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リンツの概要

リンツ

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードLNZ
人気の航空会社
  • ルフトハンザドイツ航空
  • 全日空
飛行時間13~15時間
リンツ発の航空券情報はこちら

リンツまでは飛行機でおよそ13~15時間で行くことができます。リンツの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてリンツ旅行を有意義に楽しみましょう。

リンツ行きの最安値を比較

技術と芸術の発展地、オーストリアの旧都「リンツ」

オーストリアの中北部、ドナウ川に面したリンツは同国の文化・芸術の都と位置づけられています。人口は20万人弱と多くありませんが、それでも国内第3位。リンツ城が見下ろす旧市街と、対岸の登山鉄道で上がるペストリンクベルク山に見どころが集中しているのも魅力です。山頂の巡礼教会からは、リンツの市街をはじめドナウが形成する穏やかな墺州の景色が広がります。また、世界最古のケーキと称される、リンツの名物グルメ「リンツァートルテ」も有名。「リンツのケーキ」という意味があり、朴訥なタルトケーキに仕上がっています。リンツを訪れた際は、食べておきたい逸品です。

リンツの歴史

リンツの紀元はローマ時代に設置された兵営にあるとされ、13世紀初めにオーストリア公領となりました。1458年にウィーンからリンツへの遷都が行われたため、15世紀末までオーストリアの首都だった歴史もあります。1683年の第二次ウィーン包囲では、都を脱出した皇帝レオポルト1世がリンツでヨーロッパ軍の集結を待っていました。このように、オーストリアの歴史において、リンツはウィーンに次ぐ都としての地位を保ち続けているのです。

リンツの経済

一時期神聖ローマ帝国の首都が移転していたこともあり、文化の中心として栄えてきました。とくに近年では、先端技術と芸術の祭典アルス・エレクトロニカが毎年開催されることで知られています。その活動拠点であるアルス・エレクトロニカ・センターは、ヨーロッパでは比較的珍しいLEDの光に輝く夜景スポットです。また、ドナウ川に沿って商工業地帯が発展しています。

リンツ行きの格安航空券について

現在、日本からリンツ空港への直行便はありません。ウィーン国際空港かドイツのフランクフルト国際空港で乗り継ぐのが一般的。ウィーンやフランクフルトへは、成田や関空からエティハド航空、中国国際航空、エミレーツ航空などの格安航空券があります。また、ウィーン空港からウィーン中央駅そしてリンツまでは鉄道で直接つながっているので、ウィーンまでの格安航空券をお求めいただき、その先は高速列車を使うというのも有効な手段です。

リンツの気候

ドナウ川の2つの渓谷地帯に挟まれた盆地に位置するリンツ。夏は暑く冬は寒いのが特徴です。ただ、湿度は低く雨は少ないので、蒸し暑さを感じることはあまりありません。ですので、旅行のベストシーズンは4月から9月上旬の夏季となります。ただし、夏でも夜は涼しくなるので、上に羽織るものを持参した方が良いでしょう。

リンツの主な交通手段

リンツの主な交通手段

画像の出典元: Cristian Bortes

ウィーンからドイツへ向かう中途にあるので、鉄道での寄り道に適しています。市街地はそれほど大きくなく、メインストリートに路面電車が走っているので市内の移動でも迷うことはほとんどありません。特筆すべきは、市の北西に位置するペストリンクベルク山へ向かうペストリンクベルク鉄道。ケーブルカーでない鉄路としてはヨーロッパで最も傾斜が急なことで知られ、なんと一般の路面電車も一部乗り入れています。

リンツ行き航空券利用者の声

羽田⇔リンツ 25歳女性

オーストリアのリンツに短期留学していました。日本からリンツはへは直行便がありません。経由便も少々高くついてしまうので、ウィーンから鉄道で向かうことにしました。ウィーンへは、乗り継ぎが1回で済むうえに格安のカタール航空の航空券を購入しました。夜遅い時間の出発だったので、見送りに来てくれた友人とゆっくり食事をしてから飛び立つことが出来ました。経由地のドーハには早朝に到着しましたが、空港にはこの時間から開いているお店も多く、乗り継ぎ時間は1時間半と短かったものの、簡単な朝食をとることができました。ウィーンには翌日のお昼に到着し、せっかくなのでウィーンを少し観光してから、リンツ行きの列車に乗り込みました。リンツも見どころの多い町で、旧市街の美しいハウプト広場をはじめ、しっかり観光もできたので大満足です。帰りはウィーンで一泊し、じっくり観光とショッピングを楽しんでから、またカタール航空の飛行機で帰路につきました。また格安航空券を利用して訪れたいと思っています。

成田⇔リンツ 34歳男性

リンツに友人がいるので、妻と訪れてみることにしました。リンツは直行便がなく乗り継ぎになるのですが、リンツ発着だと少々料金も上がるので、ウイーン往復の格安航空券を購入。ウイーンからは鉄道で移動することにしました。利用したのはポーランド航空。まだ日本に就航してそこまで年月が経っていないようですが、航空券の料金も比較的安く、乗り継ぎ時間も悪くないというのが決めてでした。初めて利用しましたが、CAさんも感じがよく、日本語が出来る方もいました。座席も比較的広く感じましたし、機内食も意外とおいしかったのですが、男性には少し量が少ないかな?とも思いました。総合的には快適に過ごせました。機内はほぼ満席のようでした。11時間というフライトでしたが、ポーランドのワルシャワ空港に到着し、乗り継ぎ時間は3時間弱。ポーランドの空港はとてもシンプルで分かりやすくよかったです。ポーランド航空でウイーンまでは1時間半ほど。あっという間に到着しました。ウイーンからリンツへは鉄道で1時間半弱で、本数も非常に多く便利でした。リンツで友人と合流し、旧市街やマウトハウゼン強制収容所などに連れて行ってもらいました。リンツからまたウイーンに鉄道で戻り、ポーランド航空で帰国。楽しい旅でしたし、また格安航空券を利用して行きたいなと思っています。

大阪⇔リンツ 29歳女性

海外旅行が趣味で、格安航空券を利用してよく海外に行っています。今回はオーストリアに行くことにしました。首都ウィーンももちろん魅力的ですが、今回は少しずらしてリンツという町に2泊することにしました。ただ、大阪から出発する場合、ウィーン空港を利用したほうがかなり航空券が安くなることもあり、ウィーン行きの格安航空券を探し、KLMオランダ航空を選択。大阪を午前中に出発し、約11時間40分というフライトを経てオランダのスキポールに到着しました。機内食は普通でしたが、飲み物は何度も飲めたのでよかったです。乗り継ぎ便もKLMオランダ航空でしたが、2時間弱のフライトなのであっという間に到着しました。ウィーンから目的地のリンツまでは鉄道で行きました。ウィーンからリンツに行く鉄道は本数もとても多いので、便利そのものでした。リンツに到着後は、マルティン教会をはじめとする旧市街や負の遺産ともいえる強制収容所跡などを観光できてとても満足です。格安航空券で安く旅行できた分、滞在費にまわせてよかったです。

リンツ旅行 よくあるFAQ

コードシェア便って何ですか?

2社以上の航空会社が、飛行機を共同で運航する便のことを言います。一つの航空便に提携している航空会社が運航する場合をコードシェア、または共同運航便と言います。

海外に行く際、空港には出発の何時間前に到着すればいいですか?

原則として出発の2時間前となります。

液体物の持ち込みに制限があると聞いたのですが、どういった制限ですか?

日本発の国際線の機内に手荷物で持ち込む際には、液体は100ミリリットル以下の容器に入れ、1リットル以下で縦と横のサイズ合計が40センチ以内のジッパーが付いた透明なビニール袋にその容器を入れてください。また、一人1袋となっているのでご注意ください。

ベジタリアンなのですが機内食をリクエストできますか?

ご利用される航空会社によって異なりますが、特別機内食をご希望の場合は事前の受付期限があるので、利用する航空会社にお問い合わせください。