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ランパーンの概要

ランパーン

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードLPT
人気の航空会社
  • 日本航空
  • ノックエア
  • バンコクエアウェイズ
飛行時間7~9時間
ランパーン発の航空券情報はこちら

ランパーンまでは飛行機でおよそ7~9時間で行くことができます。ランパーンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてランパーン旅行を有意義に楽しみましょう。

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タイの文化を満喫できる町「ランパーン」

タイ北部の都市ランパーンは、木造建築が並ぶ歴史的な街並みや、美しい色彩の寺院が魅力の町。ここに来たからには是非体験してほしいのが、観光客に大人気の花馬車。ランパーンはタイで唯一馬車の走る町として知られています。古い街並みの中をゆっくり進む馬車に乗れば、タイの人々の暮らしを間近に見ることが出来ますよ。また、ランパーンの観光地の1つともなっているタイ象保護センターでは水浴びやショーを行う象を間近に見ることが出来ます。ここは、映画「星になった少年」のロケ地としても使用されました。象とともに生活してきた、独自の文化を体験しましょう。

ランパーンの歴史

もともとは、東南アジアの先住民であるモーン族の王国・ハリプンチャイの重要な都市として発展してきたランパーン。長い歴史の中でビルマをはじめとする様々な民族に占領されました。当時いたるところに建てられたビルマ様式の寺院は文化財として数多く残っています。13世紀にタイ王国のものとされた後も、一時はミャンマーの統治下に入りましたが、18世紀に再びタイの領地となりました。

ランパーンの経済

ランパーン周辺の山で豊富に取れる陶石や褐炭、粘土を利用した産業が盛んです。鉱業はもちろん窯業も栄えており、市内に数百を超える磁器の工場が建てられています。ここで食器や人形、鉢などが作られます。その他、火力発電所が褐炭の採掘所のスグ近くにあり、エネルギー産業にも力を入れています。

ランパーン行きの格安航空券について

日本からランパーンへの直行便はありません。バンコクの空港で乗り換えて行くルートが一般的です。様々な航空会社がバンコク経由の便を提供していますが、オススメはバンコクエアウェイズ。途中で航空会社を変えることなくランパーンまで行くことができ便利だからです。その他、バンコクから長距離バスでランパーンまで行くことも出来ます。

ランパーンの気候

ランパーンの気候は涼しく雨の少ない冬と、酷暑に見舞われる夏に特徴づけられます。冬の時期は11月から3月で、晴れた日が続きます。比較的過ごしやすい気候と言えますが、シベリアから寒気が入ると気温が下がるためご注意下さい。3月から10月にかけての夏は気温が高く、40度を超えることも珍しくありません。また、この時期にはスコールが頻発します。

ランパーンの主な交通手段

ランパーンの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

市内の主な交通手段は、バス、車、そして馬車です。ランパーンの名物である花馬車は、町の雰囲気を肌で感じることができるため観光の際にはおすすめ。新市街の中心地から走っています。近隣の主要都市に行く場合には鉄道を利用する事もできますが、本数が非常に少なく、一日に数本程度しか運行していないためご注意下さい。

ランパーン行き航空券利用者の声

成田空港↔ランパーン 33歳女性

今回は象の国・タイで象と触れ合う旅を計画し、友人と3人で象の保護センターがあるという北部のランパーンへ旅してきました。航空券は格安航空券を調べるとシンガポール航空の出資会社・スクートがありました。シンガポール航空関係ならあまり心配もないかと思い、ここに決めました。成田からスクートでバンコクのドンムアン空港、そしてタイ国内線はノックエアーというタイ国内では結構人気がある航空会社があったので、こちらを利用することにしました。バンコクまでのスクートは機内食やエンタメは有料でした。でも、座席は意外に広く結構ゆったりと座れました。バンコクでの待ち時間は3時間ほどでしたが、女3人なのでおしゃべりをしていたらすぐに搭乗の時間。1時間ほどでランパーンへ到着、すでに夕方でしたのでホテルへ直行。ゆっくり休んで翌日から今回の旅の目的地・象の保護センターへいきました。たくさんの象がいて、また、病院もあるとのこと。ここには義足をつけた象や妊娠中の象もいました。すべてじっくり見学し、象と触れ合ってきました。また行きたい場所です。そして、この保護センターや病院についてもっと多くの人たちに知ってもらいたいと思いました。

成田空港↔ランパーン 45歳女性

タイは以前に数回ほど旅をしたことがあります。今回は娘と2人で旅をしようと計画しました。都会育ちの娘にのどかなタイの田舎暮らしを見てもらいたいなと思ったからです。実は息子は主人と2人で昨年旅にでましたので、今回は私たちの番。男二人の留守番はちょっと心配でしたが、なんとかやってくれていました。行先はタイの北部にあるランパーン。象の保護センターがあることで有名ですね。成田からは日本航空でバンコクのスワンナプーム空港へ。乗り継ぎが悪いので空港近くで1泊しました。スワンナプーム空港近くには、リーズナブルなトランジット向けのホテルがあって、とても便利ですね。翌日の早朝にバンコクエアウェイズでランパーンへ向かいました。朝に到着でしたのでホテルへ荷物を預け、その日から、観光へ行くことができました。花の馬車、お寺巡り、マッサージなど素朴な感じの町ですが、のんびりと楽しめました。また、象の保護センターへも行き、大きいけど可愛らしい象を見ることができました。ランパーン滞在はあっという間でしたが、娘も楽しんでいたようです。そして都会のバンコクへ行き、お土産などのお買い物も済ませ、無事に戻ってきました。今回利用のバンコクエアウェイズはなかなかよかったです。スクートも格安ということもあり食事などはなかったですが、特に問題はなかったです。

成田空港↔ランパーン 22歳女性

タイに住んでいるお友達に会いに、タイ・北部のランパーンを訪れました。とはいうものの、ランパーンがどこにあるのかをはじめは知らず、友達に教えてもらいながら、航空券の手配をしました。タイではLCCが多くあるようですが、どこがよくて、どこが評判が悪いのかもよくわからないのですが以前に利用したことがあるタイ航空で航空券を予約しました。バンコク・スワンナプーム空港で乗り継いで、国内線はバンコクエアウェイズでランパーンへという予定です。ただバンコクでは8時間ほど時間があり、夜の到着でもあったので、空港に近いホテルで1泊することにしました。出発当日、タイ航空は機内に入るとCAさんがタイらしい制服なので、もうタイにいるかのようでした。そして快適に機内で過ごすことができました。バンコク到着後、ホテルへむかったのですが、スワンナプーム空港の近くには安いホテルが多く、またランパーン行きの飛行機が早朝だったのですが、予約したホテルでは空港までのシャトルバスもあったりと、とても便利で助かりました。ランパーンまでは1時間ちょっとですぐについてしまいました。バンコクエアウェイズもサービスが良かったと思います。着いたら友達が迎えに来てくれ、昔話や今のタイの暮らしなど、話が尽きませんでした。彼女の案内でいろいろと観光もでき楽しかったです。帰りはバンコクで少し滞在、買い物やスパ三昧で帰国しました。

ランパーン旅行 よくあるFAQ

バンコクからタイ国内線の乗り継ぎはどうすればいいですか?

すでにチケットがある場合には、搭乗ゲートへ向かってください。まだ、乗り継ぎのチェックインをしていない場合は利用航空会社のカウンターで搭乗手続を行いましょう。

タイLCCには機内エンターテイメントはありますか?

有料で映画鑑賞用のタブレットの貸し出しを行っている航空会社がありますが、基本的に映画鑑賞などの機内エンターテイメントは有料となっています。

機内に忘れ物をしたらどうすればいいですか?

ご利用の航空会社へお問い合わせをしましょう。航空会社によれば、ウェブサイトから問い合わせができるようにもなっています。

飛行機の運行状況はどこでわかりますか?

各空港や各航空会社のウェブサイトで運行状況を検索できます。また、直接電話で問い合わせることもできます。