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サイパン/ロタ島旅行へ行く前に確認するポイント

Commonwealth of the Northern Mariana Islands

サイパン/ロタ島旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: 

正式名称北マリアナ諸島自治連邦区
人口約51,000人
首都ススペ ー(サイパン島)
国コードMP
言語英語(公用語)チャモロ語、カロリン語(母国語)、観光地では日本語、タガログ語、中国語、韓国語
国番号(電話用)1

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サイパン/ロタ島までは飛行機でおよそ5~6時間で行くことができます。サイパン/ロタ島の気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なサイパン/ロタ島旅行を楽しみましょう。


北マリアナ諸島はミクロネシア連邦の北西に存在する列島で、およそ15個の島が南北に渡って連なっています。北西太平洋およびフィリピン海の境に位置し、北方には小笠原諸島が、南方にはカロリン諸島があります。

サイパン/ロタ島行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本から北マリアナ諸島への渡航について

直行便と飛行時間

日本(成田国際空港と中部国際空港)から直行便が出ています。所要時間はおよそ3時間半。また、札幌や仙台、新潟、関西、岡山、福岡の各空港からは、グアム経由の便が就航しています。繁忙期はチャーター便などが多く用意されることがあります。

日本との時差

北マリアナ諸島(サイパン島)と日本の時差は1時間です。時差が小さいので日本人には嬉しいですね。

北マリアナ諸島におけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光目的で北マリアナ諸島に入国する場合、滞在日数が45日以内でパスポートを保持していればビザとESTAの申請はありません。また、ESTAの申請をすればビザを申請しなくても、最長で90日間滞在可能です。 なお、ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際にはアメリカ大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをおすすめします。

北マリアナ諸島の気候について

北マリアナ諸島は1年を通して暖かい熱帯性気候に属します。年間の平均気温は27℃前後。気温や湿度はほとんど変化しないので、快適なマリンレジャーを楽しめるでしょう。また7月から11月にかけてが雨季となり、1日数回程度のスコールが降ります。1日中降っているということではなく短時間で集中して降るので、晴れ間が覗く時間もありますよ。

北マリアナ諸島の免税について

北マリアナ諸島は自由貿易港なので、商品に消費税はかかっていません。よって、国内のどのお店も免税店扱いとなり、出国時に税金還付の手続きをする必要は不要です。

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

北マリアナ諸島の通貨とチップ

北マリアナ諸島の通貨とチップ

画像の出典元: pixabay.com

通貨について

北マリアナ諸島の通貨はUSドルです。

チップについて

全域がアメリカ合衆国領ですが、ホテルなどではあまりチップの習慣はないようです。ですが、レストランやタクシーではチップを渡すことが多く、料金の10~15%程度が目安となっています。ただし、日本人利用が多いレストランではあらかじめサービス料としてチップを請求するところもあるので、支払いの前に確認しておくと良いでしょう。

旅のお役立ち情報

北マリアナ諸島の電圧とコンセント

北マリアナ諸島の電圧とコンセント

北マリアナ諸島のコンセントは日本と同じA型が普及しています。電圧は110V。日本は100Vなので、変換プラグや電圧変換器を用意しておきましょう。ですが、ACアダプターが240Vまで対応可能な家電製品はそのまま使うことができます。

北マリアナ諸島のネット環境

北マリアナ諸島のネット環境

ホテルやレストランでも少しずつですが、ネット環境は普及してきています。有線タイプが多いので、出発前に国内や空港でWi-Fi機器などをレンタルすることをオススメします。

北マリアナ諸島の飲料水

北マリアナ諸島の飲料水

北マリアナ諸島でも島によって異なります。サイパン島では基本的に水道水を飲料とするのは厳しいです。スーパーやホテルにてミネラルウォーターを購入した方が良いでしょう。ロタ島は水質が良いので水道水を飲んでも大丈夫です。

文化・宗教・マナーについて

北マリアナ諸島の文化

ミクロネシアの中でもっとも早く人が住み始めた北マリアナ諸島にはチャモロ人およびカロリニアン人という先住民族がおり、現在はアメリカやフィリピン、アジア系民族などで成形された社会が広がっています。伝統文化としては古代チャモロの言語や習慣、伝統舞踏やカヌー作り、海洋技術といったカロリニアン文化などが根付いているのが特徴です。

北マリアナ諸島の宗教

島の住民の約75%がカトリックを信仰しており、生活の基盤となる協会が各コミュニティごとにあります。また、フィエスタという守護聖人を記念するお祭りを村ごとに行っています。

北マリアナ諸島のマナー

サイパンでのテーブルマナーは、食事中に足を組んではいけない、音を立てて食べてはいけない、高級レストランではドレスコードに気を付ける、など日本と同じです。 21歳未満の喫煙・飲酒は禁止されているのでご注意ください。

北マリアナ諸島の食文化

北マリアナ諸島の食文化

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北マリアナ諸島にはチャモロ料理という伝統料理があります。そのほかにも日本料理やイタリアン、韓国料理、中華、エスニック料理を扱うレストランがあるので、様々な料理を堪能できます。海辺のレストランでバーベキューをしたり、「これぞアメリカ!」といったダイナミックなステーキをほおばったり、新鮮なシーフード料理もオススメです。また、定期的に行われているガラパン・ストリートマーケットなどにはローカルな屋台が沢山並ぶので、そちらを覗いてみるのも良いでしょう。

北マリアナ諸島の主要観光地と世界遺産

北マリアナ諸島の主要観光地と世界遺産

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北マリアナ諸島の主要観光地

北マリアナ諸島の主要観光地は、ビーチパス・ウェイ、ランディング・ビーチ、禁断の島、グロットの奇跡などの多くがサイパン島にあります。またテニアン島には潮吹きビーチやタガ・ビーチ、タチョンガ・ビーチなどがあり、全体的に海を楽しむといった観光地が多いです。

北マリアナ諸島の世界遺産

世界遺産はありませんが、北マリアナ諸島は自然が織りなす様々な景色が魅力です。「グロット」はサイパンのダイビングを代表するポイントで、 青く綺麗な海がとても神秘的に映ります。また、「マニャガハ島」は透き通る海が特徴の、北マリアナ諸島の中でも特にきれいなビーチです。 そして、一度は訪れて欲しい場所のひとつが「アメリカ記念公園」。広々としていて開放感があり、サイパン島の美しい自然を堪能できる場所として最高です。

北マリアナ諸島のお土産について

木で作った栞やサイパン島で作られている皮小物、ココナッツキャンドルなどは多くの人に配るお土産として最適です。そのほかには先住民のチャモロ族に伝わる願掛け人形「ボージョボー人形」や日本人好みのさっぱりした味で肉料理にも魚料理にも合う万能ソース「フィナデニソース」などが人気。また、木製の神の像などもインテリアとして好まれている一品です。