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マニラの概要

マニラ

画像の出典元: en.wikipedia.org

人口約165.2万人
都市コードMNL
人気の航空会社
  • フィリピン航空
  • セブパシフィックエアー
  • 日本航空
飛行時間4~6時間
マニラ発の航空券情報はこちら

マニラまでは飛行機でおよそ4~6時間で行くことができます。マニラの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてマニラ旅行を有意義に楽しみましょう。

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海に面した美しい都市、東洋の真珠「マニラ」

「ニラノキの生えるところ」を意味する「マイニラ」に由来したマニラ。「東洋の真珠」という美称を持っているマニラは、フィリピンの首都です。また、「メトロ・マニラ」と呼ばれることもあり、今では12の市と5つの行政区域からなる、フィリピンを代表する大都会となりました。そしてマニラは、フィリピンの政治経済や文化の中心地。最大の観光スポットであるイントラムロスや、マニラで最も重要な防御拠点であったサンチャゴ要塞など、数多くの史跡が残っています。海に面した美しい都市マニラは、フィリピンを代表するスポットです。

マニラの歴史

大航海時代、東洋におけるスペ初代総督、ミゲル・ロペス・デ・レガスピが16世紀後半に築いたイントラムロスが、現在のマニラの礎となりました。その後、イエズス会の宣教師、アントニオ・セデーニョが建築学の知識を活かし、マニラの再建と要塞化が進められます。当時の建物は第二次世界大戦で多く破壊されましたが、サン・アウグスチン教会は建築当時の姿を残しており、世界遺産としても登録されました。バロック様式教会群として貴重な建物は、現在フィリピンを代表する観光地のひとつとして、多くの観光客が訪れています。

マニラの経済

世界経済フォーラムが発表した2015年版の報告によれば、前年と比べて約5ランク上昇しており、近年順調に順位を上げています。食品加工業をはじめ、漁業、化学製品や洋服、電子機器などの製造などで、マニラの経済は支えられてるといっても過言ではないでしょう。また、高層マンションやオフィスビルが立ち並ぶビノンド地区は、マニラ市によりビジネス・プロセス・アウトソーシングのハブになるよう計画が進められています。

マニラ行きの格安航空券について

日本からマニラにあるニノイ・アキノ空港の直行便は、1日8便以上就航しています。日本航空や全日空をはじめ、フィリピン航空、セブパシフィック航空、デルタ航空などから出る便があります。また、スカイチケットでは、アシアナ航空が最も安く、格安航空券を手に入れることができます。なお、アシアナ航空使用の場合は乗り継ぎが1回あるので、利用する際は注意が必要です。ニノイ・アキノ空港は3つのターミナルから構成されており、日本航空はターミナル1、全日空はターミナル3と、それぞれ分かれています。

マニラの気候

熱帯性気候のため、5月でも最高気温が36度まで上がることもあり、1年を通して、とても暑いのが特徴です。服装も年間を通じて、日本の夏と同じで構いません。しかし、移動中や室内では空調が強く効いているため、1枚羽織れるものがあると非常に便利です。なお、5月から11月は雨期にあたりますので、この時期には傘などの雨具が必須。

マニラの主な交通手段

マニラの主な交通手段

画像の出典元: ja.wikipedia.org

マニラ市内には地下鉄や私鉄など、市内を網羅する交通システムはありません。それに代わるのが、ジプニーと呼ばれる乗り合いタクシーや、路線バスとなります。しかし路線は発達しているゆえに非常に複雑で、路線図もほとんどないため、旅行者にとっては難易度が高いといえましょう。そのため、基本的にはタクシーでの移動をおすすめします。

マニラ行き航空券利用者の声

成田⇔マニラ 29歳男性

ジェットスターがキャンペーンをやっていたので、マニラへの航空券を安く購入することができました。航空券を予約をしたのが2か月以上前と、とても早かったので、そのほかにも安い航空券も多くありました。ジェットスターは何度か国内線で利用したことがありますが、今まで欠航などのトラブルに遭遇することはありませんでした。ただ今回の旅行に関しては、出発が30分ほど遅れました。原因はわかりません。特に遅れの理由のアナウンスもなく、チェックインの際の説明もありませんでした。少し心配はありましたが、何事もないように出発しました。結局5時間くらいで、到着しましたが何にもありませんでした。
マニラはとにかく人が多く、ごちゃごちゃとしていました。クラクションもなりまくりですし、いきなりバイクが現れたりするので、ただ歩いているだけでも危険です。しかし、郊外の方には大自然がそのまま残されており、とてもきれいでした。日本にはいないような野鳥も見ることができて楽しかったです。

福岡⇔マニラ 35歳男性

先月出張でマニラに行ってきました。マニラには頻繁に仕事で行っており、安い航空券を買っています。航空券を予約するサイトを探していて、セブパシフィックという航空会社の航空券を予約をしました。福岡からマニラへは直行便だったので、4時間足らずでマニラに到着しました。
セブパシフィックはでは機内食のサービスが有料であったのですが、4時間もないので頼みませんでした。機内食を注文している人を見ていたら、ビーフやチキンとライスが出ていて、案外美味しそうでした。
マニラでは仕事が予定よりも早く終わったので、少し観光をして帰ることにしました。サン・アグスティン教会やマニラ大聖堂など歴史のある街並みを巡りました。これまで、マニラに訪れても、どんな見どころがあるのか知らなかったのですが、調べて訪れてみるととても素晴らしかったです。今度は仕事ではなく、観光でマニラに行ってみたいと思います。

成田⇔マニラ 23歳女性

人生で初めて海外一人旅として、マニラに行ってきました。航空券はセブ・パシフィック航空が安かったのそれを利用しました。荷物のチェックインなどはしませんでしたが、機内食だけ追加でオーダーしました。通常の機内食に加えてカップラーメンやサンドイッチなど、軽食などもあったので好きなものを選べてよかったです。
セブ・パシフィック航空を利用したのは初めてでしたが、機材も新しくきれいでとてもよかったです。LCCは狭いとよく言われますが、身長が小さい私にとっては、座席の小ささも特に気になりませんでした。
座席のテーブルが少し匂ったのが気になりましたが、それ以外は特に問題なく快適なフライトでした。
マニラはアジアですが、キリスト教徒が多いらしく、至る所に教会や大聖堂が見られました。また、遺跡なども多くあり、大都市でありながら歴史も多く残っているとても興味深い都市だと感じました。
移動にはタクシーを利用しましたが、とても運転が荒く、いつ事故にあうかとひやひやしました。あまり交通網が整備されていないようだったので、道路沿いを歩いたりする際にも注意が必要です。私も何度かクラクションを鳴らされたり、ひかれそうになりトラウマになりました。また、夜の治安は悪くなるので、女性1人ならばなるべく早くホテルに戻るのがいいと思います。

マニラ旅行 よくあるFAQ

どのような人がラウンジを使用することができますか?

ファーストクラスやビジネスクラス、各航空会社の上級ステータス会員が利用することができます。また、プレミアムエコノミークラス利用者もラウンジを利用することができます。


チェックインに必要な情報はなんですか?

パスポート情報、Eチケットの番号があればチェックインをすることができます。また、アメリカの場合はESTAの情報は現地の滞在先住所の登録が必要になります。

機内に忘れ物をしたかもしれません。すでに何日も経過していますが、どうしたらいいですか?

航空会社に問い合わせてみましょう。機内での忘れ物はすべて保管してあるので、機内に忘れていた場合は返却してもらうことができます。

機内でビジネスクラスに移動することはできますか?

LCCではまれに、搭乗終了後にビジネスクラスにアップロードをすることができます。しかし、フルサービスキャリアでは、ビジネスクラスでのアップグレードは地上での手続きのみとなります。