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ニューカレドニア旅行へ行く前に確認するポイント

New Caledonia

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画像の出典元: istockphoto.com

正式名称フランス領ニューカレドニア
人口約23万人
首都ヌメア
国コードNC
言語公用語はフランス語。英語も通じます。
国番号(電話用)687
ニューカレドニア発の航空券情報はこちら

ニューカレドニアまでは飛行機でおよそ9~11時間で行くことができます。ニューカレドニアの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なニューカレドニア旅行を楽しみましょう。


ニューカレドニア島とロイヤルティ諸島で構成されている、フランスの海外領土にあたります。ニッケルを産出する鉱業島となっている一方、リゾート地として親しまれています。

ニューカレドニア行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
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  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
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日本からニューカレドニアへの渡航について

直行便と飛行時間

成田と関空から直行便があります。行きが約8時間半、帰りが約9時間のフライトです。なお、エア・カレドニア・インターナショナル(エア・カラン)が就航しています。

日本との時差

日本との時差は、ニューカレドニアの方が2時間進んでいます。また、サマータイムは実施されていません。

ニューカレドニアにおけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光や商用などを目的として訪れる場合には、30日以内ならばビザは不要。しかし、それ以上の滞在になる場合は、在日フランス大使館でビザの申請を行う必要があります。また、パスポートの残存有効期間は滞在日数分と3ヶ月以上が必要です。ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店などで確認することをオススメします。入国審査ではパスポートとともに帰国便のチケットが必要となりますが、入国カードの提示は廃止されています。

ニューカレドニアの気候について

ニューカレドニアの気候は、日本の四季とは逆になります。亜熱帯気候に属しており、年間の平均気温は24℃前後。6月から9月は朝晩20度を下回るので長袖が必要。2月は日中30度を超える暑さになりますが、湿気が少なくカラッとした過ごしやすい気候です。1月から4月は比較的雨が多くなりますが、1日中降り続くことは稀で、2時間くらいのスコールが多くみられます。少し肌寒くても年間を通して日差しは強いので、日焼け止め対策は万全にしましょう。

ニューカレドニアの免税について

お会計時にパスポートと帰国日・帰国便を伝え、帰国日に空港で商品を受け取ります。空港での引換券と領収書をなくさないよう大事に保管してください。

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率 2割~4割(商品によって様々)
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
  • 2割~4割(商品によって様々)
必要な税関スタンプ
特記事項 ・会計時にパスポートが必要 ・政府公認の免税店は中心地ヌメアに集中している ・商品は会計後すぐに受けとることはできない

ニューカレドニアの通貨とチップ

画像の出典元: ja.wikipedia.org

通貨について

通貨はパシフィック・フランで、現地ではフランと呼ばれるのが普通。フランス本国ではユーロが使用されていますが、今のところフランから変更される予定はありません。

チップについて

特にチップの習慣はありません。ホテルのポーターやレストランなどでお世話になった方に気持ちを伝えたいシーンがあればチップではなく、ありがとうを意味する「Merci( メルシ~)」を笑顔で伝えましょう。

旅のお役立ち情報

ニューカレドニアのコンセント形状はtype-e

ニューカレドニアの電圧とコンセント

電圧および周波数は220V・50Hz。プラグに関してはフランス同様2穴丸型式のCタイプが主に使われています。 なお、日本から持参した電気製品は、変圧器とCタイプ(もしくはSEタイプ)のアダプターが必要となります。デジカメやiPhoneなどの充電器は220V・50Hzに対応しているものもありますので確認しておくことをオススメします。

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ニューカレドニアのネット環境

場所によっては無料でのWi-Fi接続が可能です。接続にはユーザー登録が必要ですが、一度登録をしておけばその後もすぐに繋がるようになります。また、サーバーにて違法と思われるものは制限しているそうです。比較的、ホテルではWi-Fiは無料で利用でき便利ですが、部屋とプールサイドくらいでしか利用できないところが多くあります。

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ニューカレドニアの飲料水

水道水は安心して飲めますが、一部の地域では真水は避けたほうがいいでしょう。人気のミネラルウォーターは「モンドール (Mont Dore)」で、近郊の山から湧き出ている天然水を使用しています。離島ではなかなか手に入らず割高なため、事前に本島で購入しておいた方が良いでしょう。

文化・宗教・マナーについて

ニューカレドニアの文化

海外の影響を受けながら様々な民族や文化が交わり、独自の文化を形成したのがニューカレドニアの特色です。 1860年代にニッケルが見つかってからは世界でもっとも大規模なフェロニッケルの生産地となっており、輸出の90%近くを占めています。

ニューカレドニアの宗教

全体の約9割をキリスト教が占めています。その内の6割がカトリックとなっており、3割がプロテスタントです。

ニューカレドニアのマナー

ニューカレドニアの治安は日本と同じ程度で安全ではありますが、夜間における女性の一人歩きは避けたほうが良いでしょう。離島では住民、および住民が住む家屋の写真を撮る時は必ず了解を求めましょう。また、ある特定の場所が神聖とされる言い伝えが残っていることがあるので、このような場所に立ち入る場合にも住民の了解を求めることが必要です。なお、 自然保護の観点だけでなく、怪我を防ぐためにもサンゴには触れないようにしましょう。サンゴに素足などを引っかけてできたすり傷は、見た目よりもずっとひりひり痛みます。

ニューカレドニアの食文化

画像の出典元: blog.hankyu-travel.com

ニューカレドニアはフランス領ということもあり、本場に負けないくらい本格的なフレンチレストランがたくさんあります。ヌメア市内のレストランでは、フランス各地方の郷土料理を楽しむことができます。

ニューカレドニアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

ニューカレドニアの主要観光地

主要都市であるヌメアにはニューカレドニア・ラグーン水族館や、ヌメア森林公園、セント・ジョゼフ大聖堂など観光地が点在しています。また、「海の宝石箱」と称されるニューカレドニアのラグーンでは、ダイビングやサーフィンのほか、様々なマリンスポーツを楽しむことができるのでオススメです。

ニューカレドニアの世界遺産

ニューカレドニアのラグーンは2008年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。世界最大規模の広さを誇るニューカレドニアの海には、全世界の5%にあたる種目の生き物たちが暮らしており、6つの区域にわたる約6割のサンゴ礁が自然遺産の対象です。

ニューカレドニアのお土産について

南の島らしいおみやげが人気となっており、ミッションローブ、パレオといった現地でよく身につけられている衣服から、ハチミツ、ナンバーワンビールなどの食料品も人気があります。

ニューカレドニア行き航空券利用者の声

関空↔ニューカレドニア 43歳女性

「地上の楽園」ニューカレドニアに行きたいと思い立って、今回の旅行を計画しました。まずは航空券、ニューカレドニアともなると距離があるので、なかなか格安航空券というものはありません。色々調べた結果、今回は直行便でそこまで高くないエアカランを選択しました。格安航空券とはいきませんが、総額でツアーよりは安かったのでまずまずですね。エアバスは330、座席配置は2-4-2で、座ってみると少しタイトな印象。実際この状態で8時間は…と思いましたが、座席に余裕があったので、真ん中の4席を2人で使用することができたので少し楽でした。エールフランスとのコードシェア便なので、CAは基本フランス人ですが、何人か日本人もいたので何かあれば対応してくれると思います。機内サービスも充実していて、アルコール類はもちろん食事や軽食もとってもボリュームがありよかったです。特にランチのボリューミーなこと!これからエアカランを利用する予定の方、ぜひお昼は食べずに飛行機に乗ってくださいね。機内エンタメも充実しているので、映画にゲームに退屈せずに過ごすことができました。翌朝の海の美しさに、地上の楽園を実感した旅でした。

成田↔ニューカレドニア 36歳男性

成田空港からエアカラン航空を利用してニューカレドニアへ行ってきました。ニューカレドニアというと、航空券もそれなりの値段になるものと思っていましたが、今回購入したのは格安航空券と言ってもいいほど激安。というのも、成田からヌーメアまでなんと往復55,000円!とてもお得感がありますね。さて、成田空港は第1ターミナル北ウイングから出発、行きは約8時間半、帰りは約9時間の長旅です。機内はフランス人がほとんど。CAも日本語が話せる人は2人ほどだった気がします。価格は安くともLCCではないので、エアカランではしっかりと機内食も提供されます。ランチには魚料理か肉料理、朝食にはサンドイッチが出て、どちらもかなりポイントの高いミールでした!エアカランはエンターテイメントが充実していることでも有名。噂の通り、最新作を3本観ることができたので、退屈することなく空の旅を楽しむことができました。定刻通り23時頃にトントゥータ空港に到着、市内まではタクシーで。その夜は真っ暗で何も見えませんでしたが、翌朝目を覚ましてビックリ!眼下に広がる青い海と真っ白に、眠気もふっ飛びます。そこから1週間、まさに楽園を楽しむことができました。

ニュージーランド↔ニューカレドニア 30歳女性

オセアニアを周遊する途中で、ニュージーランドからニューカレドニアへ立ち寄りました。エアカランを利用して25,000円ほどの航空券を購入しました。オセアニア周辺は物価が高いので、航空券もこの値段ならまずまずです。ニュージーランドのオークランド空港から、ニューカレドニアのヌメア北部に位置するトントゥータ国際空港までは3時間半ほどの飛行。乗ってしばらくすると朝食がサーブされます。パンにスクランブルエッグ、ベーコン、ポテトにフルーツと普段より豪華な朝食となりました。座席の間隔はLCC並みにタイトですが、3時間程度の飛行なので特に気になりませんでした。食後映画を1本観た頃に着陸態勢に入ります。機内アナウンスはフランス語と英語のみでしたが、日本線であれば日本語で案内が聞けるのかもしれませんね。トントゥータ空港では、ハワイのアロハさながらの衣装を身に付けた音楽隊が迎えてくれ南国ムード満点!たったの3時間でこんなにも違う雰囲気を味わえるとは。だから周遊は面白いんですよね!さらに旅を続けたいという思いが強くなった旅行でした。

ニューカレドニア旅行 よくあるFAQ

エアカランについて教えてください。

ニューカレドニアのヌメアを拠点とする国際線専用航空会社です。オセアニアを中心に、日本では成田と関西に就航しています。ニューカレドニアの海をイメージした青の機体に、真っ赤なハイビスカスが目印です。

エアカランを利用する際、受託手荷物は有料ですか?

エコノミークラスをご利用の場合、ヌメアーフランス線は大人一人につき23キロの手荷物2個、それ以外は基本的にお一人様1個のお預けが無料です。

エアカランを利用し、ホテル到着後にスーツケースの破損が見つかりました。

到着後に破損にお気づきの場合は、原則7日以内にご申告ください。その際、搭乗券またはeチケット控え、荷物引換タグが必要です。なお細かいキズやへこみ、汚れなど軽微な損傷については補償いたしかねます。

エアカランのオンラインチェックインについて知りたい!

エアカランでは、ご搭乗の30時間前より公式ホームページまたは専用アプリで、オンラインチェックイン・事前座席指定が可能です。その際、お名前と予約参照番号またはeチケット番号が必要となりますので、お手元にご準備ください。