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オデッサの概要

オデッサ

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人口-
都市コードODS
人気の航空会社
  • ターキッシュ エアラインズ
  • オーストリア航空
  • ポーランド航空
飛行時間13~16時間
オデッサ発の航空券情報はこちら

オデッサまでは飛行機でおよそ13~16時間で行くことができます。オデッサの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてオデッサ旅行を有意義に楽しみましょう。

オデッサ行きの最安値を比較

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黒海の魅力を存分に味わえる、温暖な港町「オデッサ」

ウクライナ南部にある、港町オデッサ。温暖な気候で、黒海に面していることからリゾート地としてもその名を知られています。特に人気があるのは、「アルカーディア」というビーチ。海水施設が整っているため市内のビーチの中では一番海水浴客が多く、にぎやかなスポットです。さらに、「戦艦ポチョムキン」という映画のロケ地となった、全長142メートルもあるポチョムキンの階段もオデッサの見どころのひとつ。映画史上もっとも有名になったこの階段には、圧倒されること間違いなしでしょう。

オデッサの歴史

現在、さまざまな船が停泊し、港町という印象が強いオデッサですが、その貿易都市としての歴史が始まったのは18世紀頃。1794年にエカチェリーナ2世がオデッサに港の建設を決めたことがきっかけです。港が完成し、その後のパーヴェル1世の時代になると貿易業が波に乗り、港町として開花していきました。それに伴い人口も莫大に増加し、国内の有力都市のひとつにもなりました。近現代に入ると、クリミア戦争や第一次世界大戦といった戦争の被害を幾度かこうむることもありましたが、未だその港町としての姿を保っています。

オデッサの経済

ソビエト政権下にあった時代から現在まで、金属工業や機械製造業が主要産業になっています。近年では食品加工や石油化学といった面にも力を入れています。特に、石油化学は2002年にオデッサとブロディを結ぶ石油パイプラインが通されたこともあり、有力産業のひとつとされています。ほかにも温暖な気候のうえ海岸を有することから、保養地としての観光業にも注力しているオデッサ。夏場にはウクライナ全域、さらには周辺諸国から観光客が訪れる、一大リゾート地となっています。

オデッサ行きの格安航空券について

日本からオデッサまでの直行便はありません。そのため、ヨーロッパ各都市での乗り継ぎが必須です。コストパフォーマンス重視の方におすすめなのが、ターキッシュ・エアラインズ。経由都市はイスタンブール1都市のみなので、所要時間も17時間前後と短く、価格もリーズナブルです。より安価な航空券をお求めの方には、2都市を経由するプランが良いでしょう。スカイチケットでは、大阪とイスタンブールを経由する格安航空券を販売しております。詳細はスカイチケットのホームページでもご覧になれます。

オデッサの気候

ウクライナに属するオデッサは、基本的に温暖で過ごしやすい気候。夏場は日照時間も長く、活動しやすい日が続くことが多いです。ただ、年によっては35度を超える時もあるので、日焼け対策や熱中症対策をしておくと安心。反対に、冬場は平均気温が0度を下回るため、防寒対策が必須です。

オデッサの主な交通手段

オデッサの主な交通手段

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オデッサは古くから交通網が非常に整っている都市。現在も交通の便が良いことで有名で、特に鉄道面ではウクライナ国内の重要な拠点都市となっています。市内はもちろん、隣接しているヨーロッパ諸国にまで路線が伸びており、気軽に足を伸ばすことができます。また、黒海に面していることから、船での移動も観光客に人気。オデッサ港から定期的に出ているフェリーや客船では、トルコやブルガリアなどの対岸諸国に渡ることも可能です。

オデッサ行き航空券利用者の声

伊丹⇔オデッサ 41歳女性

ウクライナが好きで、以前から気になっていたオデッサに一人旅で訪れました。あまり予算はかけられないので格安航空券を探していたところ、伊丹空港から成田へ行き、そこからイスタンブールを経由してオデッサへ入るトルコ航空のチケットを発見。乗り継ぎも少なく金額も予算内だったので即予約しました。
成田での乗り継ぎ時間が12時間とかなり長かったのでどのように過ごそうか迷いましたが、せっかく成田に来たということで成田山新勝寺を観光してきました。実は成田観光は今回が初めて。お参りをしてから風情ある参道を散策し、名物の鰻とおまんじゅうを頂き大満足でした。
トルコ航空を利用してみての感想は、中東らしくラフという感じ。接客は普通でしたが、食事は美味しかったです。今回はたまたま乗客が少なかったので、二人分の座席を使えてラッキーでした。
イスタンブールに到着したのは早朝4時頃。ヨーロッパへの乗り継ぎ便が多いこともあり、すでに空港は人でいっぱいでした。乗り継ぎ時間は4時間ほどありましたが、セキュリティーが混んでいるとのことだったので早めに行動。それでも結局1時間以上かかったので、時間に余裕を持っておいて良かったと思いました。イスタンブールのアタチュルク国際空港は、お店やレストランが充実しています。時間があればもっとゆっくり見たかったと思えるほど。ちなみに通貨はトルコリラで、ユーロが使えるお店もあります。
イスタンブールからオデッサまでのフライトは機材が変わり、座席が若干狭かったのですが許容範囲でしょう。1時間30分ほどで無事オデッサに到着。朝9時過ぎだったので、空港からバスで市内へ出て、その日から早速観光に繰り出しました。オデッサでは趣味のバレエや建築を楽しみました。

成田⇔オデッサ 34歳女性

オデッサへ友人とバカンスへ行きました。「夏」というリゾートシーズンで価格も高い時期ですが、ターキッシュエアラインズの航空券が格安で販売されていたので思い切って行くことにしました。成田空港からオデッサまでは、イスタンブールでの乗継ぎのみ。成田を夜に出発しオデッサに朝到着するフライトだったので、スケジュールが組みやすくてよかったです。
ターキッシュエアラインズの利用は初めてでしたが、機内に入ったらCAさんたちが笑顔で迎えてくれ、日本語を話せるクルーもいたので安心しました。機内食も美味しく、配られたトルコのお菓子も私の口には良く合いました。日本の接客サービスを求めてる人には雑に思うかもしれませんが、フレンドリーです。
イスタンブールでの乗り継ぎは特に問題なし。空港はかなり広く人も多かったです。ベンチが足りずに地べたに座っている人もたくさんいました。オデッサまでは1時間半くらいのフライトでした。先程とは打って変わって、とても小さく古いオデッサ空港を目にして少し不安になりましたが、気を取り直してバスで市内へ。街並みはロシアのようなヨーロッパのような不思議な魅力にあふれています。街のシンボルでもある「オデッサの階段」や、あちらこちらにあるトリックアートのような建物を見てまわり、さらには黒海も楽しんで満足の女子旅でした。
格安航空券を利用してぜひまた訪れたいと思いました。

名古屋⇔オデッサ 20歳女性

ウクライナのオデッサへ初めて行ってきました。チケット代をなるべく抑えたかったので、成田とワルシャワを経由するANAとポーランド航空のものを予約しました。往復航空券だったので帰りも同じルートです。
ポーランド航空はどんなものかドキドキしましたが、乗ってみるとびっくり。行きの便はCAさんのほとんどが日本語を話していて、おかげで緊張することなく快適に過ごせました。機内食は美味しかったのですが、量が少ないのか、途中お腹がすいてカップラーメンをもらいに行きました。エンターテインメントは、日本語のものがかなり少なく残念でした。
ワルシャワでの乗り継ぎは思ったほど難しくなく、荷物のチェックを終えて40分もかからないくらいで終わりました。空港も小さいので移動に時間はかからないと思います。ワルシャワからオデッサまでの便はとにかく機体が古く、ちゃんと飛べるか不安になったことは言うまでもありません。成田からの便は日本路線だからキレイにしているのでしょうか?
さらにオデッサに着いてびっくり。空港は想像以上に古く小さかったです。それでも市内へのバスも出てるので問題なし。
オデッサ滞在中は芸術に触れる機会が多く、贅沢な毎日を過ごしました。もちろん、映画の撮影に使われた「オデッサの階段」にも行きました。やはり生で見るとすごいですね。迫力があります。もしまた格安航空券があれば、別の季節に行ってみたいです。

オデッサ旅行 よくあるFAQ

イスタンブールでの乗り継ぎは入国審査が必要ですか?

そのままトルコの国内線に乗り継ぐか、国際線に乗り継くかで異なります。
国際線乗り継ぎの場合は、トルコの入国審査はせずに乗り継ぎ案内の看板に従って進むと荷物チェックがあります。この時、液体は持ち込めません。そのままターミナルへ進んで、電光掲示板でゲートを確認して登場口へ向かうだけです。

ウクライナへ旅行します。ビザは必要ですか?

90日を超えない期間での渡航であれば、ビザがなくても入国できます。それ以上の滞在の場合は、ビザが必要となりますので注意しましょう。

シェンゲン協定って何ですか?

シェンゲン協定に参加する国々の間で国境管理をやめ、シェンゲン領域外から域内に入る渡航者に対して共通のビザの発給基準を定めたものです。

ウクライナはシェンゲン協定に加盟していますか?

ウクライナは加盟していません。(2017年10月現在)