿なのが特徴です。一年を通して平均最高気温が30度を超え、大変暑いです。また雨季は5月から10月の間で、年間降水量のほとんどが集中。逆に乾季の11月から4月には湿度も低くなり比較的過ごしやすくなります。とくに12月から1月は朝晩がやや涼しいくらいに気温が下がるので、旅行にはベストシーズンといえるでしょう。

ピッサヌロークの主な交通手段

ピッサヌロークの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

ピッサヌロークはバンコクとチェンマイを結ぶ鉄道路線のちょうど中間付近にあり、両都市へはともに6時間ほどかかります。街の東にある長距離バスターミナルや南の空港からピッサヌローク中心部への移動は、トゥクトゥクの利用が主流。トゥクトゥクには決まった料金はなく、はじめから交渉制なので事前にしっかり運賃を聞いておくようにしましょう。

ピッサヌローク行き航空券利用者の声

ドンムアン空港↔ピッサヌローク(ピサヌローク) 52歳男性

タイの北部の県の一つピッサヌロークへ行きました。ここは、日本人にはあまり知られていないのかもしれませんが、タイのスコータイ王朝時代には主要な都市として栄えていたそうですので、その頃の名残があるお寺や遺跡などがみられるというので、行ってみました。私はバンコク在住ですので、バンコクから国内線での旅です。今回はタイのLCCの中でも有名なエアアジアでドンムアン空港 から出発。エアアジアは国内線などの短い距離ならいいのですが、日本帰国のときなどの長距離には利用したことはありません。理由は、格安を謳っていながら追加料金でのサービスが多いことと、機内食やアメニティ、エンタメなどが理由です。これならタイ航空や他の航空会社の方が料金が安い場合もあるからです。 ピッサヌロークへは1時間弱のフライトなので追加料金もなく、安くいくことができました。ピッサヌロークはやはり素朴で、バンコクとは全くちがう佇まいです。バンコクは忙しすぎますね。のんびりと2日間観光しバンコクへ戻りました。帰りの飛行機ではエンジントラブルか何かで2時間ほどの遅れ。でも、乗り継ぎもないし、ゆっくりと待ちました。

ドンムアン空港↔ピッサヌローク(ピサヌローク) 36歳女性

バンコクで留学中で、学校がお休みの時にはバンコク近郊やタイ国内を旅行しています。日本へ帰国するとなかなかタイのへの旅行は難しいですから。こちらではタイ語と英語を勉強しています。やはりタイにいるとタイ語の上達は早いので、タイ語の腕試しではないですが、今回ピサヌロークへ行くことにしました。一緒に行く友達もタイ語を勉強していますので、心強いです。航空券はノックエアーで格安航空券を購入。バンコクのドンムアン空港から出発です。ドンムアン空港は昔に比べると広くなったし、改装されてきれいになっていますし、そしてなんといってもローカル感が漂っています。午後の便でピサヌロークへは1時間くらいで到着しました。そのままホテルへ直行し、チェックイン。初日は、ホテル周辺を散策し、夕食、マッサージ店を探して リラックスしました。また、お寺や遺跡の観光、ローカル市場などを巡り、頻繁にタイ語を使うためか、結構、話せていました。発音などは別として。このピサヌロークでの滞在はとても勉強になりました。バンコクへ戻る飛行機もノックエアーでしたが、遅れることなく無事につきました。

ドンムアン空港↔ピッサヌローク(ピサヌローク) 54歳男性

日本(関西)から自由旅行のオープンチケットでバンコクへ来ていたのですが、ずっとバンコク滞在というのもどうかなと思い、タイの国内旅行をしようとバンコクを拠点に行けるところは行っておこうといくつかのタイの都市を周りました。 そのうちの一つがピッサヌロークです。こっちで知り合ったタイ人の人たちがピッサヌロークは行ってみるといいよと言っていたので、それならと2泊3日で行ってきました。航空券はホテル近くの旅行代理店で格安航空券をお願いしました。タイのLCC・ノックエアーでドンムアン空港からの出発です。私はノックエアーは利用したことがなかったのですが、これまた知り合いのタイ人が、ノックエアーは安いし安全と言ってましたので、それではと安心して出かけました。ドンムアン空港へは路線バスで向かいました。スワンナプーム空港よりも規模は小さく、でも改装済みなのできれいでコンビニやお土産物やさん、レストランも結構ありました。ノックエアーは黄色い鳥のイラストがとても目立つ機体でした。搭乗すると座席は少し狭いのですが、閑散期なのか乗客も少なく、隣の人に気を使いことなく過ごせました。と、いっても1時間のフライトでしたが。軽食もありましたので、タイ人の知り合いの言うことは本当でした。ピッサヌロークでは、お寺や遺跡を観光し、レンタサイクルもあったので自転車で周辺も散策しました。

ピッサヌローク旅行 よくあるFAQ

タイの国内線は何時間前にチェックインが必要ですか?

通常、出発予定時刻の最低1時間前に航空会社のカウンターで搭乗手続きをしましょう。航空会社カウンターはほとんどの場合、出発30分前にクローズされます。

タイのLCCは機内食や飲み物はありますか?

各航空会社により異なりますが、機内食・飲み物の購入が必要であったり、軽食や水などが含まれている場合があります。

タイのLCCは座席指定できますか?

航空会社により、無料、または有料で座席指定が可能な場合があります。事前に利用航空会社へお問い合わせください。

タイ国内線は空港使用料の支払いが必要ですか?

通常、航空券代金には空港使用料などの諸税が含まれていますので別途支払いは不要となりますが、念のため航空券購入時にご確認ください。