1. トップ
  2. 中東
  3. イスラエル

イスラエル行き国際線航空券を比較・検索

イスラエル旅行へ行く前に確認するポイント

State of Israel

イスラエル旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称イスラエル国
人口約800万人
首都エルサレム(イスラエルの主張)、テルアビブ (国際連合の主張)
国コードIL
言語ヘブライ語、アラビア語
国番号(電話用)972

イスラエル発の航空券情報はこちら

イスラエルまでは飛行機でおよそ16~18時間で行くことができます。イスラエルの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なイスラエル旅行を楽しみましょう。


イスラエルは地中海の南西部に面し、南端の町エーラトでは紅海にも接しています。近エジプト、ヨルダン、シリア、レバノンの4か国のほか、パレスチナ自治区と境を接しています。国土は日本の四国よりやや大きいくらいです。

イスラエル行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 札幌 (新千歳空港)発

※クリックすると検索結果が表示されます。

日本からイスラエルへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの直行便はなく、アジアやヨーロッパの都市での乗り継ぎが一般的です。経由地によっても異なりますが、だいたい14~17時間程度の所要時間となります。

日本との時差

日本との時差はマイナス7時間で、日本が正午の時にイスラエルは朝の5時となります。サマータイム期間中はマイナス6時間に縮まるので、日本が正午の時にイスラエルは朝6時です。

イスラエルにおけるビザ・入国手続きについて

イスラエルに入国する場合、3ヶ月以内の観光での滞在であればビザは不要です。旅券の残存有効期間が入国時に6か月以上と未使用の査証欄が2ページ以上あることが条件となります。入国審査ですが、対立関係にあたるアラブ諸国のビザおよび入国スタンプが旅券上に押印されていると、許可されない場合があります。なお、ビザや旅券情報は予告なしに突然変更される場合があるので、大使館や領事館、旅行会社などで事前に確認することをオススメします。

イスラエルの気候について

北部と南部で気候が異なり、北では雨が多い一方、南はほとんど雨が降らず砂漠地帯となっています。気温は日本と同じくらいで温暖な気候です。エルサレムの観光のベストシーズンは5月~10月です。12月~2月は冬になるため、訪れる際には寒さ対策を忘れずに。死海周辺のベストシーズンは3月~5月と10月~11月で、この時期は泳ぐことができるくらいの気候となります。

イスラエルの免税について

特定の店鋪で1日1店鋪あたりの免税対象額以上の買い物をした場合は、購入時に旅券を提示して免税書類を申請してください。出国時に出発ロビー内のVATカウンターにて免税書類と商品を提示します。出国審査後のフロアにあるVATカウンターで先ほどの書類に加えてイスラエルの入出国スタンプの押された旅券を提示すれば完了です。

必要最低払い戻し購入額 400シェケル
VAT税率 17%(ただし、エーラトでは非課税)
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

イスラエルの通貨とチップ

イスラエルの通貨とチップ

画像の出典元: upload.wikimedia.org

通貨について

通貨はシェケルで、補助通貨はアゴラを使用します。紙幣は200、100、50、20シェケルの4種類、硬貨は10、5、2、1、1/2シェケルと、5アゴラの6種類です。

チップについて

レストランでは、サービス料があらかじめ加算されていればチップは必要ありませんが、加算されていない場合は代金の15%ほど渡すと良いでしょう。また、高級ホテルなどで何か頼んだ際や気持ちの良いサービスを受けた際には渡しても良いでしょう。一般のホテルとタクシーは基本的には不要ですが、余分にお願いをした場合などに渡す程度で大丈夫です。

旅のお役立ち情報

イスラエルの電圧とコンセント

イスラエルの電圧とコンセント

イスラエルでは電圧が220V/50Hzなので、日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグは3つ足の穴が楕円形のイスラエル独自の形状をしていますが、欧州諸国で一般的な2つ足のC型プラグでも代用できます。

イスラエルのネット環境

イスラエルのネット環境

空港には無料Wi-Fiがあり、ホステルなどでもネット環境は比較的整っています。バスや電車等でも無料でインターネット接続が可能です。また、近年テルアビブではDigi-Tel構想計画により無料スポットが増えています。

イスラエルの飲料水

イスラエルの飲料水

水道水は飲まず、ボトルに入ったミネラルウォーターの購入をおすすめします。氷にも注意が必要です。1.5Lで約7~10シェケルくらいで購入できます。

文化・宗教・マナーについて

イスラエルの文化

シャバットという休息日があり、レストランや銀行、公共交通機関など全てが金曜日の日没から土曜日の夕方まで休みとなります。普段正装をしないとされるイスラエル人もこのシャバットには正装をする人が多いです。イスラエルでは時間にルーズなことが多かったり、バスの中で居合わせた人と話が始まることも珍しくありません。

イスラエルの宗教

ユダヤ教が75%を占め、イスラム教が17%、キリスト教が2%、その他にドールズ教などがあります。

イスラエルのマナー

イスラエルではカシュルートと呼ばれる宗教上の食物規制や食べ合わせのルールがあります。肉と乳製品を一緒に食べない、それぞれが触れたり混ざったりすることも良くないとされています。その他にも肉と乳製品を食べる時には何時間以上の間隔を空けて食べなければいけないなどたくさんの決まりがあります。

イスラエルの食文化

イスラエルの食文化

画像の出典元: en.wikipedia.org

地中海で採れた食材や中東から持ち込まれた食材を使った料理がイスラエル料理の特徴です。オリーブオイルを使ったシンプルな味付けが多いです。代表的な料理として、羊肉のグリルやフライ、挽き肉料理が有名です。お肉以外だと、ファラフェルというヒヨコ豆のコロッケをピタパンで挟んだサンドイッチが国民に親しまれています。イスラエルでは食べ物の決まりが厳しく、豚、ウサギ、ラクダ肉などは食さず、肉と乳製品の食べ合わせも良くないとされています。

イスラエルの主要観光地と世界遺産

イスラエルの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: istockphoto.com

イスラエルの主要観光地

キリスト教・ユダヤ教・イスラム教3つの聖地エルサレムやイエス・キリストの奇蹟の舞台として知られるガリラヤ湖、イスラエル王国発祥の地エズレル平野など、広範な地域にわたって歴史的・宗教的に重要な見どころが散在しているのが特徴です。また、人が浮くほどの塩分濃度で有名な死海は、ミネラルを多く含んでいるため肌に良いとされ、世界中の人々に人気があります。地中海沿岸には美しく由緒ある街が多く、ローマや十字軍の築いた要塞都市カイザリヤや、使徒ペトロが滞在したとされる港町ヤッフォなどがとくに知られています。

イスラエルの世界遺産

ユダヤ戦争の遺跡「マサダ」や、地中海の港湾都市「アッコ旧市街」、「テルアビブの白い都市-近代化運動-」、「ハイファと西ガリラヤのバハーイー教聖地群」、「カルメル山の人類進化遺跡群とナハル・メアロットおよびワディ・エル・ムガラ洞窟群」、「聖書ゆかりの遺丘群-メギド、ハツォル、ベエル・シェバ」、「ネゲヴ砂漠の香の道と都市群」、「ユダヤ低地にあるマレシャとベト・グヴリンの洞窟群」、そして「ベート・シェアリムのネクロポリス」の9つの文化遺産が、世界遺産に登録されています。

イスラエルのお土産について

イスラエル原産のオリーブを使った石鹸や死海の塩を使ったバスソルト 、ミネラルをたくさん含んだ死海で採れる泥パックなどが人気です。その他にはワインやオリーブオイル、ナッツなどが定番品です。ただ、お酒に関しては免税範囲に注意が必要となります。

イスラエル行き航空券利用者の声

成田⇔テルアビブ 20歳男性

イスラエルを旅しました。キャセイパシフィック航空で香港で乗り継ぎ、イスラエルのテルアビブに着きました。税関はとても簡単で、パスポートを提示するだけで通ることができました。パスポートに中東諸国に入国した形跡があると入国が難しくなるようです。パスポートにはイスラエルの入国スタンプは押されません。名刺大の大きさの入国許可証がスタンプの代わりです。空港からテルアビブまではタクシーで行きました。テルアビブはおしゃれなカフェやレストランもあり、なかなかよかったです。エルサレムはテルアビブからバスで1時間くらいでした。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の聖地で旧市街は世界遺産にも登録されています。ここには観光客がたくさんいました。「嘆きの丘」「聖墳墓教会」「岩のドーム」など3つの宗教の聖地が同じ場所にあるのは、何だかとても不思議な気がしました。古い民家や街並みの広がる旧市街に対し、城壁の外にある新市街はヨーロッパとも見間違うほど、新しく綺麗な街並みが広がっていました。ここにはカフェやレストランなどがあり、とてもおしゃれなエリアでした。次にエルサレムからバスで1時間半ほどかけて死海に行きました。水に入ってみると、本当に体が浮いたのには驚きました。その後、テルアビブの空港へ戻ったのですが、出国は入国よりも厳しく時間がかかりました。手荷物検査にとても時間がかかりました。

成田⇔エルサレム 25歳女性

友人とヨルダン経由でエルサレムを訪れました。ヨルダンまでは成田空港からアブダビ乗継ぎのエティハド航空で行きました。ヨルダンのアンマンからは陸路でエルサレムに行きました。国境は早く閉まってしまう可能性があるので、できるだけ早く出発したほうがいいと聞き、早朝にアンマンをタクシーで出発しました。約1時間でキングフセイン国境へ着きました。出国手続きを終えるとバスでイスラエル側国境に移動します。バスを降りるとイスラエルの入国手続きです。かなり緊張しましたが、問題なく30分ほどで通過することができました。税関のところにはタクシーがいて、チケットを買って乗り込みます。人数が集まると出発し、エルサレムのダマスカス門のすぐ手前まで連れて行ってくれました。エルサレムは三大宗教の聖地で、本当にたくさんの見所がありました。そして、言葉にできないほどいろいろなことを考えさせてくれる土地でした。エルサレムにはバッグパッカー向けの宿が多くあるので、その一つに泊まりました。世界中からやって来た人たちと語り合い、貴重な経験をしました。一生に一度は行ってみるといいと思います。

成田⇔テルアビブ 40歳男性

夫婦でイスラエルのエルサレムを訪れました。本当はヨルダン経由で訪れたかったのですが、最近の情勢を考えてテルアビブ経由で行くことにしました。テルアビブまではホンコン経由のキャセイパシフィック航空で。2017年に香港~テルアビブ便を就航したようで、以前に比べてずっと簡単にイスラエルを訪れることができるようになりました。テルアビブからエルサレムまではバスで1時間ほどです。エルサレムには世界中から巡礼者が訪れていて驚きました。特にキリストが最後に歩いた道には観光客がぎっしりといて、情緒などを感じることはありませんでした。それでもエルサレムでは平和や宗教問題など、多くのことを考えました。多少無理をしてても行ってみる価値がある場所だと思います。メギドやアッコ市街など他の世界遺産にも行ってみたかったのですが、情勢が許さず断念しました。早く平和な世界が訪れるといいと思います。

イスラエル旅行 よくあるFAQ

イスラエルへ行く最短ルートは?

2017年現在、日本からだとイスタンブールを経由するルートが最短です。

イスラエルの治安は?

現在危険との勧告も出ているため、外務省のサイトをご確認ください。

キャセイ航空ではバシネットは体重何kgまで利用できますか。

バシネットのサイズは76.2cm x 38.1cm x 20.32cmで、体重12kgまでのお子様に対応しています。生後6ヶ月以上のお子様には、適さない場合があります。なお、ご予約時にベビー・バシネットのリクエストをしてください。

キャセイ航空ではモバイル・チェックインができますか。

はい。携帯のウェブ・ブラウザを開き、キャセイ航空のサイトにアクセスしてチェックインしてください。