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雲シルエット

インド

Republic of India

  • 正式名称 : インド共和国
  • 人口 : 約13億人
  • 首都 : ニューデリー
  • 国コード : IN
  • 言語 : 公用語はヒンディー語
  • 国番号(電話用) : 91
http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%AB%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E5%85%89%E3%81%8C%E5%B7%AE%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%81%99-gm473330654-63937929

画像出典: istockphoto.com

国土が日本の約9倍の大きさ、南アジアの中央部を占める大国です。人口は年々増加しており、近いうちに中国を抜かして人口が世界1位になると言われています。

インドの気候について

旅行のベストシーズンは11~3月頃です。乾季なので雨が少なく移動も楽です。4月~8月は最も気温が高くなり、気温が50℃近くなるため対策はしっかりしましょう。7月から雨期に入り雨が集中して降ります。地方により多少異なるので旅行に行く前に確認する事をおすすめします。

日本からインドへの渡航について

直行便と飛行時間

成田からデリーまではおよそ10時間半、ムンバイまではおよそ11時間15分程度です。

日本との時差

日本との時差はマイナス3時間半、つまり日本の正午はインドの8時30分となります。サマータイムは採用していません。

インドにおけるビザ・入国手続きについて

インドへ入国する際にはビザが必要です。申請方法として、東京と大阪にあるインドビザアプリケーションセンターに出向き申請する方法(オンラインビザ)、もしくはウェブサイト上での事前の申請(観光ビザ電子発給制度[Electronic Travel Authorization(ETA)])をする方法があります。ETAはインドへ渡航する30日前からお申し込みいただけます。渡航する最低4日前までにお申し込みください。お申込みの際はウェブサイト上でクレジットカードまたはディビットカード決済でのビザ申請料US$60の支払いが必要です。申請作業が終わったら、ETAの承認画面を印刷して、チェックイン時にお持ちください。30日以内での観光、短期商用、療養を渡航の目的とした観光ビザが取得できます。ETAで入国できるのはデリー、ムンバイ、チェンナイ、カルカッタ、ハイデラバード、バンガロール、トリヴァンドラム、コーチン、そしてゴアの9つの空港です。ビザ申請時にインド渡航の際の航空券、パスポートの残存有効期間が6カ月以上、そして未使用査証欄が2ページ以上必要となりますので事前にご確認ください。 ビザやパスポート情報は突然変更されている場合があるので、渡航の際には大使館や領事館で確認することをおすすめします。 なお、インドにおいてはジャンム・カシミール州の管理ライン周辺に「退避勧告」が出されています。どのような目的であっても渡航・滞在は見合わせるようにしましょう。

インドの免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

インドの通貨とチップ

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通貨について

通貨はルピーRupee(Rs)とパイサーPaisa(P)です。 紙幣は5/10/20/50/100/500/1000ルピーの7種類。 硬貨は1/2/5/10ルピー、50パイサーの5種類です。 なお、現在ではパイサーはほとんど使われていません。

チップについて

基本的にはチップを渡す必要はありません。しかしチップ習慣のある外国からの旅行客の訪問が増え、観光客向けの店などではチップを渡すことが一般的になってきました。レストランで食事した際に、お会計でサービス料の記載がない場合は5~10%程度を目安に渡しましょう。

旅のお役立ち情報

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インドの電圧

インドの電圧は220~240Vで、プラグはB3、BF、B、Cタイプのいずれか。日本の電化製品を使用する際、変圧器が必要となります。240Vの海外対応の製品の場合でもコンセントの形状が異なるので事前に確認しましょう。

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インドのネット環境

近年、無料Wi-Fiが使える場所が徐々に増えてきているとはいえ、まだまだ普及率は高くはありません。ホテルの無料LAN接続もあまり整備されていません。無料Wi-Fi以外でインターネット接続を希望の場合、Wi-Fiルーターをレンタルするのがいいでしょう。

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インドの飲料水

インドでは衛生状態がいいとは言えないので、水道水をそのまま飲まないように。必ずミネラルウォーターを購入して飲みましょう。レストランなどで出された飲み物に入っている氷にも要注意です。ミネラルウォーター(500ml)は15ルピー程度で購入が可能です。

文化・宗教・マナーについて

インドの文化

インドでは、トイレの際に紙を使いません。水を使ってお尻をきれいに洗います。トイレで左手を使うので、食事の際には基本は右手のみを使います。そしてインド女性といえば額に赤い印を思い浮かべる方が多いかと思います。おしゃれの1つとされていますが、元はヒンドゥー教の様々な装飾を施す習慣です。髪の分け目を赤く染めている女性は既婚女性の印で、毎朝色粉で染めています。

インドの宗教

ヒンドゥー教が約8割を占めており、順にイスラム教、キリスト教、シク教、 仏教、ジャイナ教となっています。

インドのマナー

女性は肌をあまり露出しすぎないのがマナーです。食事の際は、綺麗に洗った右手を使います。インドでは牛肉を食べることが宗教的理由からタブーとされています。インド人の前でむやみに牛肉の話をしないようにする、など配慮が必要です。インドではOKの時に首をかしげるのでその際は注意しましょう。温泉や水浴びの時は、全裸にはならず、腰布や下着を身に着けましょう。

インドの食文化

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インドの料理といえば、ターリー、チャパーティー、ダール、チキン・マサーラー、タンドゥーリー・チキンなどがあります。北インド料理では日本でいう定食のようなターリーが一般的で、これは1つのプレートに何種類かの料理がのっているものです。辛いカレーによく合うラッシーも人気です。北インドは肉を使用した料理が多く、味は比較的マイルドです。南インドはスパイシーなものが多いです。主食は何よりも米が一般的です。チキンカレー、マトンカレー、キーマ・カレー、ムーング・ダールなど色々なカレーを食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

インドの主要観光地と世界遺産

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インドの主要観光地

主要観光地は、アグラ城、フマユーン廟、ガンジス河、アンベール城、エローラ石窟群、アジャンター石窟群、インド門、レッド フォート、インド門と官庁街、ジャマー マスジットなどがあります。そして、インドが誇る世界遺産タージ・マハールも忘れてはいけません。インドには世界遺産が多くあるのでそれらをまわってみるのも楽しいでしょう。

インドの世界遺産

インドには2016年時点で登録されている世界遺産は32地点あります。 文化遺産は、ブッダガヤ、アンベール城、ファテープルシークリー、ジャンタル・マンタル、フーマーユーン廟、アグラ城、タージ・マハル、クトゥブ・ミナールなどがあります。自然遺産は、スンダルバンス国立公園をはじめ、大ヒマラヤ国立公園、マナス野生生物保護区、ケオラデオ国立公園、カジランガ国立公園、ナンダデヴィ国立公園及び花の谷国立公園、そして西ガーツ山脈があります。 特に有名なのが1983年に登録されたタージマハル。ムガル帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンの愛妃、ムムターズ・マハルのお墓として建てられました。1,000頭以上の象を使って大理石や翡翠、碧玉といった希少価値のある材料を運ばせ、22年の歳月をかけて建てられました。高価な材料と長い年月をかけて造られたタージマハルはインドを訪れる旅行客が必ずといってもいいほどの名所です。ですのでインドを訪れた際はぜひ足を運んでみてくださいね。

インドのお土産について

インドのお土産は、インド綿、インドシルク、 アクセサリー、カシミヤストール、スパイスなどがあります。紅茶の銘柄であるアッサム、ダージリンはどちらも北インドの地名です。紅茶もお土産としてぴったりです。また、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダ製品もお土産としてポピュラーです。石鹸、ヘアオイル、コスメ、日用品など種類が豊富で選び甲斐があります。