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ラオス旅行へ行く前に確認するポイント

Lao People's Democratic Republic

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B9#/media/File:Pha_That_Luang,_Vientiane,_Laos.jpg

画像の出典元: ja.wikipedia.org

正式名称ラオス人民民主共和国
人口約660万人
首都ビエンチャン
国コードLA
言語ラオス語
国番号(電話用)856
ラオス発の航空券情報はこちら

ラオスまでは飛行機でおよそ7時間で行くことができます。ラオスの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なラオス旅行を楽しみましょう。


ラオスは東南アジアのインドシナ半島にある国です。面積は日本の約60%ほどで、中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーと隣接する東南アジア唯一の内陸国です。

ラオス行きの最安値を比較

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  • 大阪 (関西国際空港)発
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  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からラオスへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便はなく、周辺の国で経由するのが一般的。所要時間はバンコク経由で約8時間、ハノイ経由で約7時間半ほどです。

日本との時差

日本との時差は隣接するタイやベトナムと同じくマイナス2時間。日本が午後12時の時、ラオスでは朝10時です。サマータイムはありません。

ラオスにおけるビザ・入国手続きについて

観光もしくは業務目的で15日以内の滞在であればビザは不要で、それ以上滞在の場合はビザが必要になります。ビエンチャンやルアンパバーンなどの国際空港で到着した時に30日有効のビザがUS$30で取得可能。パスポート残存有効期間が入国時に6ヵ月以上あることと、査証欄に空白ページが2ページ以上なければいけません。 ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをおすすめします。入国審査では、滞在期間が15日以内の人やビザを取得済みの人は、入国カード・パスポートを入国審査カウンターで係官に提示してください。

ラオスの気候について

熱帯モンスーン気候のため、気温も湿度も高いです。一般的に3~5月の暑季、6~10月の雨季、11月~2月の乾季に分けられています。観光にオススメなのは、12月~1月。比較的に気温が低めで晴れる日も多いです。一方で乾季になると標高の高い地域では気温が下がり、氷が張るほど寒くなる場合があるため、服装には注意しましょう。

ラオスの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

ラオスの通貨とチップ

画像の出典元: upload.wikimedia.org

通貨について

通貨単位はKip(キープ)。紙幣が500、1000、2000、5000、10000、20000、50000、100000Kipの8種類。硬貨はありません。

チップについて

基本的にはチップは必要ありません。気持ちの良いサービスを受けた際や無理を通して貰った際に心付けとして渡しても良いでしょう。また、高級レストランやホテルでは気持ち程度でチップを渡しても良いかもしれません。

旅のお役立ち情報

ラオスのコンセント形状はtype-a

ラオスの電圧とコンセント

電圧は220V/50Hzです。日本製品を使用する際は場合によって変圧器が必要になります。プラグの形状はA型とC型の複合型が一般的で、日本製品に対応していますが、C型も稀にある為、変換アダプターを用意しておきましょう。

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ラオスのネット環境

レストランやカフェなどでは無料でwifiが使えるところが多いです。速度もストレスを感じることはあまりありません。安宿などゲストハウスではwifiがないことも多いので、確認をしておくと安心です。

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ラオスの飲料水

生水は避け、ミネラルウォーターの購入をおすすめします。氷にも注意が必要です。水道水などは必ず一度沸騰させてから飲みましょう。価格は900mlで約2000Kip。

文化・宗教・マナーについて

ラオスの文化

ラオスの文化は仏教の影響を強く受けていることが特徴です。1番重要な祭りとされている仏教の祭典「ブン・パウェート」は、2日間かけて行われます。また民族も多く、モン族、ヤオ族、アカ族など68もの民族が生活をしています。

ラオスの宗教

仏教が約60%を占め、その他の宗教やアミニズムが約40%を占めます。南部ではキリスト教の信仰も見られます。

ラオスのマナー

ラオスでは他人の頭を触ったり、徒歩やスポーツ以外で足を使うことは失礼にあたります。また公衆の面前で抱きついたりキスをしたりすることも失礼にあたるため、慎みましょう。写真を撮る際には、周りの人に一言断っておくと賢明です。

ラオスの食文化

画像の出典元: en.wikipedia.org

ラオス料理の特徴としてもち米を使用した料理があります。南姜やレモングラス、、パーデークもラオス料理には欠かせない食材で、自然の幸を贅沢に使った健康的な料理が多いのも特徴です。魚介類をハーブや野菜と混ぜて、バナナの葉で包み蒸したり焼いたりする料理も多く見られます。ラオスの代表料理として、刻み肉やライムのジュース、ハーブ、スパイスなどで作られるラープという料理や、肉やハーブなどを煮込んで作るオーラムという料理があります。

ラオスの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

ラオスの主要観光地

ルアンパバーンでのナイトマーケットは、ショッピングにお勧め。歩行者天国に沢山の露店が並んでおり、見ているだけでも楽しめます。ルアンパバーンには、ワット・シェートン、ワット・マイなどの美しい寺院、ルアンパバーン国立博物館、酒造りの村として有名なバーンサーンハイなどもあり、1日では回りきれないほどです。また、その他の地域にも、チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群、ラオス国立博物館、バトゥーサイ、タートニュアンの滝など沢山の観光地があります。

ラオスの世界遺産

文化遺産はルアンパバーンの町、チャンパサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群があります。ルアンパバーンの町はカーン川とメコン川とがが交差する地点にある町で、町全体が世界遺産として登録され、世界から注目を浴びている古都でもあります。多くの歴史的建造物が残されており、落ち着いた雰囲気がクルーズや散策が楽しめます。

ラオスのお土産について

ラオスは名産のラオスコーヒーが有名で、カフェ・ラーオと呼ばれるラオスのコーヒーも人気があります。粉末状のものが土産物店やスーパーマーケットで購入することができます。その他には世界的にも有名なラオスシルクや、天然の染料で染められた布や竹で作られたコースター、少数民族のデザインがモチーフのネックレスなどは女性へのお土産に人気です。

ラオス行き航空券利用者の声

関西国際空港⇔ヴィエンチャン 53歳男性

関西国際空港からラオスへ行くために、家族でジンエアーを利用しました。一般的にラオスへはベトナムのホーチミンやタイのバンコクで乗継が多いですが、「先に長距離を乗るより、短距離で乗り継いで後のフライトが長い方が楽!」という家族の希望もあり、値段的にも抑えられるLCCを利用することにしました。関空からソウル、ソウルからビエンチャンへ飛ぶルートで、確かに元気なうちにソウルで一旦降りればあとはラオスまで直行なので行きは楽でした。帰りはその逆のルートで帰国のため、ソウルへ着くころには全員疲労困憊でしたが、格安航空券だったため仕方ないですね。しかもジンエアーはLCCに似合わずサービスも充実しています。ジーンズにシャツというカジュアルな服装のCAが、テキパキと機内食を配る姿に少し感動。効率的かつ機能的、まさに現代を象徴する航空会社という印象を受けました。今回はソウルからラオスまで一括してジンエアーを利用するため、トランジットでも受託手荷物を受け取る必要がなく、空港内の移動は非常に楽でした。LCCということで座席の狭さは目立ちましたが、乗り継ぎもスムーズで全体的に満足の空の旅でした。

クアラルンプール⇔ヴィエンチャン 37歳女性

夫の仕事の都合でマレーシアのクアラルンプールに駐在しています。今回休みを利用してラオスのビエンチャンへ行ってきました。たった3時間ほどなのでLCCで十分と思い、格安航空券で探すとエアアジアでなんと片道6,500円程度!国内線よりも安い航空券です。ウェブ予約の際に座席指定や受託手荷物、機内食なども一緒にオーダーが可能でしたが、今回は3日間ということもあり荷物も少なめ。結局オプションは何も付けずに航空券のみ購入しました。当日はいつも通りクアラルンプール空港まで電車で移動、いつも遅れがちなLCCなのでラウンジでのんびり、と思っていると定刻出発のアナウンスが!早めに空港に行っておいてよかったです。エアアジアの機内は噂通り座席が狭め、大柄の男性だと身動きが取れないかもしれません。離陸後すぐに、事前予約していた人たちに機内食が配られます。半数以上の乗客が事前予約していたような印象。そうこうしているうちに、あっという間に3時間でラオスへ到着です。ラオスのタクシーは異常に高いと言われていますが、日本と比べると10分の1程度。トゥクトゥクの方が若干安いのですが、タクシーの方が捕まえやすいので、今回は市内までタクシーを利用しました。

福岡⇔ルアンパバーン 26歳男性

アジアを周遊するために、福岡から台湾、台湾からバンコク、バンコクからラオスとLCCを乗り継いで行ってきました。まずはタイガーエアーを利用、午前中に出発し台北で3時間半のトランジットを経てバンコクへ向かいます。今回購入した格安航空券は、片道なんと3万円程度!あまりの安さに驚きました。飛行機に乗る際は風が強い中徒歩移動で大変したが、飛行機を間近で見れるのもLCCの醍醐味。タイガーエアーの座席はお世辞にも広いとは言えませんが、3時間の空の旅なので気になりませんでした。離陸してすぐにオプションの機内食が配られ、飲んだり食べたりしているうちに着陸体制に!台北ではトランスファーカウンターAにて、バンコク行きのチケットを無事に発券することができました。台北からなら、バンコクまでも約3時間。長時間飛行が苦手な方には、今回のような乗り継ぎ方もおすすめです。さて、ドンムアンからルアンパバーンまではエアアジアを利用。同じLCCの中でもこちらはよく利用するので、特に困ったことはなかったです。世界遺産ルアンパバーンと言えば朝の托鉢!僧侶の人々がずらっと並ぶ様子は圧巻でした。

ラオス旅行 よくあるFAQ

日本からラオスに行く一般的なルートは?

日本からラオスへは直行便がないため、ベトナムのハノイやタイのバンコクを経由して訪れるのが一般的です。

ラオス観光のベストシーズンは?

12月から1月ごろが1年の中でも晴れの日が多く、過ごしやすい気候です。

ラオスでの主な交通機関は?

バス、トゥクトゥク、レンタサイクル、レンタバイクが旅行者には一般的な交通機関です。レンタバイクに乗車の際、外国人だと国際免許証不要です。

ラオス旅行での1日の食費はどのくらいあれば足りますか?

ラオスの中でも高級な食事をしたとしても、1日$4,50あれば十分です。