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ポーランド行き国際線航空券を比較・検索

ポーランド旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Poland

ポーランド旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称ポーランド共和国
人口約3850万人
首都ワルシャワ
国コードPL
言語ポーランド語
国番号(電話用)48

ポーランド発の航空券情報はこちら

ポーランドまでは飛行機でおよそ13~14時間で行くことができます。ポーランドの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なポーランド旅行を楽しみましょう。


ポーランドは中央ヨーロッパに位置し、ドイツやチェコ、スロバキア、ベラルーシ、ウクライナ、ロシア(の飛び地のカリーニングラード)に隣接しています。北はバルト海に面しており、国土のほとんどが平野です。とくにドイツとロシアの2大国に挟まれていることから、歴史上何度も両国の影響により領土の変更や国土の消滅を経験してきました。

ポーランド行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からポーランドへの渡航について

直行便と飛行時間

2016年1月より、成田からワルシャワまでの直行便が就航しました。週3便運航されていて、所要時間は11時間35分です。

日本との時差

ポーランドは日本より8時間遅れています。サマータイム期間(2016年3月27日(日)2時00分~2016年10月30日(日)3時00分)は、時差が1時間縮まります。

ポーランドにおけるビザ・入国手続きについて

観光もしくは商用等入国する場合、滞在日数が90日以内であればビザは不要です。旅券の残存有効期限が3か月以上あることを確認してください。入国審査では、日本人はALL Passportsのカウンターに並びましょう。なお、ポーランドはシェンゲン協定加盟国なので、ポーランドから他の加盟国に入る際の手続きはありません。ビザや旅券情報は予告なく変わることがあるので、大使館や領事館に確認をとることをおすすめします。

ポーランドの気候について

春は朝晩とくに冷え込みます。夏は日差しは強いですが、気温はそれほど高くなく過ごしやすいでしょう。冬は高緯度のわりにはそこまで寒さが厳しくなりません。とはいえどんよりと曇った日が多くなり、10月ごろから降雪もみられるようになるので、寒さ対策は必須です。

ポーランドの免税について

TAX FREE加盟店で1日1店舗あたりの免税対象額以上の買い物をした際は、自己申告して免税書類を受け取ってください。購入レシートと未使用の購入品、パスポート、搭乗券、そして免税書類を出国時に税関に提示して、書類に税関スタンプを押してもらいましょう。税関手続き後はカウンターで払い戻し金を受け取ります。なお、一部のカウンターでは手続きに手数料が3ユーロほどかかる場合があります。払い戻し金の受け取り方法は、現金のみです。

必要最低払い戻し購入額 200ズウォティ
VAT税率 23%、8%(食料品一部、建築材料)、5%(工芸品、農作物)
払い戻し率 12-16.5%、4-5%(食料品一部、建築材料)、2%(工芸品、農作物)
税関スタンプ受領期限 購入月末日から3か月以内
免税書類申請期限 購入月末日から7か月以内
免税条件
  • レシート原本添付要。
必要な税関スタンプ ポーランド、またはEU圏最終出国税関
特記事項 払い戻しは現金のみです。

ポーランドの通貨とチップ

ポーランドの通貨とチップ

画像の出典元: flickr.com

通貨について

ポーランドの通貨はズウォティ。ドルやユーロでのセントにあたるズウォティの1/100の補助通貨は、グロシュと呼ばれます。紙幣は10、20、50、100、200ズウォティの5種類。硬貨は1、2、5、10、20、50グロシュと1、2、5ズウォティがあります。

チップについて

ポーランドにはチップの習慣はありますが、義務ではありません。サービスに満足したときに感謝の気持ちを込めて渡す程度で大丈夫です。レストランでは料金の10%程度、ホテルでは荷物1個につき3ズウォティ程度、タクシーではお釣りの端数を切り上げる程度で大丈夫です。

旅のお役立ち情報

ポーランドの電圧とコンセント

ポーランドの電圧とコンセント

ポーランドの電圧は230Vです。日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグはCタイプが使用されています。

ポーランドのネット環境

ポーランドのネット環境

ポーランドでインターネットを使用する場合は、freeWi-Fiを探すかインターネットカフェを使用すると良いでしょう。インターネットカフェでは日本語入力に対応しているところもあります。

ポーランドの飲料水

ポーランドの飲料水

ポーランドの水道水は飲用としてはおすすめできません。ミネラルウォーターを購入したほうが良いでしょう。炭酸ガス入りが多いので、購入の際は確認が必要です。500mlを1,7ズウォティほどで購入できます。

文化・宗教・マナーについて

ポーランドの文化

ポーランドは多くの民族の文化的影響を受けて構成されています。食文化は家庭料理に強く表れていて、東欧やドイツ、オーストリア、ユダヤ料理の影響がみられます。ポーランドは親日国としても有名です。日本文化に対しての関心も高いようです。

ポーランドの宗教

ポーランドではカトリックが人口の約88%を占めています。

ポーランドのマナー

ポーランドでは、バスなどの公共機関では老人や子供の乗車下車が優先です。食事の際は、音を立てて食べることはマナー違反にあたりますので注意が必要です。ワインなどお酒を注いでもらうとき、グラスは持ち上げません。高級レストランやオペラを鑑賞する際は正装が基本です。

ポーランドの食文化

ポーランドの食文化

画像の出典元: istockphoto.com

ポーランド料理というとスープの種類が豊富です。グジボヴァ(きのこスープ)、ポミドロバ(トマトスープ)、オグルコバ(きゅうりのスープ)、ロスウ(チキンスープ)、ジュレック(発酵麦のスープ)、バルシチ(赤かぶスープ)、フウオドニク(ヨーグルトとビーツの冷製スープ)などがあります。ピロギ(ポーランド風餃子)、ゴウォンプキ(ロールキャベツ)、コトレト(ポーランド風ヒレカツ)、コロッケティ(ポーランド風コロッケ)なども有名です。デザートでは、ポンチュキ(揚げドーナツ)、ピエルニク(ジンジャーケーキ)、シャルロット(リンゴパイケーキ)などがあります。ポーランドは厳格なカトリック国であることから、外食よりも家庭料理が中心で、味付けや盛り付けも華やかなものより素朴なものが多いとされています。

ポーランドの主要観光地と世界遺産

ポーランドの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: ja.wikipedia.org

ポーランドの主要観光地

首都ワルシャワには旧市街と新市街という隣り合わせの2つの地区がありますが、新市街といっても15世紀に拡張された十分に古い街です。旧王宮や旧市街広場、洗礼者ヨハネ大聖堂といったワルシャワ随一に見どころは、旧市街地区に集中しています。また、ショパンの故郷としても知られ、ゆかりの名所や路上演奏を聴けるポイントなども点在しています。その他には、ワルシャワ以前の旧首都であったクラクフや、美しきバルト海の港町グダンスク、ポーランドのもっとも輝かしい時代を語る街ルブリンなどの観光都市が国内各地にあります。さらに、ナチス・ドイツの強制収容所の中でもっとも有名なアウシュビッツは、現在のポーランド南部にあります。隔離施設ということから大きな都市からは離れたところにあるので、訪問時にはルートと時間に注意してください。

ポーランドの世界遺産

ポーランドには世界遺産が14か所あります。そのうち、文化遺産は「ワルシャワ歴史地区」や「クラクフ歴史地区」、「ヴィエリチカ・ボフニア王立岩塩坑」、「アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチスドイツの強制絶滅収容所」、「ザモシチ旧市街」、「中世都市トルニ、マルボルクのドイツ騎士団の城」、「カルヴァリア・ゼブジトフスカ マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園」、「ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群」、「マーウォポルスカ南部の木造教会群」、「ムジャコフスキ公園」、「ヴロツワフの百周年記念ホール」、「ポーランド・ウクライナのカルパチア地方の木造教会」です。自然遺産は、「ベラヴェシュスカヤ・プーシャ ビャウォヴィエジャの森」の1か所になります。

ポーランドのお土産について

ポーランドのお土産としては、はちみつやチーズなどがおすすめです。チョコレートのお菓子プタシェ ムレチュコやヴェデルなどもおすすめです。スープ料理が発達している国なので、インスタントスープもお土産にちょうどよいでしょう。伝統的な雑貨や食器、琥珀なども有名です。

ポーランド行き航空券利用者の声

成田空港⇔ワルシャワ・ショパン空港 32歳男性

仕事の都合でポーランドの首都ワルシャワに出張しなければいけなくなり、急いで格安航空券を手配しました。あまり海外旅行や海外出張に慣れていない私は、なるべくトランジット回数を減らしたいと考えながら航空券を探していたのですが、成田空港からLOTポーランド航空がワルシャワ・ショパン空港までの直行便を運航していたので、すぐに予約しました。午前10時半頃からおよそ11時間の長いフライトを経てワルシャワに到着するフライトでは、成田空港と自宅の距離が遠かったため始発で家を出なければいけなかったり、午前中の離陸のため機内ではほとんど睡眠をとることができなかったということがありましたが、それでも無事にワルシャワ・ショパン空港に到着することができたので何よりでした。しかもLOTポーランド航空は機内食も日本人の口に合うような味付けをされており美味しくいただけましたし、映画などのエンターテインメントやその他のサービスの質も高かったので、空の旅を十分満喫することができました。ワルシャワ・ショパン空港からワルシャワ市街地へは、電車を利用してすぐに向かうことができたのもこの空港の魅力です。今回は仕事のスケジュールが詰まっており、観光らしい観光を楽しむことができなかったのですが、おそらく来年にはまたワルシャワ出張の機会があるかと思いますので、その際には観光も思う存分楽しめるようなスケジュール調整をしたいと思います。

成田空港⇔ヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港 23歳女性

ポーランドのクラクフに住んでいる友人を訪ねるため、ポーランド旅行を計画したので格安航空券を探しました。クラクフにはちょうどヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港がありましたので、成田空港からその空港までの便を調べていたのですが、日によってはトランジット時間が約24時間もあり移動時間だけで二日以上かかるコースが最安値となっていました。確かに経済的な余裕もないためなるべく飛行機代を安く抑えたいと考えていましたし、トランジット時間が24時間もあるのはドイツのベルリンにあるベルリン・テーゲル空港だったので、ここでも観光を楽しむことができるのではないかとも思ったのですが、やはり移動時間が二日以上かかるのはスケジュール的に厳しかったので、少しだけ高くなりますが移動時間がかなり短くなるフライトスケジュールを選択しました。それは成田空港からUAEのアブダビ国際空港、ベルギーのブリュッセル国際空港を経由してヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港へ到着することができるエディハド航空のフライトでした。このルートでもおよそ一日がかりの移動時間となるのですが、それでも二日がかりの移動時間よりは圧倒的に楽になりました。現地ではポーランドの中でも最も歴史のある都市の一つである、クラクフの代表的な観光スポットである旧市街の中央市場広場や、クラクフ歴史地区として世界遺産にも登録されている聖マリア教会などを巡ることができました。もし少しの飛行機代を節約する代わりに移動時間にもう一日費やしていたら、これらの観光スポットのどれかを訪れることができなかったと思うと、少し高くても移動時間の短いフライトを選んでよかったと思いました。

成田空港⇔ワルシャワ・ショパン空港 23歳男性

学生時代の友人とかねてより計画していたポーランド旅行を実現すべく、格安航空券を調査しました、成田空港からワルシャワ・ショパン空港までの直行便が出ていたのは知っていたのですが、トランジットがあってもそれよりも安く抑えることができるフライトを選択しました。当然価格が抑えられるのも魅力的でしたが、我々としてはトランジットで利用するポーランド以外の国の空港の免税店やお土産屋さん、レストランなどを楽しむことによって、より海外旅行を満喫できるのではないかと思ったのも、理由の一つです。成田空港からはエディハド航空を利用してUAEのアブダビ国際空港、ドイツのベルリン・テーゲル空港経由でワルシャワにあるワルシャワ・ショパン空港へ到着するフライトスケジュールでした。確かにトランジットが2回あり疲労が溜まったのも事実ですが、そのトランジットで利用した空港でもショッピングや食事を満喫することができたので満足です。当然ポーランドでもヴァヴェル大聖堂やバルバカン、マルボルク城など歴史を感じることができる観光スポットを巡って楽しむことができました。今後海外旅行へ行く際も、できるだけ安く抑えることができ、さらにトランジットが多いフライトを選び、その空港で目的地の国だけでなく途中に立ち寄った空港でもショッピングや食事を楽しみたいと思います。

ポーランド旅行 よくあるFAQ

ポーランドで気を付けた方がいいマナーとは?

教会では露出の多い服装は避ける。スープの器は持ち上げない。扉越しに握手をしないなど、日本とは異なるマナーがあります。

ポーランドではユーロは使えませんか?

ポーランドの通貨はズウォティ(zloty)で、まだユーロの導入予定はありません。

初めての海外出張なので、空港での出国手続きが不安です。

特に難しいことはなく、パスポートを提示して出国スタンプを押してもらうだけの手続きとなります。基本的には質問などもされませんよ。

航空券のキャンセルはできますか?

航空会社によって細かい規定は異なりますが、航空券の種類や出発までの残り期間などによってキャンセルできるかどうかが決まります。一度ご利用の航空会社にお問い合わせください。