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オスロ行き国際線格安航空券を比較・検索

オスロの概要

オスロ

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードOSL
人気の航空会社
  • スカンジナビア航空
  • フィンエアー
  • タイ国際航空
飛行時間12~16時間

オスロ発の航空券情報はこちら

オスロまでは飛行機でおよそ12~16時間で行くことができます。オスロの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてオスロ旅行を有意義に楽しみましょう。

オスロ行き航空券の最安値を比較

新旧の建造物が融合するノルウェーの街「オスロ」

スケーラック海峡のオスロ・フィヨルドの湾奥に位置するノルウェーの首都、オスロ。同国最大の都市には、王宮、行政、立法、司法などといった機関が集まっています。人口は現在も増加傾向にあり、そのスピードはヨーロッパでもかなりのものといえます。オスロの見どころのひとつとしては、2007年に建てられた「国立オペラ・バレー劇場」。国民のためとして誕生したこのオペラハウスはユニークな設計が楽しめるほか、屋上からの景色が圧巻です。オスロ住民のみならず、ノルウェー国民や観光客からも親しまれているスポットとなっています。

オスロの歴史

オスロは何度も大災害に見舞われた過去を有しており、その中でも1624年の大火による被害は大きなものでした。ですが、クリスチャン4世による復興で市街地は現在の地に移され、文化と貿易の中心街として発展を遂げて行きました。そして1814年にデンマークとの連合が解消されてからは、宮殿や国立劇場、大学、証券取引所などといった有名な建築物が建設されました。2000年以降に建てられた新しいオペラハウスだけでなく、こうした歴史ある建物も多くみられるのがオスロの特徴だといえるでしょう。

オスロの経済

ヨーロッパの海事知識の中心となるオスロでは、多数の人が造船会社など海事セクターに関わっています。また、ノルウェーでもっとも多い旅客・貨物数を扱っているオスロ港には毎年6000隻の船が入港し、500万人程となる乗客に利用されているといわれています。さらにオスロ市内には50をも超える教育機関が存在し、教育にも力を注いでいます。市創立900年を記念して建てられた市庁舎は、ノーベル平和賞の授賞式が行われていることでも有名です。

オスロ行きの格安航空券について

日本からノルウェー・オスロへの直行便は運航していません。そのため、アエロフロートロシア航空を利用してモスクワへ向かい、乗り換えるなどの必要があります。ちなみに、この方法ですと乗り換えが1回で済む上、値段も安く抑えることができるので、格安航空券をお探しの方にもオススメのルートです。

オスロの気候

ノルウェーに属するオスロは高緯度に位置するため、日照時間の幅がとても広いです。夏は18時間、冬は6時間程。北極圏に近いもののメキシコ湾流によって温かい海水が運ばれてくる影響で、比較的温かい気候となっています。ですが、11月~3月頃には雪が降ることや、海の一部が凍結することもあります。

オスロの主な交通手段

オスロの主な交通手段

画像の出典元: 

オスロにあるオスロ・ガーデモエン空港から市内へ行くには、特急列車、もしくはバスの利用が便利です。また、市内にはさまざまな交通手段があり、地下鉄に関しては1日券や7日券などが発行されています。そのほかに路面電車やバスも運行していますが、バスは路線が非常にわかりにくく、観光客には不向きといえるでしょう。ちなみにタクシーは乗り場から、もしくは電話で依頼することで利用できます。

オスロ行き航空券利用者の声

成田⇔オスロ 29歳女性

成田空港からフィンランド航空を利用してオスロまで行きました。格安航空券が多く販売されていましたが、フィンランド航空が一番評判がよさそうだったので、少し高めの金額を支払ってこの航空券を購入しました。今までの経験から海外の航空会社は時間にルーズなイメージがありましたが、フィンランド航空は搭乗時刻などもしっかりと守られており、日本の航空会社に少し近い印象を受けました。また、機内サービスにもマリメッコが多く使われており、デザインにもこだわりを感じられました。こういったサービスは女性からの好感度がとても高いのではないかと思います。また、機内販売ではムーミングッズも扱っておりノルウェーらしさを感じることができました。
オスロはノルウェーの首都なだけあってとても発展していました。ビジネスマンも多くいて活気もありますが、同時にゆったりとした心地よさもあります。街の至るところにユニークなオブジェやモニュメントがあるので、散歩をしているだけで楽しかったです。ただ、真夏でも寒さを感じるので、長袖や羽織ものは必須です。

成田⇔オスロ 42歳女性

せっかく北欧に行くのだから北欧系の航空会社を使いたいと思い、スカンジナビア航空を利用してオスロに行くことにしました。乗り継ぎはコペンハーゲンにて一回ありました。成田でのチェックインの際ですが、旅行をしたのが12月だったこともあり、スキーを持った人が大変多く列が全く進まず。スキーの重量を測ったり長さを測ったりなど、一人一人のチェックインに時間がかかっているようで30分近く待たされたと思います。通常の旅行者とスキー道具を持っている旅行者でカウンターを分けるなど、何かしら工夫をしてくれるとありがたいです。
スカンジナビア航空の乗員さんはとてもフレンドリー。客室乗務員というと若いイメージですが、スカンジナビア航空は全体的に年齢が高い気がしました。私としては年齢が近くなるので、話しかけやすくて良かったです。また、機内食で出たビーフシチューがとてもおいしかったのが印象的でした。オスロは凍えるほど寒かったですが、冬景色を楽しむことができました。外が寒い分、屋内の暖房設備は日本よりも発展しておりホテルの中などはとても快適でした。

羽田⇔オスロ 34歳男性

先日、出張でオスロへ行きました。ヨーロッパへの出張はこれが初めてで、乗り継ぎがある航空券も初めて。しかも一人でしたので、正直とても不安な気持ちで出発をしました。利用した航空会社はカタール航空で、ドーハのハマド国際空港にて乗り継ぎをしました。
ハマド国際空港に到着をした際に次の搭乗口がわからず係員に聞いたのですが、皆忙しそうにしており「自分で掲示板を確認して」とだけ言われて相手にしてもらえませんでした。結局どこに行ったら良いかもわからないまま周りの人と同じ方向について行きつつ、どうにか次の搭乗口までたどり着くことができました。旅行になれていないとどこに行けば良いか、誰に聞いたら良いかもよくわからないので、乗り継ぎは精神的な負担が大きいと感じました。また、ある程度英語が話せないと、現地の人は相手にしてくれないというのも痛感しました。
オスロはとても発展しており、街の交通機関もとても充実しています。冬は雪が積もり飛行機が欠航することも珍しくないようなので、旅程には余裕を持たせておくと良いと思いました。

オスロ旅行 よくあるFAQ

乗り継ぎの際に空港で一泊することはできますか?

24時間オープンの空港であれば可能です。しかし、仮眠をとるスペースが必ずしもあるとは限らないので事前に調べておくと良いでしょう。

車椅子を使っていますが、どこまで利用することができますか?

歩くのが難しいようであれば、飛行機の座席まで車椅子を利用することができます。
予めどの程度歩くことができるかを、航空会社に伝えておきましょう。


LCCが欠航になった場合は保証はありますか?

自分でオプションを付けていない限り保証はありません。欠航になった場合も振替便などは用意してくれないので、自分で新たに他のフライトを探す必要があります。

乗り継ぎに失敗することもありますか?

前便が遅延をしたりすると、乗り遅れてしまうことがあります。ですが、その場合は航空会社が責任をもって振替便を用意してくれるので安心してください。
ただし、LCCではそのような保証はないので自分で手配をする必要があります。