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マーシャル諸島旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of the Marshall Islands

http://resort7777.blogspot.jp/2011/06/blog-post_09.html

画像の出典元: resort7777.blogspot.jp

正式名称マーシャル諸島共和国
人口約6万人
首都マジュロ
国コードMH
言語公用語はマーシャル語・英語
国番号(電話用)692
マーシャル諸島発の航空券情報はこちら

マーシャル諸島までは飛行機でおよそ10~14時間で行くことができます。マーシャル諸島の気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なマーシャル諸島旅行を楽しみましょう。


太平洋上に位置するマーシャル諸島は、赤道に近い小さな島々をあわせた国です。その島の数は1,000を超えており、総国土面積は181平方キロメートル。この大きさは日本の利尻島とほぼ同じです。

マーシャル諸島行きの最安値を比較

  • 東京 (成田空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からマーシャル諸島への渡航について

直行便と飛行時間

日本からマーシャル諸島への直行便はなく、グアムもしくはホノルルを経由するルートが一般的です。ただし、経由地からマーシャル諸島への便は週に3便しか運航していないため要注意。

日本との時差

日本との時差はプラス3時間で、日本の方が3時間遅れています。サマータイムは実施されていません。

マーシャル諸島におけるビザ・入国手続きについて

マーシャル空港到着時に申請することで、30日間有効な観光ビザが取得できます。その際、手数料として25ドルかかります。移民局に手続きすれば90日間まで延長が可能。同時に入国時の残存有効期間が60日以上あるパスポートと帰りの航空券が必要です。 入国審査ではパスポートと入国カードを見せましょう。入国カードは機内で配布されるので、ミスや記入漏れのないように。なお、ビザおよびパスポート情報は前触れなくく変更されることがあるので、前もって大使館もしくは領事館、旅行会社などで確認しておけば安心ですよ。

マーシャル諸島の気候について

赤道の少し北側に位置するため年間を通してとても暑く、気温の大きな変化はあまり見られません。5~11月が雨季、1月~4月が乾季と分かれており、11月~5月は風が強い時期になります。その一方で、海抜が低いことから貿易風が吹く朝夕は涼しく感じられます。赤道付近の国としては快適に過ごしやすいでしょう。

マーシャル諸島の免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

マーシャル諸島の通貨とチップ

画像の出典元: pixabay.com

通貨について

マーシャル諸島の通貨はアメリカドルになります。ATMはほぼないに等しいので、入国前までに用意しておいた方が安心でしょう。

チップについて

マーシャル諸島ではチップの習慣がないため基本的には不要ですが、ベッドメイキングやレストランでチップを置いていく観光客が増えています。ちなみに、相場は1ドルほど。

旅のお役立ち情報

マーシャル諸島のコンセント形状はtype-a

マーシャル諸島の電圧とコンセント

電圧は120Vで日本の電化製品では場合により変圧器が必要です。コンセント形状は日本と同じAタイプが主流ですので、変換プラグは不要。

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マーシャル諸島のネット環境

首都マジュロの一部の場所ではWi-Fiを利用することが出来ます。

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マーシャル諸島の飲料水

国内の水道水は飲料として適さないので、必ずミネラルウォーターを飲むようにしましょう。

文化・宗教・マナーについて

マーシャル諸島の文化

第一次世界大戦時に日本がマーシャル諸島を占領したため、言語に日本由来の発音が見られます。また、母国語であるマーシャル語には日本語と共通する単語がいくつか存在し、たとえばマーシャル語で「エンマン」と発音する単語があります。この単語の意味は「良い」や「元気」など日本語の「円満」に通じるような意味をもつ、便利な言葉として使われています。まだまだ共通する単語がありますので、旅行に行く前にいくつか調べてみると面白いかも知れませんね。

マーシャル諸島の宗教

主にプロテスタントが信仰されています。

マーシャル諸島のマナー

マーシャル諸島では水が貴重品となっているため、使い過ぎには気を付けてください。また、マーシャルに暮らす人たちは性格の良い人がとても多く、挨拶をされたら必ず返すようにしましょう。なお、何の許可もなく住民の写真を撮るのはタブーですので、必ず許可を取るよう心掛けてください。

マーシャル諸島の食文化

画像の出典元: blogs.yahoo.co.jp

マーシャル諸島では野菜を食べる習慣がほとんどなく、主食はパスタやイモ、パンの木の実、牛肉や鶏肉、魚などが多く食されています。ちなみに、魚の刺身はマーシャル語で「サシミ」と発音し、日本語そのまんまです。また、ココナッツが良く採れるため、具材や調味料として幅広く使われています。

マーシャル諸島の主要観光地と世界遺産

画像の出典元: pixabay.com

マーシャル諸島の主要観光地

マーシャル諸島には29の環礁が点在し、どれも美しい景観であることから「太平洋の真珠の耳飾り」とも呼ばれています。主にダイビングの人気スポットとして名を馳せており、世界最大の環礁であるクェゼリン環礁やアルノ環礁などが有名です。また、ローラ地区では美しい砂浜や透き通った海を満喫することが出来ます。

マーシャル諸島の世界遺産

マーシャル諸島の世界遺産は、ビキニ環礁核実験場です。歴史の教科書に載っていることも多く、日本にも関わりの多いものとなっています。20回以上に及ぶ核実験による影響はすさまじく、サンゴ礁や近隣の島への環境破壊により、今もなお人が住むことが出来ない状態が続いています。

マーシャル諸島のお土産について

マーシャル語で「アミモノ」と呼ばれる工芸品は日本語の編み物から由来しているもので、ヤシの葉やパンダナスの葉などを編んで作ったトレーやバッグ、カゴがお土産として人気です。また、特産品のココナッツを利用したココナッツオイルやココナッツ石鹸なども定番。

マーシャル諸島行き航空券利用者の声

成田⇔マーシャル諸島 35歳女性

「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」という言葉に魅かれ、友人とマーシャル諸島にダイビングに行きました。成田からコンチネンタル航空を利用、グアム・チューク・ポンペイ・コスラエ・クワジェリンを経由してマーシャル諸島マジュロに到着。一日中飛行機乗り続け、かなり疲れました。マジュロはマーシャル諸島でいちばん発展していますが、空港はかなりこぢんまりとしています。税関に時間がかかり、ホテルに着いたときにはくたくたでした。今回はダイビングが目的だったので、宿はダイビングサービスが併設されているマーシャルアイランドリゾートに泊まりました。マジュロでいちばん大きいホテルで、空港からは車で30分くらい。目の前には大きなスーパーがあり便利でした。いろいろなタイプの部屋がありましたが、私たちはベランダ付の部屋にしたので、ダイビング器材を干すことできよかったです。ダイビングはホテルの前の桟橋から出発します。マジュロのダイビングの見どころはリーフ内に生息する美しいサンゴで、ミクロネシア特有の明るい光景が楽しめます。マーシャル固有のクマノミやスタッフの名前が学名となった新種のマーシャル固有スズメダイなど、ユニークな魚をたくさん見ることができました。また、マジュロ環礁から1時間くらいで行ける、隣のアルノ環礁への 遠征では、ギンガメアジや、バラクーダ、インドオキアジなどを見ることができ爽快なダイビングを楽しむことができました。アフターダイブはホテルのバーでゆっくり。マジュロにはあまり観光スポットがありませんでしたが、青い海だけで十分でした。また行きたいと思っています。

成田⇔マーシャル諸島 35歳男性

マーシャル諸島はダイビングが凄いと聞き、夏休みに友人と訪れてみました。とにかく、遠かったのには驚きました。成田空港からユナイテッド航空でグアムへ。ューク・ポンペイ・コスラエ・クワジェリンを経由してマーシャル諸島マジュロに到着。グアムを朝9時に発ち、マジュロに到着したのは20時でした。ホテルは旅行会社で進められたマーシャルアイランドリゾートに泊まりました。ロバートレイマーズというダイビングショップが入っています。ダイビングはホテルの前の桟橋から出発するので大変便利。マジュロのダイビングの見どころはリーフ内に生息する美しいサンゴで、ミクロネシア特有の明るい光景が楽しめます。マーシャル固有のクマノミやスタッフの名前が学名となった新種のマーシャル固有スズメダイなど、ユニークな魚をたくさん見ることができました。また、マジュロ環礁から1時間くらいで行ける、隣のアルノ環礁への 遠征では、ギンガメアジや、バラクーダ、インドオキアジなどを見ることができ爽快なダイビングを楽しむことができました。6日間の旅程でしたが、ダイビングができたのは中2日間。合計4本とはるばる訪れた割には少し物足りない結果でしたが、すばらしい海を楽しめたのでよかったと思います。

成田⇔マーシャル諸島 36歳男性

夏休みに夫婦でマーシャル諸島へ遊びに行きました。マーシャル諸島は「太平洋に浮かぶ真珠の首飾り」と言われている通り、たいへん素晴らしいところでした。せっかく時間をかけて行くのだからと、帰りはグアムに立ち寄りそこで2日間、ダイビングを楽しむことにしました。行きは成田空港からユナイテッド航空でグアムへ。ポンペイ・コスラエ・クワジェリンを経由してマーシャル諸島マジュロに到着。長時間のフライトで着いたときには、本当にほっとしました。ここで2日間、合計4本のボートダイブを楽しみました。最終日はボートに乗ってEneko島という島へ遊びに行ってみました。途中、海底に眠る、世界第二次大戦中に沈んだ飛行機を見ることができました。透明度がよく、はっきりと飛行機の形が分かりました。海は穏やかんで、本当に海の楽園ということが実感できました。帰路に立ち寄ったグアムはマジュロに比べると都会でした。ホテルも快適で食事もおいしく、とても楽しい滞在でした。

マーシャル諸島旅行 よくあるFAQ

ユナイテッド航空の受託手荷物の許可量を教えて下さい。

エコノミークラスは23kg、ビジネス・ファーストクラスは32㎏までとなっております。また、お荷物の3辺(長さ+幅+高さ)の和は、ハンドルおよび車輪を含めて158cm以下となっております。

ユナイテッド航空では最終目的地まで荷物を預けることができますか。

1回以上乗り継ぎをする場合は、最終目的地まで荷物を預けることができます。ストップオーバーや乗り継ぎ地点で1泊される場合は手荷物をお受け取りいただき、ご利用の接続便に改めてチェックインしてください。

手荷物が破損していた場合はどうすればいいですか。

空港を出る前に必ず直接お申し出ください。米国やグアムではフライトの到着から24時間以内に報告してください。

ユナイテッド航空ではベビーカーを機内に持ち込むことはできますか。

ベビーカーは通常の受託手荷物の制限個数とは別に、最終目的地まで無料でお預かりします。ゲートでベビーカーをチェックインしてください。

ユナイテッド航空ではバシネットの利用は体重何キロまでですか。

バシネットは体重10kg以下のお子様向けです。バシネットは無料で国際便でのみご利用いただけます。尚、数量に限りがありますのでご了承ください。