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クラクフの概要

クラフク

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードKRK
人気の航空会社
  • エミレーツ航空
  • ルフトハンザドイツ航空
  • 全日空
飛行時間12~15時間
クラクフ発の航空券情報はこちら

クラクフまでは飛行機でおよそ12~15時間で行くことができます。クラクフの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてクラクフ旅行を有意義に楽しみましょう。

クラクフ行きの最安値を比較

ポーランド国内からのクラクフ行き 最安値を比較

世界文化遺産第1号の古都「クラクフ」

チェコやスロバキアの国境に近くにあり、国内第3の人口をもつ都市クラクフ。今でこそ国土の南端ですが、ポーランド王国の最盛期には勢力圏の重心近くに位置していました。欧州には歴史的な旧市街はたくさんありますが、クラクフの旧市街は規模や美しさで群を抜いており、世界遺産の第1号13件に含まれます。旧市街の中には中央広場脇の織物会館・聖マリア教会・ヴィスワ川沿いの丘の上に聳え建つヴァヴェル城などがあり、見どころは尽きません。長らくオーストリアやドイツに支配されてきたヤギェウォ朝の旧都クラクフですが、いまや人気の観光地となっています。ポーランド人のアイデンティティの象徴ともいえるこの街を見ずに、ポーランドを語ることはできません。

クラフクの歴史

966年に交易都市として文書にみられるのがクラクフの初見。14世紀にヤギェウォ朝ポーランド王国が成立すると、その首都となり劇的に発展します。17世紀初めには都がワルシャワへ移され、18世紀後半のポーランド分割以降はハプスブルク家とプロイセンによって奪い合いが続きました。そのため、日本ではドイツ語読みの「クラカウ」の名でも知られています。

クラフクの経済

世界遺産の旧市街を擁するクラクフは、観光が第一の産業。狭い街路からヨーロッパでも有数の規模といわれる中央広場まで、連日多くの観光客でにぎわいます。周辺地域の工業の中心でもあり、近年ではハイテク産業が注目の成長株です。市内には経済大学や工業大学など多くの高等教育機関もあり、学問の都としても重要な地位にあります。

クラフク行きの格安航空券について

現在、日本からクラクフのヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港への直行便はありません。ポーランド航空を利用し、ワルシャワで1回乗り換えるのがもっともスタンダードなルートです。またフランクフルト・アムステルダム・ヘルシンキ・ローマなどで乗り換えても、クラクフまで一度のトランジットで行くことが出来ます。格安航空券としては、成田空港からエティハド航空でアブダビ、ベルリンと2回乗り継ぐのがもっともリーズナブル。同じく成田からアエロフロートロシア航空を利用してモスクワ、ワルシャワと乗り継ぐ格安航空券プランもあります。

クラフクの気候

タトラ山脈の広い裾野に位置するクラクフは、年間を通じて冷涼な気候です。とくに真冬には、平均最高気温が2度前後とたいへん冷え込みます。降水量は少ないものの、天気は安定せず、夏場にはしばしばにわか雨が降ります。しばらく待っていれば自然とやむので、観光のベストシーズンとしては、やはり暖かく日も長い5月から8月ごろとなるでしょう。

クラフクの主な交通手段

クラフクの主な交通手段

画像の出典元: pixabay.com

旧市街の西6kmほどのところにあるバリツェ空港と市内は、バスや鉄道で結ばれています。クラクフ中央駅からは、国内外の主要都市への長距離列車が数多く運行。市中心部の移動はトラムがもっとも便利ですが、郊外のホテルなどへは路線バスの利用も視野に入れたほうが良いでしょう。ただし、世界遺産のクラクフ旧市街自体はさほど広くはないので、徒歩でも充分見て周れます。

クラフク行き航空券利用者の声

成田⇔クラクフ 33歳女性

ポーランド食器が好きで、買い物も兼ねて訪れてみたかったクラクフに友人2人で行ってきました。自分たちで色々とプランを立てたかったのでツアーではなく格安航空券のみを購入しました。選んだのはポーランド航空。成田からポーランドのワルシャワまで直行の航空券でした。成田に就航したのが2016年と聞いたので、まだ就航したばかりなんですね。機内搭乗率はまあまあ高かったと思いますが、私たちの前後は少しだけ空席がありました。日本人よりもヨーロッパの方が多かったように感じました。機内食は2度出ましたが味は普通。ギャレーに飲み物やお菓子などが置いてあったのはとてもよかったです。またモニターの反応もよかったし、エンターテイメントも楽しめたし、約11時間の空の旅でしたが比較的快適に過ごせました。ワルシャワで乗り継ぎし、ヨハネパウロ2世・クラクフ・バリツェ国際空港までは1時間程度のフライト。あっという間にクラクフに到着。クラクフでは買い物はもちろんですが、世界遺産に登録されているクラクフ歴史地区などの観光も存分に楽しめました。クラクフからは再びポーランド航空でワルシャワに向かい、成田まで同じルートを辿りました。格安航空券を利用し個人で旅すると、少し予算も抑えられるし、自由に行動できることもあり、またリピートしそうです。

成田⇔クラクフ 53歳男性

世界遺産巡りが好きで、休みを利用しては妻と少しずつ世界遺産を巡っています。今回はポーランドのクラクフの歴史地区をメインに旅行してきました。格安航空券を探し、値段もリーズナブルで一度利用してみたかったポーランド航空を選択。成田からワルシャワに向かう機内はほぼ満席。座席は狭いとは感じませんでしたが、前の方が椅子を倒しすぎると狭く感じるかもしれません。アルコールはポーランドビールやワインもあったので、迷わずそちらを選択。行く時から雰囲気が楽しめるのは旅の楽しみの一つです。機内食はおいしいとは感じませんでしたが、至って普通です。ただ、ギャレーにドリンクなどがあるのはありがたかったです。ワルシャワまでは11時間5分というフライトでしたが、気づいたらぐっすり寝ていたようであっという間に到着でした。ワルシャワで乗り継ぎしクラクフまで。1時間弱のフライトだったのであっという間に到着でした。クラクフでは念願の世界遺産「クラクフ歴史地区」やバルバカン、教会だけでなく少し足を伸ばしてヴィエリチカ岩塩坑にも行ってきました。帰路の航空券も同じルートでポーランド航空で帰国。日数があまりない旅行でしたので、あっという間に帰国になってしまいましたが、また格安航空券をうまく利用し世界遺産巡りを続けたいと思っています。

成田⇔クラクフ 30歳男性

海外旅行と世界遺産巡りが趣味で、以前から行ってみたかったポーランドのクラクフをメインに旅行してきました。いつも海外に行く時は格安航空券で行っており、クラクフ行きのかなり安い航空券もいくつかありましたが、劇的に安いものは乗り継ぎが多かったので1回乗り継ぎで済むポーランド航空を選びました。定期便が就航したのが昨年だったこともあり、乗ってみたかったというのも理由の一つです。成田からポーランドの首都ワルシャワまで向かい、ワルシャワからは国内線でクラクフまで向かうというルートでした。成田からワルシャワまでは離陸して1時間半後くらいと、着陸の1時間半前くらいの2回、機内食が出ました。エンターテイメントもそこそこに充実していたし、機内スタッフも日本人ではなかったものの、日本語が話せる人がおり、サービスもよく快適でした。ワルシャワに到着し乗り継ぎクラクフまで。クラクフに到着後は念願の世界遺産巡り、バルバカン、聖マリア教会などをはじめとし、シンドラーの工場、ヴィエリチカ岩塩坑にも行き、充実した旅行になりました。復路もポーランド航空でクラクフからワルシャワに向かい、ワルシャワから成田に帰国しました。今回ポーランド航空を利用しましたが、格安航空券で行けるだけでなくサービスもよかったので、また利用しようと思います。

クラフク旅行 よくあるFAQ

初めて海外旅行に行きます。飛行機に持ち込みできない荷物はありますか?

持ち込み、預け入れ共に不可能なものは、毒物類、高圧ガス、引火性物質、可燃性物質、火薬類などがあります。危険物と思われるものを持ち込みする場合は、事前に確認することをおすすめします。

タバコを吸うので、ライターを飛行機に持ち込みたいのですが可能ですか?

ライター、マッチ含めてお一人様1つに限り持ち込みは可能です。預け入れは不可能です。葉巻用ライターやオイルタンク式ライターは持ち込みも不可能なので注意が必要です。また、国によって独自のルールがあり、ライターの持ち込みに関しても異なる場合がありますので、渡航される国のルールも調べておくといいでしょう。

無料で預け入れする荷物は何個まで大丈夫でしょうか?

ご利用される航空会社やクラスによって無料で預け入れできる荷物の許容量は異なりますが、エコノミークラスでは23キロ以下、3辺の合計158センチ以下が1つなどと定めているところも多くあります。ご利用される航空会社のウェブサイトで確認できます。

機内で歯磨きしたいのですが、歯磨き粉は持ち込めますか?

持ち込み可能です。ただし、液体物扱いになるので100ミリリットル以下の容器で、再封可能な容量1リットル以下のジッパーの付いた透明プラスチック袋に入れ、おひとり様1袋に限り持ち込み可能です。