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マラケシュの概要

マラケシュ

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人口-
都市コードRAK
人気の航空会社
  • エールフランス
  • ターキッシュ エアラインズ
  • ロイヤル・エア・モロッコ
飛行時間15~18時間
マラケシュ発の航空券情報はこちら

マラケシュまでは飛行機でおよそ15~18時間で行くことができます。マラケシュの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてマラケシュ旅行を有意義に楽しみましょう。

マラケシュ行きの最安値を比較

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活気とイスラムの歴史が溢れる「マラケシュ」

モロッコの最大都市カサブランカや、首都ラバドにも劣らず観光都市として栄えるのがこのマラケシュ。町は新市街地「ゲリーズ」と、旧市街地「メディナ」の2つに分けられており、その貴重さと美しさは「南方産の真珠」と称えられるほどです。モロッコの中でも多くの世界遺産を有するマラケシュですが、観光の目玉は無形文化財にも登録されているジェマエルフナ広場。夜に近づくにつれ、広場は多くのテントやワゴン、大道芸人で賑わい、あっという間に巨大マーケットが展開されます。そのジェマエルフナ広場が持つ独特の文化と雰囲気は、まさに異世界といえるでしょう。

マラケシュの歴史

モロッコ・マラケシュの都市化は11世紀、ムラービト朝時代に推し進められました。1071年から町の本格的な整備を実施。モスクの建設や灌漑路の整備などに努めますが、王朝の盛衰とともに時代を象徴する建物は取り壊され、また造り足されるという歴史を繰り返します。高く赤い壁が特徴的な旧市街地メディナは、そんなマラケシュの歴史の変遷を体現してるといえるでしょう。

マラケシュの経済

マラケシュの産業は農業や水産業、さらには化学肥料リン酸の製造が大きな割合を占めています。中でもリン鉱石は世界の3分の2の埋蔵量を誇っています。また、マラケシュの重要な位置づけとなっている産業が、観光業。近年では観光プロジェクトの計画も推し進められており、観光都市としての期待はますます高まっています。さらに、それに伴った航空産業の急速な発展にも注目です。

マラケシュ行きの格安航空券について

日本からマラケシュへ直行便は就航していません。そのため、中東やヨーロッパ各都市にて乗り継ぎが必要です。格安航空券をお求めの方におすすめなのがKLMオランダ航空。経由地はアムステルダムとパリの2都市ですが、便によって乗り継ぎ時間が大幅に異なるので注意しましょう。詳細はスカイチケットのホームページにてご覧になれます。

マラケシュの気候

モロッコといえば砂漠を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。砂漠といえば非常に暑いイメージですが、マラケシュはエリアによって気候が大きく分かれ、日本同様に四季が存在します。沿岸部は年間を通して温暖な気候が続きますが、冬は降雨量が増加。内陸の高原地帯は夏の気温が非常に高く、40度を越えることもあります。その反面、夜は10度以下まで気温が下がることもあるので、体調管理には注意が必要です。観光のベストシーズンは10月から12月上旬、2月後半から5月頃です。

マラケシュの主な交通手段

マラケシュの主な交通手段

画像の出典元: Omer Simkha

市内の主な交通手段はバス・鉄道・タクシーです。特にタクシーは料金が安く、出費を抑えたい方におすすめ。基本メーターがついていますが、まれに交渉制の場合があるため運転手に確認してください。新市街地、旧市街地間への移動なら11月16日広場に位置するマクドナルドから運行しているバスを利用するのも一つの手段です。

マラケシュ行き航空券利用者の声

羽田⇔マラケシュ 26歳男性

休みの関係であまり時間が取れないので、今回はマラケシュとカサブランカの二都市に絞りました。ジャマエルフナ広場が楽しそうなので、マラケシュに泊まってカサブランカに遊びに行くパターンに決定。というわけでマラケシュまでの格安航空券を探しました。てっきりヨーロッパのどこかで乗り継ぐんだと思っていましたが、夏はヨーロッパ路線の航空券は高すぎます。カタール航空がダントツに安かったので、羽田発着のカタール航空の格安航空券を購入しました。成田ではなく羽田発着なので、ゆっくり家を出れるので助かりました。もっともっと羽田発着が増えて欲しいところです。カタール航空はクルーの方が親切でフレンドリーだったので良かったです。ドーハの空港は思ったよりも混んでいて、乗り継ぎの長そうな人たちが多かったのが印象的。もう少し乗り継ぎ時間が長ければ、無料の市内観光ツアーに参加できたのに、残念。カタールだけを旅行する事もなさそうなので、次の旅行ではもっと乗り継ぎ時間が長いカタール便を選んでみようと思っています。マラケシュでは日本人宿に泊まり、そこで仲良くなった人と一緒にバスに乗ってカサブランカまで遊びに行って、気にいったら二泊しようと思いましたが、結局一泊だけでマラケシュに戻りました。

羽田⇔マラケシュ 22歳男性

従兄弟が海外青年協力隊の隊員として、モロッコのマラケシュ郊外に赴任しているので、救援物資をたくさん持って遊びに行く事にしました。こんな機会がなければ行く事もなかったモロッコですが、行ってみたらなかなか面白い国で楽しい時間を過ごす事ができました。時間はあるけどお金がない学生なので、格安航空券を探すのが先決。ネットで見つけたのは羽田発のカタール航空の格安航空券で、行きはドーハで4時間、カサブランカでも4時間の待ち時間があります。帰りはドーハで4時間、一度の乗り継ぎという行程でした。次に安いのはKLMオランダ航空でしたが、夏場だからなのか、何と6万円もアップです。悩む余地もなくカタール航空に決定!初めて乗ったカタール航空は快適そのもので、羽田発着なのが既に高ポイントです。エコノミークラスでも、歯ブラシや靴下のアメニティもあり、さすが石油産油国カタールと思いました。ただ問題だったのは座席の狭さで、チェックインが遅かったので希望の通路側がなく、窓際で小さくなって座っていました。トイレに立つにも隣の人に立って貰わないと到底通れないので、気を遣って疲れました。座席指定は大切ですね。乗り継ぎはネットで時間つぶしをして、やっとマラケシュに着いて従兄弟の顔をみたらほっとしました。マラケシュではジャマエルフナ広場で大道芸を見たり、屋台料理を楽しみんだりしました。従兄弟は任地から離れられないので、一人で列車に乗ってカサブランカに行ったりもしました。従兄弟がいる間にもう一度行ってもいいかな、と思うくらい楽しい旅でした。もちろんその時は、また格安航空券を予約します。

成田⇔マラケシュ 34歳女性

よく拝見している旅行ブログのモロッコ編を見ていて、どうしても行ってみたくなったのがマラケシュです。モロッコというと遠い異国の地というイメージが強すぎて個人旅行できるとは思っていなかったのですが、試しに格安航空券をサーチしてみると、KLMオランダ航空のマラケシュ行きが安い。でも良く見ると、行きのアムステルダムでの待ち時間が16時間あるのです。復路はパリで6時間とソウルで2時間です。復路は時間が潰せそうですが、アムステルダムの16時間は大変そう。空港で夜明かしも11月の寒さには厳しそうなので、エアポートホテルに泊まる事で解決。夕方に到着するので、実際はチェックインした後に電車でアムステルダムの市内に行って冬でも運航している運河クルーズに乗ってライトアップを楽しみました。KLMオランダ航空は私にとって可もなく不可もなくといった印象でしたが、ドリンク類の制限があったり、機内食がスカスカだったりする航空会社もあるので、フルサービスな航空会社は貴重だと思いました。マラケシュでは、世界遺産にも指定されているジャマエルフナ広場で食べ歩きを楽しみ、二階から広場全体が見渡せるカフェで喧騒の世界を上から眺めながらまったりと過ごしたのが一番の思い出です。名物料理タジンも想像以上の美味しさで、旅行中に何度も食べました。モロッコ雑貨の可愛さにはまったので、機会があればまた格安航空券を利用して、他の街にも行ってみたいと思います。

マラケシュ旅行 よくあるFAQ

カタール航空を利用します。羽田空港でのチェックイン時間と終了時間を教えて下さい。

日本の空港(成田・羽田・関空)のカタール航空チェックインカウンターは2時間30分前からオープンします。チェックインカウンターの最終受付は60分前となります。

ドーハで無料の市内観光があると聞いたのですが、詳細を教えて下さい。

ドーハ乗継のカタール航空利用者で、ドーハ到着が4:00~19:00の間で、次のフライトまでの待ち時間が5時間以上12時間未満の乗客を対象に、無料のドーハ市内観光(所要時間:約2時間45分/英語ガイド)が催行されています。申込みは先着順で、事前申込みはできません。