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モンバサの概要

モンバサ

画像の出典元: 

人口-
都市コードMBA
人気の航空会社
  • カタール航空
  • ケニア航空
飛行時間17~19時間
モンバサ発の航空券情報はこちら

モンバサまでは飛行機でおよそ17~19時間で行くことができます。モンバサの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてモンバサ旅行を有意義に楽しみましょう。

モンバサ行きの最安値を比較

ケニア国内からのモンバサ行き 最安値を比較

アラブとヨーロッパの香りを残す湾港都市「モンバサ」

インド洋に臨むモンバサは、ケニア第二の都市。ヨーロッパとアラブの混在した歴史を持つモンバサ市街には、カトリックやプロテスタントの教会、モスク、ヒンドゥ寺院などが今も残っています。ほかのアフリカ諸国とは異なる独特な雰囲気が特徴。また、モンバサはアクティビティも充実しています。中でもディアニビーチは、ケニアでいちばん美しいビーチと称されています。砂浜にいる観光客用のラクダに跨り、インド洋を眺めることも可能です。

モンバサの歴史

モンバサは11世紀にアラブ人によって建設されました。ムスリム商人の活動が活発になるにつれ、交易拠点として繁栄していきます。また、大航海時代には探検家イブン・バットゥータやバスコダ・ガマも訪れました。16世紀になるとスペイン・ポルトガル連合と争いを続ける歴史を歩みます。その時代を代表する建造物こそが、現存する「ジーザス要塞」。この要塞には海洋交易時代の品々が多く展示され、その堂々とした佇まいでインド洋を広く見渡しています。

モンバサの経済

ケニア全体の主要産業は農業と観光業。多くを占める農業産品は、お茶・コーヒー・果物ジュースです。そういった輸出品を取り扱う港として、モンバサ港はケニアのみならず、東アフリカの貿易の玄関口として重宝されています。そんなモンバサは貿易業のほかに地場産業として石油所とセメント工場を有しており、ケニア第2の都市として益々成長を遂げていくでしょう。

モンバサ行きの格安航空券について

日本からモンバサへ直通便は運航していません。一般的にはヨーロッパで乗り継ぐか、ケニアの首都ナイロビから国内線を利用します。価格を重視される方にはエチオピア航空がおすすめ。経由地は香港とアジスアベバの2都市ですが、乗り継ぎ時間が比較的短いためコストパフォーマンスの良さもピカイチです。より簡単にアクセスしたい方は、イスタンブール1都市のみを経由するターキッシュエアラインズが良いでしょう。詳細やその他航空券情報は、スカイチケットのホームページでもご覧いただけます。

モンバサの気候

典型的な熱帯気候の特徴をもつ、モンバサ。特に4月から5月は雨が多く、気温も高いので蒸し暑く感じるでしょう。年間の気温差は少ないですが、夜間にかけて冷え込むのでセーターや上着を持っていきましょう。観光するなら7月から9月、1月から2月の乾季がベストシーズンです。

モンバサの主な交通手段

市民の足として利用されているのは、ミニバスや3輪自動車、自転車などですが、観光なら市内バスや観光バスの利用がおすすめです。タクシーもお手頃ですが、メーターがないため乗車前の値段交渉を忘れないようにしましょう。

モンバサ行き航空券利用者の声

東京⇔モンバサ 35歳男性

ケニアのモンバサへ出張しました。航空券はインターネットで検索。評判がよかったエティハド航空を利用しました。夕方に成田空港を出発して、約8時間半でアブダビに到着。アブダビでは乗り継ぎ時間が長かったので観光しようと思いましたが、到着した時間が深夜だったので諦めました。アブダビの空港はとても広くて清潔で、快適に過ごせます。空港内で仮眠して、早朝の便でナイロビへ出発。ナイロビに着いたら、また飛行機を乗り継いでモンバサへ行きました。モンバサには夜に到着したので、すぐにタクシーでホテルへ向かい、ホテル近くのレストランで夕食を食べました。適当に選びましたが、ご飯とチキンのカレー風味の料理でとても美味しかったです。モンバサには約1週間ほど滞在しましたが、仕事が忙しくほとんど観光する時間がなかったですが、最終日だけは仕事が早く片付いたので市内を少し散策しました。建物の造りや街並みは日本と全然違うので、歩いて見てるだけでも楽しかったです。帰りもエティハド航空でナイロビとアブダビを経由して成田空港に帰国。疲れていたので、帰りの飛行機内ではとにかくずっと寝ていました。治安が心配でしたが、特に危険を感じることもなく、無事に帰ってこれてよかったです。

東京⇔モンバサ 50歳女性

エールフランス航空を利用して、夫婦でモンバサに旅行しました。まず成田空港を出発し、約12時間半かけてパリのシャルルドゴール空港へ。エールフランス航空はサービスが良くて、機内食も美味しいので、お気に入りの航空会社の一つです。今回も機内では快適に過ごせました。長時間のフライトでみんなストレッチをしていたので、私も真似してこまめにストレッチしてました。そのおかげで、私は体が痛くなることもなかったです。主人は少し首や背中が痛くなったと言っていました。パリに到着したら乗り継ぎ時間が20時間近くもあったので、パリ市内に泊まり少し観光しました。翌日パリを出発し、約8時間かけてナイロビへ。ナイロビに着いたら、ようやくモンバサへ出発です。ナイロビからモンバサまでは、約1時間であっという間に到着しました。モンバサでは現地ツアーに参加してサファリを見に行ったり、モンバサの世界遺産のジーザス要塞などを見学。ジーザス要塞は1500年代後半に建設された要塞で、モンバサの歴史を学ぶことができます。帰りもエールフランス航空を利用して、無事に帰国しました。とても楽しかったのでまた行きたいです。

大阪⇔モンバサ 28歳女性

ずっと行きたかったケニアのモンバサに一人旅してきました。航空券は少しでも節約するためにインターネットで探し、一番安かった格安航空券を予約しました。ルートは関西空港を出発してANAで羽田空港へ向かい、羽田空港からバスで成田空港に移動します。成田空港からはエチオピア航空を利用して香港へ。香港でまた乗り継いで、アジスアベバのボール空港へ向かいました。香港からボール空港までは約11時間の長いフライトでした。ボール空港に着いたら、最後の乗り継ぎです。現地時間の朝10時にモンバサ行きの飛行機に乗り、約2時間半でモイ国際空港に到着しました。モンバサでは、楽しみにしていたサファリにも行けて大満足です。動物が大好きなのでとても楽しめました。サファリ以外にも、ビーチや旧市街の街並みを観光しました。帰りはエチオピア航空で、アジスアベバを経由し香港へ。そこからキャセイパシフィック航空で関西空港に戻ってきました。女一人旅だったので不安や心配などもありましたが、無事に帰ってこれてよかったです。

モンバサ旅行 よくあるFAQ

エールフランス航空は、一度に何人まで予約可能ですか?

エールフランス航空では、一度に9人まで予約することが可能です。

エールフランス航空のオンラインチェックインは、子供一人だけの予約も可能ですか?

エールフランス航空のオンラインチェックインでは、4歳以上12歳未満のお子様のみの予約も可能となっております。

エティハド航空には、塩分控えめの機内食はありますか?

エティハド航空では塩やMSG、ベーキングソーダなどが含まれていない特別機内食を用意しています。特別機内食を利用される場合は、出発の24時間前までに予約が必要になるので、エティハド航空のウェブサイトからリクエストしてください。

洗顔フォームは機内に持ち込めますか?

洗顔フォームは機内持ち込み可能となっております。ただし、洗顔フォームは液体物制限対象に含まれるので、100ml以下の容器のものかつ、1L以下のジッパー付きビニール袋に入れる必要があります。