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マン島旅行へ行く前に確認するポイント

Isle of Man

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画像の出典元: istockphoto.com

正式名称マン島
人口約8万人
首都ダグラス
国コードIM
言語英語、マン島語
国番号(電話用)44
マン島発の航空券情報はこちら

マン島までは飛行機でおよそ15~17時間で行くことができます。マン島の気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なマン島旅行を楽しみましょう。


アイリッシュ海の中心部に位置するマン島は、ブリテン諸島に含まれるグレートブリテン島およびアイルランド島に挟まれています。国土面積は572 km²。紀元前8000年頃に水位が上昇し、マン島は周囲の島々から切り離される形で誕生しました。

マン島行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発

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日本からマン島への渡航について

直行便と飛行時間

マン島へ向かう日本からの直行便はなく、ロンドンを経由していく航路が一般的。日本からロンドンへは日本航空や全日空、ブリティッシュ・エアウェイズが就航しており、所要時間は約13時間。また、ロンドンからはブリティッシュ・エアウェイズを含めた3社が毎日9便を就航中で、平均所要時間は1時間ちょっとです。

日本との時差

日本とマン島との時差はマイナス9時間です。また、サマータイムを採用しており、その期間のタイムゾーンの名称はBST イギリス夏時間となります。なお、サマータイムになると、日本との時差は8時間と1時間縮まります。

マン島におけるビザ・入国手続きについて

マン島はイギリス王室属領のため、ビザは不要となっています。ただし、滞在期間が6ヶ月以内で、渡航目的が観光、親類・知人訪問、短期商用限定という条件があります。また、入国に際してはパスポートの残存有効期間が滞在中に有効でないといけません。なお、ビザやパスポート情報は予告なく変更されることがあるので、渡航の際はイギリス大使館や領事館、もしくは旅行代理店などに確認することをオススメします。

マン島の気候について

マン島の1年間の気温差は10度ほど。夏の最高気温は18度前後、冬は7度前後となります。降水量は夏より冬が若干多いです。1日の寒暖差は5度くらいでそこまで大きくなりません。

マン島の免税について

必要最低払い戻し購入額
VAT税率
払い戻し率
税関スタンプ受領期限
免税書類申請期限
免税条件
必要な税関スタンプ
特記事項

マン島の通貨とチップ

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通貨について

マン島の通貨であるマンクス・ポンドは、マンクス銀行により発行されている独自の通貨となります。為替レートはスターリング・ポンド(イギリス・ポンド)と同じです。そのためマン島ではイギリスポンドも普通に使うことができます。硬貨は1,2,5,10,20,50ペンス、紙幣は1,5,10,20,50ポンドが流通しています。

チップについて

基本的には不要となっており、気持ちで渡す程度で良いでしょう。

旅のお役立ち情報

マン島のコンセント形状はtype-b

マン島の電圧とコンセント

電圧は240V、電源プラグはB、B3、Cの3タイプです。日本の電化製品をそのままコンセントに挿すと故障してしまうので、変圧器や変換プラグを利用しましょう。

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マン島のネット環境

ホテルやレストランでは、Wi-Fiが使える場所が多いです。

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マン島の飲料水

水道水は飲めなくはないですが、ミネラルウォーターの購入をオススメします。

文化・宗教・マナーについて

マン島の文化

マン島はイギリスと密接な関係にあることから特別領域として扱われている影響で、民主主義の伝統を長きに渡り保持しています。現在も、世界でもっとも古いとされる「ティンワルド」という議会の日には伝統に沿って青空議会が開催されています。また、マン島には独自の市民権はなく、住民たちはイギリスの市民権を有する形になります。

マン島の宗教

マン島ではほとんどの人がキリスト教徒で、その次に英国国教会教区のサイズに近いメソジスト教会が信仰されています。

マン島のマナー

マン島では道路に対する速度制限が設けられていないため、車には気を付けるようにしましょう。

マン島の食文化

画像の出典元: flickr.com

マン島を代表する伝統料理といえば、茹でたジャガイモと燻製ニシンをあわせた「スパッズ・アンド・ヘリン(Spuds and Herrin)」です。近年では「チップス・チーズ・アンド・グレイヴィー」という、プーティーヌに似たものが国民的料理となっており、島内のどこでも食すことができます。魚介類を多く摂取する食生活で、オマールエビやカニ、マンクス・クイーニーの愛称で知られるクイーンホタテなどの人気が高いです。その他によく食されているのはマダラ、サバをはじめ、サケやマス類になります。肉類ではマン島産のラム肉が好まれており、マン島特産のロフタン品種の羊は料理人からも定評のある食材です。ほかにも、イギリスへ輸出をしているオーク材のチップを燻製にした品や、ハーブで香り付けをしたチーズが有名で、マン島産チェダーはシュレッドチーズ部門で銀賞に輝いたこともあります。

マン島の主要観光地と世界遺産

画像の出典元: blog.livedoor.jp

マン島の主要観光地

観光地ではないですが、100年以上の歴史をもつオートバイ競技「マン島TTレース」が有名です。毎年5月~6月の期間に公道を閉鎖して行われるレースで、期間中となる約2週間は野外コンサートや花火など多数のイベントが企画され、盛り上がりをみせています。また、島内では未だに保存鉄道が走っており、「Isle of Man Steam Railway」 と呼ばれる蒸気機関車や路面電車の「Manx Electric Railway」、登山鉄道「Snaefell Mountain Railway」など、鉄道に興味のある方は特に必見。さらに、最大都市・ダグラスの町が一望できるダグラス灯台は綺麗な朝日がみられるスポットとしてオススメです。

マン島の世界遺産

現在登録されている世界遺産はありません。

マン島のお土産について

マン島のお土産でもっとも有名なのは、TTレース関連グッズです。公式Tシャツや公式ガイドブック、マン島政府発行切手、コインなどがあるので観戦記念の思い出としていいですね。

マン島行き航空券利用者の声

大阪⇔ロンドン 20代男性

彼女と待ち合わせて、ロンドン行き夕方発の便に間に合うように、関空へ向かいました。チェックインも手間取ることなく、タイ国際航空の航空機に搭乗して、時間通りに出発できました。スワンナプールを経由してロンドン・ヒースロー空港へ到着しました。航空券のチケットを買う時は、大丈夫かなと心配はありましたが機内食もおいしかったし、映画など見ながら特にトラブルもなく快適なフライトでした。ロンドンからは高速鉄道でリバプールへ。リバプールでは、この旅行最大の楽しみだったサッカーを観戦しました。噂通りサポーターの熱気は凄かったですね。リバプールで1泊して、観光した後、フェリーでマン島へ渡りました。マン島は、独特な紋章や歴史のロマンを感じさせてくれる建物がとても印象的でした。ロンドンなど都市部とは違って、中世の騎士が活躍していたイングランドの面影を残しているような風景が見れて感動ものでした。宿泊したホテルもお洒落な感じで、彼女も喜んでいましたね。帰りの便では、疲れでぐったりして、ほぼ寝てました。この旅行中ちょっと喧嘩もありましたが、マン島の雰囲気が良かったお陰なのか彼女の機嫌もすぐ直ったし、楽しい旅行でした。

羽田⇔ロンドン 30代女性

久しぶりに海外へ旅行に行くために、航空券を買いました。行き先はイギリスなのですが、お目当ては、マン島をぐるりと見てまわる観光です。日本からの出発は、羽田からのエミレーツ航空で深夜0:30に出発するドバイ経由便でした。カウンターで発券してもらって、やっと機内へ。エンタメのプレイリストで音楽を聴きながら、ぐっすり寝て旅行に備えます。起きてからは、機内食を食べたり、映画を観たり快適なフライトでした。到着までは、暇があったら旅のプランを見直したり、気持ちはマン島のことでいっぱいでした。ロンドンのヒースロー空港に到着した後は、タクシーでロンドン・ガトウィック空港へ移動しました。英のタクシーって雰囲気あってテンション上がります。ほどなくしてマン島に到着。ちょっと疲れてましたが、せっかくなので街を歩いてみました。街並みも古き良きヨーロッパって感じで素敵でしたよ。ホテルに宿泊して翌日から本格的に島を観光しました。世界一大きな水車をみたり、機関車トーマスに出てくるような蒸気機関車に乗りました。煙突ついてる外観もかわいい感じですが、客室もノスタルジックで、とても素敵でした。マン島は馬車が走っていたり、中世を思わせる建物があっておとぎの国に来たみたいで、すごく楽しかったです。帰りの飛行機も後ろ髪ひかれる思いで日本に帰ってきました。またいつか行きたいな。

羽田⇔ロンドン 40代女性

海外に留学している娘の様子を見るために、イギリスに行きました。ホテルなどの手配は、娘がしてくれるので、航空券だけネットで調べて買ってみました。目的地や出発日を入力すると、便の一覧がでるので、思ったより簡単にチケットを取れました。最終的には、全日空の航空券にしましたが、出発する時間や金額など自分で色々比較できて便利でした。出発の日は、ちょっと早めに羽田空港へ向かいました。搭乗手続きを済ませて、ターミナルビルの江戸小路で、おうどんをいただきました。出国のチェックなど受けた後、機内へ乗り込みました。フライトは長めでしたが、CAさんのサービスも細やかで快適でした。直行便だったので、疲れは、それほどなかったですが、地面に立って背伸びするとやっぱりホッとしますね。ヒースロー空港では、久しぶりに娘に再会!ちょっと痩せたみたいでしたが、元気なようで、ひと安心しました。ロンドンの街をみてから、鉄道でリバプールに向かいマン島へも渡って観光してきました。馬車に乗ったり、機関車に乗ったりと乗り物にずっと乗ってたような気がしますが、娘とじっくり話ができて良かったかな。特にマン島の景色は、とても素敵で印象に残りました。最終日は、お留守番しているパパに、お土産を買って帰国しました。

マン島旅行 よくあるFAQ

マン島のベストシーズンは?

マン島観光の際は、5月から9月頃がおすすめです。

機内でリラックスして過ごしたいのですが、枕やスリッパなどはありますか?

機内では通常アメニティサービスでの提供があります。サービス内容は、航空会社や搭乗されるクラスや路線によって異なりますので当該情報をご確認ください。どうしても気になる場合は、携帯用のスリッパや枕を自分で選んで持ち込むといいでしょう。

マン島はビザなしでどれだけ滞在できますか?

6か月まで滞在することができます。